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「京セラ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「京セラ」に関する情報が集まったページです。

京セラが法人向けスマホ「DIGNO SX2」「DIGNO WX」を発売 「京セラモバイルサポート」に対応
京セラが、メーカーブランドの法人向けスマートフォンを順次発売する。同社が導入から保守修理までトータルに支援するサービス「京セラモバイルサポート」にも対応する。(2022/6/15)

車載電子部品:
京セラがヘッドランプ用半導体レーザー、ランプのLiDAR化や可視光無線通信も視野
京セラは、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」(2022年5月25〜27日、パシフィコ横浜)において、自動車のヘッドランプや照明などに向けた半導体レーザーを展示した。半導体レーザーを活用して、ヘッドランプにセンサーとしての機能を持たせたり、ヘッドランプの光による通信機能を実現したりしていく。(2022/6/10)

工場ニュース:
半導体部品を増産するため、鹿児島川内工場に新工場棟を建設
京セラは、有機パッケージや水晶デバイス用パッケージなどを増産するため、鹿児島川内工場に新工場棟を建設する。新工場の稼働により、有機パッケージの生産能力は現状の約4.5倍に拡大する見込みだ。(2022/5/18)

京セラが「ローカル5G共創ルーム」開設 みなとみらいリサーチセンターに
京セラみなとみらいリサーチセンターが「ローカル5G共創ルーム」を開設。ローカル5Gシステムを紹介する「展示ルーム」と、高速大容量通信を体験できて各パートナーと共創活動ができる「共創ルーム」で構成している。(2022/4/11)

二束三文で買った“ワシの像”が3千カラットの人工ルビー(時価総額1千万円)だった!? 京セラと持ち主を取材
果たしてホンモノなのか……!?(2022/4/4)

Innovative Tech:
「何かに集中していて、聞き取れなかった音声」を後から再生できるイヤフォン 京セラが開発
京セラ研究開発本部フューチャーデザインラボの研究チームが人間拡張研究の一環として、何かに集中していて聞き逃した音声を後から教えてくれるヒアラブルデバイスを開発した。(2022/3/28)

Y!mobile、5G対応の「Android One S9」を3月24日に発売 4万3200円
ソフトバンクとウィルコム沖縄は、Y!mobileブランドの新商品として、京セラ製スマートフォン「Android One S9」を3月24日に発売する。同シリーズで初めて5Gに対応。SIAAマークを取得した抗菌・抗ウイルス加工ボディーを採用した。(2022/3/17)

Y!mobile、抗菌&抗ウイルス対応の「かんたんスマホ2+」を3月24日に発売
ソフトバンクとウィルコム沖縄は、Y!mobileブランドの新商品として、京セラ製の4G対応スマートフォン「かんたんスマホ2+(ツープラス)」を3月24日に発売する。18日から予約を受け付ける。世界で初めて本体に抗菌と抗ウイルスの両方の塗装処理を施したボディーを採用した。(2022/3/17)

Mobile Weekly Top10:
終息したはずの「G'zOne」はなぜ復活した?/ドコモがポイントプログラムを改訂
カシオ計算機の人気ケータイブランド「G'zOne」をau、カシオ計算機、京セラが協力して復活させました。なぜauはG'zOneを復活させなければいけなかったのでしょうか。そして、なぜカシオ計算機は携帯電話事業を終息したにも関わらずG'zOneの復活をアシストしたのでしょうか。(2022/3/5)

勝手に連載!「海で使うIT」:
船乗りの視点で「G'zOne TYPE-XX」をレビュー 船上でどこまで使える?
京セラ製「G'zOne TYPE-XX」は、船の上でも有用で、コンパスや潮汐情報の表示など、アウトドアでの使用に耐えうる機能が多い。実際にヨットに乗り、使い勝手を評価してみた。(2022/3/8)

なぜ撤退した「G'zOne」が復活したのか KDDIとカシオに聞く「G'zOne TYPE-XX」誕生秘話
カシオ計算機がデザインを担当、京セラが製造する4G LTEケータイ「G'zOne Type-XX」。さらにauが販売する3社のコラボによって生まれた「異例」のケータイは、いかにして発売にこぎ着けたのか。KDDIの企画担当者と、カシオ計算機のデザイナーに開発秘話を聞いた。(2022/2/27)

ドコモ、京セラ製の「あんしんスマホ」を2月24日発売 4万1976円
NTTドコモは、シニア層向けのAndroidスマートフォン「あんしんスマホ KY-51B」(京セラ製)を2月24日に発売する。ドコモオンラインショップ価格は4万1976円(税込み)。大画面やシンプルで分かりやすい操作方法などが特徴。(2022/2/14)

石川温のスマホ業界新聞:
「BALMUDA Phone」が技適問題で販売停止から再開へ――京セラの勇み足がバルミューダのイメージダウンに
製造元の京セラの申告を受けて、バルミューダとソフトバンクが「BALMUDA Phone」の販売を約1週間見合わせた。問題はソフトウェア更新で解決し、販売も再開したものの、BALMUDA Phone、そしてバルミューダ自身のイメージは毀損(きそん)されてしまったことは否めない。問題が発生した際の告知方法は再検討の必要があるだろう。(2022/1/23)

Mobile Weekly Top10:
BALMUDA Phoneの販売停止は1週間で解消/AQUOS sense6のカメラを試す
製造元の京セラからの報告を受けて販売が停止されていた「BALMUDA Phone」ですが、販売停止から約1週間でソフトウェア更新により問題を解消し、販売も再開されました。そもそも、一体何が問題で、なぜ発覚したのでしょうか……?(2022/1/18)

7日から販売停止中だった:
BALMUDA Phone、販売再開 技適問題、ソフトウェア更新で対応
バルミューダが「BALMUDA Phone」の販売を再開した。製造を委託する京セラから「技術適合証明の認証に確認すべき事項が発生した」との連絡を受けたとして、7日から販売を停止していた。既に販売済みの端末に対してはソフトウェアの更新で対応する方針。(2022/1/14)

「スタンダード」あえて選択 関西企業でも
東京証券取引所が11日発表した、4月4日の市場再編で発足する新市場の上場企業リストでは、最上位の「プライム」にパナソニックのほかシャープ、京セラ、エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングなど、関西を代表する大手企業が名を連ねた。一方、安定的な収益基盤の確保などプライム基準の厳しさもあり、現在東証1部に上場しながら、中堅企業を想定する「スタンダード」をあえて選択した関西企業もみられた。(2022/1/11)

BALMUDA Phoneが一時販売停止に 「技適認証について確認すべき項目がある」
バルミューダが「BALMUDA Phone」の販売を一時停止した。製造委託先の京セラから「技術適合証明の認証について確認すべき項目がある」と報告を受けたため。(2022/1/11)

「BALMUDA Phone」を冷静に評価する 価格だけではない、決定的な“惜しい”ポイント
バルミューダが発売した「BALMUDA Phone」を試してみる。京セラをパートナーに迎えソフトバンクから発売されたスマホだが、製造精度は高い反面惜しい点が目立つ。(2022/1/23)

ソフトバンクとバルミューダが「BALMUDA Phone」の販売を一時見合わせ 「技適」に確認すべき事項が見つかったため
ソフトバンクとバルミューダが「BALMUDA Phone」の販売を一時的に見合わせていることが判明した。製造元の京セラから「技適に確認すべき事項が見つかった」との申告を受けた措置で、既に使っているユーザーには影響しないという。【追記】(2022/1/9)

4〜5年は使えるスペック ドコモから京セラ製「あんしんスマホ」が登場した理由
ドコモが2022年2月以降に発売予定のシニア向けスマホ「あんしんスマホ KY-51B」。現在販売されている「らくらくスマートフォン」と比較されやすい端末だが、どんなコンセプトで企画、開発されたのか。(2021/12/24)

京都サンガF.C.のJ1昇格を記念したオリジナルスマホが登場 京セラ製
京セラは、12年ぶりの京都サンガF.C.のJ1昇格を記念したオリジナル5Gスマホ「DIGNO SANGA edition」とオリジナルマグボトル「CERAMUGボトル」を発売する。スマートフォンの価格は6万500円(税込み)。(2021/12/20)

2000億円規模の設備投資を「2〜3年」継続へ:
売上高3兆円目標に半導体関連で積極投資も、京セラ
京セラは2021年11月25日、オンラインで事業戦略説明会を実施し、連結売上高3兆円、税引き前利益率20%とする新たな事業目標を発表した。時期は明確にしていないが、同社社長の谷本秀夫氏は、従来目標の売上高2兆円が今後2年程度で達成する見込みとしたうえで、「3兆円達成は、そこからさらに5年後くらいだろう」と説明した。また、同社は半導体関連で今後2〜3年間は、年間2000億円規模の投資を継続する方針も明かした。(2021/11/26)

製造マネジメントニュース:
京セラの新たな事業目標は売上高3兆円、アメーバ経営にDX取り込み総合力発揮へ
京セラが今後の持続的な成長に向けた事業戦略について説明。2021年度の連結業績は、売上高が過去最高となる1兆7500億円を達成し、経営指標とする税引前利益率も10%以上に向上する見通し。「成長に向けた新たな取り組みを進めることで、新たな目標として売上高3兆円を目指す」(同社 社長の谷本秀夫氏)という。(2021/11/26)

ソフトバンク、法人向け5Gスマホ「DIGNO BX2」を11月26日に発売
ソフトバンクが同社では初の5G通信対応となる法人向けスマホを発表した。京セラ製の6.1型サイズで、4500mAhのバッテリーとMIL規格20項目、IP68の防水/防じんに対応した耐久性が魅力だ。(2021/11/24)

工場ニュース:
京セラ鹿児島国分工場に新工場を建設し、ファインセラミック事業を拡大
京セラは、鹿児島国分工場に第7-1工場と第7-2工場を新たに建設する。新工場2棟の建設により、ファインセラミック事業のさらなる拡大、他事業の将来的な設備増設を見据えた生産スペースを確保する。(2021/11/12)

京セラ「HAPTIVITY i」:
触覚伝達技術が進化、薄型/軽量化と工数削減を実現
京セラは2021年11月8日、電子部品を搭載した基板を3D射出形成でカプセル化するフィンランドのスタートアップTactoTekの技術「IMSE(Injection Molded Structural Electronics)」に同社独自の触覚伝達技術を融合させた複合技術「HAPTIVITY i」を開発した、と発表した。産業機器、車載、医療、通信など幅広い用途で触覚伝達機能を有するモジュールの薄型/軽量化、部品数、工数の削減、自由な設計によるシームレスデザインを実現するとしている。(2021/11/10)

組み込み開発ニュース:
触覚伝達デバイスの浸透へ2つの技術を融合、京セラの「HAPTIVITY i」
京セラが薄型かつコンパクトでシームレスな筐体に触覚伝達機能を組み込める新技術「HAPTIVITY i」を開発。主に指先に対してリアルで多彩な触感を再現する京セラの触覚伝達技術「HAPTIVITY」と、電子部品を搭載した基板を3D射出成形でカプセル化するフィンランドのタクトテックの「IMSE」を融合させた複合技術となる。(2021/11/9)

医療機器ニュース:
優しい空気刺激と自然に近い光で快適な目覚めを促すシステムの効果を確認
ダイキン工業、京セラ、東北大学は、快適な目覚めの提供を目的に開発した「パフォーマンス向上起床システム」が、一般の目覚まし時計と比較して、起床時の脳の活動度と快適さに効果を確認できた。(2021/10/25)

スマートリテール:
京セラのスマート無人レジは、手で持った商品も高精度で認識する
京セラは「CEATEC 2021 ONLINE」に出展した「スマート無人レジシステム」が、デジタルトランスフォーメーション DX部門賞で準グランプリを受賞したと発表した。独自開発のAIで、重なり合った商品も高精度に認識できるようにした他、新商品登録時の再学習の手間を大幅に削減した。(2021/10/20)

アクリル板に恋愛ゲームっぽく「字幕表示するシステム」京セラが開発 飛沫を防ぎつつ会話を分かりやすく表示
3択とかタイマーとか表示してほしい。(2021/10/15)

CEATEC 2021 ONLINE:
起きてすぐ頭がさえる目覚まし、ダイキンと京セラが開発 「ふわっふわっと優しく頬をなでられる感触」
ダイキン工業と京セラは13日、光と空気の優しい刺激で起こす「パフォーマンス向上起床システム」の効果を確認したと発表した。「CEATEC 2021 ONLINE」の京セラブースで参考展示する。(2021/10/13)

話した言葉をアクリル板に表示、京セラがリアルタイム字幕システム パネル越しでも会話しやすく
京セラが、音声認識技術を活用し、話した内容を字幕としてアクリル板などに表示できる「わかりやすい字幕表示システム」を開発した。マスク着用時やアクリル板越しでの会話でも意思疎通しやすくするという。(2021/10/12)

「らくらくスマートフォン」と「あんしんスマホ」 シニア向けスマホを2機種並べたドコモの狙いとは?
NTTドコモが2022年春商戦向けモデルとして、FCNT製の「らくらくスマートフォン」と京セラ製の「かんたんスマホ」の2機種を投入する。どちらもシニア向けスマートフォンで、ほぼ同時期に発売される予定となっている。なぜ、わざわざシニア向けスマホを2モデルも用意するのだろうか。狙いを考察してみよう。(2021/10/8)

ドコモが2021年冬・2022年春商戦向け新モデルを発表 全機種が5G対応 京セラ製スマホやThinkPadの姿も
NTTドコモが2021年冬商戦と2022年春少年向けの新モデルを発表した。全て5G対応モデルとなったことが大きな特徴だ。(2021/10/6)

ドコモから京セラ製の「あんしんスマホ」 ケータイ風のボタン配置、ワンタッチで画面メモ撮影
NTTドコモは6日、京セラ製の「あんしんスマホ KY-51B」を発表した。これからスマホデビューするシニア層を対象とした製品で、通話キーやメールキーを装備。スマホならではの使い方を紹介するコンテンツも提供する。【更新】(2021/10/6)

イノベーションのレシピ:
京セラの3軸水晶ジャイロセンサが卓球選手の超高速スイングを見える化する
京セラは独自開発した「3軸水晶ジャイロセンサモジュール」を用いて卓球選手の動きを可視化するプロジェクトを進めている。京セラの担当者に3軸水晶ジャイロセンサモジュールの技術詳細と、同モジュールを卓球に適用した狙いを聞いた。(2021/8/26)

京セラ、法人向け防水タブレット「KC-T304/T304C」発表
京セラは、国産の法人向けWi-Fiタブレットを発表。「KC-T304」は受注生産品として10月から受付開始し、「KC-T304C」は2022年春に販売を開始する。(2021/8/23)

イノベーションのレシピ:
エナジーハーベストで海を見える化、京セラと長崎大学がスマートブイを共同開発
京セラと長崎大学は2021年7月14日、安定した海洋データの収集を目的とした「エナジーハーベスト型スマートブイ」を開発したことを発表した。同技術は京セラのIoT関連技術と長崎大学の潮流発電技術を組み合わせて実現した。(2021/7/15)

バルミューダがスマホ事業に参入、京セラとタッグ 11月にソフトバンクから5G機種を発売へ
バルミューダが携帯電話事業に参入すると発表した。11月以降、ソフトバンクから自社開発の5G対応機種を発売するという。自社工場を持たないため、京セラに製造を委託する。(2021/5/13)

バルミューダが5Gスマートフォンを開発 11月以降、ソフトバンクが取り扱い
バルミューダが5Gスマートフォンの開発を表明。2021年11月以降の発売を予定している。京セラを製造パートなとし、国内キャリアではソフトバンクが取り扱う。(2021/5/13)

災害時や緊急時に使える“MCAアドバンス”対応無線機「KC-PS701」 京セラが発売
京セラは、MCAアドバンス通信に対応した無線機「KC-PS701」を発売。防水・防塵(じん)や米国国防総省MIL規格に準拠た高い耐衝撃性を備えている。(2021/4/1)

法人向け5Gデバイスを本格展開する京セラ 通信機器メーカーとしての強みは?
1989年に携帯電話市場に参入した京セラは、長らく端末事業を展開しており、2000年代に入って車載・産業機器向け通信モジュールも開発してきた。端末メーカーの知見を生かして、設計からサポートまでをワンストップで行う「京セラコネクティングサービス」も提供している。2021年5月には法人向けのミリ波対応5Gルーター「K5G-C-100A」を本格販売する。(2021/3/25)

京セラの法人向け5G対応デバイス「K5G-C-100A」、5月に本格販売開始
京セラは、数量限定で提供していた法人向け5G対応デバイス「K5G-C-100A」を5月から本格販売開始。本製品は有線・無線を問わず、多種多様な機器を5Gネットワークにつなげることができる。(2021/3/24)

タフネス5Gスマートフォン「TORQUE 5G」がauから登場 Colemanとの限定コラボモデルも
KDDIが、3月26日にタフネス5Gスマートフォン「TORQUE 5G」を発売する。米国国防省の耐久試験(MIL-STD-810H)21項目と、京セラ独自の落下試験や耐薬品の試験を含む、シリーズ最多の28項目の試験をクリアしている。アウトドアブランド「Coleman」との限定コラボレーションモデル「TORQUE 5G Coleman LIMITED」も発売する。(2021/3/16)

京セラ、図書館の蔵書点検を効率化 本の背表紙をAIで画像解析、一括読み取り
京セラが、図書館の蔵書点検業務をサポートするサービス「SHELF EYE」の提供を始めた。AIによる画像認識で本の背表紙を読み取り、まとめて蔵書確認することで、職員が1冊ずつバーコードを読み取るこれまでの作業を効率化できる。(2021/2/25)

スマート工場EXPO:
スマート工場化で生産性7倍、設備稼働率1.5倍にした京セラの取り組み
「第5回 スマート工場 EXPO〜IoT/AI/FAによる製造革新展〜」の特別講演に京セラ デジタルビジネス推進本部 Dx推進センター長の前田岳志氏が登壇。「ものづくり現場の改革〜データ活用とデジタルトランスフォーメーション〜」をテーマに、自律化ライン構築や業務改革などのモノづくり現場のスマート化事例と、そこで得た知見から目指す姿を紹介した。(2021/2/24)

5G対応TORQUEは今春登場! 京セラがタフネス端末の戦略を説明
京セラが「30th Anniversary 特別企画」の第3回で高耐久端末事業について説明。日本では「TORQUE」がおなじみだが、スマートフォン以外の高耐久端末も多い。高耐久技術の汎用端末への横展開も検討している。(2021/2/9)

自然エネルギー:
木質バイオマス発電の電力を自己託送、京セラらが鹿児島県で実証事業
京セラと鹿児島県肝属郡錦江町、おおすみ半島スマートエネルギーは、木質バイオマス発電の再生可能エネルギーを用いた自己託送に関する実証実験の共同研究協定を締結した。2021年10月より1年間、公共施設間での実験を実施する。(2021/2/2)

京セラ 5652シリーズ:
車載向け0.5mmピッチ基板対基板コネクター
京セラは、車載向けに、0.5mmピッチ高速伝送対応フローティング基板対基板コネクター「5652」シリーズを製品化し、サンプル出荷を開始した。伝送速度が16Gビット/秒で、XY方向に±0.85mm可動する。(2021/2/1)

総務省がJ:COM MOBILEを規制対象に追加と発表――実質無料のiPhone SE(第2世代)が他社から突っ込まれたか
KDDIが、電気通信事業法第27条の3などに基づく「特定関係法人」としてジュピターテレコム(J:COM)の子会社と京セラコミュニケーションシステム(KCCS)を届け出ていなかったとして行政指導を受けた。KDDIの法令解釈ミスが原因ではあるが、総務省はより早くツッコめなかったのだろうか……?(2021/1/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。