異音かな 耳にしみてる 正常音――製造業“あるある”かるた【あ行】絵札公開!!:MONOist20周年記念「かるたプロジェクト」(1)(5/5 ページ)
[お]オンプレに 回帰するのか あのシステム[クリックで拡大]
オンプレに
回帰するのか
あのシステム
by さい
製造業においても近年、DX推進の流れの中で、オンプレミス環境からクラウドへの移行を進める企業が増えています。
トップダウンの大号令の下、多額の予算や長い移行期間をかけてシステム刷新を進めたものの、運用コストやセキュリティ、既存設備との連携など、実際に運用して初めて見えてくる課題も少なくありません。
近年はAI活用の観点からクラウド活用がさらに広がる一方ですが、一部ではオンプレミス回帰やハイブリッド運用に踏み切る動きも見られます。どちらが良い悪いではありませんが、技術トレンドだけでなく、自社の現場や運用実態に合ったシステム構成を見極めることの重要性を感じさせる読み札です。
- 落としたら 分からなくなる 端子ネジ by 横美津
- おじさんの 地道なやり方 嫌われる by 明日の天気は?
- お金がない 時間もないが 知恵はある by やまち
- お先です 言えずに残る 新人よ by よっしー
いかがでしたでしょうか? 絵札が仕上がってくると、グッと50音かるたらしい雰囲気が出てきますね。現在は【な行】の読み札を募集中です。あなたが投稿した“現場あるある”が採用されるかもしれません。ぜひお気軽にご参加ください。一緒にMONOist20周年企画を盛り上げていきましょう! (次回【か行】の発表へ続く)
設計品質と量産品質の違いとは?
連載「ベンチャーが越えられない製品化の5つのハードル」では、「オリジナルの製品を作りたい」「斬新なアイデアを形にしたい」と考え、製品化を目指す際に、絶対に押さえておかなければならないポイントを解説する。連載第7回は「設計品質」と「量産品質」の違いについて取り上げる。
品質はどのように作られ、どのように確認されているのか
重大製品事故は増加傾向にあり、その原因の多くは「製品起因」に分類される。しかし、設計や量産の現場では、品質を作り込み、確認する仕組みが整備されている。それにもかかわらず、なぜ重大事故やリコールは発生するのか。本連載では、設計品質と量産品質の構造を整理し、品質不良が生まれるメカニズムを体系的に考察する。
トヨタ生産方式と設備保全、IoT活用をどう考えるか
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。第2回となる今回は、設備保全へのIoT活用のポイントについて紹介します。
治具って何? 何をするモノ?
現役の“治具屋”でもある筆者が、これまで手掛けてきた治具製作の事例を幾つか引用しながら、治具ができるまでの流れや治具設計のポイント、注意点について解説する連載。連載第1回では、「治具って何? 何をするモノ?」をテーマに、さまざまな治具の事例とその役割などについて紹介する。
製造業における生成AIの業務活用動向調査【2025年版】
MONOist編集部は「製造業における生成AIの業務活用動向調査」を実施した。調査期間は2025年2月10〜25日で、有効回答数は402件だった。調査結果の詳細をレポート形式でお届けする。
設計開発におけるクラウドプラットフォーム利用のメリット/デメリットを考える
機械設計に携わるようになってから30年超、3D CADとの付き合いも20年以上になる筆者が、毎回さまざまな切り口で「3D設計の未来」に関する話題をコラム形式で発信する。第5回は、クラウドプラットフォーム環境がユーザーのメリットとなるのか? デメリットとなるのか? システム管理とデータ管理の2つの視点から考える。
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