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素材/化学フォーラム記事一覧

EDPは、窒素含有量を低減した、ダイヤモンドデバイス開発用の基板およびウエハーを発売した。1×1〜30×30mm基板と1インチウエハーを用意し、窒素含有量は0.5ppm以下となる。

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次世代電池として期待される「ペロブスカイト太陽電池」。その量産化を後押しする新技術が発表された。三菱マテリアルは、高い発電効率を実現する電子輸送層向けインクのサンプル提供を開始した。

遠藤和宏()

日本ペイントは、同社の自動車補修用水性カラーベース「nax E-CUBE WB」を「nax E-CUBE WBX」として刷新した。第1弾として、主要メタリック原色やバインダー、希釈剤を発売した。

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「日本にもうひとつ太陽をつくろう。」――これを合言葉に、核融合発電プラントの社会実装を目指すHelical Fusionが、建設のプロフェッショナルである安藤ハザマとの協業を発表した。

遠藤和宏()

三菱ケミカルは、炭素繊維プリプレグ「Xlinktech」の新シリーズとして、「Xlinktech-HT(#375)」と「Xlinktech-HS(#372)」を開発し、サンプル提供を開始した。独自の樹脂設計技術により、高弾性CFRPの課題だった剛性と耐衝撃性の両立に成功している。

遠藤和宏()

住友化学は、三井化学、出光興産、プライムポリマーとの国内ポリオレフィン事業統合に関する事業統合契約、合弁契約、吸収分割契約の効力が2026年7月1日付で発生したと発表した。

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企業の環境対応が急務となる中、帝人と富士フイルムビジネスイノベーションが画期的な資源循環スキームを構築した。回収した複合機の外装プラを再生し、再び自社の複合機外装カバーで利用する。

遠藤和宏()

JX金属は、韓国拠点において半導体用スパッタリングターゲットの加工能力を約2倍に引き上げると発表した。投資額は約40億円で、2027年度下期の稼働を目指す。

遠藤和宏()

DOWAエコシステムは、使用済みリチウムイオン電池(LIB)からニッケル・コバルト硫酸塩を回収するプロセスを開発し、実証試験を開始した。LIBに含まれるリチウム、ニッケル、コバルトの主要レアメタルを回収するリサイクルプロセスを構築した。

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バンドー化学は、半導体や電子部品向けにダイヤモンド固定砥粒パッド「TOPX D9」を2026年7月に発売した。独自技術で砥粒の保持を最適化し、高い研磨精度と長寿命化によるコスト削減を実現できる。

遠藤和宏()

NOKグループのメクテックは、厚さ0.1mm未満の「フレキシブル電波吸収体」を開発した。独自のメタマテリアル技術とFPC製造技術を組み合わせ、薄型/軽量設計と高いノイズ吸収性能を実現している。

遠藤和宏()

出光興産は子会社のケミカルリサイクル・ジャパンと連携し、使用済みプラスチックを原料とする油化ケミカルリサイクル設備の2号機建設に向けた基本設計を開始する。

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帝人は、自己修復と再成形が可能な熱硬化性炭素繊維複合材料(CFRP)を開発した。今後は、2028年度に同開発品のサンプル提供開始を目指す。

遠藤和宏()

パナソニック環境エンジニアリングは、半導体/電子デバイス工場向けに「排水処理/資源回収事業」を開始した。同事業では、薬液供給から、難分解廃液の処理、さらには廃液からの希少金属回収まで、製造ラインをトータルでサポートする。

遠藤和宏()

マイクロ波化学、カナダのPMET Resources、三井物産と、マイクロ波を用いた低炭素リチウム鉱石製錬技術の商業化に向けた共同検討に関する覚書を締結したと発表した。同社の「マイクロ波V焼技術」を、PMETが採掘するスポジュミン鉱石に適用する。

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化石燃料依存と将来の電力不足を「フュージョンエネルギー」で解決する。そんなビジョンを掲げる日本のスタートアップが、核融合発電の実証炉建設へ向けた大きな一歩を踏み出した。

遠藤和宏()

ROKIは、大気中に含まれる低濃度のCO2を直接回収し、従来より低温の80℃で再生できる、フッ素フリー金属有機構造体を開発した。産業排熱などの低温熱源を活用したCO2回収プロセスへの応用が期待できる。

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材料開発のブレークスルーとなるか。レゾナックは関西大学と共同で、物質の相溶性を評価するHSP(ハンセン溶解度パラメーター)の新規分析手法を開発する。関大内に実験室を新設し、測定の高速化/自動化を実現。多様な材料を同一基盤で評価可能にし、データ駆動型の高度な材料開発を目指す。

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イルプリモは、3Dプリント技術を活用したフットウェアブランド「GEEXFOOT」から、「FIFAワールドカップ2026」公式認可モデルのシューズとサンダルの日本独占先行販売を開始した。3Dメッシュ構造で通気性を高めた他、部位ごとに密度を調整した格子構造により、クッション性と安定感を両立したという。

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帝人フロンティアは、保湿成分を含む繊維「Skinaxisモイスチャーシリーズ」を開発した。

遠藤和宏()

MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回はADEKAが2026年7月に本格稼働した「半導体イノベーションセンター」の記事から出題します。

遠藤和宏()

大日本印刷とElevationSpaceは資本業務提携契約を締結し、宇宙機器に用いる材料と部品を対象に、宇宙環境での実証から地上回収後の分析、評価までをワンストップで提供するサービスを共同開発する。

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三菱マテリアルは、高い導電率と高強度を両立した銅合金「MSP5-SSH」を開発した。MSP5-SSHは、1GPa級の強度と優れた成形性を持ち、複雑形状の量産を可能にする。

遠藤和宏()

今なお工業材料の中心的な存在であり、幅広い用途で利用されている「鉄鋼材料」について一から解説する本連載。第12回は、工具鋼について説明する。

ひろ()

中部日本プラスチックはGoGo Plasticと協業し、愛知県小牧市に新たな製造拠点「中部日本プラスチック 愛知工場」を開設すると発表した。製造ラインを最適化し、エンジニアリングプラスチックの資源循環体制を強化する。

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パテント・リザルトは「鉄鋼・非鉄金属・金属製品業界 他社牽制力ランキング2025」を発表した。他社の特許審査で拒絶理由として引用された回数を集計し、企業の技術的な影響力を可視化した。

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日本材料技研は、電子部品向けに低粘度と高耐熱性を両立した多環脂環式エポキシ「THI-DE」を発売した。

遠藤和宏()

TMSCが開催した顧客向け技術発表会「TSMC 2026 Japan Technology Symposium」において、同社 シニア・バイス・プレジデント 兼 副共同最高業務執行責任者のKevin Zhang氏が“Beyond 2nm”と呼ばれる2nm以降のプロセス技術に当たる「A16」「A14」「A13」「A12」などの先端ロジックプロセス技術について解説した。

朴尚洙()
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