ドローン:
テラドローン、国産屋内点検用ドローンを東京パワーテクノロジーに提供 発電所設備点検に活用
Terra Droneは国産屋内点検用ドローン「Terra Xross 1」を東京パワーテクノロジーに納品した。東京電力グループの発電所関連施設で、屋内施設や閉鎖空間の巡回/設備点検業務へ活用される予定だ。(2026/6/2)
船も「CASE」:
自動運航支援にサイバー防御、GNSS妨害対策など、船舶技術の最前線「Sea Japan」
2026年4月22〜24日の3日間、国際海事展「Sea Japan 2026」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、Sea Japan 2026の展示から、船陸通信と船内ネットワーク、GNSSジャミング対策と測位レジリエンス、さらに自動運航を支える航海機器、制御機器、検証基盤をピックアップしていく。(2026/6/2)
“Google Store表参道”誕生に驚きと期待の声――「実際に足を運んでみたい」「地方にも店舗を展開して」
Googleは2026年夏、アメリカ国外で初めてとなる常設の直営旗艦店「Google Store 表参道」を東京・表参道にオープンする。同店ではデバイスの体験や購入に加え、修理などのアフターサポートも提供する予定だ。世界的企業の店舗が集結する表参道エリアは、今後テクノロジーの発信地としてさらなる注目を集めそうだ。(2026/6/1)
タイムアウト東京のオススメ:
ニューヨーク初の「量り売り寿司」ショップがオープン
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2026/6/1)
「Pokemon GO Fest 2026:東京」熱戦レポート:1000人レイドに大興奮、「メガミュウツーX・Y」討伐に驚きの仕掛けも
Nianticは東京臨海副都心と東京都全域で「Pokemon GO Fest 2026:東京」を開催した。初の「スーパーメガレイド」では、1000人以上が共闘してメガミュウツーX・Yに挑む新演出が導入された。周知不足や既出ポケモンの多さに不満も残るが、都内全域を生かした設計と安定した回線で快適なイベントとなった。(2026/6/1)
Google Store、日本初上陸 表参道に26年夏オープン
米Googleは6月1日、米国外で初の直営店「Google Store 表参道」を2026年夏、東京・表参道にオープンすると発表した。(2026/6/1)
「Google Store 表参道」2026年夏にオープン 米国外で初の旗艦店
Googleは今夏、米国外で初となる直営の旗艦店を東京の表参道にオープンする。店内では最新のスマートフォンや各種スマートホーム製品の購入の他、最新のAI技術を直接体験できる。専任のスタッフが常駐し、端末の店頭修理や初期設定などのサポート、ワークショップも展開する。(2026/6/1)
イオンの「硬さ、柔らかさ」が重要:
金属二次電池向け電解液の設計指針確立、東京大ら
東京大学と米メリーランド大学の研究グループは、金属二次電池では電解液中に存在するイオンの「硬さ」や「柔らかさ」によって、電池反応の起こりやすさが大きく変わることを発見した。水系亜鉛二次電池を用いた実証実験では、99.9%を超える極めて高い電池効率を達成した。(2026/6/1)
ビザ・ワールドワイド・ジャパン調べ:
キャッシュレス利用率は92% 消費者が重視するのは?
決済手段を選ぶ際の基準が「何を使う」から「どれだけスムーズに支払えるか」へ移行している――。ビザ・ワールドワイド・ジャパン(東京都千代田区)が実施した「対面決済におけるキャッシュレス決済およびモバイル決済の使い分けに関する調査」で分かった。(2026/6/1)
ドンキが“ご当地ドンペン”をつくった 47都道府県に出店した次の一手
ドン・キホーテは、公式キャラクター「ドンペン」のご当地デザインフィギュア第1弾として東京都・神奈川県・静岡県・福井県・長崎県の5種類を各地域限定で発売した。価格は2749円。(2026/5/30)
東京商工リサーチ調べ:
「本社は東京」でなくなる? 移転企業が3年連続で増加
東京商工リサーチは、2025年度「本社機能移転状況」の調査結果を発表した。企業規模別や産業別の傾向は?(2026/5/30)
世界を読み解くニュース・サロン:
“火葬インフラ”はどうあるべきか 売却報道で注目される東京博善の公共性
広済堂ホールディングスが東京博善を米投資ファンドに売却する意向だと報じられた。東京博善は、東京23区の葬儀・火葬で高いシェアを持つ。市民の生活に影響するインフラ事業を誰がどう担うのか。議論すべき問題だ。(2026/5/30)
人型ロボットの国際会議が開幕 フィジカルAI最新技術、針に糸を通すほどの正確さも
世界最大級の人型ロボットの国際会議「ヒューマノイドサミット東京2026」が28日、東京都内で開幕した。人工知能(AI)で機械を自律的に動かす技術「フィジカルAI」に関する展示が目立った。アジアでの開催は初で、会期は29日まで。(2026/5/29)
「マグロより高いコーヒー豆」を落札し続けた、茨城の喫茶チェーン 倒産相次ぐ中で、年商25億円
喫茶店の倒産が相次ぐ中、茨城発の「サザコーヒー」は世界最高級豆の落札や独自の店づくりで年商25億円規模へ成長した。東京進出や店づくりの戦略を取材した。(2026/5/29)
米Limeの電動自転車シェア、東京でスタート 座って乗れるシートボードと2機種に
同社は2024年8月に電動キックボードで日本に参入したが、26年3月に提供終了を発表。電動シートボード「Limeラクモ」に一本化していた。「LimeBike」導入で着座型の2車種体制になる。(2026/5/28)
カルコパイライト太陽電池でPPAサービス 公共施設の湾曲屋根を活用
JFEエンジニアリング、アーバンエナジー、東京センチュリーの3社は2026年5月27日、新潟県妙高市でカルコパイライト太陽電池を活用したPPAサービスを開始したと発表した。(2026/5/28)
材料技術:
TOPPAN×東京消防庁! 急増するバッテリー火災を防ぐ次世代消火器具とは
近年、モバイルバッテリーや電動自転車などのリチウムイオン電池による火災が急増し、同電池で生じる熱暴走への対策が求められている。この課題解決に向け、TOPPANホールディングスは東京消防庁と共同で、特殊なフィルムを用いた「三位一体型簡易消火器具」の開発を推進している。(2026/5/28)
ヒト型AIロボスタートアップのアトムが30億円調達 「日本のGDPを1%アップ」目指す
ヒューマノイドAIロボットを開発するアトム(東京都江東区)は5月27日、開発着手とあわせて、シードラウンドで総額30億円を調達したと発表した。製造業や物流・運輸の現場で使えるロボットを開発し、将来の量産化を目指す。(2026/5/27)
製造ITニュース:
2028年には1ラック当たり1MWの発熱量に!? AI時代におけるデータセンター動向とは
Schneider Electric(シュナイダーエレクトリック)は東京都内でメディア向け説明会を開催し、AIデータセンターに求められる技術と同社における事業取り組みについて紹介した。(2026/5/27)
人工知能ニュース:
物理世界と相互作用する「フィジカルAI」 AWSが語るロボット制御の進化とは
アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSジャパン)は2026年5月21日、東京都内で報道陣向けの勉強会を開催し、フィジカルAI分野におけるAWSの取り組みについて説明した。(2026/5/26)
タイムアウト東京のオススメ:
窓からガウディ建築をまなざす「ガウディ:未来をひらく窓」が21_21 DESIGN SIGHTで開催
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2026/5/26)
「待ち合わせはハンズ前」も過去に 渋谷の象徴、48年の歴史に幕
生活雑貨店を展開する「ハンズ」は25日、旗艦店の渋谷店(東京都渋谷区)を11月に閉店すると発表した。(2026/5/25)
「Pokemon GO Fest 2026:東京」先行スタート、「メガミュウツーX・Y」に出会えるチャンス 3つのスタンプラリーも
「ポケモンGO」10周年を記念したリアルイベント「Pokemon GO Fest 2026:東京」がお台場エリアを中心に開催。東京都全域(一部除く)にプレイエリアを拡大した「街中ゲームプレイ」を先行開催している。(2026/5/25)
鉄道技術:
1日当たり平均100億円を取り扱う旅客販売総合システム「MARS」 その進化とは
IEEE東京支部は、1959年7月に完成した鉄道座席予約システム「MARS-1(マルスワン)」が2025年5月20日に「IEEE Milestone」に選定されたことを記念し、東京都内で「IEEE Milestone贈呈記念式典」を開催した。同式典ではMARS-1に関わった日立製作所、鉄道情報システム、鉄道総合技術研究所が銘板の贈呈を受けている。本稿では同日に開催した記念講演会内容を基にMARS-1の開発経緯と進化について紹介する。(2026/5/25)
Innovative Tech:
脳卒中後、なぜ後遺症が残るのか? 脳が修復する仕組み解明 科学大などがNatureで発表 新薬をマウスに投与で改善
東京科学大学などに所属する研究者らがNatureで発表した論文「Sustaining microglial reparative function enhances stroke recovery」は、 脳卒中などによって損傷した脳組織が自らを修復するメカニズムを解明し、その回復力を持続させる新たな薬の開発に成功した研究報告だ。(2026/5/25)
EDIX 東京 2026:
壊れにくい端末から校務の自動化、メタバース不登校支援まで! 教育現場の課題に応える最新ITソリューションを見てきた
Next GIGA(GIGAスクール構想の第2期)では、学習用デバイスのシェアに大きな変化が出ている。このことは、EDIX 東京 2026に出展したPCメーカーやプラットフォーマーのブースにも一定の“変化”を与えている。「端末」「AI」「ネットワーク」の3軸でGIGAスクール構想の第2期(Next GIGA)とDXハイスクールに向けた取り組みを見てみよう。(2026/5/22)
レジリエンス:
市街地の液状化対策で都の補助対象に 竹中土木の地盤改良工法が技術証明を取得
竹中土木は、建物がひしめく市街地向け液状化対策の地盤改良工法で、建設技術審査証明を取得した。大型機械と同等の品質が証明されたことで、簡易設計の適用が可能になった。東京都の液状化対策工事の補助対象にも追加され、街中での格子状地盤改良工法の普及を後押しする。(2026/5/22)
オープンAI、サイバー防御特化の最新モデルを日本に提供 15の重要インフラ分野へ
対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手がける米オープンAIは21日、サイバー防御に特化した最新モデル「GPT5.5サイバー」を日本の政府や企業向けに提供する方針を明らかにした。同日、都内で会見した元米陸軍大将で米オープンAIの取締役を務めるポール・ナカソネ氏は「アクセス権を提供していきたい」と述べた。(2026/5/22)
製造現場向けAI技術:
AIでOTデータと匠のスキルを融合、日立はいかに熟練者の思考を再現したか
日立製作所は、医薬品/化粧品の国際展示会「第28回 インターフェックスWeek 東京」において、設備保全支援AIエージェント「現場サポートAIナビ」による設備故障対応の迅速化や作業者の負荷軽減を訴求した。(2026/5/22)
MM総研の調査:
顔認証、社会インフラ領域で利用経験3割 利用者が重視するのは?
顔認証サービスの利用者は、利便性よりも「安全性」や「認証精度」を重視している。ICTの市場調査を手掛けるMM総研(東京都港区)が、15歳以上の日本在住者2万83人を対象に実施した「顔認証の社会受容性調査」で分かった。(2026/5/22)
NexTech Week【春】:
防衛に使えるエッジAIソリューション EdgeCortixが提案
EdgeCortixは「NexTech Week【春】 AI・人工知能EXPO」(2026年4月15〜17日、東京ビッグサイト)に出展し、同社のAIアクセラレーター「SAKURA-II」を活用した省電力かつ低遅延のエッジAIソリューションや、米Unigenが発表したSAKURA-II搭載モジュールなどを展示した。(2026/5/27)
3DGS:
万博の迎賓館や日本館を最新技術「3DGS」で解剖 日建設計が「東京建築祭2026」で公開
日建設計の社内DX組織「DDL」は、建築イベント「東京建築祭2026」に合わせて最新3D技術「3DGS」を用いた特別展示を公開した。大阪・関西万博の「迎賓館」「日本館」に加え、普段は非公開の日建設計の共創の場「PYNT東京」を高精細に3D化したデータと2D図面とを連携させ、3次元断面で直感的に体験できる画期的なアプローチとなっている。(2026/5/21)
FM:
「日本橋一丁目三井ビルディング」の設備管理に生成AI活用、キヤノンMJやMODEが実証開始
キヤノンマーケティングジャパン、三井不動産、MODE、Imageousの4社は、東京都中央区の大規模複合ビル「日本橋一丁目三井ビルディング」で、各種設備データをクラウド上で統合し、生成AIを活用することで、遠隔監視や異常検知の有効性を検証する実証実験を開始した。(2026/5/20)
アクセルスペースが次世代衛星を7機同時打ち上げへ 7月以降、ニコン製の望遠鏡を搭載
宇宙ベンチャーのアクセルスペース(東京都中央区)は19日、ニコン製の望遠鏡を搭載した次世代地球観測衛星「GRUS-3(グルーススリー)」を7月以降に、7機同時に打ち上げると発表した。撮影頻度や範囲を大幅に向上させ、画像もより鮮明になる。国産の人工衛星として、国防にも活用される予定だ。(2026/5/20)
人工知能ニュース:
ロボットと絵本の感想を語り合う!? NTTのtsuzumi 2を活用した対話AIシステムとは
NTTは東京都内で開催した「NTT コミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2026」内覧会で、絵本や児童書の内容についてロボットと感想を話し合える対話AIシステム「ぴたりえチャット」を披露した。(2026/5/20)
「最新のAI創薬ラボ」なのに会議室みたい!? 製薬大手がラブコール送る“異色のAI企業”による新拠点とは
AI創薬サービスを手掛けるFRONTEO(東京都港区)が新たな拠点を公開した。新たなラボは試験管も実験器具も置いていない。一体どのような役割を担うのか。(2026/5/19)
「ホロライブ」運営のカバー、メタバース事業撤退で30億円超減損……Vtuber事務所、成長の道はどこにあるのか
2026年5月14日、VTuberグループ「ホロライブ」を運営するカバー(東京都港区)は、メタバースプロジェクト「ホロアース」のサービスを6月28日で終了すると発表した。壮大な「夢」からの撤退を決めた同社。次なる成長の道はどこにあるのか。(2026/5/19)
ワコム、社長らの解任求める株主提案に反対決議 オフィスの“私物化”指摘に「的外れ」と反論
ワコムは5月13日、筆頭株主である英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)から受領していた株主提案について、取締役会で反対することを決議したと発表した。AVIは東京支社オフィス一角の私物化などといった公私混同を指摘し、井出信孝社長らの解任を求めていた。(2026/5/18)
ドコモの「d払い」「dポイント」自治体キャンペーン 6月は杉並区や神奈川県で最大10〜30%還元
NTTドコモは、全国の自治体で「d払い」「dポイント」キャンペーンを開催。6月は神奈川県、鹿児島県さつま町、東京都杉並区、岐阜県岐阜市で支払い金額の最大30%ポイント還元や5000円相当分のdポイントを進呈する。(2026/5/18)
実物大ユニコーンガンダム立像、展示終了へ 17年の公開から9年弱
TOKYOガンダムプロジェクト2026実行委員会は15日、東京・お台場にある実物大ユニコーンガンダム立像の展示を8月末で終了すると発表した。(2026/5/15)
マネーフォワードが銀行連携の再開を拡大、東京スター銀など メガバンクはすでに復旧
マネーフォワードは5月15日、GitHubへの不正アクセスを受けて停止していた銀行口座連携機能について、新たに東京スター銀行などとのAPI連携を再開した 。12日の三井住友銀行を皮切りに、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、全国のJAバンクなど主要な金融機関が順次復旧している。(2026/5/15)
AI事業者が争う姿勢 朝日、日経の記事無断使用巡り
インターネットで生成AIの利用者に回答を作成する際、記事を無断使用して著作権を侵害したとして、朝日新聞社と日経新聞社が米国の事業者Perplexityに無断使用の差し止めと計44億円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が東京地裁であった。Perplexity側は請求を退けるよう求めた。(2026/5/15)
太陽光:
ペロブスカイト/CIGSのタンデム型太陽電池 世界最高の効率25.14%を達成
東京都市大学と産業技術総合研究所の研究グループは、受光面積1cm2の2端子型ペロブスカイト/CIGSタンデム太陽電池において、世界記録となるエネルギー変換効率25%超を達成したと発表した。(2026/5/14)
SusHi Tech Tokyo 2026:
“人型ロボ完全国産化”目指すベンチャーから身長約130cmの小型モデル 中国機ベースも、近く国産化ロードマップ発表
国産ヒューマノイドロボット開発を目指すドーナッツロボティクス(東京都港区)が、東京ビッグサイトで開催されたスタートアップ展示会「SusHi Tech Tokyo 2026」で新型機「cinnamon mini」(シナモン ミニ)を初公開した。現時点では中国製ロボットがベースだが、近く同社製ヒューマノイドロボットの国産化に向けた具体的なロードマップを示す方針も明らかにした。(2026/5/14)
ウエハープローバーの技術を継承:
独自の温度制御技術を搭載 TELの個片化デバイス向けプローバー
東京エレクトロンは、個片化デバイスのテストニーズに対応したデバイスプローバー「Prexa SDP」の販売を開始した。独自開発した高発熱デバイス向け温度制御技術を搭載している。(2026/5/14)
安全システム:
NTTとデンソーが共同研究を実施 車両操作の乱れと連動する瞳孔指標の抽出に成功
NTTは東京都内で開催した「NTT コミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2026」内覧会で、車両操作の乱れと連動する瞳孔指標の抽出に成功したと発表した。(2026/5/14)
タイムアウト東京のオススメ:
小平の名建築「九十八叟院」6年ぶりに一般公開、国立能楽堂など手がけた大江宏が設計
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2026/5/14)
キヤノン、動画特化の新フルサイズ「EOS R6 V」投入 “ワンオペ撮影”も強力サポート 約36万円
キヤノン(東京都大田区)は2026年5月13日、動画クリエイター向けのフルサイズミラーレスカメラ「EOS R6 V」と、パワーズーム機構を内蔵した標準ズームレンズ「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」などを発表。発売は26年6月下旬を予定している。(2026/5/13)
サイバー捜査分析官に民間人材採用 不正送金事件捜査などに知見生かす 千葉県警
複雑多様化するサイバー関連の犯罪や攻撃に対応するため、千葉県警は今月、セコムIS研究所(東京都)の研究員、八代理紗さん(34)を任期付きのサイバー捜査分析官として採用した。任期は来年4月末までの1年間で、階級は警部補。専門的な知識や技能を生かし、不正送金事件などの情報収集や分析に当たる。(2026/5/13)
熱中症対策:
ワークマンが“マジ”で気温45℃対策に挑む EXILE監修のファン付きウェア、26年夏20万着販売へ
ワークマンは、都内でEXILE TAKAHIROさんがモデル/監修を務めるブランド「ZERO-STAGE」のファン付きウェア新CM発表会を開催した。従来のファン付きウェア特有の膨らみを抑制したスタイリッシュなデザインで、一般ユーザーへ普段使いの衣料品として普及を加速し、今夏20万着の販売を目指す。(2026/5/13)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。