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「筑波大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「筑波大学」に関する情報が集まったページです。

Innovative Tech:
テキストから御朱印を自動生成するシステム、筑波大が開発 寺社1000カ所以上から御朱印収集、データ化
筑波大学落合研究室の研究チームは、テキストから御朱印を自動生成する学習ベースのシステムを開発。訓練用のデータセットは、寺社1000カ所以上を訪問し取得した御朱印を基に大規模にデータ化した。(2022/1/7)

導入事例:
茨城県の技術研究所内に生物多様性の保全に貢献するビオトープを整備、奥村組
奥村組は茨城県つくば市大砂の技術研究所内にビオトープを整備した。ビオトープでは、植物の中でも絶滅危惧種の多い水生植物や湿地性植物に対する生育環境の調査と植物の生息地に近い条件での生育で保全の実践を行う。加えて、生物多様性に配慮したビオトープや緑地の設計・施工・維持管理に関する技術も蓄積する。(2021/12/27)

IIoTの課題解決ワンツースリー(8):
トヨタの具体事例から見えてくる、データ動線整理の重要性
産業用IoT(IIoT)の活用が広がりを見せているが、日本の産業界ではそれほどうまく生かしきれていない企業も多い。IIoT活用を上手に行うためには何が課題となり、どういうことが必要になるのか。本稿ではIIoT活用の課題と成果を出すポイントを紹介している。第8回では、「IoT活用に向けたデータ動線整理」について、トヨタ自動車の工場へのSCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)導入事例を通して解説したい。(2021/12/20)

人類と計算機の共生:
落合陽一が明かす「研究開発型ベンチャーの課題」 スタートアップで最も重視すべき戦略とは
研究開発型ベンチャー企業としての経営課題とは何か。落合陽一さんに話を聞いた。(2021/12/9)

医療技術ニュース:
宇宙では腎臓の遺伝子発現が変動し、血圧や骨の厚みが変化する
東北大学は、1カ月間の宇宙旅行から帰還したマウスの腎臓で、血圧と骨の厚さを調節する遺伝子の働きが変動していることを発見した。また、宇宙旅行で血液中の脂質が増加し、腎臓で脂質代謝に関係する遺伝子の発現が増加することも分かった。(2021/12/6)

「富岳」のコロナ飛沫研究にスパコンのノーベル賞「ゴードン・ベル特別賞」
理化学研究所や神戸大の研究チームがゴードン・ベル賞の特別賞を受賞した。理研が運用するスパコン「富岳」を使って、せきや発話で生じる飛沫をシミュレーションし、新型コロナの感染予防対策に貢献した成果が高く評価された。(2021/11/22)

話し声をその場で字幕に 透明ディスプレイで相手も見えるシステムを体験した とても便利
筑波大学のデジタルネイチャー研究室が「DCEXPO 2021」に、話した声をリアルタイムに音声認識し、透明ディスプレイに字幕として表示するシステムを展示した。実際に体験してみたが、話を理解する速度が格段に上がって便利だった。(2021/11/19)

再配達をなくせるか:
ヤマト運輸が舵を切るデータ・ドリブン経営 “DX請負人”の中林紀彦執行役員を直撃
ヤマト運輸が顧客サービスを改善しようと、宅配に関する膨大なデータを駆使したデータ・ドリブン経営に舵を切っている。その仕掛人であるデジタルデータ戦略担当の中林紀彦・ヤマト運輸執行役員を直撃した。(2021/11/18)

評価される成果 「スパコンのノーベル賞」候補にも 4連覇の富岳
TOP500で4期連続1位を獲得した「富岳」は、社会課題の解決や科学の発展に貢献するさまざまな成果を生み出している。スパコン界のノーベル賞とも称される「ゴードン・ベル賞」の候補となっている研究もあり、世界的な評価も高い。(2021/11/17)

高根英幸 「クルマのミライ」:
高齢者の踏み間違えは防げるか? 誤発進抑制機能の有効性
毎日のように報道を賑(にぎ)わせている交通事故として、クルマが商店などに飛び込んでしまうという誤発進による事故が目に付く。そのほとんどは高齢ドライバーが引き起こすもので、「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と自らの運転操作ミスを認める内容の発言も報じられることが多い。(2021/11/8)

クジラの爆発を回避しつつ、体液にまみれ解体作業―― 海獣学者の知られざる日常をつづった本を漫画レビュー
漫画家・長谷川ろくさんの漫画レビューで魅力を紹介します。(2021/11/6)

筑波大ら、「ホウ素」と「硫黄」から新たな半導体 電子デバイスへの応用に期待
筑波大学などの研究チームが、ホウ素と硫黄から構成される物質「硫化ホウ素シート」という新しい半導体物質の生成に成功した。今後、電子デバイスの半導体部品としての利用など、幅広い分野への展開が期待できるという。(2021/10/28)

国民的キャラクター:
進むガンダムのメインカルチャー化 社会的アイコンとしてバンダイナムコが描くサステナブル戦略とは
今や国民的キャラクターといえる機動戦士ガンダム。バンダイナムコのサステナブル戦略を追った。(2021/10/14)

乙武さんが50mを歩行、ソニーのロボット義足で実現 目標は「サッカーができるようになりたい」
ソニーCSLは、同研究所が開発したロボット義足を、「五体不満足」の著者でもある乙武洋匡さんに装着してもらい歩行にチャレンジする「OTOTAKE PROJECT」の成果を披露した。発表会では、50mの歩行にチャレンジ。目標を大きく上回る成果を見せた。(2021/9/29)

山岳トンネル工事:
山岳トンネルの遠隔臨場支援システムを開発、地質評価の現場臨場頻度を約50%カット
安藤ハザマやエム・ソフト、日本システムウエアなどで構成される「山岳トンネル遠隔臨場支援システム開発コンソーシアム」は、坑内の施工管理を効率化する「クラウドを活用した遠隔臨場支援システム」を開発した。山岳トンネル遠隔臨場支援システム開発コンソーシアムは、内閣府の「官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)」を活用した国土交通省の「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」に選定されている。クラウドを活用した遠隔臨場支援システムは、2021年3月に適用結果について国土交通省へ報告を行い、2021年5月に総合評価Bの評定を得た。(2021/9/17)

燃料電池などの開発に新たな展開:
光照射で結晶中を移動する酸化物イオンを直接観測
筑波大学と東京工業大学、広島工業大学の研究グループは、特殊なセラミックス材料に光照射し、室温環境で酸化物イオンを瞬時に移動させ、それを直接観測することに成功した。研究成果は、光を用いた燃料電池や二次電池などの開発に、新たな展開をもたらすと期待されている。(2021/9/16)

「SoftEther VPN」などにサイバー攻撃 開発者の登大遊さん、アップデートと設定確認を呼び掛け
ソフトイーサが、VPNサービス「SoftEther VPN」「PacketiX VPN」の新ビルドを公開した。海外経由とみられるサイバー攻撃が多発しているという。同社はアップデートとともに、事前共有鍵の確認を呼び掛けている。(2021/8/16)

「シン・テレワークシステム」にWebブラウザ版登場 MacやChromebookでも利用可能に
NTT東日本と情報処理推進機構(IPA)が、シンクライアント型VPN「シン・テレワークシステム」のHTML5版を開発した。今後はMac OSやChromebookなどOSを問わずに、ブラウザ上で同システムを利用できるようになる。(2021/8/5)

ロボット開発ニュース:
ホンダと楽天が自動配送ロボットの走行実証実験、全長約500mを自動走行
本田技術研究所と楽天グループは、自動配送ロボットの走行実証実験を開始した。自動配送機能を内蔵しており、筑波大学構内の宿舎周辺や一部公道の全長約500mを自動走行する。(2021/8/4)

アクセルとブレーキを使い分ける:
“事業のブレーキ役”にならない、「ビジネスを推進する」法務とは?
一般的に、法務は “事業のブレーキ役” となる、保守的な人たちというイメージが強い。ところがある不動産系ベンチャーの法務担当者は、「それではビジネスが前に進まない」という。急成長するベンチャーにおける、法務の役割とは。(2021/7/29)

拠点間の接続にはL2 VPN網を利用:
ひまわりリアルタイムWebの安定運用実験に向けてNICTが「広域負荷分散システム」を構築
NICTの総合テストベッド研究開発推進センターは、「ひまわりリアルタイムWeb」の安定運用実験に向けて、「広域負荷分散システム」を構築した。京都大学と千葉大学を、JGNとSINETのL2 VPN網で接続し、各拠点でWebサーバを稼働させる。(2021/7/26)

Hondaと楽天の自動配送ロボ、筑波大構内を走る サービス実現に向け技術検証
本田技術研究所と楽天が、筑波大学で自動配送ロボットの走行実証実験を始めた。両社は、この実証実験を踏まえ、自動配送ロボットを使った商品配送サービスの提供を目指す。(2021/7/19)

関東・東海・関西エリア対象:
高校3年生が志願したい大学ランキング 関東・東海・関西エリアで1位になったのは?
リクルートが「高校3年生が志願したい大学」のランキングを発表した。関東・東海・関西エリアごとに発表された。関東・東海・関西エリアごと大学1位は?大学イメージランキングも公開。(2021/7/17)

食事内容を基にAIが作曲、栄養バランスが良ければ「いい曲」に? サントリーが新サービス
サントリー食品インターナショナルは、AIが食事内容を音楽に変えるサービス「TOKUCHA MUSIC」の提供を始めた。食べたものを入力すると、料理の種類や栄養バランスからAIが1曲の楽曲に自動変換する(2021/7/16)

ゲリラ豪雨の予報にスパコン「富岳」活用へ 理研などが実証実験
理化学研究所などの共同研究グループが、首都圏を対象としたゲリラ豪雨の予報にスーパーコンピュータ「富岳」を活用する実証実験を7月下旬から9月上旬にかけて行う。富岳に30秒ごとに現実世界の気象データをリアルタイムで取り込み、30分後までにゲリラ豪雨が起きる確率を算出するという。(2021/7/14)

解決法:
なぜ若者はワクチン接種に消極的なのか 本当の理由と背景
やがて順番が回ってくるワクチン接種に消極的な若者が少なくない。アンケートではその理由はさまざまだが、「絶対接種したくない」という人はむしろ少数で、あいまいなものが少なくない。その本当の理由と背景をみてみると……。(2021/7/11)

筑波大、5Gで飛行中のドローンへ無線給電 30秒間途切れることなく送受電に成功
筑波大学の研究チームが、飛行中のドローンへ5Gでワイヤレス給電することに成功した。高度80cmでホバリングするドローンに30秒間ほぼ途切れることなく送受電できたとしている(2021/7/8)

名探偵コナンの「蝶ネクタイ型変声機」が現実に? IPA、ささやき声に対応する“ウェアラブル音声変換機”の開発を支援
情報処理推進機構(IPA)はITを活用したビジネスのアイデアや製品を募る「未踏アドバンスト事業」で、ささやき声を別の声に変換したり、音声翻訳したりできるウェアラブル端末の開発プロジェクトなど7件を採択した。(2021/7/5)

AIモデルが精神科医の精度を約5%上回る:
「精神科医よりも高精度で判定」 筑波大学の道喜将太郎氏がメンタルヘルスを判定するAIを開発
筑波大学医学医療系の助教を務める道喜将太郎氏は、高い精度で労働者のメンタルヘルスを判定できるAIを開発した。7251人のメンタルヘルスと生活環境に関する客観的データを用いてAIモデルを構築した。(2021/7/1)

発光効率が低下する原因を解明:
次世代有機LED材料における電子の動きを直接観察
筑波大学や高エネルギー加速器研究機構(KEK)、産業技術総合研究所(産総研)および、九州大学らの研究チームは、次世代の有機LED(OLED)材料として注目される熱活性型遅延蛍光(TADF)について、電子の動きを直接観察することに成功し、発光効率が低下する原因を突き止めた。(2021/6/30)

明治中期の国・郡で分けた日本地図、無償でデータ公開 「Google マイマップ」版も
明治時代中頃の国郡を再現した日本地図のデータを無償で公開するとした、Twitterの投稿が注目を集めている。1890年から1899年当時の日本国内の郡・市の範囲を、シェープファイルに収録したもので、作品販売サイト「BOOTH」などで配布している。(2021/6/22)

IIoTの課題解決ワンツースリー(7):
全ての始まりは「データの標準化」から、IIoT基盤に求められる役割と機能
産業用IoT(IIoT)の活用が広がりを見せているが、日本の産業界ではそれほどうまく生かしきれていない企業も多い。IIoT活用を上手に行うためには何が課題となり、どういうことが必要になるのか。本稿ではIIoT活用の課題と成果を出すポイントを紹介している。第7回では、IIoT活用に必須の「データの標準化」と、これに対するIIoTプラットフォーム活用のポイントを解説する。(2021/6/21)

筑波大の授業DB代替ツールを作った学生、「未踏」のスーパークリエータに認定 オープンソースの組版処理システム開発で
経済産業省が2020年度のIT人材育成事業「未踏」で採択したクリエータ31人のうち、21人を「スーパークリエータ」に認定したと発表。筑波大の授業データベース(DB)代替ツール「KdBもどき」を作成した和田優斗さん(18)も、その1人に選ばれた。(2021/5/31)

カーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会(4):
脱炭素に向けた日本の自動車政策はどう進む、「欧州に追従する必要はない」
国土交通省と経済産業省は2021年5月19日、「カーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会」の第5回の会合を開き、業界団体などを対象としたヒアリングの結果をまとめた。(2021/5/31)

再開一転、休業継続 国立科学博物館など5施設 現場は混乱も
国立科学博物館など5月12日に再開すると発表していた5施設が一転、臨時休業を継続すると発表した。(2021/5/11)

筑波大1年生が爆速開発した“オレオレ授業DB”が大学公認に 有志で運用を継続する方針
履修登録期間中にメンテナンスに入った筑波大学の授業データベース「KdB」。1年生がわずか3時間半程で開発した代替ツールである「KdBもどき」が“大学公認”になった。(2021/5/1)

筑波大の授業DBがメンテ、困った新入生が代替ツールを“爆速開発” その背景を本人に聞いた
メンテナンスに入った大学公式サービスの代替ツールを3時間半で開発したという筑波大学の1年生が注目を集めている。本人に話を聞いてみた。(2021/4/13)

筑波大学の履修ツールが年度早々長期メンテに→“新入生”が代替システムを一晩で開発し「強すぎる」と動揺広がる
IMAGINE THE FUTURE...(2021/4/12)

医療機器ニュース:
汗で発電する高出力のウェアラブル乳酸バイオ燃料電池アレイを開発
東京理科大学は、和紙を基板材料とする薄膜型ウェアラブル乳酸バイオ燃料電池アレイを共同開発した。汗中の乳酸で発電し、高出力が得られることから、汗中物質の濃度をモニタリングするウェアラブルデバイスの実用化に貢献する。(2021/4/1)

Innovative Tech:
話した言葉を透明パネルに字幕表示 筑波大、「See-Through Captions」開発
コロナ禍においては自然なコミュニケーション手段になるかもしれない。(2021/3/22)

当人と周囲の認識にギャップ:
職場でよく発生する「ハラスメント」とは? 明確にアウトと言いにくい内容が上位に
職場におけるハラスメントの調査が行われた。発生しやすいハラスメントとはどういったものか。また、当人と周囲の認識にギャップがあることも判明した。(2021/3/18)

最大で3桁も高い移動度を実現:
ポリマー鎖間の電荷輸送性を高める分子設計法開発
東京大学と筑波大学らの研究グループは、半導体ポリマー(高分子半導体)鎖間の電荷輸送性を高めることができる分子設計法を新たに開発した。低分子半導体に匹敵する高性能半導体ポリマーの開発につながる技術とみられている。(2021/3/4)

ROSを使ってロスなくロボット開発(中編):
ROSとシミュレーターの連携が生み出す新たな可能性
ロボットの開発に広く利用されるようになっているロボット開発プラットフォーム「ROS(Robot Operating System)」の活用について解説する本連載。今回は、「ROSの活用シーンとしてのシミュレーターとの連携」をテーマに、ロボット開発におけるシミュレーターの重要性や、ROSと連携可能なシミュレーターなどについて解説する。(2021/2/25)

筑波大学、合計20トンの食料を学生に支援 想像を超えるクソデカ配給に「笑うしかない」とうれしい悲鳴も
IMAGINE THE FUTURE.(2021/1/21)

Go AbekawaのGo Global!〜Imomsaidov Oybek編(後):
「みんなと一緒に仕事がしたい」とウズベキスタンの青年は今日も自転車をこぐ
グローバルに活躍するエンジニアを紹介する本連載。日本の大学で社会的問題の解決方法ついて学んだImomsaidov Oybek(イモムサイドブ・オイベク)氏が卒業後に就職したのは「アバクロ」だった(ITどこ行った?)。(2020/12/4)

社長の出身大学、日本大学が10連覇 増収増益率1位は?
「全国社長の出身大学」調査の結果は?(2020/12/3)

Go AbekawaのGo Global!〜Imomsaidov Oybek編(前):
ウズベキスタン少年の“日本すごい”ポイントは駅名?
「4時から店の準備をして学校に行き、放課後はまた店の手伝い。後は寝るまで勉強」――グローバルに活躍するエンジニアを紹介する本連載。今回はIT企業のBFTで働くImomsaidov Oybek(イモムサイドブ・オイベク)氏にお話を伺う。「それが当たり前」と仕事を楽しくこなす同氏が日本に興味を持ったきっかけは友人のひと言だった。(2020/12/3)

Innovative Tech:
ゴキブリが絵を描き、モノを運ぶ 群れを遠隔操作する技術「Calmbots」 筑波大学が開発
ある意味とても恐ろしい技術が開発された。彼らと共生する生活はどのようなものになるだろうか。(2020/12/1)

「デジタルの日」創設を検討 元旦や10月10日など4候補 平井デジタル相
平井卓也デジタル改革担当相が、社会のデジタル化促進に向け「デジタルの日」の創設を検討すると明らかにした。(2020/11/27)

IIoTの課題解決ワンツースリー(6):
医薬品業界の新たな課題「製造のデータインテグリティ」をどう解決するか
産業用IoT(IIoT)の活用が広がりを見せているが、日本の産業界ではそれほどうまく生かしきれていない企業も多い。IIoT活用を上手に行うためには何が課題となり、どういうことが必要になるのか。本稿ではIIoT活用の課題と成果を出すポイントを紹介する。第6回では、医薬品業界で注目される「データインテグリティ」について解説する。(2020/12/2)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。