「ワークフロー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

複数の部門や人がかかわる業務の流れ、あるいはそれを図示したり、ルール化したもの。そのルールを基にコンピュータネットワーク上で業務処理や業務支援を行う仕組みをワークフローシステムという。
ワークフロー − @IT情報マネジメント用語事典

2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)

Anthropicが「ハーネスエンジニアリング」の基本を解説:
AIに「絶対するな」が通じない理由 「Claude Code」の意図しない動作を防ぐ7つのTIPS
AIの意図しない挙動やプロンプトによる指示の「無視」を防ぐにはどうすべきなのか。Anthropicは「Claude Code」における7つの制御手法とそれぞれの実践的な使い分け、アンチパターンを解説した。(2026/7/31)

AWS Summit Japan 2026:
「データ品質に問題あり」から「予測精度95%」へ Umiosは販売計画をどう自動化した?
Umios(旧マルハニチロ)は、年間約4200時間を費やしていた販売計画作成を自動化した。全国の支社で入力の運用ルールがバラバラといった「データの品質」問題をどう解消し、予測精度95%を実現したのか。(2026/7/30)

「何でもできるエンジニア」ではない
Palantir出身者が明かす「FDE」の正体 情シスが押さえる任せ方と選定
AIエージェント開発企業Sierraのナタリー・ミューラー氏は、生成AIを顧客の業務に定着させる「FDE」の役割や貢献の仕方について解説した。情シスがFDEを利用する場合はどうすればいいのか。(2026/7/31)

レビュー負荷が441%増 New Relicが調査で明かす2つの課題:
無料でAIコーディングの利用状況、トークンコスト可視化 オープンソースのMCPサーバ「Preflight」公開
New RelicはAIコーディングの利用状況やコストを可視化するMCPサーバ「Preflight」をオープンソースで公開した。トークン浪費をはじめとするAIコーディング特有の課題解決を支援するという。(2026/7/30)

従量課金制がコスト予測を困難に。測定方法は?:
「AIコーディングより人を雇う方が安くなる」 2028年までに起こる逆転現象を防ぐ5つの運用施策
Gartnerは2028年までにAIコーディングのコストが開発者の平均給与を上回るとの予測を発表した。LLMのトークン消費量増加と従量課金制ライセンスへの移行が要因で、ソフトウェアエンジニアリング部門の予算を圧迫している。(2026/7/30)

財務・経理の定常業務をMarkdownファイルで定義:
Excel作業を自動化する「Copilot in Excel」がスキルに対応 何ができる?
Microsoftは「Copilot in Excel」の財務部門向け機能を強化した。Microsoftの財務部門が実運用で利用・評価し、財務業務で求められる信頼性を重視して開発された。(2026/7/30)

13年ぶりに改訂、NISTのDNSガイドライン:
なぜいま「DNS」の見直しが必要? 攻撃者が狙う“6つの設定ミス”
NISTが改訂したDNSガイドラインを基に、Akamaiは攻撃者が標的とする6つの主要なDNS設定・運用上の問題について解説した。ネットワークセキュリティにおけるDNSの重要性と、攻撃者に狙われやすい点とは。(2026/7/30)

データは戻っても業務は止まったまま?
クラウドの「バックアップ成功=復旧完了」は危険な思い込み
バックアップさえ取得していれば、システム障害やデータ消失から完全に復旧できるとは限らない。単なる「データ復元」が「サービス復旧」に直結しないのはなぜか。(2026/7/30)

約80人が利用するナレッジ基盤を再構築
担当者1人で数十年分のトラブル事例DBを再構築 日揮グローバルの選定術
日揮グローバルは、数十年分のトラブル事例をジャストシステムのクラウドデータベース「JUST.DB」へ移行した。従来ツールが自社の方針で使用停止となったことを契機に選定したツールの決め手は。(2026/7/30)

第8回 国際 建設・測量展:
点群データを設計・維持管理で“使える3Dモデル”に アイサンテクノロジーの新提案
アイサンテクノロジーは「CSPI2026」で、点群処理と測量CAD機能を統合した平面図作成システム「ANIST」と、点群や平面図から現況3Dモデルを作成する2026年9月発売の新製品「ANIST-Modeler」を出品。単なるデータ取得にとどまらず、測量成果を計画・設計・維持管理へつなぐ一連のワークフローを提案した。(2026/7/29)

日本HPが「Rakuten AI for Desktop」をPCにバンドル 日本語に最適化された言語モデルをローカル利用可能
日本HPと楽天グループが2025年11月に発表した協業が、ついに現実のものとなる。HP製PCに「Rakuten AI for Desktop」のダウンロードリンクを備えることで、強力なハイブリットAIをすぐに使えるようにする。(2026/7/29)

Copilot StudioでAIエージェント内製を定着させる実践論:
AIエージェント展開後の「冷ややかな沈黙」はなぜ起きる? 定着を促すチェンジマネジメント設計
せっかく導入したAIエージェントが使われなくなる背景には、現場の心理と構造的要因があります。本稿では「冷ややかな沈黙」を防ぎ定着させるため、ルールの策定や導線の用意など、チェンジマネジメントの設計を解説します。(2026/7/29)

AI・DX時代に“勝てる組織”:
「AI役員、導入しました」のウソ・ホント 運用中のSMBC、キリンHDが“AIに委ねなかったもの”とは
SMBCグループやキリンホールディングスなどで導入が進む「AI役員」。話題を集める一方、AIが本当に経営判断を担っている事例はほとんどない。先進企業の事例を基に「AI役員」の実態と、人とAIが担うべき経営の役割を解説する。(2026/7/29)

月末残業を削減、投資判断も迅速化
創業70年のマーケティング企業が脱「紙とExcel」 クラウドERPを選んだポイントは
店頭販促や広告制作を手掛ける美工は、オロのクラウドERP「ZAC」を導入した。案件の売り上げ、原価、工数を受注前から一元管理し、将来の利益予測や営業活動、経営判断の迅速化につなげた。導入の決め手は。(2026/7/29)

AI・DX関連案件が3.1倍に増加
コードは書けても案件が取れない ITフリーランスを左右する「対面コミュ力」
レバテックは、同社のデータを基にした「ITフリーランス市場動向」を発表した。AI・DX関連案件が1年間で約3.1倍に増える中、技術力に加え、これからのITフリーランス人材に求められるスキルが示唆された。(2026/7/29)

ログ激増とコスト高騰を解決する次世代基盤
SIEMの限界を突破する データレイクが変えるログ管理の費用対効果
巧妙化する攻撃と激増するログに、既存のSIEMだけでは限界がある。コストを抑えつつ長期保存とAI解析を可能にする「セキュリティデータレイク」の戦略的価値から、特有のガバナンス課題までを詳説する。(2026/7/29)

日本の医療IT底上げへ:
デジタル庁と厚労省、大病院電子カルテのクラウドネイティブ化へ本格始動 「野良VPN」脱却へ
デジタル庁と厚生労働省は、大病院向け電子カルテなどのクラウドネイティブ化に向けた「病院情報システム等の刷新に向けた協議会」の構成員募集を実施した。医療業界に根深く残る「個別構築の弊害」や「セキュリティリスク」を解消するため、モダンなクラウド技術やシステム要件の標準化に知見を持つIT事業者を交えた検討が本格化する。(2026/7/28)

AI導入前に見直すべきは業務整理の進め方
「頑張っても報われない」業務改善 中小200社が見落とす棚卸しの効果
スタディストは、従業員300人未満の企業を対象とした業務改善実態調査の結果を発表した。業務改善の目標を達成した企業は19.5%にとどまり、目標達成率が高い企業の傾向も明らかになった。(2026/7/28)

Google、DoRAのROI調査:
「生成AIは失敗だった?」 コーディング/開発現場で生産性が下がる3つの理由
Googleは、AI支援によるソフトウェア開発のROIに関するDORAの調査レポートの主要な知見を公開した。AIも導入初期の生産性低下すると指摘し、理由や対策を解説している。(2026/7/27)

建設DX研究所と探る「建設DX最前線」(12):
デジタルが現場に届かない? 建設DXの死角「ラストワンマイル」をどう埋めるか【BONX解説】
建設DXの推進を目的に建設テック企業が中心となり、2023年1月に発足した任意団体「建設DX研究所」。今回は、建設DX研究所に参画するBONXが、現場DXの過程で見えてきたデジタルと現場を隔てる最後のハードル「ラストワンマイル問題」について深掘りします。(2026/7/23)

レガシーシステムの問題を解消したERP導入事例:
PR:ERPは短期/低コストで導入可能、常識を覆したタカギの挑戦
多くの国内メーカーが、老朽化した基幹システムの刷新という課題に直面している。統合基幹業務システム(ERP)への移行はその解決策だが、自社業務に合わせた作り込みがコストと期間を押し上げ、導入をためらう企業は少なくない。そうした中、散水用品/浄水器メーカーのタカギは、KPMGコンサルティングをパートナーに、会計領域のERPを約1年で稼働させた。鍵となったのは、業務をシステムの標準機能に合わせる「Fit to Standard」の徹底だった。同プロジェクトから、レガシーシステム刷新とERP導入を成功に導く要点を探る。(2026/7/27)

AI:
アクティオ、日本IBMと調達業務をAIで高度化 2026年9月に運用開始へ
アクティオは、日本IBMの支援のもと、AIを活用した調達業務の高度化に着手した。見積書の確認から調達システムへの発注情報登録までをエンドツーエンドで自動化する仕組みを構築し、2026年9月から都度見積もりによる間接材調達業務への適用を開始する。(2026/7/24)

Google Cloud開発チームの仕様策定、レビュー、テスト、スロップ改善:
上質な成果だけを出す定番AIプロンプト10例とその理由
Google Cloudのスタッフデベロッパーリレーションエンジニア、ジェームズ・オライリー氏は同社のブログで、自身のチームが日常的に使う定番プロンプトを紹介する記事を公開した。(2026/7/24)

国内完結のAI推論プラットフォームが提供開始に:
海外の「Claude」や「GPT」ではダメなのか 日本企業向けai&、そのメリットは?
ai&は、日本企業向けに設計したAI推論プラットフォーム「ai& Inference」の提供を開始した。ClaudeやGPTなど海外ベンダーのAIに代わる選択肢として、AI利用コストを大幅に削減できるとしている。(2026/7/24)

3つの新プラン、新たな料金体系に移行:
Backlogが現行プラン廃止へ 2027年1月に刷新、既存ユーザーへの影響は?
プロジェクト管理ツール「Backlog」を提供するヌーラボは、プラン体系を刷新する。新プランは「エコノミー」「ビジネス」「プロフェッショナル」の3種類で構成され、既存ユーザーは2027年1月1日以降の最初の契約更新日に新プランへ移行する。(2026/7/24)

「生成AIで仕事が楽に」のはずが……IT現場を蝕む“AI疲れ・AIうつ”の正体
耳にする機会が増えた「AI疲れ」「AI鬱(うつ)」。本稿では、“疲れの正体”を整理し、個人が何を考え、どう変わればよいのかという判断軸を整理します。(2026/7/24)

インストール数に制限なし:
Microchip、 組み込み向けコンパイラと機械学習スイートを無償化
Microchip Technologyは、「MPLAB XC Pro Compilers」と「MPLAB Machine Learning Development Suite」の無償提供を開始した。高度な最適化機能と組み込み機械学習開発機能を制限なく利用できる。(2026/7/24)

現場を変え過ぎないDXの裏側
見た目はそのまま、中身はデジタル 西尾市が挑む“現場の負担を増やさない”行政DX
愛知県西尾市役所は、帳票デジタル化サービス「そのままDX」の活用を開始したと発表した。同市がそのままDXを導入した決め手は。(2026/7/24)

自律型AIエージェントの安全な導入ガイド
OpenClawのスキル17%に悪性コード 勝手に使われる前の5つの防衛線
爆発的に普及する自律型AI「OpenClaw」。その高い利便性の裏で、脆弱性や悪意ある拡張機能による漏えいリスクが急浮上している。シャドーIT化を防ぎ組織を守るため、今CISOが講ずべき「5つの防衛線」とは。(2026/7/24)

開発現場や経営層はどう向き合うべき? 専門家に聞いた:
「検証環境が壊れている組織は『素振り』すらできない」 フロンティアAIの脅威に“正しくおびえる”方法
AIを悪用したサイバー攻撃がスケール可能となる中、AIを悪用して企業のシステムを侵害したというケースが顕在化している。防御側もAIを活用すべきであることに論をまたないが、AIを生かそうにも、多くの組織は「試す前」の段階に課題を抱えているという。今すぐ見直すべき現場の弱点、経営層に必要な2つの「意識改革」とは何か。(2026/7/23)

学習費より厄介なAI運用コストの正体
本当に怖い「AIトークン破産」 推論コスト最適化の処方箋
AI導入で本当に恐ろしいのは学習時ではなく、利用のたびに発生する「推論コスト」だ。トークン消費の抑制やモデルの使い分けなど、プロジェクトの成否を分ける運用費の具体的な削減手法と管理の要点を徹底解説する。(2026/7/23)

エプソンダイレクトが整備済み中古PC「リユースPC」のトライアル販売を開始
エプソンダイレクトは、同社製品の中古PC「リユースPC」のトライアル販売開始を発表した。(2026/7/22)

「折りたたみiPhone」が発売されるとAppleが折りたたみスマホでシェア25%に カウンターポイントが予測
カウンターポイント・リサーチは、2026年のグローバル折りたたみスマートフォン市場の出荷台数とシェアを予測。出荷予測は前年比21%増と2025年から引き続き拡大する見通しで、Samsungがシェア首位を維持するとしている。(2026/7/22)

MicrosoftとMistralが戦略的提携を拡大 欧州でのAIインフラ拡張とモデル展開を加速
MicrosoftとMistralは戦略的提携を拡大すると発表した。Mistralの最新モデルをMicrosoftの各プラットフォームへ展開するほか、欧州でのGPUインフラ拡張に向けて大規模な投資を行う。クラウドから完全オフラインまで多様な環境に対応し、規制業界での高度なAI導入と自社管理を支援する。(2026/7/22)

ジャック・ドーシー氏率いるBlock、AI協働プラットフォーム「Buzz」公開 SlackやGitHub依存からの脱却目指し
ジャック・ドーシー氏率いるBlockは、人間とAIエージェントが同じワークスペースで協働するオープンソースプラットフォーム「Buzz」を公開した。分散型プロトコル「Nostr」上に構築され、任意のLLMやエージェントを組み込める。各参加者が独立した暗号鍵ペアを持つことで識別と権限を管理し、オープンな協働環境の提供を目指す。(2026/7/22)

XRニュース:
製造業のXR定着へキヤノンが新ソフト公開、OpenXR準拠で他社機も対応
キヤノンは、製造業向けXRソフトウエア「MREAL Collaborator」の提供を開始した。他社製デバイスへの対応と基本機能の無償化を通じ、XR導入の壁である操作の属人化を解消する。現場での利用を促してシェアを広げ、将来的なソフトウエア事業の確立や他産業への展開を見据える。(2026/7/22)

CADニュース:
PTC、「Onshape」にAI機能を先行提供 早期アクセスプログラムを開始
米PTCは、クラウドネイティブCAD/PDMプラットフォーム「Onshape」の早期アクセスプログラム「Onshape Labs」を発表した。AIを活用した設計支援やレンダリングなどの新機能を一般提供に先駆けて試用できる。(2026/7/22)

100件超のプロジェクトを“スプシ管理”→AIで月次業務「70%削減」 MIXI「経営管理」改革の全貌
MIXIは経営管理の土台を整えた上でAIを活用し、月次業務を約70%効率化、1人当たり月間80時間弱の工数削減を実現した。AI時代の経営管理の進め方を紹介する。(2026/7/22)

「Amazon Bedrock」活用の最適解
“全てAI任せ”はやっぱり失敗する――オンライン決済「Stripe」の審査削減から学ぶ
金融コンプライアンスの審査は複雑化し、情報収集に膨大な時間を奪われる死活問題だ。決済大手のStripeは「Amazon Bedrock」を導入し、“全てをAIに任せる”というわなをどう回避したのか。(2026/7/22)

「数年後、AIは同僚になる」 DataRobot CEOが語る、ビジネス価値を生む「人とAI」の関係性
AIの本番活用が進む中、コストや管理の課題を乗り越え、いかにビジネス価値を生み出すか。DataRobotのデバンジャン・サハCEOに、日米の動向や自社データ活用の重要性、そしてAIを「新たな同僚」として迎える未来の組織像を聞く。(2026/7/27)

導入はゴールではなくスタートライン
高額投資でもAIが定着しない 4社に3社が抱える「信頼の欠如」
高額なAIツールを導入しても、なぜ現場に浸透しないのか。Deloitteの調査では実戦投入が進む企業は25%にとどまる。形骸化を防ぎ、生産性を引き出す業務再設計と「信頼されるガバナンス」の要点を解き明かす。(2026/7/22)

データの質は入り口で決まる
現場のスマートフォンが「データの墓場」になる? 情シスが陥るモバイル活用の死角
モバイルを単なる「システムの出先」と誤解していないか。データの真実は現場のスマートフォンから始まる。不適切な収集が招く情報の劣化を防ぎ、モバイルを戦略的なデータ拠点へと変えるためのガバナンスと統合術を詳解する。(2026/7/22)

Copilot StudioでAIエージェント内製を定着させる実践論:
AIエージェントの「形骸化」を先回りで回避 開発時に押さえるべき10の勘所
「作っても使われない」を回避し、現場で本当に機能するAIエージェントを作るための10の勘所を解説。Microsoft Copilot Studioの効率的な構築ステップから、M365連携による成果創出のポイントまで詳解します。(2026/7/22)

Weekly Memo:
顧客の反応、意思決定にどう反映させる? Zoomの取り組みから「AI×CX」の進化を探る
企業のCXはAIでどう進化していくのか。その中で人が果たすべき役割は何か。AIで成果を生み出すための「CXの4つのステップ」を提唱する、Zoomの取り組みから探る。(2026/7/21)

Windowsフロントライン:
MicrosoftのAIセキュリティ新戦略「Project Perception」とは? 脆弱性を先回りしてふさぐ次世代の防御
Microsoftが、AIを活用した新たなセキュリティ対策ツール「Project Perception」の提供を計画している。その中核技術となる「MDASH」は、複数のAIエージェントを用いてシステムの脆弱性を先回りして発見・修正するという画期的なものだ。企業のセキュリティ対策における新たな潮流を解説する。(2026/7/21)

44の開発組織を7段階で評価
全社のAI活用を格付け サイバーエージェント流「AI番付」の効果は?
さまざまな事業内容や規模の部門を抱える企業が全社的にAI活用を推進するにはどのような手を打てばいいのか。サイバーエージェントは、各部署のAI活用度を評価する「AI番付」を実施している。その内容や効果は。(2026/7/31)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
GoogleがAIモデル「Gemma 4」の大規模改善を発表/Windows 11における既知の不具合を公表
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、7月12日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/7/19)

産業動向:
AutodeskとAWSが強固なタッグ ソフトウェア調達の一本化やAI+クラウドと強固に連携
米AutodeskはAWSと戦略的協業契約を締結した。Autodeskの建設や製造のソフトウェア群とAWSのクラウド基盤とAI機能が融合することで、製品のAWS Marketplaceでの提供やAI活用を含む建設のさらなるプロセス効率化につながるクラウド強化を目指す。(2026/7/17)

Netflix「今年配信の約300作品で生成AI活用」 制作は2倍速で制作費は半額の実例も
Netflixは4〜6月期決算発表で、コンテンツ制作におけるパートナーの生成AI活用が急速に拡大していると明らかにした。2026年には約300本で生成AIワークフローが使用される見込み。ポストプロダクション工程での活用が中心で、従来手法の2倍の速さ、半分のコストで制作できた事例もあり、制作への再投資に回す考えを示した。(2026/7/17)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。