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「ロードマップ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ロードマップ」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

頭脳放談:
第314回 投資家注目のキーワード「光電融合」とは? パッケージ内混載からワンチップ化への道筋
AI向け先端半導体のトレンドとして急浮上する「光電融合」。通信分野から始まった光技術による電気の置き換えは、いまやチップ直近の数ミリ、数マイクロメートルの領域に迫る。本稿では、光派と電気派の姿勢の違いや技術的進化史をひもときつつ、パッケージ内混載の最前線と端末普及への現実的な壁について解説する。(2026/8/21)

30年超のスクラッチシステムを移行
レガシー基幹システムをSAPに統合 山善が突き止めた「標準化と個別最適」の境界線
自社開発で長年使ってきた基幹システムの移行、統合は大変な作業だ。山善は、3事業で30年以上個別運用してきた基幹システムのSAP移行を完了した。移行過程で、同社はどのような課題に直面し、どう解決したのか。(2026/8/21)

アナログ半導体も重要に:
ロームが見る「1ラック1MW時代」のAIサーバ Si/SiC/GaNは共存へ
AIサーバの高性能化に伴い、消費電力が急増している。ロームは、次世代AIサーバでは電源の高電圧化が進み、シリコン(Si)/炭化ケイ素(SiC)、窒化ガリウム(GaN)など異なるパワーデバイスが1つのシステム内で使われる「共存」の時代になるとみる。(2026/8/20)

なぜ「階層ごとの移行」は通用しなかったのか
72時間で“脱VMware” ウクライナ小売大手は契約満了と有事をどう乗り越えたか
VMwareのライセンス体系変更に伴い、費用急増の危機にひんしていたウクライナの小売大手Fozzy Groupは、わずか72時間で「Amazon EC2」への無停止移行を成功させた。いかにして極限状態での脱VMwareを実現したのか。(2026/8/20)

自動運転技術:
ティアフォーとAstemo、自動運転向けAI開発基盤を共同構築
ティアフォーはAstemoと、自動運転向けAI開発基盤の共同開発で合意した。E2E型自動運転AIの継続的な開発/改善を可能にするプラットフォームを構築し、2030年頃の実用化を目指す。(2026/8/19)

福田昭のデバイス通信(521) 2026年度版実装技術ロードマップ(4):
情報通信分野の注目すべき技術とデバイス
「2026年度版 実装技術ロードマップ」(JEITA発行)の「第2章 注目される市場と電子機器群」を引き続き紹介する。今回から「2.2 情報通信」の概要を説明する。(2026/8/19)

生成AI利用を支えるベンダー:
GPUから光接続まで、AI基盤の「本命5社」 Gartnerが選んだ理由
生成AIの本番利用が広がる中、その処理を支えるAIインフラ分野の競争も激しさを増している。Gartnerは、AI半導体ベンダーの現在の競争における「Companies to Beat」(分野をリードする本命企業)を特定した。(2026/8/18)

第2世代品は最大発振出力4倍:
「持ち運べるテラヘルツ波デバイス」で市場開拓へ ローム
ロームは、共鳴トンネルダイオード(RTD)を用いたテラヘルツ波発振デバイスの第2世代品を開発した。第1世代品と同じサイズで発振出力を4倍に高め、測定対象の拡大を図る。同社は小型で扱いやすい評価キットを通じて利用者を増やし、テラヘルツ波の用途開拓と市場形成につなげる考えだ。(2026/8/18)

29年度中の実用化目指す:
「ZAMで再び日本にメモリ技術基盤を」 SAIMEMORYの構想とは
ソフトバンク100%子会社のSAIMEMORYが開発を進める次世代メモリ「ZAM(Z-Angle Memory)」。DRAMを立てて、横に並べていく垂直ビルド構造が特徴的だが、その起点はIntelの次世代メモリ基盤技術にあるという。ZAMの詳細をSAIMEMORYに聞いた。(2026/8/18)

医療・データセンター向け漏水検知など5分野に注力:
PR:価値で選ばれる製品を――「Small Smart Simple」を貫くエイブリックの技術戦略
アナログ半導体を幅広く手掛けるエイブリックは、リチウムイオン電池保護、車載電源、医療・高圧、磁気センサ、バッテリレス漏水センサの5分野に特に注力している。ウオッチ用に始まり半世紀にわたり培われた低消費電力技術を生かし、性能や精度面でお客様に選ばれる高付加価値製品の創出を継続している。エイブリック 取締役執行役員 兼 CPO(最高製品責任者)である花沢聡氏に、市況や製品戦略、開発体制について聞いた。(2026/8/18)

「移行の二度手間」を防ぐ第3の選択肢
100億円の「Linux更新」を回避 みずほ銀行が選んだ“おきて破り”のRHEL延命策
RHELのサポート終了を受けて、延命のためだけに多額の費用をかけ、強制的にOSを移行することは避けたいものだ。みずほ銀行が選んだ、100億円規模の移行費用を回避する「第3の道」とは。(2026/8/18)

アドバンテック日本法人 社長 横見光氏:
PR:日本の機器メーカーに新たな競争力を、3つの引き出しでフィジカルAIを支援
フィジカルAIへの注目が集まる中、製造業として高い実績を積み上げてきた日本国内の機器メーカーの開発力があらためて問われている。アドバンテックは、「標準品」「セミカスタマイズ」「カスタムデザインサービス」という『3つの引き出し』を武器に、日本の機器メーカーの競争力向上とフィジカルAIへの取り組みを支援していく。同社日本法人 社長の横見光氏に話を聞いた。(2026/8/18)

マルツエレック 代表取締役社長 土谷耕作氏:
PR:「SPICEモデルのサブスク」で試作を高速化 部品調達だけではないマルツエレックの強み
マルツエレックは、半導体/電子部品のECサイト「マルツオンライン」や実店舗を通じて、販売・調達サービスと設計開発・試作・少量量産を一気通貫で支援するサービスを提供している。2026年8月には、パワーデバイスやバッテリーのSPICEモデルをサブスクリプションで提供するサービスを開始した。顧客の回路設計、さらには試作の高速化に貢献する。(2026/8/18)

「欧州のAI主権」任された“34歳の天才” パリの新星、AI企業Mistralは「救世主」になれるのか
欧州のAI主権を担う存在として、AI企業のMistralが注目されている。同社を率いる34歳の“若き天才”は、“救世主”になり得るのか。(2026/8/17)

“作AI”をどう証明するか:
メモ帳にコピペしても消えない? Claudeが文章に仕込む“見えないAIマーク”
AIで生成された文章は、見た目だけでは人間が書いたものと区別しにくいが、そんな状況が変わるかもしれない。AnthropicはClaudeの生成テキストに、人間には見えない透かしを埋め込む取り組みを開始した。しかも、その痕跡はコピー&ペースト後にも残る可能性があるという。(2026/8/14)

牛丼3社で「松屋」だけ株価2割安、最高益なのになぜ? 増資後の展望に不透明感
なぜ松屋の株価は冴えないのか。牛丼チェーンの競合2社と比較しながら、株式市場から厳しい評価を受けた理由を深堀りする。(2026/8/12)

製造ITニュース:
SAPプラットフォームとAIを融合し、自律型企業への移行を支援するサービス
NTTデータ グローバルソリューションズは「SAP Business AI Platform」を活用した「Autonomous Enterprise支援サービス」の提供を開始した。AIを活用し、自律型企業への移行をトータルで支援する。(2026/8/12)

航空機技術:
空飛ぶクルマ、認知度上昇も安全面から利用意向伸び悩む 社会受容性向上が課題
MS&ADインターリスク総研は、空飛ぶクルマに関する消費者調査の結果を公表した。認知度は上昇した一方で、安全面への不安を背景に利用意向は5割を下回り、社会受容性向上が今後の課題となった。(2026/8/12)

The Linux Foundationが新組織設立
情シスを悩ますAIの費用対効果 IBM・Oracle・SAPら30社が業界標準づくり
The Linux Foundationは、AIの総所有コスト(TCO)やビジネス価値、投資対効果(ROI)をベンダー横断で評価する業界標準の策定を目指す新組織を設立した。その問題意識や狙いは。(2026/8/11)

業績は回復基調に:
「ファウンドリーの実力」試されるIntel
Intelの2026年第2四半期(4〜6月期)の決算では、Intel Foundryが回復基調にあることを示すものとなった。Intelは、ファブレス半導体メーカーにとって「TSMCとは別の選択肢」となり得るのか。Fortinetとの協業はその実力を問う試金石となるかもしれない。(2026/8/10)

AIニュースピックアップ:
AIエージェントの暴走をどう防ぐ? Microsoftが「DevSecOps」専用のゼロトラスト統制策を発表
MicrosoftはAI時代のゼロトラスト戦略を拡充し、AIおよびDevSecOps向けの新たな評価軸と実装指針を発表した。AIエージェントや開発パイプラインを守る15の統制群を整理し、概念設計から実践的なロードマップ策定までの支援を強化する。(2026/8/10)

来たる「Q-Day」に今すぐ備える:
PR:暗号はある日突然破られる――インフィニオンが耐量子暗号ソリューションの展開強化
量子コンピュータの実用化が進めば、現在広く使われている暗号が短時間で解読される可能性がある。「Q-Day」と呼ばれるその時に備え、政府機関や企業では耐量子暗号(PQC:Post Quantum Cryptography)への移行が急務となっている。インフィニオン テクノロジーズは早くから、PCやカード、車載向けなど幅広い分野でPQC対応製品を投入し、産業界のPQC移行に貢献している。(2026/8/10)

材料/装置メーカーとの連携から熊本工場まで:
TSMCが日本に期待するもの グローバル戦略での役割を日本法人社長に聞く
AI需要の拡大を背景に、半導体市場は今後も成長が見込まれている。TSMCは、トランジスタの微細化に加え、先端パッケージングや光接続などの技術開発を加速している。こうした中、日本の設計、研究開発、生産拠点は、TSMCのグローバル戦略においてどのような役割を担うのか。TSMCジャパン 社長の小野寺誠氏に、AI時代の技術課題や日本企業との連携について聞いた。【修正あり】(2026/8/7)

今盗み後で解読する「HNDL攻撃」の恐怖
2030年RSA廃止で迫る耐量子暗号移行 情シスが今すぐ仕込むべき5ステップ
量子計算機で既存暗号が解読される未来に備え、データを今収集し後で解読する攻撃が激化している。2030年の旧暗号廃止を見据え、情シスが今すぐ取り組むべき耐量子暗号(PQC)移行の5ステップと課題を解説する。(2026/8/7)

★3か★4か、対策の段階にとらわれない防衛策:
PR:SCS評価制度を企業成長の機会に変える 現状を踏まえた効果的な対応の進め方とは
2026年度末頃の制度開始を目指す経済産業省の「SCS評価制度」。評価取得そのものが目的ではなく、自社のセキュリティ対策を見直し、サプライチェーン全体の安全性を高める契機となる制度と捉えられる。企業は今、どのような対策に取り組むべきなのだろうか。(2026/8/6)

Copilot StudioでAIエージェント内製を定着させる実践論:
AIエージェントの全社展開、どうやれば成功する? 「点の成功」を「面の変革」に変える道筋
AIエージェントの全社展開時は野良ボットや人材不足など新たな壁に直面します。最終回となる本稿は、1部署の成果を全社に広げるCoE体制や育成戦略、M365による統制、経営層に示せるROIの可視化手法を解説します。(2026/8/5)

DLPだけでは生成AIを守れない
AIが「無能な働き者」に? NRIセキュアが警告するリスクと5つのセキュリティ対策
AIエージェントは導入すれば終わりではない。NRIセキュアテクノロジーズの代田晃基氏は、AIエージェントにひも付くリスクや5段階の対策を紹介した。(2026/8/19)

NVIDIA Storage-Next向け:
最大1000万IOPS キオクシアが「Super High IOPS SSD」第1弾を開発
キオクシアは2026年8月4日、AIアプリケーション向けのSuper High IOPS SSD「KIOXIA GP1シリーズ」を開発したと発表した。同社が2026年3月に開発を発表した「KIOXIA GPシリーズ」の最初の製品だ。第2世代「XL-FLASH」を採用し、最大1000万IOPSのランダムリード性能を実現した。(2026/8/4)

「人主導」から「自律実行」へ――進化する「Microsoft 365 Copilot」の新機能とエージェントAIの現在地
日本マイクロソフトが、「Microsoft 365 Copilot」の近況を説明するイベントを開催した。AIエージェントが注目を集める中、そのトレンドを捉える進化を遂げているという。(2026/8/4)

「やる必要ない」派の理由とは:
約8割「内定期間中に学ぶべき」 未経験エンジニア自主学習のハードル2位「モチベ維持」を超えた1位は?
SEプラスが新人ITエンジニアを対象とした内定期間の学習に関する調査結果を公表。未経験者が新人研修に苦労している実態や、内定期間の事前学習の重要性などが明らかとなった。(2026/8/4)

AIが社内システムを壊す?:
Googleは社内のエージェントを「脅威」と見なす――なぜ「AIを信じない」のか?
Google DeepMindは、社内で運用するAIエージェント向けの「AI制御ロードマップ」を公開した。AIエージェントを内部脅威と見なし、従来対策に加え、「AI同士の監視」「リアルタイム遮断」を実装し、意図しない暴走からシステムを保護する取り組みだ。「AIを信じないことから始める」という、多層防御の中身とは。(2026/8/4)

AMD AI Advancing 2026:
AIデータセンターの“真の実力”を左右する「CPU」 その復権の背景にあるものとは?
今まで生成AIというとGPUによる学習/推論がメインだったが、昨今はCPUの処理能力にも注目が集まっている。その背景にあるのは何なのか、AMDの開催したイベントを通して見ていこう。(2026/8/3)

数億行のレガシーコード移行、SiemensとGoogle Cloudが明かす事例:
レガシー移行を「AIに丸投げ」してはいけない 標準RAGではダメな理由と「5分割」のアプローチ
SiemensとGoogle Cloudは、レガシーコードの理解とモダナイゼーションを自動化するAIシステム「Knowledge Fabric」を構築した。数億行規模の産業用ソフトウェアを複数の専門エージェントで分割処理し、開発工数を削減するという。(2026/8/3)

「何でもできるエンジニア」ではない
Palantir出身者が明かす「FDE」の正体 情シスが押さえる任せ方と選定
AIエージェント開発企業Sierraのナタリー・ミューラー氏は、生成AIを顧客の業務に定着させる「FDE」の役割や貢献の仕方について解説した。情シスがFDEを利用する場合はどうすればいいのか。(2026/7/31)

サプライチェーン改革:
サプライチェーンの“問い合わせの連鎖”を解消 新たな情報伝達の仕組み「CMP」
NTTデータとNTTデータグループが主催するイベント「Data Spaces in Action 2026」にCMPコンソーシアム 代表幹事の古田清人氏が登壇した。本稿では製品の含有化学物質の情報伝達といったサプライチェーンの情報伝達を効率化する新たな仕組み「CMP(Chemical and circular Management Platform)」を中心に講演内容を紹介する。(2026/7/31)

スマートフォン活用から始める入出荷業務DX:
PR:改正物効法を成長機会に――現場起点の入出荷業務DXで「選ばれる荷主」へ
2026年4月に改正物流効率化法(改正物効法)が全面施行された。一定規模以上の荷主には物流効率化に向けた取り組みが義務付けられており、荷待ち/荷役等時間の削減も重要な取り組みの1つとなっている。だがアナログな現場管理や大規模投資の壁に阻まれ、従来型のアプローチだけでは対応が難しくなりつつある。「スマートフォンで小さく始め、経営DX基盤へ育てる」、現場起点の入出荷業務DXが注目されている。(2026/7/30)

PCIM Expo & Conference 2026:
三菱電機、第5世代SiC MOSFETの核 オン抵抗25%減の独自構造
三菱電機は、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Expo & Conference 2026」で、最新の第5世代炭化ケイ素(SiC)MOSFETを公開した。従来の第4世代品からオン抵抗を約25%低減したもので、PCIMでは同社パワーデバイス製作所Chief Expertの多留谷政良氏がその概要を語った。(2026/7/29)

Copilot StudioでAIエージェント内製を定着させる実践論:
AIエージェント展開後の「冷ややかな沈黙」はなぜ起きる? 定着を促すチェンジマネジメント設計
せっかく導入したAIエージェントが使われなくなる背景には、現場の心理と構造的要因があります。本稿では「冷ややかな沈黙」を防ぎ定着させるため、ルールの策定や導線の用意など、チェンジマネジメントの設計を解説します。(2026/7/29)

AMD AI Advancing 2026:
「AIハイパースケール」でNVIDIAに真っ向勝負を仕掛けるAMD 2030年に向けたロードマップを公開
AMDが自社イベントで、データセンター/サーバ向けの新世代CPU/GPUと、それを搭載するラックマウントシステムを発表した。発表内容を見ていると、ライバルであるNVIDIAに対する“真っ向勝負”感が伝わってくる。(2026/7/28)

現場管理:
青木あすなろ建設、熱中症対策で「夏期現場閉所」を試行
青木あすなろ建設は、国内モデル現場を対象に「夏期現場閉所」の実証を開始する。熱中症リスクが特に高まる期間を対象に、現場の閉所の他、サマータイムや熱中症予防品の導入も進め、現場で働く社員や協力会社の作業員の安全と健康確保に取り組む。(2026/7/28)

人工知能ニュース:
WebフォームからAIの暴走を狙うサイバー攻撃とは何か リスク対策の鍵は「AI-CAL」
トレンドマイクロの法人向けブランドであるTrendAIとPwCコンサルティングは、両社の共同レポートである「自律するAIの時代:AIエージェントのサイバーリスクと実践的ガバナンス」の内容について説明した。Webフォームから悪意のあるプロンプトを含んだ文章や画像を送信することで、AIエージェントに不正な処理を実行させる攻撃手法や、AIエージェントのリスクに備えた体系的な対策について紹介した。(2026/7/28)

SEMISOL 2026 基調講演:
ムーア氏も予見していたチップレット集積 AI時代に重要性増す
横浜国立大学 教授の井上史大氏は、2026年6月に開催された「SEMISOL 2026」の基調講演で、AI時代における後工程技術の重要性が高まっていると強調した。ゴードン・ムーア氏も約60年前に、チップを分割して接続する考え方のコスト優位性を示唆していたという。(2026/7/28)

製造マネジメントニュース:
自動車14社が参画、CLOとAI連携で“フィジカルインターネット”実現へ
経済産業省と国土交通省は、「2026年度 第3回 フィジカルインターネット実現会議」を開催し、ロードマップの改訂版を発表した。自動車ワーキンググループの設置や、CLOへの期待などを新たに追記した。(2026/7/28)

福田昭のデバイス通信(520) 2026年度版実装技術ロードマップ(3):
国際間の競争が激化する研究開発
「2026年度版 実装技術ロードマップ」(JEITA発行)の「第2章 注目される市場と電子機器群」を引き続き紹介する。今回は、海外の取り組みとの比較や、電子機器群の分類/定義について取り上げる。(2026/7/28)

知ったかぶりを防ぐIT英語
ベンダーの「蒸気のソフトウェア」を見抜け IT担当者が知っておくべき交渉術
IT業界で使われる「Vaporware」という言葉。直訳すると「蒸気のソフトウェア」になるこの言葉には、いつまでも実装されない幻の機能で乗り換えを防ごうとするベンダーへの皮肉が込められています。(2026/7/28)

チルド製品の需要予測精度が向上
「あずきバー」の井村屋を“属人化の沼”から救ったAI需要予測 熟練を超える実力とは
食品業界における需要の読み違えという深刻なリスクに対し、井村屋グループは長年依存してきた「熟練者の勘」を見直した。AWSでAI需要予測ツールを構築し、どのように手作業による属人化から脱却したのか。(2026/7/28)

クラウド依存というリスクからの脱却
VMwareでの自社運用へマネージドKubernetesから移行 脱クラウドに挑む銀行の事例
特定ベンダーに依存しない運用を目指し、システムを自社インフラに移行するのは1つの手だ。しかしいざ自前で構築しようとすると想定外の動作などの問題に直面しがちだ。安定稼働を手にした銀行の事例を紹介する。(2026/7/28)

なぜ元Appleエンジニアは熱意を失い起業したのか? スマートグラス「Even G2」イベントで語られた、次世代機「G3」へのロードマップ
香港のスマートグラスメーカー、Even Realitiesが都内で開催した初のユーザー・開発者向けイベント「EVEN DAY Japan 2026」。カメラ非搭載で日常に溶け込む超軽量スマートグラス「EVEN G2」が注目を集める中、来日したCEOのウィル・ワン氏が語ったスマートグラスの未来と、熱気あふれる日本の開発者コミュニティの最前線をレポートする。(2026/7/27)

STは「PIC100」展開強化:
AI需要でシリコンフォトニクスに「300mmウエハー化」の波
AIの急速な普及は、シリコンフォトニクスの世界にも影響を及ぼしている。より高速なデータ通信への要求が高まるにつれ、シリコンフォトニクスの需要が増え、300mmウエハーへの移行が急がれているのだ。(2026/7/27)

メインフレームで稼働するCOBOL、移行のカギは「自動変換×AI」 協業の全容:
富士通と日本IBMが「COBOL脱却」でタッグ 移行先はJava 企業をどう支援?
富士通のメインフレーム事業撤退のカウントダウンが進む中、既存COBOL資産の移行は経営上の最優先課題となっている。こうした中、富士通と日本IBMが企業の「COBOL脱却」で協業を発表した。その中身とは。(2026/7/27)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。