「レスコン2026」レポート/NSKとアトムが国産ヒューマノイド開発へMONOist新着記事PickUp

2026年8月28日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。

» 2026年08月28日 10時30分 公開
[MONOist]

本日のトップストーリー

ロボットイベントレポート:
「優しい災害救助」が社会実装へ――「レスコン2026」で見えた技術と人の成長
2026年8月8〜9日、しあわせの村 体育館(神戸市北区)で「大塚化学POTICON杯 レスキューロボットコンテスト2026」が開催された。26回と長い歴史を積み重ねてきたレスコンで育った技術と人は、現実の災害対応にどうつながっているのだろうか。

「大塚化学POTICON杯 レスキューロボットコンテスト2026」の様子 「大塚化学POTICON杯 レスキューロボットコンテスト2026」の様子

モノづくり革新のためのPLMと原価企画(8):
PLMの会計論:プロダクト損益と原価企画
本連載では“品質”と“コスト”を両立したモノづくりを実現するDX戦略を解説する。第8回は、プロダクト損益と原価企画の関係性や違いを整理し、製品開発における固定費の回収管理について取り上げる。

固定費回収のマネジメント 固定費回収のマネジメント

製造ITと「SaaSの死」の複雑な関係(前編):
製造業にとっての「SaaSの死」の意味 AIは業務システムに何をもたらすのか
AIエージェントの普及が進む中で、製造業の業務を支えるITシステムの在り方も大きく変わろうとしている。「SaaSの死」といわれる中で、AIエージェントによるシステム環境の変化について解説する。

注目ニュース

FAニュース:
国産ヒューマノイドへ、日本精工が「世界一のカレー屋」目指すアトムから得るもの
日本精工とスタートアップのアトムが、国産ヒューマノイドの開発に関するMOUを締結。両社のトップが、提携の狙いや今後のロードマップなどを語った。なぜアトムが自社の開発戦略を「世界一のカレー屋」に例えるのか、日本精工はこの提携で何を得ようとしているのか。会見の模様から真意をひもとく。

ヒューマノイドにも適用可能な日本精工のロータリーアクチュエーター ヒューマノイドにも適用可能な日本精工のロータリーアクチュエーター

工場ニュース:
JFE製鉄所跡地、3000億円を投資し「次の100年」を担う巨大物流施設へ
JFEホールディングス、日本GLP、川崎市は、JFEスチールの製鉄所跡地を活用した次世代物流拠点プロジェクトを始動した。3000億円超を投じ、物流DXでコールドチェーンの課題を解決し、次の100年を担う新たな産業基盤を形成する。

(左から)JFEホールディングスの岩山眞士氏、川崎市の福田紀彦氏、日本GLPの帖佐義之氏 (左から)JFEホールディングスの岩山眞士氏、川崎市の福田紀彦氏、日本GLPの帖佐義之氏

研究開発の最前線:
NTTが「解釈可能な自律成膜」を実現、成膜/評価サイクルを約3倍に高速化
AIが導き出した最適解は、なぜ最適なのか? NTTが開発した「AI駆動型ラボ」は、ロボットとAIを組み合わせ、これまでブラックボックスだった実験結果を人間が理解できる「ルール」に変換する。同技術は、次世代半導体の開発サイクルを3倍に高速化し、世界初の成果を生み出した新技術に迫る。

従来の自律実験(左)と解釈可能な自律実験(右) 出所:NTT 従来の自律実験(左)と解釈可能な自律実験(右) 出所:NTT

製造マネジメントニュース:
両備システムズ2040年に1000億円へ、中計上振れで次の一手は”物流DX”
両備システムズは2026年度売上高476億円達成の見込みを発表。公共やクラウド事業の好調に続き、物流DXを強化する。APT買収で現場制御と情報管理を統合し、2030年にサプライチェーンマネジメント事業100億円を目指す。

両備システムグループのソリューション 出所:両備システムズ 両備システムグループのソリューション 出所:両備システムズ

その他の最新ニュース

※試験運用中です。



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

特別協賛PR
スポンサーからのお知らせPR
Pickup ContentsPR
Special SitePR
あなたにおすすめの記事PR