「コミュニケーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

遊んで学べる「Experiments with Google」(第11回):
“視線で話す”アプリ「Look to Speak」 発話が不自由な人のコミュニケーションを支援 使い勝手は?
発話が不自由な人のコミュニケーションを支援するGoogleのアプリが「Look to Speak」だ。スマホで発音したいフレーズを視線で選ぶため、身体が不自由な人でも使える。使い勝手を試してみた。(2022/6/25)

スマートビル:
ビットキー、東京建物/鹿島の六本木複合型ビルを丸ごとDX
ビットキーは、東京建物と鹿島建設が共同で所有する六本木和幸ビルで、入退室管理、シェアオフィスの運営・管理支援、会員間のコミュニケーション促進などを目的にビットキー製品が採用されたことを発表した。(2022/6/24)

PR:MAで終わらない「CRMプラットフォーム」に見る真価 HubSpotに聞く、本当の「顧客視点」に今必要なものとは?
MAやSFA、CRMといった各種ツールを導入する企業が増えている。しかし、セールスのパイプラインを管理するため、または上司に報告する数字を管理するため、などインターナルコミュニケーションのための活用にとどまってはいないだろうか? 顧客体験が重要視され、「売ったら終わり」では生き残れなくなりつつある今、CRMプラットフォームを提供するHubSpotに、CRMを中心とした各種ツールを利活用する際に重要な「顧客視点」と、それによって得られる顧客からの「信頼」の重要性について聞いた。(2022/6/20)

不正アクセス誘う中小企業の弱み:
スイーツパラダイス、クレカ情報漏洩と遅れた公表 なぜ防げなかったのか
ケーキバイキング「スイーツパラダイス」の情報漏洩事件は、中小企業のITシステムが抱える構造的な問題を浮き彫りにした。事態の公表が遅れたことで不信を招き、顧客との適切なコミュニケーションの取り方が問われている。(2022/6/20)

OKI、ハイブリッドワークにも対応した中小企業向けコミュニケーションシステム「CrosCore3」
沖電気工業は、同社製となる中小企業向けコミュニケーションシステム「CrosCore」の最新版「CrosCore3」の提供を開始した。(2022/6/15)

Metaのメタバース「Horizon Home」が間もなくリリース Questのアップデートで利用可能に
Meta(旧Facebook)が開発を進めているメタバース「Horizon(ホライゾン)」に、個人のコミュニケーションを重視した「Horizon Home」が加わることになった。Meta Oculus QuestのソフトウェアをV41にアップデートすることで利用できるようになるという。(2022/6/13)

ハイブリッド時代、従業員間のコラボレーションを維持・向上するテクノロジー(1):
先進企業に続け 新しい働き方を目指す企業が知るべき3つのポイント
テレワークから一歩進んだハイブリッドワークを実現する上では、従業員間のコラボレーション促進が鍵を握ります。ではコミュニケーションを支援するテクノロジーのポイントとは何でしょうか。前後編で紹介します。(2022/6/15)

コミュニケーション能力は「攻撃力」として語られがちだが「守備力」の側面も同じくらいデカイのでは? という話
言われてみれば、たしかに……。(2022/6/10)

即戦力人材に育てる:
どうすれば新人営業は成果を出せるのか? まず上司がやるべきこととは
新入社員が入社して3カ月目に入る。4、5月は慣らし期間だが、6月にはそろそろ何か営業職として成果を出してほしいと思うものだ。成果を出してもらうために上司はどのようなコミュニケーションを取るべきか、自発的に営業という仕事に取り組んでもらうためにはどうすればいいか、その方法を解説する。(2022/6/7)

「令和版ハイスペ男性」の新定義 TOP3は「高年収」「コミュ力」「マナー力」
女性ユーザー940人に「ハイスペック男性の定義」についてアンケート調査を実施。1位は「高年収」、2位は「コミュニケーション能力が高い」、3位は「マナーが良い」となった。(2022/6/2)

ライカとパナソニック、協業拡大 投資・開発・マーケティングの共同展開で提携
パナソニック エンターテインメント&コミュニケーションは、独ライカカメラとの連携強化を発表した。共同投資、共同開発、共同マーケティングの3分野で業務提携を結ぶ。(2022/5/31)

福岡PayPayドームがメタバース化 スマホからアクセス可能 AR演出のイベントも
ソフトバンクと福岡ソフトバンクホークスが福岡PayPayドーム(以下、PayPayドーム)のメタバース化で協業。3Dオブジェクトで再現したPayPayドームに、スマホなどのブラウザからアクセスし、自由に散策したり、ユーザー同士でコミュニケーションをしたりできる。両者は現実空間におけるメタバースの取り組みも行う。(2022/5/26)

東京工科大学が新入生1400人にアンケート:
大学の新入生が使うSNS 女子に人気の「Instagram」、男子に人気は?
東京工科大学は2022年度の新入生を対象に、コミュニケーションツールの利用状況などに関するアンケート調査を実施。その結果、最も利用率が高いSNSは「LINE」で、「Instagram」の利用率が7年連続で増加していることが明らかになった。(2022/5/25)

Innovative Tech:
音声入力時の感情に合わせて吹き出しを自動作成 興奮時なら“爆発型”など、東大が開発
東京大学の研究チームは、吹き出しを用いたテキストチャットにおける感情コミュニケーションを支援するシステムを開発した。音声でテキスト入力する際の感情を読み取り自動で吹き出しを生成する。(2022/5/24)

ネットワーク管理者の採用面接を成功に導く質問回答例【第3回】
ネットワーク管理者が採用面接で技術力と協働力をアピールできる答え方
ネットワーク管理の採用で企業がまず把握したいと考えるのは、求職者の「技術力」と「コミュニケーション能力」だ。こうした能力を測るために企業がすべき質問と、質問を受けた求職者が答えるべき内容を紹介する。(2022/5/24)

不動産テック:
小田急不動産が不動産オーナー向け収支電子化ツール「WealthPark ビジネス」を導入
小田急不動産は、資産管理/運用アプリケーション「WealthPark ビジネス」を導入し、賃貸不動産オーナー向けに、収支の電子化対応やチャットでのコミュニケーション円滑化につなげる。(2022/5/22)

快適・高品質な会議を実現するスピーカーフォンを紹介:
PR:MAXHUBで解決! 岸博幸氏が指摘する会議の「ムダ」とは?
リモート化で、これまでの働き方が抱えていた「ムダ」にメスが入る一方、いまだ多くのムダが残るのが「会議」。いったいなぜ、会議のムダはなくならないのか。会議の本質やコミュニケーションをよりよくするためのヒントを岸博幸氏に聞いた。(2022/5/20)

メール配信でエンゲージメントを最大化:
PR:本当に受信箱に届いてますか? 大量のメールを高速かつ確実に届ける方法とは
企業のコミュニケーションチャネルとして高い導入率を誇るメール。一方で、セキュリティ等への意識が高くなるにつれ、スパム・ブロック処理でメール不到達の問題も発生する。顧客に情報を確実に送り届けるためにはどうすればいいのか。(2022/6/2)

料理サイト、メーカーと消費者つなぐ ネット通販増、口コミ・交流の影響大きく
料理サイトの食品・飲料メーカーと消費者をつなぐコミュニケーションサービスが注目されている。コロナ禍でECの利用が拡大し、双方向コミュニケーションや消費者間の口コミが商品の売れ行きにより影響するようになってきたためだ。(2022/5/16)

プライバシーにも配慮:
他のスマホと簡単にデータ共有 トーンモバイルが「TONE e22」の新機能を紹介
ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)とトーンライフスタイルが6月1日に発売する新型スマートフォン「TONE e22」。同端末で利用できる2つの新機能が公開された。ユーザー同士のコミュニケーションをより円滑に、かつ安全にこなせるように工夫されていることが特徴だ。(2022/5/11)

動画で会話しネット販売 地方で拡大 ライブコマース、漁港・直売所の臨場感
生産者が動画を通して商品を販売する「ライブコマース」が広まりつつある。利用者はコミュニケーションを取りながら商品を購入できるため安心感があり、新型コロナウイルス禍の新たな直販スタイルとして定着する可能性が高い。(2022/5/10)

「Appleセキュリティバウンティ」は改善したのか【第1回】
「Appleには協力できない」と嘆いていたバグ研究者が認めたAppleの変化とは?
セキュリティ研究者によると、「Appleセキュリティバウンティ」におけるAppleのコミュニケーションが2022年に入って改善した。具体的にどう改善したのか。参加者の実体験を紹介する。(2022/5/10)

オカムラ、Web会議用音声コミュニケーションツール「TALKHUB」を発売
オカムラは、オープンスペースで音漏れを気にせずWeb会議が可能となるWeb会議用音声コミュニケーションツール「TALKHUB(トークハブ)」を2022年4月より発売する(2022/4/28)

「重大なバグ」への対処法【第2回】
バグ修正の成否を決めるのは「連絡窓口の一本化」 それはなぜなのか
重大なバグは発生したら、IT部門に問い合わせが殺到する。それでも冷静に動いて適切に情報発信するための手法がある。緊急時におけるコミュニケーションのノウハウを紹介する。(2022/4/28)

セキュリティにも「シフトレフト」を【中編】
「シフトレフト」にソフトウェア開発者が後ろ向きの理由と、前向きにする方法
セキュリティの「シフトレフト」を実現するためには、セキュリティ担当者とソフトウェア開発者の密な連携が鍵を握る。両者間のコミュニケーションを改善する策とは。(2022/4/28)

課長層1000人に調査:
課長の4人に1人「自分の仕事はDXと無関係」 知識不足の声多く
JTBコミュニケーションデザインは、企業組織の中核を担う課長層に、「DX時代の課長調査」を行った。課長層に自分の仕事とDXとの関わりを聞いたところ、「自分の仕事の性質上、DXは関係がない」という回答が4分の1を占めた。(2022/4/26)

調査で判明:
マンション購入時に参考にした媒体「YouTube」や「Twitter」が上位に 理由は?
3Dコミュニケーションプラットフォーム「ROOV」を開発・提供する、スタイルポート(東京都渋谷区)は「X世代マンション購入者の行動変容」に関する調査を実施した。(2022/4/23)

喋る「ハローキティロボット」誕生 受付や接客での活用見込む サンリオとNTT東が共同開発
サンリオが、「ハローキティ」型のコミュニケーションロボットを8月に発売する。開発に当たってはNTT東と協力。価格は5年間のリース契約の場合で月額7万5900円。接客や受付業務での活用を見込む。(2022/4/22)

Mayo Clinicが挑戦 ゲーミフィケーションによる従業員研修【前編】
医療機関が人材育成に「ゲーミフィケーション」を採用した理由
米国医療機関のMayo Clinicは、従業員研修にゲーミフィケーションの手法を採用しようとしている。この研修システムの特徴は双方向コミュニケーションとチーム育成を重視している点だ。ユーザーの反応は。(2022/4/22)

サンリオからの提案で:
NTTとサンリオ「ハローキティロボット」開発 一番の特徴は「声」
NTT東日本とサンリオは4月21日、共同で開発した「ハローキティロボット」を発表した。法人向けのコミュニケーションロボットで、一番の特徴は「声」。どんな活用方法があるのか?(2022/4/21)

大和ハウスが「メタバース住宅展示場」 3D空間で見学者案内 デザインやインテリアの即時切り替え機能も
大和ハウスが「メタバース住宅展示場」を公開する。展示場内では、アバターを使って同社担当者と見学者がコミュニケーションしながら建物のデザインや間取りを確認できる。(2022/4/20)

「アメリカで学んだ上手なクレームの伝え方」がとてもスマート 店員さんへの対応で見習いたくなる!
コミュニケーションを意識するのが大切。(2022/4/26)

取引先と一緒にコミュニケーションツールを使う方法【後編】
社内のコミュニケーションツールに取引先を招待する「連携」手段とは
プロジェクトを共に進める取引先が、自社と異なるコミュニケーションツールを利用している場合、社内外のコミュニケーションツールを連携させる必要がある。そのための手段とは。(2022/4/19)

お母さんがもらってうれしい「母の日ギフト」 2位スイーツ、1位は?
LINEは、ギフトを贈り合うことのできるコミュニケーションサービス「LINEギフト」において、母の日に関するアンケートを実施した。その結果、もらってうれしい母の日ギフト1位は、「お花」だった。(2022/4/13)

VRアバターはビデオチャットより“素の自分”さらけ出す 東京都市大など研究
VRアバターによるコミュニケーションは、ビデオチャットより“素の自分”をさらけ出す――こんな実験結果を、東京都市大学などが発表した。(2022/4/13)

取引先と一緒にコミュニケーションツールを使う方法【前編】
社内のコミュニケーションツールを取引先とも使いたいときに検討すべき「準備」は
取引先企業との共同作業をスムーズにするために、社内利用中のコミュニケーションツールを社外メンバーに開放する場合、何をすればよいのか。ゲストアカウント発行や認証連携など、具体的な手段を探る。(2022/4/12)

「総務」から会社を変える:
今後はメタバースが主流? 総務は今、多様化するコミュニケーションツールをどう使いこなすべきか
総務領域の第一人者・豊田健一氏の連載。今回は、長引くコロナ禍で多くの企業がなかなか解決策を見つけられていない「コミュニケーション問題」について、総務の視点から解説する。(2022/4/8)

「メール」はどうなるのか【前編】
「メール」波乱の歴史 コミュニケーションの主役から“脇役”へ
メールは数十年にわたりビジネスコミュニケーションを支えてきた。しかし今は昔。「Microsoft Teams」「Slack」といったビジネスチャットツールの台頭で、メールは主役でなくなりつつある。今後、どうなるのか。(2022/4/8)

パートナー企業との協働を成功に導く4つのステップ【前編】
取引先との共同作業をスムーズにするツールは「協働レベル」で見極めよう
取引先との共同作業をスムーズに進めるために、適切なコミュニケーションツールを選ぶのは重要な要素だ。ツール選定の指標となる「協働レベル」の考え方とは。(2022/4/4)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
No!と言わない言わせないコミュニケーション術
「顧客への提案が通らない」「上司に企画書を見せても承諾を得られない」そのような悩みを抱えているビジネスマンは少なくないだろう。ビジネスはとにかく交渉の連続。交渉がうまい人と下手な人は何が違うのだろうか。(2022/3/31)

第2回 業務のデジタル化では「YouTuber」を目指せ
数多くの日常業務を支える基本機能のうち、まず第1に「コミュニケーションのトランスフォーメーション」を果たさなければならない。数あるDXの取り組みの中でなぜ、コミュニケーションを最初に問うのか。(2022/3/30)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
コミュニケーションを円滑化し、チームを活性化する「超ファシリテーション力」
記者会見や社内会議、イベント、飲み会など、せっかく人が集まったのに、残念な議論になってしまったという経験はないだろうか。人が集まる場所では、きちんと仕切ることができる人がいれば効果的な議論が可能になる。(2022/3/30)

事例で解説:
ハラスメント? マネジメント? マネジャーは「部下のプライベート」にどこまで踏み込むべきか
リモート化の進展などで前景化しているコミュニケーション問題。例えば、上司としては、どこまで部下のプライベートに踏み込んでよいものか、悩ましいものだ。本記事では、人事領域に長年携わってきた筆者が目にした事例を基に、この問題を探っていく。(2022/3/25)

食関連メーカーと生活者をつなぐ:
クックパッドが食関連メーカーのオウンドメディア構築支援 「メーカーズタウン by Cookpad」を提供開始
メーカーと生活者のコミュニケーションの場を設け、良質な口コミやSNSでの発信につなげる。(2022/3/24)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
リーダーの快眠が組織を変える 65000人の睡眠を改善してきて分かった睡眠と組織の関係性〜
リーダーが睡眠を犠牲にして、仕事をしているとチーム全体がギスギスして心理的安全性も確保されず、チャレンジする風土も育まれにくくなるが、リーダーがしっかり睡眠を取れているとコミュニケーションも良好になり、ヘルプも十分、失敗を恐れずにチャレンジできるようになりやすい。(2022/3/24)

テレワーク、課題はコミュニケーション 意思疎通、不十分で弊害も
新型コロナウイルス禍でテレワークが進み、コミュニケーション不足による弊害を指摘する声が強まっている。(2022/3/23)

テレワーク、課題はコミュニケーション コロナ禍3年目でも意思疎通不十分で弊害
新型コロナ禍でテレワークが本格的に運用されて約2年がたつ。改めてコミュニケーション不足が業務上の課題として浮き彫りになっており、主にIT環境が脆弱な中小企業を対象に解消に向けた取り組みが活発化している。(2022/3/23)

Microsoft、ARとAIで視覚障害者のコミュニケーションを支援する「PeopleLens」
Microsoftは、視覚障害者が周囲の他者と交流するためのAI技術「PeopleLens」を発表した。ARメガネでキャッチした周囲の人との距離や視線の方向のデータをリアルタイムで音声に変換し、装着者に状況を知らせる。(2022/3/15)

オフィス探訪:
感染対策に1.7億円! コロプラが目指した『出社したくなるオフィス』の全貌
コロプラは2月、東京・六本木のミッドタウン・イーストにオフィスを移転した。感染症対策に特化しつつ円滑にコミュニケーションがとれる空間を目指した。新オフィスの仕掛けとは?(2022/3/14)

1000人に聞いた:
上司との飲み会、約80%が「好きじゃない」と回答 若者が参加したい飲み会の特徴とは
沢の鶴は若者世代の価値観とコミュニケーションに関する調査を実施した。上司との飲み会に関して、約80%が「好きじゃない」と回答。若者が参加したい飲み会の特徴は「あまりお金がかからない」。(2022/3/13)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。