「Linux」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

1991年にヘルシンキ大学のLinus B. Torvalds氏によって開発されたUNIXクローンのOS。当初はPC/AT互換機をターゲットプラットフォームとして開発されたが、現在ではAlpha、SPARC、S/390などのプラットフォームへの移植も行われている。
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Linux/UNIX初心者のための「chmod」の使い方【後編】
Linuxで「777」を設定してはいけない理由
ファイルやフォルダにさまざまなパーミッションを指定できるコマンド「chmod」は、使い方に気を付ける必要がある。特に注意が必要なのは「777」のパーミッションを指定することだ。それはなぜなのか。(2022/7/6)

OSSコミュニティーとの架け橋に:
日本企業にも広がるOSPO、サイバートラストが設立した理由は
サイバートラストが、オープンソースプログラムオフィス(OSPO)を社内に設立したと発表した。電子認証、IoT、Linuxを事業の3本柱とする同社はOSPOについて、これまで自発的に行われてきたOSS活動を、組織として正式に支援する狙いがあるとしている。(2022/7/4)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(92):
Linuxで「Git」を使うには? 定番ツールのコマンド完全ガイド
人気過去連載を電子書籍化し、無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第92弾は、連載「Linux基本コマンドTips」から、「gitコマンド」に関連する25本を厳選して1冊のPDFとしてまとめました。リボジトリの複製から、プル、コミット、ログの閲覧、プッシュなどさまざまなgitコマンドの操作を紹介していきます。(2022/6/30)

Windowsしか知らなかった人のための「Linux」入門【第5回】
「Microsoft Officeなんて要らない」と感じたらWindowsをやめてLinuxへ
「Linux」への移行を検討する「Windows」ユーザーは、両者の違いを理解した上で判断を下すことが大切だ。移行後の日常利用で特に重要になる「利用可能なアプリケーション」の違いを確認しておこう。(2022/6/26)

Windows Server 2022で「WSL2」が利用可能に 最新アップデートで正式対応
Microsoftは6月21日(現地時間)、Windows Server 2022で「Windows Subsystem for Linux 2」(WSL2)タイプのディストリビューションが利用可能になったと発表した(2022/6/22)

山市良のうぃんどうず日記(234):
【朗報】ついにWindows Server 2022で「WSL 2」が動くようになったよ!――インストール方法を詳細解説
これまでWindows Server 2022では利用できなかった、本物のLinuxカーネルベースで動く「WSL 2」が、ユーザーからのフィードバックに応える形で、2022年6月の累積更新プログラム(Bリリース)で利用可能になりました。(2022/6/22)

Windowsしか知らなかった人のための「Linux」入門【第4回】
Windows信奉者がLinuxにはまる兆候「フォルダをディレクトリと呼ぶ」
「Windows」ユーザーが「Linux」を利用する上で、Windowsの各要素がLinuxでは何に相当するのかを理解することは重要だ。Linuxの頻出用語「ディレクトリ」「root」が、それぞれWindowsの何に相当するのかを整理する。(2022/6/19)

Linux/UNIX初心者のための「chmod」の使い方【中編】
Linuxで見掛ける謎の数字「764」の意味とは? 各桁に潜む秘密
ファイルやフォルダにパーミッションを指定するコマンド「chmod」を使う際には、一般的には3桁の数字を使う。それぞれの桁にはどのような意味があるのか。(2022/6/15)

Windowsしか知らなかった人のための「Linux」入門【第3回】
Windows信奉者を“Linux沼”にはめる「コマンド」の深い世界
「Linux」での常識を受け入れることが、「Windows」ユーザーがLinuxを快適に使いこなすための近道だ。Linuxを活用する上で重要な「コマンド」の基本的な使い方を整理しよう。(2022/6/12)

Computer Weekly日本語版
MacでもLinuxでもない、脱Microsoftのための最強OS
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2022/6/10)

「VMware Fusion」と「VMware Workstation Pro」の違いを比較【第4回】
VMwareのハイパーバイザー「VMware Workstation Pro」の主な機能とは?
「VMware Workstation Pro」は、「Linux」「Windows」搭載PCで使えるハイパーバイザーだ。その主な機能を簡潔に紹介する。(2022/6/9)

組み込み開発ニュース:
サイバートラストの10年サポート組み込みLinux「EMLinux」がx86プロセッサに対応
サイバートラストは、組み込み機器やIoT機器向けのLinux「EMLinux」について、x86アーキテクチャ(以下、x86)のプロセッサに対応すると発表した。EMLinuxは、10年間の長期サポートが最大の特徴で、これまではArmアーキテクチャのプロセッサのみをサポートしていたが、顧客の強い要望に合わせてx86への対応を決めた。(2022/6/8)

Windowsしか知らなかった人のための「Linux」入門【第2回】
Windows信奉者が理解に苦しむ“GUIは甘え”のLinux文化
「Windows」での常識が、「Linux」でも常識だとは限らない。Linuxへの乗り換えを検討するWindowsユーザーにとって、事前に両者の違いを整理することは重要だ。主な違いを整理しよう。(2022/6/5)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(172):
Azureの新たなサーバレスのコンテナ実行環境、Azure Container Appsの一般提供開始
Microsoft Ignite 2021で発表された「Azure Container Apps」サービスの一般提供が始まりました。これにより、Microsoft Azureにまた1つ、運用環境で利用可能なコンテナ(ただしLinuxコンテナ)対応のサービスが増えました。(2022/6/2)

Linux/UNIX初心者のための「chmod」の使い方【前編】
Linuxの“謎”文字列「rwx」とは? いまさら聞けない「chmod」の基礎
ファイルやフォルダにパーミッションを設定する「chmod」には、さまざまなオプションがある。chmodを使ってエンドユーザーやユーザーグループごとにパーミッションを付与するためのオプションを解説する。(2022/6/1)

VMware ESXiを標的とする新たなランサムウェアが見つかる 推奨される対策は?
VMware ESXiを標的とする新たなLinuxベースのランサムウェア「Cheerscrypt」が見つかった。ハイパーバイザーを標的にした攻撃は被害の拡大を招く可能性があるため注意が必要だ。(2022/5/31)

Windowsしか知らなかった人のための「Linux」入門【第1回】
Windows信奉者が理解に苦しむ“Linux多過ぎ”問題
「Linux」に関する知識が十分にないまま「Windows」からLinuxへの乗り換えを進めると、想定外の課題に直面することがある。Windowsしか使ったことがない人が、Linuxを使用する前に知っておくべきことを整理する。(2022/5/29)

Computer Weekly日本語版
「Linuxベースのクラウドは危険」 セキュリティ対策の意外な落とし穴
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2022/5/27)

Windows 11が不満なあなたへ
MacでもLinuxでもない、脱Microsoftのための最強ツールとOS
Microsoftのエコシステムを快適に感じる企業もあれば、抜け出したいと思う企業もある。脱Microsoftを推進する筆者は、Google WorkspaceとあるOSとの出会いによってデスクトップコンピューティング環境を大改革した。(2022/5/27)

GoogleやMicrosoft、OSSの安全強化プランに3000万ドルずつ提供
Linux FoundationとOpenSSFはOSSセキュリティ強化に関するサミットを開催した。約40社の関連企業と政府関係者が参加。GoogleやMicrosoftなど6社が3000万ドルの提供を約束した。(2022/5/16)

サイバーセキュリティ戦略の要となるか:
Linux Foundationが調査レポート「SBOMとサイバーセキュリティへの対応状況」を公開
The Linux Foundation Japanは、調査レポート「SBOM(ソフトウェア部品表)とサイバーセキュリティへの対応状況」を公開した。SBOMの採用の度合いと、オープンソース全体のサイバーセキュリティの改善に向けたSBOMの重要性について述べているという。(2022/5/16)

「Flutter 3」発表 macOS・Linux向け開発に対応 ゲーム開発用のツールキットも公開
米Googleがオープンソースのアプリ開発SDK「Flutter」の最新バージョン「Flutter 3」を発表した。新たにmacOSとLinuxアプリの開発を安定版としてサポートする。(2022/5/12)

Automotive Grade Linuxとの関係を聞いた:
Red Hatは車載用Linuxを開発中、GMは2023年から投入のプラットフォームで採用
Red Hatは車載用Linuxを開発中だ。米自動車メーカーGeneral Motorsは、これを車種横断の車載プラットフォームUltifiのベースとして採用する。(2022/5/12)

「Docker Desktop for Linux」登場 WindowsやMac版と同じ機能や操作を提供、Raspberry Pi OSにも対応
米Docker社がLinux版のDocker Desktop「Docker Desktop for Linux」を発表。WindowsやMacと同じDocker Desktopの機能や操作をLinux環境でも使えるという。数週間以内に64ビット版のRaspberry Pi OSにも対応する予定。(2022/5/11)

オランダのカリキュラム改革で判明
IT企業が求めていた「Linux/Windowsではない」意外なITスキルとは?
オランダの中等教育プロバイダーが、新カリキュラム開発の一環としてITスキルの需要を調査した。するとIT企業が求めているのはLinuxやWindowsのスキルではなかった。生徒に何を教えるべきなのか?(2022/5/10)

Computer Weeklyリバイバル
MacとLinuxが「Windows 11」の代替案になり得ない理由
過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。(2022/5/3)

Kubernetesをベースに通信ネットワーク機能のクラウドネイティブ自動化を容易に:
Linux FoundationとGoogle Cloud、通信業界と共同で「Nephio」プロジェクトを創設
Linux Foundationは、Google Cloudおよび通信業界の主要企業と共同で、OSSプロジェクト「Nephio」を立ち上げた。Nephioとは何か。どんな問題を解決するのか。どんなメリットがあるのか。(2022/4/26)

なぜLinuxが狙われるのか
「Linuxベースのクラウドは危険」 VMwareが警告する納得の理由
VMwareが、Linuxが危険にさらされていると警鐘を鳴らす。なぜLinuxが狙われるのか。攻撃者にとってLinuxが魅力的なターゲットになってしまった理由を明らかにする。(2022/4/4)

「Chrome 100」リリース 新ロゴやユーザーエージェント対策など
GoogleはWEbブラウザ安定版のアップデートとなる「Chrome 100」(バージョン100.0.4896.60)をリリースした。対象はWindows、Mac、Linux。ロゴが新しくなり、Webアプリがマルチディスプレイ対応になる。(2022/3/30)

組み込み開発ニュース:
産業用PCの“CentOS難民”を救え、サイバートラストとコンテックが協業
サイバートラストとコンテックは、コンテックのFA向けコンピュータ「VPC-5000シリーズ」において、サイバートラストが提供するRHEL(Red Hat Enterprise Linux)クローンのLinux「MIRACLE LINUX 8.4」をプリインストールした新製品を開発したと発表した。同年4月中旬から受注を開始し、順次出荷する予定。(2022/3/29)

Computer Weeklyリバイバル
MacとLinuxが「Windows 11」の代替案になり得ない理由
過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。(2022/3/19)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Linux」が狙われ始めた“なるほどの理由”
「Linux」を狙ったマルウェアが目立ち始めている。攻撃者にとって、なぜLinuxは“魅力的”なのか。Linuxを安全に利用するにはどうすればよいのか。(2022/3/17)

Linuxカーネルのnetfilterに深刻度「重要」の脆弱性 確認とアップデートを
Linuxカーネルのnetfilterに特権昇格の脆弱性が存在することが明らかになった。CVSSv3スコア7.8で深刻度が「重要」(High)に分類されているため注意が必要だ。(2022/3/16)

Linuxに特権昇格の脆弱性「Dirty Pipe」が見つかる 迅速な対応を
Linuxカーネルに特権昇格の脆弱性が存在することが明らかになった。この脆弱性は「Dirty Pipe」と呼ばれており、2016年に発見された類似する脆弱性よりも悪用が簡単だと言われている。確認とアップデートの実施が推奨される。(2022/3/15)

Linuxにコンテナエスケープの脆弱性 該当条件の確認と更新を
Linuxのコンテナをエスケープできる脆弱性が発見された。正しくセキュリティ機能を適用していればエスケープを回避できるが、条件を満たす場合はエスケープやユーザーの特権昇格が可能になるという。(2022/3/8)

Windows 11で“本物のLinux”を体験:
「Ubuntu on WSL 2 on Windows 11」でコンテナ環境を構築してみよう
WindowsでLinuxを利用できる「WSL」に注目が集まっています。Windows 11のWSL 2に用意したUbuntuでコンテナを利用する開発環境を構築する方法を紹介します。(2022/3/8)

リアルタイムOS列伝(20):
RTOS以上組み込みLinux未満、Google第3のOS「Fuchsia」は大輪の花を咲かせるか
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第20回は、Googleの第3のOSと呼ばれる「Fuchsia」を紹介する。RTOSと言うべきかどうかは意見の分かれるところだが、組み込み向けを意識したOSであることだけは確かだ。(2022/3/7)

Windows 11時代に突入するIoT機器向けWindows(2):
仮想マシンなしでLinuxのGUIアプリも動作、IoT機器向けWindows10/11の最新機能
2021年10月に正式リリースされたWindows 11。組み込み機器向けあらためIoT機器向けのWindowsは、このWindows 11の登場によってどうなるのだろうか。本連載では、何が変わるのか、そして何が変わらないのかを中心に最新情報を紹介する。第2回は、Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSCを中心に最新機能を紹介する。(2022/2/24)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
マシンがときめく再生の魔法、なんでもChromebook化するGoogleメソッドってどう?
GoogleがPC/Mac向けOS「Chrome OS Flex」をテスト版を配布している。同社が買収したCloudReadyがベースだが、長らくWindowsやMacの代替になりそうで慣れなかったLinuxベースのOSが本格普及するかもしれない……?(2022/2/22)

1.6万円で商用利用も可 AI読み上げソフト「VOICEPEAK」登場 7音源付属、Win・Mac・Linuxに対応
AHSがAI読み上げソフト「VOICEPEAK 商用可能 6ナレーターセット」を発売する。価格は1万5800円からと安価だが、許諾を得なくても商用利用できる。対応OSはWindows、MacOS、Linux。(2022/2/17)

Computer Weekly日本語版
MacとLinuxが「Windows 11」の代替案になり得ない理由
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2022/2/4)

約8割の組織が2022年に利用を予定:
セキュリティを高める「SBOM」、なぜ利用が進んでいるのか
The Linux Foundationはソフトウェアの再利用に関する課題について調査したレポート「The State of Software Bill of Materials(SBOM) and Cybersecurity Readiness」(ソフトウェア部品表《SBOM》とサイバーセキュリティへの対応状況)を発表した。SBOMは最近のアプリケーションのおよそ90%がオープンソースソフトウェアを利用しているという状況に沿った解決策だ。(2022/2/3)

これから始めるWSL:
Windows 10/11でLinux環境「WSL」を始める第一歩
Windows 10およびWindows 11上のLinux環境「WSL」をこれから始める読者のための、インストール方法やバックアップ方法をまとめて解説する。また、Windows 11上のWSLで新規サポートされた外部ドライブのマウント方法も合わせて紹介しよう。(2022/1/28)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
「MacはLinuxだった」って本当? 「そうだね……」元Mac雑誌編集者は昔語りを始めた
Twitterで「MacはLinuxだった」という発言が流れてきて話題になっていた。古参編集者がいろいろ思い出したので、昔のことを話してみた。(2022/1/26)

Linux Foundationが年次報告書を公開:
カーネルの開発開始から30年を迎え、Linuxはどうなったのか
Linux Foundationは、年次報告書の最新版「Annual Report 2021: New Horizons for Open Source」を公開した。世界のトップ100万ドメインの95%以上が、Linuxを利用しており、クラウド対応企業の75%以上が、クラウドのメインプラットフォームにLinuxを使っているなど、Linuxの採用が進んでいることを挙げている。(2022/1/19)

組み込み開発ニュース:
インテルから独立したウインドリバー、今度はアプティブが4900億円で買収
米国の大手ティア1サプライヤーであるアプティブ(Aptiv)は、リアルタイムOS「VxWorks」や組み込みLinux「Wind River Linux」などのベンダーであるウインドリバー(Wind River Systems)を買収すると発表した。買収金額は43億米ドル(約4900億円)。(2022/1/14)

Citrix Workspace App for Linuxに、一般ユーザが特権昇格する脆弱性 直ちにアップデートを
Citrixは「Citrix Workspace App for Linux」に特権昇格の脆弱性が存在すると伝えた。該当プロダクトを使用している場合は直ちにアップデートを適用してほしい。(2022/1/14)

CentOS 8のサポート期限は2021年12月31日:
サイバートラストが「RHEL 9」を基にした「MIRACLE LINUX 9」を無償で提供
サイバートラストはLinuxディストリビューション「MIRACLE LINUX 9」のライセンス費用を無償にすると発表した。Red Hat Enterprise Linux 9で動作するソフトウェアなら、そのままMIRACLE LINUX 9でも利用できるという。(2021/12/17)

解決しない問題
MacとLinuxが「Windows 11」の代替案になり得ない理由
Windowsがバージョンアップするたびに繰り返されてきた、「他OSへの移行」の検討。Windows 11に「ノー」を突き付けたとして、では何を使うか。MacやデスクトップLinuxではダメだ。(2021/12/17)

何百兆円の産業が眠っている:
ホリエモンが明かす「民間ロケットとLinuxの共通点」 宇宙開発で今、切実に足りていない人材とは
ホリエモンこと堀江貴文氏に単独インタビューを実施。なぜ今、ロケットの民間開発が必要なのか、そして何が一番の課題なのか。その問題点を聞いた。(2021/12/16)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。