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» 2015年10月26日 13時00分 公開

最新モノづくりの“ストーリー”を体感できる「Autodesk Gallery Pop-up Tokyo」着想のきっかけに(2/2 ページ)

[與座ひかる,MONOist]
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「東京のクリエイティビティ」に注目

 記者発表会に登壇した米オートデスク ブランド&コミュニケーション担当副社長のグレッグ・エデン氏は東京が大好きだと言い、「初めて東京に来た時、街中の建築や製品のクリエイティビティに大きく影響を受けた。このような形でまた来ることができてうれしい」と喜びを語った。

米オートデスク ブランド&コミュニケーション担当副社長のグレッグ・エデン氏 米オートデスク ブランド&コミュニケーション担当副社長のグレッグ・エデン氏

 同じく登壇した米オートデスク ギャラリー キュレーター 担当ディレクターのジェイソン・メダルカッツ氏も「日本はすばらしい伝統工芸、職人芸を持ち、美観についても高度な理解を持っている。ここまで技術が高く評価される国はない。ぜひ東京で開催したいと考えていた」と東京開催の理由を説明した。

米オートデスク ギャラリー キュレーター 担当ディレクターのジェイソン・メダルカッツ氏 米オートデスク ギャラリー キュレーター 担当ディレクターのジェイソン・メダルカッツ氏
連日行われるワークショップの一部。運営はFabLab 渋谷 連日行われるワークショップの一部。運営はFabLab 渋谷(クリックで拡大)
もちろん3次元CADも利用できる もちろん3次元CADも利用できる(クリックで拡大)
ワークショップで利用するレーザーカッター ワークショップで利用するレーザーカッター(クリックで拡大)
1階にはステージがあり、イベントも開催される 1階にはステージがあり、イベントも開催される(クリックで拡大)
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