「ERP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

生産や販売、在庫、購買、物流、会計、人事/給与などの企業内のあらゆる経営資源(人員、物的資産、資金、情報)を有効活用しようとの観点から、これらの経営資源を企業全体で統合的に管理し、最適に配置・配分することで効率的な経営活動を行っていこうという経営手法・コンセプト。一般に、「企業資源計画」あるいは「経営資源計画」と訳される。
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事業統廃合、M&A……変化に耐えるIT部門を考える:
PR:身動きが取れないSAP移行、激変する事業環境に基幹システムは追従できるか
古いSAP ERPのサポート切れが迫り、リプレースで多忙な企業も多い。身動きの取りにくい巨大プロジェクトを進めながら、事業統合や組織見直しなどのダイナミックな変化に情報システム部門はどう対応すべきか。(2022/6/24)

製造IT導入事例:
アズビルがDXプロジェクトで実感した、クラウドMES導入で大事な3つの勘所
PTCジャパンは2022年6月17日〜30日にかけて、オンラインイベント「PTC Virtual Forum 2022」をオンラインで開催中だ。その中でアズビルが、PLMやERPなどのシステムに加えてクラウドMESを導入した、同社グループのDX事例を紹介した。(2022/6/23)

製造ITニュース:
業界特化クラウドERP提供のインフォア、価値創出までのさらなる時間削減目指す
インフォアジャパンは2022年6月10日、インフォア 最高技術責任者(CTO)兼製品担当プレジデントを務めるソマ・ソマスンダラム氏が同社の経営や技術戦略を解説するオンラインメディアテーブルを開催した。インフォアの今後の方向性として、顧客がインフォア製品やソリューション導入後に価値を出すまでの時間を短縮する取り組みなどを進めると紹介した。(2022/6/15)

製造IT導入事例:
インフォア、サイバー攻撃受けた基幹システムを3週間でクラウド移行
インフォアは、サイバー攻撃を受けたDBKの基幹システムのクラウド移行を支援し、3週間後にシステムを再稼働させたと。自動車向けのクラウドERP「Infor CloudSuite Automotive」により、新システムを立ち上げた。(2022/6/14)

SAP on Azure事例:クラフト・ハインツのERPクラウド移行と「デジタルイノベーションオフィス」
「サプライチェーンがちゃんと見えること」に本気を出した巨大食品メーカーは基幹業務システムのクラウド移行をきっかけにデジタルマニュファクチャリング再定義を目論む。(2022/6/2)

ERP導入失敗事例:たった3カ月で20億円超のムダを生んだ新ERPにCEOがつらい弁明
ERP導入は実に半数以上が失敗に終わっているとする説もあるほど困難なプロジェクトだ。とある企業も四半期で20億円以上の損失を生み出してしまい、決算でCEOが説明する事態になっている。在庫が見えないばかりか追加支出を余儀なくされた原因は。(2022/5/9)

NEWS
ポーラ・オルビスが会計システム刷新 「Oracle Cloud ERP」を選んだ理由とは
ポーラ・オルビスはクラウド型ERPの「Oracle Cloud ERP」を導入し、会計システムを刷新した。 会計・経営管理情報をグループ全体で一元的に管理する。システム選定の決め手になったポイントは。(2022/4/25)

SAP ERPユーザーFender「ギター爆売れ」の裏側で決行した「たった3日のERPクラウドリフト」
コロナ禍は在宅趣味に関わる市場にも大きな影響を与えた。2020年に過去最高のギター販売台数を記録したギターメーカーFenderはこの状況に対応すべく、たった3日でSAP ERPをクラウドにリプレースした。(2022/4/22)

MicrosoftがAzure上にRISE with SAPを導入 基幹業務システムを最適化
Microsoftは、AzureにRISE with SAPソリューションを導入する。同社のSAP ERPソフトウェアシステムをSAP S/4HANA Cloud, private editionに移行する。SAPもAzureへの移行を進め、基幹業務システムのIT運用を最適化する。(2022/4/12)

NEWS
ERPの国内市場は復調 ITRの調査から見えるERPの潮流は?
ITRが発表した調査結果によれば、国内における2020年度のERP市場の売上金額は前年度比6.9%増にとどまったが、2021年度は2桁成長になる。その背景と、そこから見えるERPの潮流とは。(2022/4/7)

製造IT導入事例:
パナソニックが「SAP S/4HANA Cloud」をコアとしたクラウドオファリング導入
SAPのERP「SAP S/4HANA Cloud」をコアとしたクラウドオファリング「RISE with SAP」をパナソニックが導入した。これによりパナソニックは、バリューチェーン全体のDXを加速させる。(2022/3/31)

製造マネジメントニュース:
富士通とYE DIGITALが戦略的協業、製造業の「SAP S/4HANA」移行を支援
富士通とYE DIGITALは、「SAP ERP」のメインストリームメンテナンス終了に伴い、製造業の「SAP S/4HANA」への移行を支援するために協業する。スムーズな移行を支援するほか、業種固有の付加機能を構築、連携して追加提供する。(2022/3/28)

「市場拡大の追い風が吹いている」:
パッケージ型からクラウドサービス型への移行が進む ITRが国内ERPの市場予測を発表
ITRは、国内ERPの市場予測を発表した。2020年度の売上金額は対前年度比6.9%増の1229億円。SaaSは対前年度比27.2%増と高い伸びを示したのに対して、パッケージは対前年度比2.4%減だった。(2022/3/25)

製造ITニュース:
製造DX支援ソリューションにRFIDによる製造進捗管理機能などを追加
凸版印刷は、同社の製造DX支援ソリューション「NAVINECT」に、RFIDを活用した製造進捗管理機能とERPとの連携機能を追加した。生産工程管理の質を向上し、管理業務を省力化する。(2022/3/11)

産業別クラウドのトレンドにどう答える? Oracle ERPが出した意外な答え
Oracleは業界特化型のSaaS ERPブームにどう対峙するのだろうか。OCIを含む「フルスタッククラウド」を強みとする同社は、専門性と標準化、アジリティのバランスをどう取る考えだろうか。国内企業の動向と合わせて展望を探る。(2022/3/14)

製造IT導入事例:
ブルボンがSAP S/4HANAと分析ソフトを導入、意思決定の情報収集迅速に
SAPジャパンは、同社の次世代ERP「SAP S/4HANA」と分析ソフト「SAP Analytics Cloud」をブルボンが採用したと発表した。システム刷新により、意思決定に必要な情報提供の迅速化などを目指す。(2022/3/8)

スバル、SAP ERPでビジネス環境の変化に対応する経営基盤を構築
スバルは「SAP S/4 HANA Cloud」をはじめとするSAPソリューションを導入し、経営基盤を刷新。経理/税務の品質向上やリスク低減、業務負荷削減などの効果が出ているという。(2022/3/3)

CIO Dive:
リーバイスに学べ 出遅れてもなお老朽化したERPを刷新すべき理由
レガシーなERPのモダナイゼーションは企業にとって喫緊の課題だ。これには大きなコストや複雑な要件が付いて回るが、アップグレードを放置するよりはリスクは低い。(2022/2/14)

従来型ERPではアジリティが低下する理由:
財務情報だけでは不十分、「ヒト」の人事情報も経営に生かす次世代管理基盤とは
財務会計において、業務の非効率さや情報収集の遅れといった問題が顕在化している。また人的資本経営が注目される中、「ヒト」に関する情報をどう経営に生かすかも課題となっている。従来型ERPの限界を指摘しながら、解決策を探る。(2022/2/14)

製造IT導入事例:
溶接機メーカー、受注管理の迅速化に向けてクラウドERPとSCMを採用
日本オラクルの「Oracle Cloud ERP」「Oracle Cloud SCM」製品群を、小池酸素工業が採用した。ソリューション導入により、部門間にわたるデータが一元化され、処理が自動化したことで業務効率が向上した。(2022/1/20)

大量生産時代のITはもう通用しない
ヒト重視企業の経営基盤がERPでは不十分な理由
これからの経営にERPはマッチするだろうか。事業環境の目まぐるしい変化、頻繁な組織変更や業務変更への対応、人的資本や非財務情報の活用など、現在のERPでは実現が困難なことは多い。新たな時代の経営管理システムについて考える。(2022/2/14)

セミナー:
PR:「PLM-ERP連携アセスメント&PoCサービス」ご紹介セミナー
TechFactory会員の皆さまに、注目のセミナー情報をお届けします。(2022/1/17)

製造マネジメントニュース:
インフォア、自動車業界向けクラウドERPなどをAWSインフラサービス上で構築
インフォアは、Amazon Web Services(AWS)の「AWS for Automotive」のサポートを発表した。自動車業界向けのクラウドERPなどを、AWSのインフラサービス上で構築することで、大幅なカスタマイズをせずに自動車業界向けの機能を利用可能になる。(2022/1/13)

PR:SAP ERPの移行先に悩む企業へ データの価値を迅速に引き出すポイントとは?――専門家に聞く
システム移行を見据えるSAP ERPのユーザー企業にとって大きな課題の一つが「今までSAP ERPに蓄積したデータをどう活用するか」だ。SAP S/4HANAをはじめ多くの選択肢を前に、企業が正しい判断を下すポイントとは何か。SAP製品に精通した専門家の答えとは。(2022/1/6)

クラウド活用で脱炭素化に取り組むSiemens Energy【前編】
Siemens Energyが「SAP ERP」をGCPに移行 その“エコ”な狙いとは
Siemens Energyはデータセンターの規模縮小を進めている。「SAP ERP」に加えて、製造部門やサプライチェーン部門に関連するデータを全て「Google Cloud Platform」に移行させる計画だ。その狙いは。(2021/12/27)

製造ITニュース:
SAP「2027年問題」対策に、ノーコードでS/4 HANAにデータ移行するアダプター
アステリアは2021年12月14日、テクニカルパートナーであるフリーダムが、アステリアのミドルウェア「ASTERIA Warp」シリーズとERPシステム「SAP S/4 HANA Cloud」との接続を実現するアダプターを開発したことを発表した。(2021/12/22)

PR:SAP ERPデータの“脱サイロ”をどう進める? 全世界の事例を知る専門家の答え
SAP ECC 6.0のサポート終了に伴う“2027年問題”に関連し、多くのユーザー企業が「蓄積したデータをどこに置き、どう生かすか」という問題を抱える。スムーズかつ外部データも併せた幅広い活用をかなえる現実解とは。(2021/12/22)

PBC、Dynamics 365の簡易導入サービス「Quick Start Service」で中小企業のビジネス成長を支援
パシフィックビジネスコンサルティングは、Dynamics 365の簡易導入サービス「Quick Start Service(QSS)」の提供を開始した。段階的な導入手法により、短期間、低コストでの導入を可能にし、中小企業のCRM/ERP活用やDX基盤の構築を支援する。(2021/12/14)

製造IT導入事例:
しょうゆメーカーの海外現地法人がB-EN-Gのクラウド型国際会計ERPを導入
ビジネスエンジニアリングのクラウド型国際会計・ERPサービス「GLASIAOUS」を、ヤマサ醤油のタイ現地法人YAMASA ASIA OCEANIAが導入した。業界や同社特有の取引に対応し、受発注関連業務をシームレスに連携したことで業務全体が効率化した。(2021/12/8)

74.1%がテレワーク勤務なのに「出社しないとできない業務がある」と回答 どんな業務?
トレンドリサーチと中小企業向けクラウドERP『キャムマックス』を提供するキャムは、テレワーク導入企業に勤務する男女に対して、「テレワーク」に関する調査を実施した。テレワーク勤務にもかかわらず、74.1%が「出社しないとできない業務がある」と回答した。どんな業務があるのか、調査した。(2021/10/29)

フォルクスワーゲン、ホンダなどの自動車販売会社Inchcapeのデータ活用【後編】
「GCP」と「RISE with SAP」を組み合わせて使う自動車販売会社 その狙いとは?
大手自動車販売会社のInchcapeはクラウドERPの「RISE with SAP」を導入し、そのインフラとして「GCP」を採用した。Inchcapeがクラウドサービス活用を進める理由と、同社のデータ活用に関する取り組みを説明する。(2021/10/26)

製造業DXが生む3つの価値(3):
“クラウドネイティブ”なERPは製造業に何をもたらすのか
製造業でも多くの関心が寄せられている「DX」。本連載では、DX基盤を構築したその先で、具体的に「何が実現できるのか」を紹介する。今回のテーマは「クラウドERP」だ。定義や海外ベンダーらの市況を紹介する。(2021/10/26)

製造ITニュース:
自動車業界向けクラウドERP、AWS 東京リージョンでの運用を開始
インフォアジャパンは、AWS アジアパシフィック(東京)リージョンで、自動車業界向けマルチテナント型クラウドERP「Infor CloudSuite Automotive」のアプリケーション運用を開始した。(2021/10/19)

「クラウドERP」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(5000円分)をプレゼント。(2021/10/14)

DXを追い風に:
コロナ禍でERPパッケージライセンス市場が縮小しない理由
矢野経済研究所の調査によると、コロナ禍に見舞われた2020年における国内のERPパッケージライセンス市場は前年比1.4%増でほぼ横ばいだった。デジタル庁の発足などに後押しされたDXへの関心の高まりから、2021年以降は回復基調に転じるとみられる。(2021/10/12)

フォルクスワーゲン、ホンダなどの自動車販売会社Inchcapeのデータ活用【前編】
大手自動車販売会社が「GCP」「RISE with SAP」導入で備えた“根本的変化”とは
自動車販売企業のInchcapeはSAPのクラウドERP「RISE with SAP」と、そのインフラとして「Google Cloud Platform」の採用を決定した。同社がこれらのサービス群を採用する背景にある、自動車業界の変化とは。(2021/10/12)

オンプレミスERPでは不可能
オンプレミスERPからクラウドERPへの移行を決断させた「破滅的な危機」
サプライチェーンサービスプロバイダーのVallen Asiaは、ある大型契約を受注したことで重大な危機を経験した。これを契機に、同社はクラウドERPへの移行を決断した。(2021/9/30)

インフォア、自動車部品サプライヤー向けERPをAWSの東京リージョンで運用開始
インフォアジャパンは、AWSのアジアパシフィック東京リージョンで「Infor CloudSuite Automotive」の運用を開始した。国内の自動車業界の顧客がクラウド移行を加速していることを考慮したという。(2021/9/28)

製造IT導入事例:
業務用冷凍冷蔵庫メーカーがクラウド型ERPを採用
フクシマガリレイは、グループ会社との連携強化および業務効率向上を目的に、SAPの次世代ERP「SAP S/4HANA」と分析クラウド「SAP Analytics Cloud」の導入を決定した。(2021/8/30)

フォスター電機、国内初の「SAP on Google Cloud」採用は「検討4カ月、移行2日」
フォスター電機は「SAP on Google Cloud」を基盤に基幹システムとして利用する「SAP ERP」をクラウドに移行した。運用の課題や今後のデータ活用基盤整備に向けた構想と、コロナ禍でのフルリモートクラウド移行の全容を聞いた。(2021/8/19)

日本企業の“課題”を意識:
SIerは変化せよ――クラウドERP好調の日本オラクル、DX支援の新戦略でパートナーに求める新たな姿勢とは
企業向けにオンプレミスのアプリケーションをクラウドに乗せ換えるだけでは「DXのニーズに応えられない」。そんな思想の下でSaaS戦略に注力する日本オラクルが新たな戦略を発表した。その中身と、日本企業に特有の課題を受けたパートナー施策において、SIerに求める変化とは。(2021/8/13)

製造ITニュース:
多品種少量生産型製造業向けに設計と生産の連携を支援するソリューション提供
NTTデータ グローバルソリューションズは2021年7月7日、個別生産型および多品種少量生産型製造業向けに、部門横断での業務効率化や設計と生産の連携システムの実現を支援する「PLM-ERP連携アセスメント&PoCサービス」の提供を開始した。(2021/8/12)

「クラウドERP」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/7/30)

領収書読み取りアプリ「FEEDER+」販売開始
領収書読み取りアプリ「FEEDER」(フィーダー)を提供するエムティーアイ(東京都新宿区)は、オラクルが提供するOracle Fusion Cloud ERPと連携した「FEEDER+」(フィーダープラス)の販売を開始する。(2021/7/26)

Weekly Memo:
基幹業務システムは「作る」から「選ぶ」へ――変わるERP、導入を成功させる3カ条は
ERPを新たに導入するとき、どのような考え方や姿勢で取り組めばよいか。SAPジャパンの幹部による自社イベントでの説明が、他社のERPにも当てはまる興味深い話だったので取り上げてみたい。(2021/7/19)

Weekly Memo:
クラウドERP市場で三大勢力が激突 SAP、オラクル、ワークデイがエンタープライズアプリ業界に起こす変化とは
クラウド利用の進展とともにエンタープライズアプリケーション市場の新たな勢力争いの構図が見えてきた。最近の動きを踏まえて考察してみたい。(2021/7/12)

マネジメント基盤の「脱ERP」がカギ Workdayが財務管理機能を国内提供開始
HCMで知られるWorkdayが、HCMと同じデータモデルで扱える財務管理機能の国内での展開を本格化する。マネジメント基盤の「脱ERP」を目指すとしている。(2021/7/8)

GRANDIT、「商社・卸売業」と「サービス業」向けに国産クラウドERPを提供 2021年10月にサービス開始
GRANDITは、各種基幹業務に対応する中小企業向けクラウドERP「GRANDIT miraimil」の提供を開始する。10種類の基幹業務機能から必要なものを組み合わせて利用できる。サービス開始時は「商社・卸売業」と「サービス業」に特化したプランを提供する。(2021/7/7)

世界のCTO約2000人が答えたコロナ禍以降のERP戦略、鍵はコンポーサブル
Boomiは、企業のERP戦略に関する調査結果を発表した。ビジネス変化に対応するため、自社のレガシーなERPをコンポーザブル(構成可能)なものにする動きが出てきている。この戦略に向けて企業が最優先で取り組むべきことは何か。(2021/6/29)

製造IT導入事例:
凸版印刷がSAPのERPシステムなど導入、グローバルなデータ駆動経営目指す
SAPジャパンは2021年6月2日、凸版印刷がDX事業を推進するためのIT基盤としてERPシステム「SAP S/4HANA」など3製品を導入した。安定性と拡張性を持つERPシステムを通じて国内外拠点のデータ連携を促進し、凸版印刷のデータドリブン経営を実現する。(2021/6/3)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。