MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は、核融合発電(フュージョンエネルギー)の商用化を目指すスタートアップのStarlight Engineが推進する「トカマク型統合発電実証(FAST:Fusion by Advanced Superconducting Tokamak)プロジェクト」から出題します。
※この記事は、2026年7月30日発行の「モノづくり総合版メルマガ」に掲載された「クイズで学ぶ! モノづくりトレンド」の転載です。
核融合発電(フュージョンエネルギー)の商用化を目指すスタートアップのStarlight Engineは2026年7月15日、東京都内で記者発表会を開催し、開発を予定しているトカマク型核融合炉の実証装置が工学設計フェーズに入ったことや、第三者割当増資により総額60億円超の外部資金を調達したことを紹介しました。
同社は現在、2040年代の核融合発電炉の商用化を見据え、「トカマク型統合発電実証(FAST:Fusion by Advanced Superconducting Tokamak)プロジェクト」を推進しています。FASTプロジェクトでは、核融合発電に必要な要素技術を結集し、1つのフュージョンプラントとして統合する他、個別技術の性能とプラント全体の稼働性を重視する考えです。
では、FASTプロジェクトの総事業費としてどれくらいの金額を想定しているでしょうか?
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