蓄電・発電機器:
ハイニッケル採用の新型リチウムイオン電池、エリーパワーが新開発
エリーパワーが正極材にハイニッケルを使用した定置用リチウムイオン電池「HYバッテリー Eシリーズ」を開発。従来のリン酸鉄リチウムを正極材に採用したモデルと比較し、高用量かつ高エネルギー密度を達成したという。(2026/9/29)
苦戦続くナイキ、アシックスは猛追 明暗分かれたワケ
ナイキの苦戦と、それとは対照的に急成長するアシックスを比較し、販売戦略の違いを考察する。(2026/9/28)
冴えない機械の救いかた(13):
メカトロ機器を素早く動かしたい! LMガイドの剛性をCAEでどう再現する?
本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第13回は、前回取り上げたLMガイドの剛性を有限要素法解析に反映する方法を紹介する。LMガイドの回転剛性を等価なばねモデルとして表現し、実験との比較によってモデルの妥当性を検証した上で、1軸テーブル全体のモーダル解析まで取り上げる。(2026/9/28)
CAEニュース:
古野電気、実スケール船の旋回運動をCFDで高精度に再現
古野電気は、実船スケールのタンカー旋回運動をCFD解析で再現し、実船データとの比較で高い予測精度を確認した。(2026/9/25)
M365があるのに、なぜGoogle? 併用・乗り換えを決めた現場の理由
Microsoft製品を利用しているのに、Googleのツールを併用する必要はあるのか。ソニー子会社は「Microsoft 365」と「Gemini」を併用し、高崎市はM365との比較を経て「Google Workspace」を選んだ。異なる判断から、ツール選定の決め手を探る。(2026/9/24)
どちらを選ぶ? 「iPhone 18 Pro」と「iPhone Duo」のスペックを比較、14.5万円の価格差をどう捉えるか
2026年の新型iPhoneとして登場した「iPhone 18 Pro」と、初の折りたたみ端末「iPhone Duo」の違いを比較整理した。基礎性能は共通だが、14万5000円の価格差があり、ディスプレイやカメラ構成などの仕様が大きく異なる。望遠カメラ重視ならProモデル、大画面やマルチタスク作業を重視するならDuoが適した選択肢となる。(2026/9/24)
似て非なる?「iPhone 18 Pro」と「iPhone 17 Pro」の外観上の違いを比較する
iPhone 18 Proは外観サイズこそ前世代と同等だが、素材の一体感向上や5gの重量増など確かな変化がある。赤外線カメラの画面下配置により、ダイナミックアイランドが小型化し、画面領域の阻害が低減された。表示領域が狭まりつつも、最大3つの情報を表示可能になり、より実用的になった。(2026/9/23)
MVNOに聞く:
「全プラン2000円未満」で攻めるHISモバイル 30GB最安級値下げと「年4GB海外無料eSIM」の狙い
HISモバイルが10GB以上の中容量帯を刷新した新料金プラン「自由自在3.0プラン」を発表した。最大30GB含む全プランを2000円未満に抑え、AIの比較検索での露出向上とユーザー離脱防止を狙う。年に1回海外で4GB使える無料eSIMなどの独自特典を加え、大手や他社MVNOとの差別化を図る。(2026/9/22)
スマホ料金プランの選び方:
月40GBになった「ahamo」はどれだけお得? 他社中容量プランと比較、「大盛り」に意外な落とし穴も
ahamoは8月から料金据え置きで月40GBに増量し中容量帯でのお得度を高めた。一方で通信品質の課題やキャンペーン終了後の仕様変更リスク、海外利用時の注意点も存在する。他社やMVNOも魅力的な選択肢をそろえており、容量だけでなく通信品質や特典を含めた総合的な比較が重要だ。(2026/9/21)
Apple、“本物の写真”を証明する「Apple Reference Image」 iPhone 18 Pro/Pro Maxのメインカメラに搭載
Appleは、「iPhone 18 Pro/Pro Ma」に搭載の、写真の真正性を検証する新機能「Apple Reference Image」の仕組みを解説した。撮影時にセンサーがピクセルデータへ暗号署名を行い、クラウド基盤上で改ざん不能な参照画像を生成。C2PAとは異なり撮影者の身元を特定せずプライバシーを保護しつつ、写真編集の有無を視覚的に比較できる。(2026/9/17)
生成AIで商品選び、なぜ「人」が求められる? 購入後に6割がモヤモヤ
商品選びで生成AIを利用する人の約6割が、大量のデータ比較に疲れを感じていることが分かった。一方、AIだけで決めるより、人と会話しながら選ぶほうが納得感があるとの回答が多かった。(2026/9/17)
Windowsフロントライン:
Macの牙城を崩せるか――設定済みWindows PC「Project Zenith」が目指すローカルAI環境
Microsoftが発表した「Project Zenith」は、AIコーディング環境があらかじめプリセットされた開発者向けの新しいWindows PCパッケージだ。AMDの「Ryzen AI Halo」などをはじめとするユニファイドメモリ搭載ハードウェアを対象とし、各種ツールやOSの設定が初期状態からAI開発に最適化されている。本記事では、競合となるMacとのメモリ帯域の比較から見えてくる今後の課題をまとめた。(2026/9/15)
蓄電・発電機器:
住友電工のレドックスフロー電池に2MWモデルが登場、30年の長期運用に対応
住友電工は2026年9月、レドックスフロー電池「V40シリーズ」に2MWのモデルをラインアップに加えると発表した。既に販売している1MWモデルを2台を組み合わせる場合と比較して、システム全体のコストを抑えられるとしている。(2026/9/15)
山手線全30駅のホームで実測:
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天の「5Gの速さ」に最大9倍の違い――通勤ラッシュ時に比較
外出先からオンライン会議やクラウドサービスを利用する機会が増える中、モバイル通信の速度や安定性は、企業のIT部門にとっても無視できない要素だ。朝のラッシュ時間帯に山手線全30駅で5Gの通信速度を測定した調査から、キャリアによって大きな違いがあることが分かった。(2026/9/15)
iPhone Duoに競合メーカーが続々反応 「折りたたみの世界へようこそ」「Google Homeスピーカー21個買えます」
Appleが同社初の折りたたみスマホ「iPhone Duo」を発表し、競合各社がSNSで反応を示している。サムスン電子やモトローラ、OPPOなどは先駆者としての実績や技術的な強みをアピールしている。Googleは競合製品との比較や高額な価格を皮肉る投稿を行っている。(2026/9/14)
AIとカメラを日常に溶け込ませる 画面を省いた「Rokid Ai Glasses Style」は買いか?
応援購入サービスで6億円以上を集め話題となった「Rokid スマートAIグラス」に、新たなモデル「Rokid Ai Glasses Style」が登場した。カメラとスピーカーは搭載しつつ、ディスプレイを省いた本製品を、従来モデルと比較しながら試した。(2026/9/14)
出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策
9月18日に発売される「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」の価格が出そろった。2026年9月は例年と異なり、無印のiPhone(iPhone 18)が発表されず、Proモデルのみが発売される。一括価格はAppleが最安で、2年間の実質負担額はソフトバンクが安い。(2026/9/13)
「iPhone Duo」と「Galaxy Z Fold8」のスペックを比較 薄さと機能性、約9万5000円の価格差をどう評価する?
Appleが発表した「iPhone Duo」と「Galaxy Z Fold8」の公表スペックを比較検討する。iPhone Duoはアスペクト比の一貫性とIP68の防塵・防水が特徴だが、価格の高さが課題となる。一方のGalaxy Z Fold8は軽量性とミリ波対応、約9万5000円安い価格面で優位性を持つ。(2026/9/11)
「iPhone 18 Pro」は何が進化した? 「iPhone 17/17 Pro」とスペックを比較 全て20万円超えの価格が悩ましい
AppleがiPhoneの最新モデル「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」を発表し、9月18日に発売する。iPhone 17 Proからはカメラやバッテリー、パフォーマンスが向上している。ただし価格が上がっているため、iPhone 17も有力な選択肢になる。(2026/9/10)
買い物時に「親友よりもAIを信じる」7割超──「エージェンティックコマース」時代に仕込みたい「3つの戦略」
AIの進化により、商品の「選ばれ方」が変わり始めている。AIが商品を探し、比較し、購入まで担う「エージェンティックコマース」の時代に、企業はどう対応すべきなのか。(2026/9/10)
薄型化とカメラ強化が光る「Pixel 11 Pro Fold」徹底レビュー! Galaxy Z Foldとの比較で見えた“正統進化”の真価
Googleから、同社としては第4世代となる折りたたみスマートフォン「Pixel 11 Pro Fold」が発売された。本記事では、従来モデルや、ライバル機であるサムスン電子の「Galaxy Z Fold 7/8」とも比較しながら、その実力と進化のポイントを検証していこう。(2026/9/9)
PR:【40万円未満で全額経費!】クリエイター必見、マウスコンピューター「DAIV Z6/Z4」の魅力をチェック!
2026年度の税制改正によって、「少額減価償却資産の特例」における一括経費算入の上限額が30万円未満から40万円未満へと拡充されました。本記事では、この税制特例を活用して一括経費で購入できるマウスコンピューターの「DAIV Z6」と「DAIV Z4」を徹底比較。「経費上限の注意点」「動画編集や3D処理向けスペック」「持ち運びに適した軽量モデル」「ローカルAI処理性能の違い」「BTOカスタマイズの注意点」など、購入検討者が実際に検索/質問する悩みに沿った5つのQ&A形式で解説します。(2026/9/9)
パスポート型折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8」と「HUAWEI Pura X Max」の実機比較で見えてきた違い
2026年のトレンド「パスポート型」折りたたみスマホから、「Galaxy Z Fold8」と「HUAWEI Pura X Max」を実機比較する。薄型軽量やOSの完成度、カメラや画面比率など、両機の決定的な違いを解説しよう。(2026/9/7)
同じサーバレスでも何が違った?:
三菱UFJグループ会社、DBコストを87%削減――なぜ「Aurora Serverless」ではなく「Aurora DSQL」を選んだ?
三菱UFJフィナンシャル・グループのグループ会社、Japan Digital Designは、ドキュメント検索システムのデータベースに「Amazon Aurora DSQL」を採用した。「Amazon Aurora Serverless」と比較して、データベースのコストを約87%削減できたという。その違いはどこにあるのか。(2026/9/7)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
AIをよく使う社員だけ5倍に Claude、ChatGPT/Codex、Cursorで企業がAIを本格運用できる時代へ
OpenAIがChatGPT BusinessでPremiumシートの提供を開始した。Anthropic、Cursorに続き、主要な企業向けAIで、利用量の多い社員だけ上位シートを割り当てられる仕組みがそろった。3社の料金や利用枠、実際の設定方法を比較し、企業のAI利用で何が変わるのかを考える。(2026/9/1)
デジタルツインで無線伝送特性評価:
V2X対応のワイヤレスエミュレーター開発、京都大
京都大学は、V2X(Vehicle to everything)環境における無線伝送特性をデジタルツインで評価できる「ワイヤレスエミュレーター」を開発した。屋外実験結果との比較で実用レベルの再現性が得られることを確認しており、実環境における無線伝送特性を実験室内で評価できる。(2026/8/28)
「給与で選ぶ」のは当たり前:
日本のIT人材が就職・転職先選びで「2番目に重視」するのは? 世界との違いは
ITプロフェッショナルにとって、仕事を選ぶ際に給与以外で譲れない条件とは何なのか。日本と世界の調査結果を比較すると、日本のITプロフェッショナルならではの意識が浮かび上がってきた。(2026/8/28)
武者良太の我武者羅ガジェット道:
約63gの軽さと高輝度で快適! 4万円台で視度調整もあるスマートグラス「VITURE Pro 2」と8万円台のBeastを比較
前モデルから大幅進化を果たしたスマートグラス「VITURE Pro 2」が登場。約63gの超軽量ボディと視度調整機構、高輝度ディスプレイを備え、4万9880円を実現した本機の魅力と実力をレビューする。(2026/8/28)
ピクセラ、4キャリア回線対応の小型USBドングル「PIX-MT200e」をMakuakeで先行販売
ピクセラは、LTE対応SIMフリーのUSBドングル最上位モデル「PIX-MT200e」をMakuakeで先行販売。nanoSIM/eSIMに対応し、前モデル比較で約75%の小型化を実現したという。30%オフの超早割、37%オフのセット割などを提供する。(2026/8/27)
「いきなり!ステーキ」、黒字転換も株価40分の1 ブロンコビリーは最高益、何が違うのか?
「いきなり!ステーキ」と「ブロンコビリー」の業績を比較。安さと急拡大を武器に「記憶の割高感」で苦戦した前者と、体験価値と直営・内製化で高収益を保つ後者を対比し、インフレ下での外食経営の明暗を分析する。(2026/8/25)
PR:「40万円未満」で全額経費に! 特例改正で買いやすくなった「DAIV Z6/Z4」を徹底比較
2026年度の税制改革で、「少額減価償却資産の特例」の上限額が時限的ながら40万円に引き上げられた。特にフリーランスのクリエイターにとって、この特例はPCを買い換える絶好のチャンスといえる。この記事では、マウスコンピューターの「DAIV」ブランドから、40万円未満で買えるお勧めの2モデルを紹介したい。(2026/8/25)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(50):
日本製造業の固定資産はどれだけ多い? 国際比較で見えた“重い構造”
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は、日本の製造業の固定資産について分析します。(2026/8/24)
全部入りの「Rokid」か、特化型の「Even G2」「Ray-Ban Meta」か? 注目スマートグラス3製品を徹底比較
日本でも盛り上がりを見せてきた「スマートグラス」市場。しかし、「日常のどの場面で役に立つのか」と疑問を持つ人も多いはずだ。そこで今回は最新の3製品を比較し、ハードウェア構成の違いによって「何ができて、何ができないのか」を、4つの利用シーンから導き出した。(2026/8/21)
同じ装置で交流と直流の電流比を測定:
電流比較器にダイヤモンド量子センサーを導入
産業技術総合研究所(産総研)と東京科学大学、量子科学技術研究開発機構(QST)らによる研究グループは、ダイヤモンド量子センサーを用い、交流と直流の電流比を同じ装置で測定できる「電流比較器」を開発した。(2026/8/20)
武者良太の我武者羅ガジェット道:
14万円のARグラス「ROG XREAL R1」を試す 最大240Hz表示の滑らかな大画面は魅力だが、8万円台のベース機とどちらを買うべきか
ASUSとXREALのゲーミングARグラス「ROG XREAL R1」を徹底検証。240Hzの滑らかな大画面表示や専用ドックの利便性は大きな魅力ですが、約14万円の価値はあるのでしょうか。8万円台のベース機と比較しつつ解説します。(2026/8/18)
「Pixel 11/11 Pro」は何が進化した? Pixel 10シリーズとスペックを比較する 実は“値下げ”の機種も
Googleが新スマホ「Pixel 11」シリーズ3機種を発表し8月20日に発売する。全機種でTensor G6を搭載し上位機はカメラやディスプレイ領域を順当に強化した。最小ストレージ増加や下位モデルのメモリ削減により、構成と価格帯に明確な変化が生じた。(2026/8/16)
首元の接触面積が3倍 ワイドタイプのネッククーラーがAmazonで10%オフ
Genki IceのネッククーラーがAmazonで販売されている。24度で凍結するPCM素材を採用し、一般製品と比較して首との接触面積を約3倍以上に広げた独自形状を取り入れたという。現在は10%オフの1799円で販売中だ。(2026/8/15)
Arm Cortex-M55採用:
処理性能16倍 AmbiqのエッジAI向けSoC
Ambiqは、エッジAI向けSoC「Apollo330 Plus」「Apollo510 Lite」シリーズを発売した。前世代品と比較して、処理性能が最大16倍に向上している。(2026/8/14)
武者良太の我武者羅ガジェット道:
劇的大進化した「Insta360 X6」 8K/50fpsや大型センサー、内蔵ストレージ搭載、X5から買い替える価値はある?
Insta360から新型360度カメラ「Insta360 X6」が登場。うわさの空間キャプチャー機能への期待が高まる中、1/1.1型センサー搭載による画質向上やボディーデザインの変更点など、前モデル「X5」と比較検証します。(2026/8/14)
材料技術:
標準タイプの約5倍となる引っ張りせん断強さを持つ成形面ファスナーを発売
クラレファスニングは、成形面ファスナー「モールドマジック 超強力タイプ」を発売した。織製面ファスナー「マジックテープ 標準タイプ」と比較すると、約5倍の引っ張りせん断強さを発揮する。(2026/8/13)
約9割が「AIっぽさ」を感じた経験があり:
「AI生成コンテンツ、実は嫌いではない」 だが「客の半分が去る」本当の理由
TWOSTONE&SonsがBtoBの比較検討・発注担当者を対象とした意識調査結果を発表した。約9割がコンテンツに「AIっぽさ」を感じた経験があり、その後問い合わせや資料請求を取りやめたと回答する割合も示された。(2026/8/12)
牛丼3社で「松屋」だけ株価2割安、最高益なのになぜ? 増資後の展望に不透明感
なぜ松屋の株価は冴えないのか。牛丼チェーンの競合2社と比較しながら、株式市場から厳しい評価を受けた理由を深堀りする。(2026/8/12)
2026年の“本気”カメラスマホ「Xiaomi 17 Ultra」と「OPPO Find X9 Ultra」、写りの違いを徹底比較してみた
2026年を代表するカメラスマホ「Xiaomi 17 Ultra」と「OPPO Find X9 Ultra」を比較する。広角/望遠の実写から色表現、シャッターボタンなどの操作性、約7万円の価格差まで、どちらがベストか?(2026/8/5)
TechTargetジャパン 製品選定ガイド
【価格比較】Copilot、Kiro、Cursorなど6製品 「無料で十分」は本当?
AIコーディングツールの導入を検討する際、製品ごとにプランが混在しており、比較が難しい。主要6製品の価格一覧と、企業利用における無料ツール利用のリスク、法人プランの必要性をまとめる。(2026/8/4)
4キャリアで買うべきおすすめスマホ【2026年8月版】「一括1円」「月1円」からお得なiPhone/Pixel/Galaxyまで
端末価格が高騰する中でも、各キャリアでは一括1円や月々1円などの格安スマホを購入できる。サブブランドや格安プランでは返却時の特典利用料がかからない端末購入プログラムも魅力的だ。プログラム条件を比較し、上位機種や折りたたみスマホなど、用途に合わせた最適な1台を選ぼう。(2026/8/2)
脱炭素:
燃料費を年800万円削減 発電機と蓄電池の次世代仮設電源が建設現場に正式採用
アクティオは、やまびこが開発した「マルチハイブリッドシステム」をレンタルで提供している。発電機と蓄電池を組み合わせた電力を最適に制御する次世代電源システムで、従来の仮設電源と比較し、燃料使用量を最大9割削減できるという。(2026/7/31)
この10年で起こったこと、次の10年で起こること(105):
2026年は「2nm商用化元年」 Panther Lake搭載PCなど最新機を分解
今回は2026年前半に発売された、AppleやSamsungなど大手メーカーのノートPC/スマートフォンを分解する。2026年はいわゆる2nm(相当を含む)の商用化元年だ。秋ごろにはAppleやGoogleからも2nmプロセッサの登場が予想されるが、現在はどのプロセッサもArmの同バージョンCPUを搭載するなどで、横並び比較がしやすい。(2026/8/3)
ゲーミングPCをリビングに持ち込むとどうなるか? 話題の「Steam Machine」をSteam Deckユーザーが買ってみた
発売前から話題になっていた、Valveの「Steam Machine」は、Steamプラットフォームのゲームをプレイするのに特化したデスクトップゲーミングPCだ。Steam Deckユーザーにとっても魅力のあるものだろうか。比較を交えつつ検証した。(2026/7/29)
日本のiPhoneは値上げ前後のどちらも世界最安水準 MM総研が世界39国/地域のiPhone価格を比較
MM総研は、世界39の国/地域を対象としたiPhone販売価格を調査。値上げ後の日本での最新価格が何番目に位置するか調査したところ、日本のiPhoneは値上げ前後のどちらも世界最安水準であることが分かった。(2026/7/28)
「Xperia 1 VIII」に23万円超の価値はある? 大刷新のデザインとカメラ、“ソニーのこだわり”に迫る
ソニーの最新フラグシップモデル「Xperia 1 VIII」は、独自のOREテクスチャーや刷新されたカメラレイアウトを採用した。望遠カメラのセンサー大型化やAI機能の搭載で撮影性能が向上している。競合と比較して高価格帯だがイヤフォンジャックやmicroSDスロット対応などソニー独自のこだわりが詰まった一台だ。(2026/7/28)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。