「イノベーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「イノベーション」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

「コロナ後も生き延びる企業」の評価指標【後編】
「従業員ウェルネス」「レジリエンス」とは テレワーク疲れや非常事態に備える
コロナ禍の影響を受けて変化したビジネスと、その周辺環境に適応するには、事業や人材の評価指標を見直す必要がある。新たな評価指標となる「従業員ウェルネス」と「レジリエンス」について解説する。(2022/1/25)

投資額は1000億ドルに上る可能性:
Intelがオハイオ州に新工場建設へ
Intelは2022年1月21日(米国時間)、米国オハイオ州に半導体製造工場を建設すると発表した。生産開始は2025年を予定している。まずは200億米ドルを投資するが、投資額は1000億米ドルにまで拡大する可能性がある。(2022/1/24)

IBMが地域DXセンター設立 働く場所を問わず開発プロジェクトに参画可能に
日本IBMは、「イノベーション開発センター」を協力会社や顧客と共創する「IBM地域DXセンター」に改め、体制や人員を拡充する。(2022/1/24)

ほぼ週刊インフォグラフィックス:
売り上げ1億ドル超えのメガヒットアプリ、2021年は233本 うち4分の3がゲーム
年間売り上げが100億ドルを超えるアプリが続出、世界の消費者から財布の中身と生活時間を勝ち取る。(2022/1/24)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(4):
伸びしろの大きいヘルスケア産業で日本企業はチャンスをつかめるか?
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。同氏が見る世界の製造業の現在とは? 今回は「医療機器産業」に光を当てる。(2022/1/24)

視点:
イノベーションを阻む「特殊意識」を克服しよう
テクノロジーの進化により、今日ほど「イノベーションができそうな」時代もないが、現実には大きく成長にシフトさせるようなイノベーションが起こせず苦しむ企業も多い。(2022/1/24)

製造業DX:
PR:Lumada×5Gが実現する、製造業のレジリエントなビジネス基盤とは
不確実性の増すVUCAの時代を迎える中、複雑かつ曖昧で予測困難な未来への対応力を実現できるレジリエントなビジネス基盤が求められている。日立製作所は、製造業の間でも注目を集めている「ローカル5G」の環境の構築をワンストップで支援するとともに、デジタルイノベーションを加速するソリューション「Lumada」を5Gで強化するLumada×5Gによって、より高度なレジリエントなビジネス基盤の提供をめざしている。(2022/1/24)

クラウド:
竹中工務店の「建設デジタルプラットフォーム」をオンプレミスからAWSへ完全移行、ITコスト25%削減
竹中工務店は、営業から、設計、施工、維持保全に至る各プロセスや人事・経理なども網羅したプロジェクトに関わる全データを一元的に蓄積し、AIやIoTなどで高度利活用するための統合基盤として「建設デジタルプラットフォーム」を運用している。しかし、今以上の業務効率化や複数のプロジェクトを横断したデータ活用を進めるために、既存のオンプレミス環境から、AWS Japanのクラウドサービス「AWS」へと完全移行することを決めた。(2022/1/21)

製造業がサービス業となる日:
株式売却も日立との技術連携深める日立建機、DX基盤の構築で国内営業の革新へ
日立建機と日立製作所は、日立建機がグローバルで展開する事業のDXを加速するための「DX基盤」を構築したと発表。その活用の第1弾となるのが、日立建機傘下で国内の建設機械の販売や部品・サービス事業などを担う日立建機日本の販売、サービス、レンタル、中古車の各担当者を対象に運用を始める「営業支援アプリ」である。(2022/1/21)

「医療機器プログラム」規制を取り巻く動向【前編】
「医療機器プログラム」(SaMD)認証制度を英国政府が改正 重視するポイントは
英国政府は「医療機器プログラム」(SaMD)に関するパブリックコメントを募集し、規制の枠組みや医療機器分野のイノベーションを取り巻く変化について議論を進めている。規制当局が懸念を示すポイントは。(2022/1/21)

企業の9割が「従業員エンゲージメント」や「柔軟な働き方」を推進 実態と効果は?――経団連調べ
経団連の調査によると、企業の95.7%が「従業員エンゲージメント」施策を実施し、89.4%がテレワークなどの「柔軟な働き方」を推進していることが分かった。その実態は?(2022/1/20)

「モバイルファースト」時代の人材不足解消術【前編】
「中級ITスキル」があらゆる職種で必須に? “IT格差”を解消するには
人材不足に悩む企業が特に悩んでいるのは、ITスキルの高い人材をいかに獲得し、育成するかだ。「2030年までにほとんどの職種で中程度以上のITスキルが必要になる」という声がある中、企業は何をすればよいのか。(2022/1/20)

「5G」でスマート工場は進化【第2回】
「5G×NFV」「ネットワークスライシング」でスマート工場を進化させる方法とは
スマート工場の新たな切り札である「5G」は、ネットワーク機能の仮想化やネットワーク分割といった技術とセットになって力を発揮する。それぞれの仕組みを解説する。(2022/1/20)

スタートアップとオープンイノベーション〜契約成功の秘訣〜(6):
「学習用データセット」は共同研究開発の成果物に入りますか?
本連載では大手企業とスタートアップのオープンイノベーションを数多く支援してきた弁護士が、スタートアップとのオープンイノベーションにおける取り組み方のポイントを紹介する。第6回は前回に引き続き、共同研究開発契約をテーマに留意点を解説していく。(2022/1/20)

docomo Open House'22:
6G時代は「テレパシーがSFの世界でなくなる」 ドコモが掲げる“人間拡張基盤”とは
ドコモの最新技術を紹介する「docomo Open House'22」が開幕。同社は、6Gに向けて空、宇宙にエリアを広げる取り組みを続けている。人間の感覚をリアルタイムで伝え、保存できる「人間拡張基盤」も掲げる。(2022/1/19)

CHUWI、WQXGA表示に対応した10.8型Androidタブレット「HiPad Pro」新モデルを投入【追記あり】
CHUWI INNOVATIONは、10.8型Androidタブレット「HiPad Pro」の新モデルを発表した。(2022/1/19)

Linux Foundationが年次報告書を公開:
カーネルの開発開始から30年を迎え、Linuxはどうなったのか
Linux Foundationは、年次報告書の最新版「Annual Report 2021: New Horizons for Open Source」を公開した。世界のトップ100万ドメインの95%以上が、Linuxを利用しており、クラウド対応企業の75%以上が、クラウドのメインプラットフォームにLinuxを使っているなど、Linuxの採用が進んでいることを挙げている。(2022/1/19)

ITエンジニアが選ぶ、おすすめビジネス書・技術書ベスト10 翔泳社が発表
翔泳社は、ITエンジニアおすすめのビジネス書と技術書、各10冊を発表した。特に投票数の多かった3冊については、2月17日に開催するプレゼン大会で大賞を選ぶ予定。(2022/1/19)

セーレン・川田会長の革命【前編】:
「このままではつぶれる……!」 繊維業界の常識を壊して倒産危機を救ったセーレン・川田会長の革命
明治維新以降、日本の基幹産業だった繊維は、1970年代ごろから衰退の一途をたどった。染色加工が中心だったセーレンもそのあおりを受けて倒産寸前に。この窮地を救ったのが、当時社長に就任したばかりの川田達男氏だった。同氏が起こした「革命」とは。(2022/1/19)

CIO Dive:
ビッグテック企業にならえ GAFAMのハイブリッドワーク戦略をまとめてみた
近年、オフィスワークとテレワークを使い分けるハイブリッドワークに注目が集まっている。GAFAMのような大企業はこれに向けてどのような準備を進めているのだろうか。5社の動向をまとめた。(2022/1/19)

Q&A 総務・人事の相談所:
管理職以上の女性比率が上がりません 何から取り組むべきでしょうか?
「管理職以上の女性比率が上がりません。人事部は何から取り組むべきでしょうか?」 人事の現場で起こる疑問に、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの中村氏が回答します。(2022/1/19)

FAニュース:
ローカル5GによるAGV運用にめど、コニカミノルタとNECが「未来工場」実現へ
コニカミノルタとNECは2022年1月17日、両社で推進する「未来ファクトリー」構想を具現化する取り組みの1つとして、ローカル5Gを用いたAGV(無人搬送車)の高効率自動制御システムを共同開発し、技術的検証のめどが付いたと発表した。今後は両社の工場などでの実用検証を通じ、商品化を検討する。(2022/1/18)

デジタル変革の旗手たち:
デジタルで生命保険の顧客体験を再定義――ライフネット生命 森亮介社長
大抵のモノやサービスはスマホで簡単に、しかも安く買えるようになった今だが、生命保険にネットで加入する人はまだ少数派だ。デジタルで生命保険の顧客体験をデザインし直し、新たな未来を切り開こうとしているライフネット生命の新たな挑戦について、ITmediaエグゼクティブのエグゼクティブプロデューサーである浅井英二が話を聞いた。(2022/1/18)

「Ruby biz Grand prix 2021」表彰式レポート:
PR:新たなビッグビジネスを予感させる9サービスを表彰
まつもとゆきひろ氏によって開発されたプログラミング言語「Ruby」を活用し、新たなビジネス価値を創造するサービスや商品を展開している企業を表彰するビジネスコンテスト「Ruby biz Grand prix 2021」の表彰式が、2021年12月15日に開催された。(2022/1/18)

クラウド/コンテナ/クロスプラットフォーム/DevOps/リモート開発:
PR:最新の開発トレンドに対応すべく強化された「Visual Studio 2022」で何が変わるのか?
Microsoftは2021年11月8日、統合開発環境(IDE)の最新版「Microsoft Visual Studio 2022」をリリースした。製品名に付く“年式”が変わるメジャーバージョンアップは、2019年4月リリースの「Visual Studio 2019」以来、約2年半ぶりとなる。最新版のVisual Studio 2022では何が変わったのか。そして、それは開発者や開発組織が直面している課題をどのようにして解決してくれるのだろうか。(2022/1/6)

人生100年時代を切り拓く! ミドルのための「学び」戦略:
第2回 学び直しを楽しむ極意
ミドルが第二の職業人生を目指して学ぼうと思ったら、まず自己分析をする必要がある。素直な気持ちで自分に向き合い、ありのままの自分をとらえ直す。(2022/1/17)

ほぼ週刊インフォグラフィックス:
ティム・クック氏の給与明細 時価総額3兆ドル企業のCEOは平均的Apple社員の1447倍稼ぐ
巨大りんごと姫りんご? 「Apple to Apple」とは言えない格差がさらに拡大中。(2022/1/17)

スマートリテール:
ソニーとMSのAIラボで老舗食堂発ベンチャーが開発、商品棚監視ソリューション
EBILABは2022年1月6日、ソニーセミコンダクタソリューションズと日本マイクロソフトが設立した「共同イノベーションラボ」のサポートを受けて、「小売業向け棚監視ソリューション」を開発したと発表した。(2022/1/17)

設計段階から管理を組み込む:
PR:「DXの鍵を握るクラウド化」がもたらした新たなセキュリティ課題、どう解決すればよいのか
ダイナミックに社会情勢が変わる中、デジタルトランスフォーメーション(DX)が推進されている。DXを単なるデジタル化で終わらせないために、何をトランスフォーメーションさせるべきなのか? その中でセキュリティにどう対応すべきなのか? 「ITmedia Security Week 2021冬」の「デジタルトランスフォーメーションの本質〜クラウドシフトにおけるセキュリティ〜」ゾーンでは、急速に進むDXの本質を再定義し、「クラウドシフト」を例に、DXにおけるセキュリティについて考える講演があった。(2022/1/18)

STマイクロエレクトロニクス エグゼクティブ・バイスプレジデント 野口洋氏:
PR:サスティナブル社会実現に向け技術革新&脱炭素を加速するSTマイクロエレクトロニクス
STマイクロエレクトロニクスは、豊富な半導体製品ラインアップを「オートモーティブ」「インダストリアル」「パーソナルエレクトロニクス」「コンピューター/通信機器」の注力4分野を中心に展開。2021年は各注力分野での力強い需要に支えられ、高水準の事業成長を果たした。2022年以降も、ニーズが高まるエッジAI関連製品やSiC/GaNパワーデバイスなどのラインアップをさらに充実させ成長を図るとともに、長年にわたって取り組むサスティナブル社会の実現に向けた施策を一層、加速させていくという。同社エグゼクティブ・バイスプレジデントで、中国を除くアジア・パシフィック地区のセールス & マーケティングを統括する野口洋氏に、これからの事業戦略について聞いた。(2022/1/21)

クラウド活用で脱炭素化に取り組むSiemens Energy【後編】
脱炭素化だけじゃない Siemens Energyが「GCP」を選んだ“もう一つの理由”
エネルギー企業のSiemens Energyは脱炭素化のために、オンプレミスインフラで稼働するアプリケーションやデータの「GCP」への移行を進めている。同社がGCPを選んだ理由は脱炭素化だけではない。他の理由は何か。(2022/1/17)

待ち時間を「価値ある時間」へ:
トヨタグループの「アイシン」が美容商品を手掛けた理由 都内有名サロン6店舗とコラボ
大手自動車部品メーカーのアイシンが、美容業界に身を乗り出そうとしている。同社は空気中の水分子を目に見えないほど小さな水粒子に変換し、髪の内部と地肌に届ける装置「Hydraid(ハイドレイド)」を開発した。都内有名サロン6店舗と協働し、実証実験を兼ねた施術体験機会を3月から用意する。(2022/1/17)

CHUWI、狭額縁ディスプレイとパンチホール型Webカメラを搭載した10.8型2in1ノートPC
中国CHUWI INNOVATIONは、10.8型の狭額縁ディスプレイを搭載する2in1ノートPC「MiniBook X」を発表した。(2022/1/14)

海外医療技術トレンド(79):
注目される2022年上半期EU議長国フランスのデジタルヘルス戦略
前回は、欧州NIS指令2の最新動向を紹介したが、同時に欧州各国レベルでは、さまざまなデジタルヘルス・イノベーション施策が進行している。今回はフランスを取り上げる。(2022/1/14)

グリーンDX:
PR:サステナブルでレジリエントな物流が、コロナ禍を支え社会課題を解決する
コロナ禍とECの普及によって発生した需要の急増と人材不足の板挟みによって厳しい状況にある物流業界。さらに今後は、脱炭素への対応も求められるようになる。富士通のオンラインイベント「Fujitsu ActivateNow 2021」では、サステナブルでレジリエントな物流の実現に向けたデジタル技術を活用した取り組みについて、富士通とDHL、Autofleetの3社が講演を行った。(2022/1/14)

世界デジタル政府ランキング 日本が9位に転落、なぜ?
早稲田大学電子政府・自治体研究所が「第16回早稲田大学世界デジタル政府ランキング2021」を公表した。ICT先進国64カ国のデジタル政府の進捗度を、主要10指標で多角的に評価する。第16回では「デンマーク」が1位を獲得し、日本は前回の7位より2つランクを落とし、9位となった。(2022/1/13)

Supply Chain Dive:
リスクを最小限に抑えたければ「混乱を作れ」? 混乱続くサプライチェーンが生んだ戦略
サプライチェーンの主要企業が混乱を減らす方法を考え出した。混乱を減らすために「混乱を作る」戦略をとれば、サプライチェーンのリスクを制御できるという。(2022/1/13)

自動運転技術:
サーキットで自動運転車レース、優勝チームは最高時速278kmを達成
消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2022」の会期にあわせて米国ネバダ州のラスベガス・モーター・スピードウェイで開催された自動運転車のレース「The Indy Autonomous Challenge」において、ミラノ工科大学とアラバマ大学で構成されたチーム「PoliMOVE」が優勝した。(2022/1/13)

Supply Chain Dive:
サプライチェーンのデータは「関係各社で共有」が当たり前になる? クラウドが生む新常識
低価格で高機能を備えたクラウド製品が増え、スムーズにデータを共有できるようになり、サプライチェーン基盤のクラウド化が進んでいる。専門家がその先に予想する“新常識”とは。(2022/1/13)

いよいよ「週休3日」の波が来る?:
単なる賃金カットに終わるのか? パナソニック「週休3日」で広がる期待と懸念
パナソニックが選択的週休3日制の導入方針を発表し、大きな話題を呼んだ。これまで既に週休3日制を導入した企業もあり、働き手の多くが導入に賛成する一方で、「賃金カットで終わるのでは」などといった懸念も尽きないが……(2022/1/13)

製造業DX:
PR:導入期間は4分の1以下に、製造業DXの典型用途をテンプレ化する「MVP」の価値
製造業のDXへの取り組みは広がっているが価値を得られている企業はまだ限られた状況だ。そこで「成果をより早くより簡単に得られる仕組み」としてマイクロソフトがパートナー企業と協力し打ち出しているのが「MVP(Minimum Viable Product)」である。(2022/1/14)

解決! OSSコンプライアンス(1):
「OSSはただの無料ソフト」「うちの会社に関係ない」? 企業におけるオープンソースの戦略的活用と法的リスク
「OSSなんて、うちの会社に関係ない」「無料なんだから、使い倒せばいいだけでしょ?」。まだ、こうした考えを持っている企業も多い。だが、ソフトウェアをビジネスの武器にしようとしている企業は、OSSの利用を避けることはできない。利用を適切に管理しないと、思わぬ法的トラブルを引き起こす可能性がある。 この連載ではOSSコンプライアンスに関するお悩みポイントと解決策を具体的に紹介する。(2022/1/13)

「5G」でスマート工場は進化【第1回】
AIやIoTだけじゃない 注目のスマート工場の新たな「原動力」とは
製造工程に自動化を取り入れるスマート工場は進化している。その切り札になるのは「5G」の活用だ。FordやVolkswagen、Mercedes-Benzの取り組みはどれだけ進んでいるのか。(2022/1/13)

Digi-Key Electronics プレジデント兼COO Dave Doherty氏:
PR:半導体不足を「2年前から予測」、万全の備えでサプライチェーンを支えるDigi-Key
半導体や部品の供給難で多くの分野が困難を強いられた中、米大手ディストリビューターのDigi-Key Electronicsは、約2年前から増強してきた在庫で対応し続けている。プレジデント兼最高執行責任者(COO)を務めるDave Doherty氏が、こうした予測不能な市況を切り抜けるための投資戦略の他、次世代のエンジニア育成に向けたマーケティング戦略について語った。(2022/1/13)

プラ使用量削減:
花王、プラ製アイキャッチシールの生産を終了 商品特徴を容器へ直接記載
花王が、商品のパッケージに添付している「プラスチック製アイキャッチシール」の生産を2021年12月末で終了したと発表した。(2022/1/12)

Innovative Tech:
太さ0.6mmの糸型バッテリー、米MITや米軍などが開発 電源を含んだ服などを作成可能
米マサチューセッツ工科大学(MIT)や中国の華中科技大学、韓国の慶熙大学校、米U.S. Army Research Laboratoryの研究チームは、糸のように細い熱延リチウムイオン繊維電池を開発した。(2022/1/12)

万人に開かれた公共交通のために:
鉄道業界に必要なのは「ラガード戦略」 JR東海の「きっぷうりば」が優れているワケ
日本の鉄道事業者はイノベーションを起こそうと、常に新しいことに挑戦している。一方で万人受けかというと、疑問に思うサービスも多い。「イノベーター理論」で考えると、「ラガード」「レイトマジョリティ」層は戸惑ってしまうのではないだろうか。(2022/1/12)

「総務」から会社を変える:
2022年の総務、社内コミュニケーションのキーワードは「三位一体」と「新技術」なワケ
いまだ最適解が見えない、コロナ禍で再定義を余儀なくされた社内コミュニケーションの在り方。筆者は、これまで分断されていた施策を統合し、「三位一体」の社内コミュニケーション施策を考えながら、新たに登場している技術も採用すべきだと指摘する。(2022/1/12)

パートナーやユーザー企業からは落胆の声
「Microsoft 365」の月額料金が値上げ 中小企業から非難ごうごうの理由
Microsoftは「Microsoft 365」の月額サブスクリプション料金を値上げする。この料金変更によって、米国の中堅・中小規模のパートナーやユーザー企業から苦情が噴出している。(2022/1/12)

スピン経済の歩き方:
会社のトップが大好きな「戦国武将に学べ」が、パワハラ文化をつくったと感じるワケ
NHKの大河ドラマ『鎌倉殿の13人』がスタートした。SNS上で「おもしろい」と話題になっているが、時代劇の中でも「戦国武将」に目がない人たちがいる。経営者だ。筆者の窪田氏は「武将に学べ系コンテンツ」と「パワハラ」に微妙な関係があると見ていて……。(2022/1/11)


サービス終了のお知らせ

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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。