「バックアップ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

コンピュータシステムのデータや設定について、重複して記憶装置に保存し、現用系とは別に取得しておく行為。システムの運用管理をセキュリティの面から考慮するに当たって必須なのが、現用系データのバックアップと世代管理である。
バックアップ − @ITセキュリティ用語事典
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「バックアップ」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

「バックアップしているから大丈夫」は昔の話:
PR:ランサムウェアの脅威に“隙を作らない”多層防御の在り方とは? 中小企業での対策も含めて検証
データ暗号化だけでなく、データの窃取、バックアップデータの破壊などランサムウェアの攻撃が高度化し、被害が増えている。多層防御の重要度が高まる中で、どう対策すればよいのだろうか。NetAppとMicrosoftの製品を例に有用な対策を考察、検証する。(2022/6/30)

バックアップしていても使わない!?
ランサムウェア被害者が、自力で復旧できるのに身代金を払うワケ
調査の結果、ランサムウェア攻撃を受けて身代金を支払った企業の4分の1は、バックアップなどの復旧手段を持っていた。彼らはなぜあえて高額な身代金を払ったのだろうか。(2022/6/30)

「ランサムウェア」「誤操作」で取り返しのつかない事態に
「Microsoft 365」のバックアップが標準機能だけでは不十分な理由
クラウドサービスの導入を進めるときに盲点となりがちなのがデータのバックアップだ。「Microsoft 365」を利用する場合、標準機能だけではデータを損失したときの復元が不可能になる場合がある。確実なバックアップを実現するには。(2022/6/28)

満足度の高いバックアップソフト グローバル展開するソフトがひしめく中で1位になったのは?【2022年6月版】
ユーザー満足度の高いバックアップソフトはどれ? IT製品レビューサイト「ITreview」に寄せられたレビューを基に、ランキング形式でまとめた。(2022/6/24)

「バックアップを全く取らない」人が減らない:
クラウドにバックアップを取るユーザーが最多に、ただし「使い方が不適切」
Backblazeは米国におけるコンピュータデータのバックアップ頻度などに関する年次調査結果を発表した。クラウドバックアップサービスが普及しているものの、バックアップを全く取らないユーザーがなかなか減らないことを指摘している。(2022/6/23)

変わりゆくBCPの在り方、データをどう守るか
コロナ禍を経て、今あらためて考えるべき「バックアップの重要性」とは?
テレワークの普及やビジネスのデジタル化により、ITシステムの障害やデータ損失が企業に与える影響が大きくなっている。その中で鍵を握るのが「バックアップ」だ。ビジネスや事業継続の観点から向き合うことが求められている。(2022/6/22)

地震大国の日本だからこそ手薄にできないDR対策
「コスト効率が低いバックアップ」に悩む企業にこそ知ってほしい重要なポイント
DR対策におけるデータバックアップの重要性を理解しながらも、企業は「コストの問題からバックアップが手薄になっている」「システムごとにバックアップが取られ、運用管理がサイロ化している」などの状況に陥っている。(2022/6/23)

バッファローのリモート機器管理サービス「キキNavi」の機能が拡充 2022年冬をめどにWi-Fi APのゼロタッチ設定に対応
バッファローが法人ユーザーに提供しているリモート機器管理サービス「キキNavi」が、2022年冬をめどに機能拡充を実施する。業務用Wi-Fiアクセスポイントのゼロタッチセットアップ機能を提供する他、業務用NASのクラウドバックアップサービスに月額制プランを追加するという。(2022/6/2)

ランサムウェア対策、“バックアップだけ”はバックアップにあらず 米セキュリティ企業が考える最新対策法
企業データを盗み取り、身代金を要求する「ランサムウェア」への対策は、単なるバックアップだけでは足りない。いまのランサムウェアに対する正しい対策方法を、情報セキュリティ企業・米RubrikのCEOが語った。(2022/5/30)

「バックアップ/ストレージ製品」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/5/25)

抽選でAmazonギフト券が当たる
「バックアップ/DR環境」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/5/19)

感染を前提に、復旧と検知を通して事業を守る
「バックアップ&検知」を組み合わせた包括的な対策でランサムウェアに対抗せよ
ますます巧妙化するランサムウェアに対し、企業は感染を防ぐだけでなく、感染後の対応、感染源の特定、データの復旧など、包括的な対策が求められている。そのためには何が必要になるのか、本当に有効な対策とはどのようなものなのか。(2022/5/9)

KyndrylがDellとの協業を拡大 サイバー攻撃へのレジリエンス確保を目指す
KyndrylはDellとの協業関係を拡大し、増大するサイバー脅威に対して効果的な「オフライン」バックアップサービスの提供を開始する。ネットワークからアクセスできないバックアップおよびリカバリーサービスを提供し、顧客のレジリエンスを確保する。(2022/4/21)

フランス公共放送系の「脱クラウド」【前編】
「脱クラウド」に公共放送子会社が踏み切った“なるほどの理由”
広告事業のFrance Televisions Publiciteは、バックアップやアーカイブのシステムをクラウドサービスからオンプレミスのインフラに戻した。同社はクラウドサービスに「不便さ」を感じたという。それは何なのか。(2022/4/20)

Amazonギフト券が抽選で当たる
「データ保護とバックアップ環境」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(5000円分)をプレゼント。(2022/4/19)

バックアップしても被害は発生
バックアップがランサムウェア対策にならない納得の理由
多くの理由でバックアップは必要だが、「ランサムウェア対策」としては無意味になりつつある。サイバー犯罪者は、対象がバックアップしていることを織り込んでいるからだ。(2022/4/20)

容量無制限でPC1台をクラウドに保管 Dropboxからクラウドバックアップツール「Dropbox Backup」が提供開始
安心のデジタルライフを月額750円/年間7200円で。(2022/4/15)

「安すぎ?」 Dropboxが月600円の容量無制限バックアップサービス提供 いつまで提供できるか不安の声も 【追記あり】
Dropboxが提供を始めた、容量無制限のバックアップサービスが「安すぎない?」と話題だ。価格は月600円から。一方で、Twitterでは「すぐ無制限じゃなくなりそう」など、容量無制限の看板を疑う声も出ている。(2022/4/15)

「バックアップ/ストレージ製品」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/4/1)

北海道から宇宙へ:
山崎直子さんに聞く日本のスペースポートの展望 アジアの宇宙輸送のハブを目指す
日本各地のスペースポートは、将来的にはアジアにおける宇宙旅行も含めた宇宙輸送のハブになることを目指す。この動きをバックアップするのが一般社団法人Space Port Japanだ。山崎直子代表理事に日本のスペースポートへの期待や課題を聞いた。(2022/3/16)

抽選でAmazonギフト券が当たる
「バックアップ関連投資・サイバー攻撃対策」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/3/15)

Tech TIPS:
自動バックアップを止めて、目障りな「OneDriveに十分な空き容量がありません」エラーを解消する
[ドキュメント]フォルダにファイルを保存したら、「OneDriveに十分な空き容量がありません」と表示されたことはないだろうか。これは、[ドキュメント]フォルダが、OneDriveにバックアップされている(同期されている)ために起きたエラーだ。OneDriveの不要なファイルを削除して空き容量を増やすという手もあるが、フォルダのバックアップを停止することでも、このエラーメッセージを止めることが可能だ。その方法を紹介しよう。(2022/3/7)

スマホ用CDレコーダー「CDレコ6」発売 SD/USBメモリーに保存可能に
アイ・オー・データ機器は、音楽データをSDメモリーカードやUSBメモリで持ち出せるワイヤレスCDレコーダー「CDレコ6」を発売。車などで利用したり、CDレコの音楽データをバックアップしたりできる。(2022/3/2)

抽選でAmazonギフト券が当たる
「ランサムウェア対策/バックアップ」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(5000円分)をプレゼント。(2022/2/28)

保護だけに終わらない、自社に最適な方法は
いま一度見直したいバックアップ環境、クラウドを利用した効果的な方法を探る
頭では分かっていても、バックアップは手付かずになりがちだ。運用管理コストを増やすことなく、重要なデータやシステムを守るにはどうすればよいのか。データ保護以外のバックアップ/復元の活用事例には何があるのか。(2022/2/28)

抽選でAmazonギフト券が当たる
「コンテナとバックアップ環境」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/2/10)

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「バックアップ製品の利用」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/2/9)

「バックアップ/ストレージ製品」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/2/1)

セキュリティ、マルチクラウド、エグレス料金:
7大トレンドが予測、2022年のクラウドコンピューティング業界
クラウドストレージやクラウドバックアップサービスを提供するBackblazeは、2022年のクラウドコンピューティング業界における7つのトレンドを予測した。セキュリティやマルチクラウド化、エグレス料金はどのように変化するのだろうか。(2022/1/31)

沖縄を舞台に70年代と現代が交錯:
桐谷健太さん主演「ミラクルシティコザ」制作の舞台裏 プロデューサーが見いだした「地方に眠る商機」とは?
桐谷健太さん主演の映画「ミラクルシティコザ」が、2月4日に全国公開される。バックアップしたのは制作プロダクションのオフィスクレッシェンドだ。2017年から「未完成映画予告編大賞」という映像コンテストを実施して次代を担うクリエイターを発掘しようとしている。その真意を同社の神康幸副社長に聞いた。(2022/1/29)

これから始めるWSL:
Windows 10/11でLinux環境「WSL」を始める第一歩
Windows 10およびWindows 11上のLinux環境「WSL」をこれから始める読者のための、インストール方法やバックアップ方法をまとめて解説する。また、Windows 11上のWSLで新規サポートされた外部ドライブのマウント方法も合わせて紹介しよう。(2022/1/28)

データ復元時が問題:
「クラウド同期」と「クラウドバックアップ」はどこが違うのか
Backblazeはユーザーがクラウド同期とクラウドバックアップを利用してデータを適切に保護できるように、両サービスの違いと類似点を解説した。(2022/1/25)

3つのポイントでランサムウェアに対抗
「バックアップがあるから安心」はもう通用しない最新ランサムウェアへの対処法
「バックアップがあればランサムウェアに対抗できる」という神話は崩壊した。最近のランサムウェアはバックアップも攻撃し、暗号化や破壊を試みる。万が一の事態にも、できるだけ早く事業を再開できるように対策を急がなければならない。(2022/1/24)

災害やランサムウェアを想定したBCP/DRへ
重要データのバックアップをクラウドにも保持、事例で学ぶデータ保護強化の秘訣
激甚災害やランサムウェアの脅威が増える中、データ保護はビジネス継続を左右する重要なものとなった。乱立していたバックアップシステムを統合し、クラウド上にも重要データを保持する仕組みを構築した企業の事例から、そのヒントを探る。(2022/1/21)

政府や省庁も注意喚起
「バックアップを攻撃するランサムウェア」の被害が増加 対策のポイントは
ランサムウェアの被害が増加している。バックアップを攻撃してデータを復旧させないようにするものもあり、「バックアップがあれば安心」とは言えなくなった。ではどのように対処すればいいのか。有識者に話を聞いた。(2022/1/20)

半径300メートルのIT:
情報漏えいインシデントを教訓に生かせ “個人の”バックアップHDD管理を再考する
フリーマーケットで販売されていたHDDに、企業のビジネス文書が含まれていたとして話題になりました。これを教訓に今回は個人でできるバックアップHDDの安全な運用管理を考えていきます。(2022/1/18)

Computer Weeklyリバイバル
バックアップでは防げないランサムウェア最新動向
過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。(2022/1/16)

抽選でAmazonギフト券が当たる
「バックアップ/DR環境」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/1/14)

京大スパコンのデータ77TBが消失 バックアップ処理中に不具合 日本ヒューレット・パッカード「100%弊社の責任」
京都大学のスーパーコンピュータに保存していたデータ約77TBが消失した。うち28TBはバックアップがなく復元不能という。原因はHPE製バックアッププログラムの不具合。(2021/12/29)

二重脅迫がさらに進化
ランサムウェア集団に広がる「脅迫の多様性」
バックアップの普及によって、データを暗号化しただけでは身代金が取れなくなった。ランサムウェア集団は二重脅迫の手口をさらに凶悪化させてきた。彼らが使う手口とは?(2021/12/26)

「プレミアムコンテンツ」の読み解き方
「『Microsoft 365バックアップ』を軽視してはいけない」を日本企業はどう読むべきか
世界のIT動向をまとめた「プレミアムコンテンツ」の読み解き方を解説する本連載。今回は「『Microsoft 365バックアップ』を軽視してはいけない」を取り上げる。(2021/12/23)

ランサムウェア攻撃者の予想を超える
3-2-1ルールは不完全――バックアップ担当者が押さえるべき3つのツボとは
ランサムウェア対策としてデータバックアップの有効性が説かれてきた。だが、その定説は覆されつつある。バックアップ担当者がデータの運用管理において順守すべきデータ保護のルールとは。(2021/12/22)

VAST DataのストレージOSの新機能
「変更不可能なスナップショット」はランサムウェア対策の切り札になるか
ランサムウェアはバックアップデータも暗号化しようとする。だが何らかのデータ(スナップショットなど)が無事であれば復旧は可能だ。(2021/12/8)

iPhoneの写真を自動バックアップする充電器 サンワから
サンワサプライは、iPhoneやiPadの充電と写真/動画データのバックアップを同時に行える充電器「400-ADRIP012W」を発売。価格は9980円(税込み)。(2021/11/30)

Linuxセキュリティ専門家に聞く【前編】
「99%のランサムウェア攻撃を防げる手段」を書いた専門家が本当に伝えたいこと
IT管理者はセキュリティ確保のためにバックアップやパッチ管理、定期的な脆弱性スキャンが欠かせない。Linuxセキュリティの専門家にシステムを守るこつを聞いた。(2021/11/26)

6つのバックアップツールを比較【後編】
バックアップツール“4種”を比較 Commvault、Acronis、Cohesity、Veritasの違いは?
バックアップツールは一見すると似た機能を提供しているが、特徴的な違いがある。主要な4つのツールを紹介する。(2021/11/24)

「Slack」のバックアップ手段を考える【後編】
「Slack」のメッセージを保存しておく“簡単過ぎる”方法
「Slack」のデータをバックアップする際、外部のツールを使わなくても保存することが可能だ。Slack標準の機能を使うときの手順と注意点を紹介する。(2021/11/19)

コンテナ活用に新たな波:
PR:近い将来“コンテナと仮想化の混在”が標準に――複雑化する環境の「バックアップ」を効率化する一手とは
コンテナ環境は二極化が進み、これから「後追い組」がコンテナ活用を進めていく――企業におけるテクノロジー投資状況やデータ保護に対する取り組みはこれからどうなっていくのだろうか。有識者にコンテナ環境の現在、そして将来を伺った。(2021/11/29)

抽選でAmazonギフト券が当たる
「バックアップツールの提案活動」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/11/22)

「Slack」のバックアップ手段を考える【前編】
消えたら困る「Slack」のメッセージやファイルを残すには?
ビジネスチャットツール「Slack」で送受信したファイルは自動的にバックアップされない。Slackのデータをバックアップするにはどうすればいいのか。役立つ方法を紹介する。(2021/11/12)


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