日本電気硝子のEV向け全固体電池の開発状況とは?素材/化学メルマガ 編集後記

今回は、日本電気硝子が「BATTERY JAPAN【春】〜第20回[国際]二次電池展〜」に出展し、ブースで参考出展した全固体ナトリウムイオン二次電池の大型タイプについてつらつら語っています。

» 2026年03月27日 12時00分 公開
[遠藤和宏MONOist]

 この記事は、2026年3月27日発行の「素材/化学メルマガ 編集後記」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

 先週の話になりますが、先週の話になりますが、2026年3月17〜19日に東京ビッグサイトで開催された「SMART ENERGY WEEK【春】2026」の「BATTERY JAPAN【春】〜第20回[国際]二次電池展〜」を訪れ、さまざまなブースを取材しました。

 日本電気硝子のブースでは、環境発電で得られた微小電力(トリクル)を全固体ナトリウムイオン二次電池(以下、NIB)に充電するデモンストレーションを披露していました。興味深かったので、既に記事化しています。

 実はこの取り組みの他にも、参考出展されていたNIBの大型タイプについても話が聞けたのでこぼれ話として紹介します。

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