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素材/化学フォーラム記事一覧

富士フイルムは、半導体材料事業の中核を担う同社グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズの大分工場内に建設していたポストCMP(Chemical Mechanical Polishing)クリーナー製造用の新棟が完成し、2026年8月より稼働を開始したと発表した。

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東京都立産業技術研究センター(都産技研)は、ガラスと酸化物の反応を逆手に取り、高温コンデンサー向けの誘電材料を開発した。300℃までの誘電率の変化率が小さく、電気自動車(EV)のエンジンルームやプラントなど、過酷な環境での動作を可能にする。同材料の開発背景や特徴、今後の展開について、都産技研に聞いた。

遠藤和宏()

シードら4社は、消費者から回収した使い捨てコンタクトレンズの空ケースを原料とし、新たな空ケースへ生まれ変わらせるケミカルリサイクルの実証実験を開始する。

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ADEKAは、極端紫外線(EUV)など先端半導体リソグラフィ工程に必要なレジスト用「光酸発生剤」の生産設備増強を発表した。千葉工場に約10億円を投じてラインを増設し、生産能力を従来の約2倍に引き上げる。

遠藤和宏()

三菱ケミカルは、最先端半導体の製造に必要な研磨剤原料「超高純度コロイダルシリカ」の事業化を発表した。福岡県北九州市に生産設備を新設し、2028年10月の稼働を目指す。

遠藤和宏()

第一工業製薬は、低誘電樹脂材料の供給体制を強化するため、設備投資を決定したと発表した。投資金額は約100億円で、国内外の生産拠点を投資対象として想定し、2027年度以降の稼働を予定している。

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経済産業省は、製造時のCO2排出量を削減した鋼材「グリーン鉄」の流通状況やGX価値に関する知見を蓄積すべく、国土交通省が発注する土木工事で試行的に活用する「グリーン鉄試行工事」を実施する。

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住友ベークライトは東北大学と共同で、EV向けパワーユニットの体積を約半分にする「3D SiC-MOSFETパワーモジュール」を開発した。この強みは、パワーエレクトロニクス分野における競争優位性を高める重要な要素であり、将来的な成長と収益性の向上に寄与すると確信しているという。

遠藤和宏()

日本化学工業は、福島第一工場(福島県郡山市)において、チタン酸バリウムの生産設備を増強する。今回の設備増強により、チタン酸バリウムの供給能力を拡充し、AIデータセンター向けを中心とした高性能MLCC市場の需要拡大に対応していく。

遠藤和宏()

リケンテクノスは、新居浜工業高等専門学校との共同研究で、難分解性有機物に対応する光触媒設計を確立した。高い酸化力と還元力を両立しており、難分解性有機物の分解に向けた基盤技術となることが期待される。

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セイコーエプソンと住友化学は、圧電薄膜材料の性能向上とデバイス応用へ向けた技術提携を発表した。住友化学の高度な薄膜形成技術と、エプソンの精密微細加工技術などを生かし、次世代デバイスの開発を目指す。

遠藤和宏()

本連載では、水素を燃料として発電する「燃料電池」について、基本事項から技術開発動向までを、技術系の方でなくても理解できるように解説していきます。第5回では、燃料電池の耐久性に視点を置き、構成材料の最重要材料の1つである触媒の劣化が起こる要因について説明していきます。

敬愛技術士事務所 所長/技術士 森田敬愛()

Quemixが提案した「量子コンピュータを用いた材料シミュレーション基盤の開発とその電池材料への実証」が、新エネルギー・産業技術総合開発機構の補助事業に採択された。東北大学と連携し、量子コンピュータを活用したソフトウェア開発に取り組む。

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化学メーカーに勤務しつつ、化学や素材の業界における動向を中心に、化学メーカーの事業戦略、石油化学、半導体材料などについてSNSで情報発信しているごりお氏の連載。第3回は、国内石油化学産業の生き残りをかけた取り組みについて解説します。

ごりお()

MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、連載「鉄鋼材料の基礎知識」の第10〜12回をまとめたものをお送りします。

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日本原子力研究開発機構は、結晶構造が左右対称なウラン化合物「URhSn」で、電子の配列だけがカイラリティを持つ新しい電子秩序を発見した。電子由来のカイラリティを利用することで、光や電流、磁場による高速な機能制御が期待される。

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デクセリアルズは、2027年3月期第1四半期の連結業績について、為替影響が追い風となり、売上高が前年同期比4%増の271億8200万円、事業利益は同4.8%増の82億7500万円になったと発表した。

遠藤和宏()

第4回では日本におけるPFOS/PFOAの健康影響評価と水中の基準値(合計で50ng/L)、基準値を超過した場合のリスクの判断方法について解説した。今回の第5回では、欧米や国際機関におけるPFOS/PFOAの評価と管理について説明する。

永井孝志()

今回は、ヤマシンフィルタとミツフジが開発を目指している「“正確な”体調管理デバイス」と「呼吸する電磁波シールドフィルタ」について、つらつら語っています。

遠藤和宏()

大同特殊鋼は、快削ステンレス鋼「STARCUT 13Cr」を、価格上昇が顕在化する黄銅の代替材として提案し、拡販を強化する。同社のステンレス鋼の中では最高水準の被削性を有し、ドリル加工時の被削性に優れる。

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ストラタシス・ジャパンは、インクジェット方式の3Dプリンタ「J850 Core」の販売を開始した。外観評価だけでなく、スナップフィットやヒンジなどの機能評価にも対応する。

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クラレファスニングは、成形面ファスナー「モールドマジック 超強力タイプ」を発売した。織製面ファスナー「マジックテープ 標準タイプ」と比較すると、約5倍の引っ張りせん断強さを発揮する。

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MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は、デクセリアルズがリニューアルした東京オフィスから出題します。

遠藤和宏()

ROKIは、MOFの粉体を装置への実装が容易な形状に加工する、賦形化技術を開発した。顆粒やシート、金属への塗工など、用途や装置仕様に適した形状への加工に対応する。

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