パナソニックグループのソリューション領域が引き出すコングロマリットの底力モノづくり総合版メルマガ 編集後記

もう電機の負け組とは言わせない! はず…。

» 2026年07月02日 12時00分 公開
[朴尚洙MONOist]

 この記事は、2026年7月2日発行の「モノづくり総合版 メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


パナソニックグループのソリューション領域が引き出すコングロマリットの底力

 近年、国内電機メーカーで勝ち組と見られているのが日立製作所(以下、日立)とソニーグループです。日立は社会インフラなどのミッションクリティカルシステムやデジタルソリューション群「Lumada」、ソニーグループはゲームや映画などのエンターテインメントに事業を集中することにより、10%以上の営業利益率を維持するなど業績を好転させました。両社とも2020年以降は堅調に株価が上昇を続けており、足元の株高でも評価を高めています。

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