令和8年熊本地震発生後のお盆時期に、熊本県内の親族の家に滞在した時のお話です。
2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源として、最大震度7を観測した「令和8年熊本地震(以下、熊本地震)」が発生して以降、約2週間が経過しました。今回の地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。皆さまの安全と被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
8月に入り製造業に従事する皆さまは夏季休暇が終わり仕事が始まった人も多いかと思います。筆者についても夏季休暇を使用して熊本県に住んでいる親族の家に5日間ほど滞在しておりました。親族の家は被災地域からは少し距離がある場所にありますが、それでも熊本地震による影響は色濃く出ていると感じました。今回のコラムでは熊本地震後に熊本県を実際に訪れて感じたことを残したいと思います。
痛みを無駄にしない、震災の教訓をつないでいくということ
データ整理をしていて気付いた「業務改善」に必要な考え方について
お盆休みに見たい、モノづくりを熱くする製造業関連のお仕事映画Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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