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「性能」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「性能」に関する情報が集まったページです。

安全システム:
デンソーのミリ波レーダーとカメラが第3世代へ、小型化と性能向上が加速
デンソーは2022年1月14日、ADAS(先進運転支援システム)向けのミリ波レーダーとカメラのパッケージ「Global Safety Package 3」を開発したと発表した。(2022/1/17)

組み込み開発ニュース:
東芝がリチウムイオン電池「SCiB」の内部抵抗4割削減、入出力性能と容量を両立
東芝は、同社独自のリチウムイオン二次電池「SCiB」の新製品として、高入出力性能と高エネルギー密度を両立したセル「20Ah-HPセル」を新たに追加した。カーボンニュートラルの実現に求められる電動化の需要を捉え、EV(電気自動車)などの車載用途に加えて、製造・物流システム、港湾・建築、船舶、都市交通、定置用などでの採用を目指す。(2022/1/13)

蓄電・発電機器:
東芝がリチウムイオン電池の新製品、エネルギー密度と入出力性能を向上
東芝がリチウムイオン二次電池「SCiB」の新製品として、出力性能とエネルギー密度を向上させた新モデルを開発。従来の大容量タイプのセルと同サイズで互換性を持たせながらも、高性能化を実現したという。(2022/1/13)

プロユースにも耐える性能と機能を備えたクリエイター向けPC「ProArt Studiobook 16 OLED」を試す
ASUS JAPANの「ProArt Studiobook 16 OLED」シリーズは、8コアのRyzenプロセッサとGeForce RTX 3070/3060を備えたクリエイター向けのハイエンドノートPCだ。シリーズ最上位モデルをテストした。(2022/1/12)

電気自動車用電池への応用に期待:
低下した全固体電池の性能を加熱処理で大幅改善
東京工業大学は、東京大学や産業技術総合研究所、山形大学らと共同で、低下した全固体電池の性能を、加熱処理だけで大幅に改善させる技術を開発した。電気自動車用電池などへの応用が期待される。(2022/1/12)

EVの“電費”は寒さで悪化…… 航続距離は短く想定を 向上には回生ブレーキをうまく使うのがコツ
EVでエネルギー効率を比較するには「電費」を使う。冬になり気温が下がるとバッテリーが性能をフルに発揮できないため、航続距離が下がる。航続距離を伸ばすには回生ブレーキをうまく使う必要がある。(2022/1/11)

蓄電・発電機器:
全固体電池の性能が低下する原因を解明、加熱処理で性能の回復も可能に
東京工業大学、東京大学、産業技術総合研究所、山形大学らの研究グループが、全固体電池の性能低下要因の一つを解明。さらに加熱処理だけで低下した性能を大幅に向上させる技術の開発にも成功した。(2022/1/11)

モノづくり最前線レポート:
独立分社する東芝デバイスカンパニーの成長をけん引するパワー半導体技術の実力
東芝デバイス&ストレージがパワー半導体技術について説明。東芝から独立分社するデバイスカンパニーの成長をけん引することが期待されているパワー半導体事業だが、低耐圧と高耐圧のMOSFETで業界トップの性能を実現しており、次世代パワー半導体として期待されているSiCデバイスやGaNデバイスの開発にも注力している。(2022/1/11)

人工知能ニュース:
超軽量エッジAIアルゴリズムをWeb上で試用できる開発環境をリリース
エイシングは、AIモデルを構築するための開発環境「AiiR Cloud β版」をモニター企業へ順次展開する。超軽量エッジAIアルゴリズム「MST」を試用可能で、モデルの性能評価や活用イメージの具体化を支援する。(2022/1/11)

「Inter BEE 2021」から
BTOで翌日出荷も 映像事業者が欲しくなる“パワフルPC”とは
高精細な映像コンテンツの需要増などを背景に映像業界で利用されるPCの性能は年々高まっている。働き方も変わりつつある中で、PCが満たすべき条件は何か。識者に聞いた。(2022/1/11)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
「無双」「新次元」の次は? 2022年のデジカメに期待すること
各社のフラグシップ機が登場した21年。これまでの技術トレンドが進化し、性能を追求したデジカメが相次いだ。では22年にはどんなデジカメが出てくるのだろうか。(2022/1/10)

BIM:
耐火性能検証とBIMのデータ一元化で7割以上の業務削減、大林組の設計システム「SHAREDTIK」
大林組は、BIMと相互連携させることで、耐火性能検証に用いるデータの抽出、計算、出力のフローを自動化する設計システム「SHAREDTIK」を開発した。設計システムは、デジタライゼーションを駆使しており、建物の価値向上を図り、設計業務の変革にも寄与する業界初の取り組みと位置付けている。(2022/1/7)

CES 2022:
「ThinkPad X1ファミリー」に2022年モデル 第12世代Coreプロセッサでより快適に
LenovoのThinkPadブランドにおいてフラグシップを担う「ThinkPad X1ファミリー」に2022年モデルが登場する。第12世代Coreプロセッサを搭載し処理性能を底上げした他、一部モデルで対応していたフルHDカメラの搭載オプションが全モデルに拡大されている。(2022/1/6)

CES 2022:
5nmプロセスの“Zen 4”「Ryzen 7000シリーズ」を2022年後半にリリース 「Ryzen 7 5800X3D」は今春に
AMDが、現行のZen 3アーキテクチャCPUのL3キャッシュを大幅増量した新CPUを発売する。8コア16スレッド構成ながら、既存の12コア24スレッド製品と同等か上回るゲーミング性能を発揮するという。さらに“次世代”のCPUも、2022年後半に登場する見通しだという。(2022/1/5)

医療機器ニュース:
13.56MHzの高周波数で駆動、ウェアラブルデバイス向け伸縮性ダイオードを開発
慶應義塾大学は、柔らかく伸び縮みする半導体デバイスを、高周波数で駆動させることに成功した。非接触の交通カードでも利用される13.56MHzという高周波数を達成しており、従来の伸縮性半導体デバイスの約10万倍の性能向上となる。(2022/1/5)

NewNormalな働き方でVDIのメモリが不足:
PR:VDI環境のコストパフォーマンスを改善する方法
コロナ禍を受けて仮想デスクトップ環境の需要が大幅に伸びた。現在、テレワークの本格化に伴い、より多くのコンピューティングリソースが求められている。コスト制約がある中で、性能を維持し、コストパフォーマンスを向上させるにはどうすればよいのか。検証結果を基に、今すぐ改善できる方法を聞いた。(2022/1/5)

CES 2022:
DellのAlienware、家庭内ゲーム配信サーバのコンセプト「Concept Nyx」
DellのゲームブランドAlienwareは、家庭内ゲーム配信サーバのコンセプト「Concept Nyx」を発表した。高性能ゲーミングPCをサーバとし、家庭内のテレビ、ノートPC、スマートフォンなどにゲームを配信する。(2022/1/4)

【Amazon 初売り】初売りの目玉はこれ! Fireタブレットシリーズが最大6000円OFF、格安タブレットとしては破格の性能
ゲームから動画視聴まで幅広く使えるAndroidタブレット。(2022/1/3)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2022年のパソコンはどう進化する? OSもCPUも世代交代が進むWindows PC MacはAppleシリコンに完全移行へ
2021年は、Windowsが久々のメジャーアップデートを果たし、IntelのCoreプロセッサが第12世代へ進み、Appleシリコンはその適用範囲を高性能ノートまで広げた。その延長線上にある2022年のパソコン動向はどうなるのか。(2022/1/2)

福田昭のデバイス通信(340) TSMCが開発してきた最先端パッケージング技術(13):
3次元積層モジュール「SoIC」の高性能化を支援する高放熱技術
今回からは、異種のデバイスを集積化する技術に関する講演部分を説明していく。まずは、放熱技術について解説する。(2021/12/28)

トヨタFCV「ミライ」快走 販売5600台
20年12月に初代から性能が向上した2代目を投入。14年に発売した初代の累計販売台数約1万1000台の半数を約1年で超える快走を見せた。(2021/12/27)

新工法:
三井住友建設、プレキャスト部材接合部の鉄筋継手システムで国際規格評価認定
三井住友建設は、タイのDEXTRAと共同で、SQRIM工法のプレキャスト部材接合部に用いる鉄筋継手システムで、国際規格評価認定を取得した。これにより、設計者による機械式継手の性能保証が不要となり、同工法の海外での適用が容易になった。(2021/12/27)

ZEB:
大成建設が袖ケ浦市庁舎整備事業でZEB Ready認証を取得、エネルギー消費量を54%削減
大成建設は、現在工事を進める「袖ケ浦市庁舎整備事業」で、「建築物省エネルギー性能表示制度」の最高ランクを獲得するとともに、「ZEB Ready」認証を取得した。今回の事業は、政府が2021年10月に公表した「第6次エネルギー基本計画」で掲げた「ストック平均でZEH・ZEB基準の水準の省エネ性能が確保されていることを目指す」の項目に資する取り組みとなる。(2021/12/27)

人気車購入アドバイス「トヨタ カローラクロス」編 狙うべきは性能と価格のバランスに優れる、ハイブリッド車で決まり!
人気SUVの「より良い選び方」を解説!(2021/12/25)

強烈な高機能! 日本HPのゲーミングノート「OMEN 17」上位モデル先行レビュー
日本HPが9月に発表したゲーミングノートPC「OMEN 17」は、第11世代Core H45プロセッサとGeForce RTX 30 Laptopを搭載する最新かつ高性能なモデルである。2022年3月までに発売される予定だが、上位モデルを先行してレビューする機会を得たので実力をチェックしてみよう。(2021/12/24)

蓄電・発電機器:
“究極の電池”として期待の「リチウム空気電池」、NIMSとSBが世界最高レベルの性能を達成
物質・材料研究機構(NIMS)とソフトバンクが、現行のリチウムイオン電池の重量エネルギー密度を大きく上回る、500Wh/kg級のリチウム空気電池を開発し、室温での充放電反に成功したと発表。次世代電池として期待されるリチウム空気電池の実用化を大きく後押しする成果だという。(2021/12/24)

Samsung、PCIe 5.0対応で性能をおよそ2倍に高めたサーバ用SSDを発表
韓国Samsung Electronicsは12月23日、サーバー用SSDの新製品「PM1743」を発表した。(2021/12/23)

5nmプロセスを拡張:
TSMCがHPC向け「N4X」プロセスを発表
TSMCが発表した新しいプロセス技術は、HPC(高性能コンピューティング)のワークロードおよびデバイスに向けたものだ。新しい「N4X」プロセスノードは5nmプロセス(「N5」)の拡張版で、2023年前半にリスク生産が開始される予定となっている。(2021/12/23)

組み込み開発ニュース:
デンソーの第2世代ステレオ画像センサー、サイズそのままで性能向上できた秘訣は
デンソーは、小型ステレオ画像センサーの第2世代品の性能向上と機能拡大の詳細を明らかにした。第1世代品と同等のサイズと価格を維持しながら、識別能力が高い単眼認識ICの追加採用、高感度イメージャーへの変更などにより、衝突回避支援ブレーキ機能の対応速度や夜間の歩行者検知の性能を向上し、標識認識支援などの機能拡大も実現している。(2021/12/23)

FAニュース:
省エネ性能や省スペース性を向上、型締力1600トンの大型電動射出成形機
宇部興産機械は、型締力1600トンの大型電動射出成形機「1600emIII」の販売を開始した。省エネ性能や省スペース性の向上によるランニングコストの低減、性能や機能強化による生産性向上に貢献する。(2021/12/23)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
ジンバル機能がさらに強化、独自チップも搭載するvivoの「X70 Pro」
日本未上陸のvivoは、カメラに特化したスマートフォンを展開しています。Xシリーズはカールツアイスともコラボしており、カメラは他社のハイエンドモデルと互角の性能を有しています。また静止画だけではなく動画撮影も強化されています。(2021/12/21)

EV向けで期待:
リチウムイオン電池を超えるエネルギー密度の固体電池
固体電池技術は、現在電気自動車(EV)に電力を供給しているリチウムイオン電池に代わる、より軽量で、安全性の高い技術として浮上している。リチウムイオン電池は、コストや電力密度、走行距離の点で進歩を遂げたが、2021年11月1〜4日にポルトガルのリスボンで開催された技術会議「Web Summit 2021」で紹介された固体電池は、リチウム電池を上回る性能と安全性が期待されるという。(2021/12/20)

蓄電・発電機器:
空気電池や燃料電池を低コスト化、白金を使わない新触媒の開発に成功
東北大学らの研究グループが、安価で高性能な燃料電池・空気電池用の非白金触媒の開発に成功したと発表。燃料電池などの低コスト化と高性能化への大きな貢献が期待される成果だという。(2021/12/20)

ビジュアルデザインスタジオ「WOW」が検証! 新次元の性能を持つMacBook Proの破壊力
Appleが新たに投入した、Apple M1 ProおよびM1 Max搭載MacBook Pro。その圧倒的なパフォーマンスを、普段はWindows PCを使っているビジュアルデザインスタジオ「WOW」で試してもらった。(2021/12/20)

ドローン:
小型高圧水素複合容器を搭載した水素燃料電池ドローンの飛行に成功
ドローンワークスは、小型の高圧水素用複合容器を搭載した、水素燃料電池ドローンの飛行実験に成功した。リチウム電池ドローンと比べ、高い飛行性能と環境性能を備える。(2021/12/17)

デジタルツイン:
「T-iDigital Field」にデジタルツインで建機の接触事故を防ぐ機能を搭載、大成建設
大成建設は、施工中に収集したデータを仮想空間上に集積・統合するシステム「T-iDigital Field」の機能を拡張した。追加された新たな機能は、デジタルツイン技術を用いて建設機械との接触を防止するアプリケーションで、同社は建設現場でその性能を検証した。(2021/12/17)

JAXAが提案する次世代旅客機のカタチ【後編】:
モーフィング技術で変形する飛行機の実現へ、鍵を握るメカニカルメタマテリアル
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、さまざまに変化する飛行状況に対して、常に最高の性能を発揮できるような形状をとり続ける航空機の実現に向けて、モーフィング技術の研究開発を進めている。JAXA 航空技術部門 基盤技術研究ユニットに所属する研究計画マネージャの玉山雅人氏、研究開発員の津島夏輝氏らにその取り組み内容を詳しく聞いた。(2021/12/16)

「iPad mini(第6世代)」自腹レビュー iPhone 13 Proよりオススメできる理由とは?
「iPad mini(第6世代)」を自腹で購入、レビューした。8.3型iPadの最新モデルとなる本機は、アスペクト比が約2:3で横向きにした場合に動画やゲームを見やすくなる。「iPhone 13」と同等のスペックを持っていて、いま「iPhone 11」や「iPhone XS」などの性能に満足しているならこちらの購入がおすすめだ。(2021/12/17)

OPPO、カメラ特化のNPU「MariSilicon X」発表 iPhone 13を上回る性能をアピール
OPPOが、自社開発のイメージングNPU「MariSilicon」を発表。1秒間に18兆回の処理を行い、iPhone 13シリーズが搭載する「A15 Bionic」を上回る性能を持つという。暗所でも鮮明に撮影するナイトモードが動画でも利用可能になる。(2021/12/14)

エレコム、高性能ノイズキャンセリング機能を備えたUSB有線ヘッドセット
エレコムは、ノイズキャンセリング機能を標準搭載したUSB有線接続対応のヘッドセット計2製品を発表した。(2021/12/14)

製造IT導入事例:
NECとコベルコ建機が建設機械の遠隔操作普及に向けた技術開発協定を締結
NECとコベルコ建機は、建設機械の遠隔操作の普及に向けた技術開発協定を締結した。コベルコ建機の「K-DIVE CONCEPT」とNECの「重機遠隔操縦サービス」を相互連携させ、各システムの性能を損なわずに遠隔操作できることを実証した。(2021/12/14)

メカ設計ニュース:
ジェネレーティブデザイン活用で、水上太陽光発電フロートの短期設計を実現
Triple Bottom Lineは、水上太陽光発電フロート開発プロジェクトの企画設計を担当し、ジェネレーティブデザインを活用して500以上ものデザイン試案の検討と性能解析を5人の担当者で同時に進め、約5カ月間で設計を完了させたことを発表した。(2021/12/14)

Qualcomm Snapdragon Tech Summit 2021:
最新SoC「Snapdragon 8 Gen 1」では何が変わるのか? カメラからセキュリティまでを解説
Qualcommが発表した新プロセッサ「Snapdragon 8 Gen 1」は、下り最大10Gbps、上り最大3.5Gpbsの高速通信が可能になる。カメラの画像処理性能も強化され、明暗の激しい場所や暗所などよりキレイに撮影できるようになった。カメラが常時オンになることで、セキュリティレベルも向上した。(2021/12/10)

人工知能ニュース:
東芝がプラント異常予兆検知AIで新技術、大小2つの変動から正常状態を高精度予測
東芝が大規模で複雑なプラントに設置した数千点のセンサーから得た時系列データを基に、プラントの状態変化の中に埋もれた異常の兆候を早期検知できる異常予兆検知AIを開発。水処理試験設備の公開データセットであるWADIに対してこのAIを用いた異常検知を実施したところ、従来比で12%良好な世界トップレベルの検知性能が得られたという。(2021/12/7)

EVの開発サイクルを加速する【バッテリー編】:
PR:EV用バッテリーの設計開発を統合的かつ広範囲に支える解析ソリューション
電気自動車(EV)においてバッテリーは、その価値を決定付ける重要なコンポーネントの1つである。設計開発担当者は、バッテリー性能はもちろんのこと、航続距離や安全性、耐久性、さらには重量、コストにも配慮する必要があり、複雑に絡み合うこれら要件を満足させなければならない。こうした難しさを秘めたEV用バッテリーの設計開発を、ダッソー・システムズの解析ソリューションが支える。(2021/12/7)

石野純也のMobile Eye:
Qualcommがソニーと提携してカメラ機能を強化、Appleなどに対抗する狙いも
Qualcommが、スマートフォン向けの新たな最上位プロセッサ「Snapdragon 8 Gen 1」を発表した。CPUやGPU以上に、カメラやAIといった今のスマートフォンに求められる性能にフォーカスして、性能を向上させた。Qualcommとソニーの提携も発表されたが、その背景には、垂直統合型の開発体制でカメラ機能を強化するAppleなどに対抗する思惑がありそうだ。(2021/12/4)

「あらゆるクルマをCarPlay対応に」のディスプレイが薄型・高性能化し1万円安くなったというので試してみた
Orient DevelopmentのワイヤレスCarPlayに対応した薄型ディスプレイ「Coral Vision CarPlay Wireless Lite A」を試した。(2021/12/3)

スマホから消えた「ワンセグ」、2021年は搭載機種ゼロに その背景を探る
スマホから「ワンセグ」が消えつつある。2021年に発売されたスマホの中で、ワンセグ機能を搭載した機種はゼロだった。ワンセグ対応スマホが減少した要因は、「通信の性能向上」「動画配信の普及」「テレビ離れ」という3つの理由が挙げられる。(2021/12/2)

レアメタルや高温処理が不要に:
有機材料を用いた蓄光発光材料の高性能化に成功
九州大学と沖縄科学技術大学院大学(OIST)らの研究グループは、有機材料を用いた蓄光発光材料の高性能化に成功した。(2021/12/3)

EVの開発サイクルを加速する【モーター編】:
PR:EV用モーターユニットの設計開発で直面する2つの課題とその解決策
電気自動車(EV)において、重要なコンポーネントの1つであるモーターユニット。高出力、高効率といった性能要件など技術的にクリアすべき課題がたくさんあり、組織として連携した効率的な設計開発が求められる。ダッソー・システムズは、SIMULIAブランドが提供するマルチフィジックスにわたる3Dシミュレーションソフトウェア・ポートフォリオと、それらをシームレスに連携・統合するコラボレーション基盤「3DEXPERIENCEプラットフォーム」により、モーターの設計開発を支援する。(2021/12/2)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。