東京インキは、高い白色度や反射率および遮光性を実現した3ポリプロピレン製3Dプリンタフィラメント「PP Super White」を2026年8月3日に発売する。
遠藤和宏()
ホンダの新事業創出プログラム「IGNITION」発のスタートアップであるPathAheadは、高エネルギー加速器研究機構(KEK) 物質構造科学研究所 助教の本田孝志氏との共同研究が、国土交通省の「2026年度 SBIR建設技術研究開発助成制度」に採択されたと発表した。
坪田澪樹()
東レは、同社を代表機関とするプロジェクト「宇宙空間向け高機能樹脂材料、軌道上での3D積層造形技術の創出」が、JAXAの宇宙戦略基金事業に採択されたと発表した。慶應義塾、アスペクト、エス.ラボと連携し、宇宙環境に適応する高機能樹脂材料と3D積層造形技術の開発に取り組む。
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住友ゴム工業は「第9回 3Dプリンタ展」に出展し、光造形用3Dプリンタで加工できる独自開発のゴム材料をアピールした。
三島一孝()
出光興産、いすゞ自動車、T2の3社は、トラック輸送の脱炭素化に向け2026年夏より連携する。関東と関西間の自動運転トラック商用運行において次世代バイオ燃料「IRD」を濃度100%で試験利用し、給油運用や車両への影響を検証する。
安藤照乃()
化学メーカーに勤務しつつ、化学や素材の業界における動向を中心に、化学メーカーの事業戦略、石油化学、半導体材料などについてSNSで情報発信しているごりお氏の連載。第2回は、サプライチェーンの強靭化から読む石油化学の今後について解説します。
ごりお()
次世代AI半導体の進化を支える技術として注目される「ガラスコア基板」。その本格的な市場立ち上げに向け、住友化学とサムスン電機が合弁会社を設立する。
遠藤和宏()
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、連載「鉄鋼材料の基礎知識」の第7〜9回をまとめたものをお送りします。
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Catarisは、化学素材の調査業務において、同社の化学素材特化AIエージェント「Cataris」と汎用型高性能LLM「GPT-5.5」の出力品質を比較検証した結果を公表した。実務有効性では、Catarisが全体で79.2%の勝率となった。
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DICは、「第38回 ものづくりワールド[東京]」の構成展である「第1回 フィジカルAI展[東京]」において、最小で数μmレベルの微細な凹凸や傷を手で触って検知できる触覚増幅デバイス「Tacthancer(タクトハンサー)」を披露した。
朴尚洙()
ペーパーレス化が進む中、合成紙で国内トップシェアのユポが大規模なリブランディングを発表した。「モノを作る会社から価値を共創する会社へ」をテーマに掲げたリブランディングとは……
遠藤和宏()
神戸製鋼所の米国子会社MIDREXが提供する「MIDREX Flex直接還元鉄プロセス」が、United States Steelの直接還元鉄プラントに採用された。採用にあたり、安定した操業と高い生産性、エネルギー効率などが評価された。
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ストラタシス・ジャパンは、ユーザー事例や最新製品情報を発信するプライベートセミナー「ストラタシス・デー 2026」を開催した。本稿では、当日の講演内容から、北米トヨタ、信越化学工業による発表を中心に、アディティブマニュファクチャリング活用の現在地を紹介する。
長島清香()
次世代太陽電池がついに宇宙へ――エネコートテクノロジーズはJAXAなどと共同で、「フィルム型ペロブスカイト太陽電池」の宇宙空間での発電実証に成功した。
遠藤和宏()
セブン‐イレブン・ジャパンは、石化由来プラスチック削減の取り組みを強化する。オリジナル商品の容器で環境配慮型素材の活用を推進するため、100%リサイクル素材容器の実用化に向けた実証テストを開始する。
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物質・材料研究機構(NIMS)と日本IBMは、材料科学分野で役立つAI活用基盤の構築を目指す協業に向けた覚書(MOU)を締結した。
遠藤和宏()
本連載では、大阪大学 大学院工学研究科 教授の宇山浩氏の研究グループが開発を進める「混紡繊維の分別/リサイクル技術」を紹介。第3回では、ストレッチ素材や三元系混紡繊維のリサイクル技術について解説する。
大阪大学 大学院工学研究科 応用化学専攻 教授 宇山 浩()
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は「G-SHOCK」シリーズから出題します。
遠藤和宏()
次世代のウエハーとして長年期待を集めてきたダイヤモンドウエハーの実用化に向け一歩前進した。OrbrayとElement Sixは、ダイヤモンド半導体の実用化に向け、直径3インチの単結晶ダイヤモンド結晶の生産技術を確立した。また、直径4インチの単結晶ダイヤモンド結晶の開発にも着手した。
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東レが名古屋に開設した研究拠点「マテリアルイノベーションセンター」。延べ床面積約8600m2の施設には、高度な分析装置や3D造形装置に加え、アイデアを実証できる「ワンフロア型オフィス・ラボ」を備えている。
遠藤和宏()
ワコールは、化学メーカーのBASFジャパンと協業し、独自技術「Melooop」を活用してアームレストのコンセプトモデルを開発した。今後、自動車産業分野への展開を本格化する。
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製造業における脱炭素化が急務となる中、「既存設備の電化」は大規模な改造やコストがかかるという問題がある。そこで大同特殊鋼は、現在稼働している熱処理炉のバーナーを取り外して入れ替えるだけで電化を実現できるラジアントチューブヒーター「D2-ERTH(ディーアース)」を発売する。
遠藤和宏()
「過去の実験データが散在していて再利用できない」――そんなエラストマー製品の研究開発現場が抱える共通課題を、素材メーカー自らが解決に乗り出した。日本ゼオンは2026年6月29日、エラストマー研究に特化したデータマネジメントシステムの提供を開始した。
遠藤和宏()
日本材料技研は、2つのベンゾオキサジン環が直接連結した構造を持つ、硬化性モノマー「二官能性連結型ベンゾオキサジン」の販売を開始した。ベンゾオキサジン樹脂特有の高耐熱性、低吸湿性、低誘電特性、低硬化収縮を備える。
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日本材料技研は、出光興産が開発した「溶剤可溶型導電性高分子ポリアニリン粉末」と「高導電性ポリアニリンコート液」のサンプル販売を開始した。
遠藤和宏()