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「車載通信機」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「車載通信機」に関する情報が集まったページです。

モビリティサービス:
トラック向けの「タイヤ空気圧・温度管理サービス」を提供開始
住友ゴム工業は、トラック向けのタイヤ空気圧や温度を監視して異常を通知する「タイヤ空気圧・温度管理サービス」を、DUNLOPのトラック用タイヤ取扱店にて提供開始する。(2024/7/8)

電動化:
EVの電池容量は10kWhでも足りる? 走行中無線給電の公道実証を開始
東京大学大学院 新領域創成科学研究科の藤本・清水研究室は走行中の電動車に無線給電を行う実証実験を開始する。(2023/10/6)

開発で最も難関だったこととは:
「ピンチではなくチャンス」――カワサキ機工、住友ゴム工業が「IoTサービス」に取り組む理由
2022年9月8日にSORACOMが開催したイベント「はじめよう、現場のデータ活用」でカワサキ機工、住友ゴム工業の2社が、新規サービスの提供に向けたIoTの活用事例を紹介した。(2022/9/30)

電気自動車:
三菱自とDeNAで商用EVのコネクテッドサービス、メーカーや車種の違いを吸収
三菱自とDeNAで商用EVのコネクテッドサービス、メーカーや車種の違いを吸収(2022/3/24)

スズキのクルマ、スマホとつながる 月額550円
スズキが自社の自動車向けにコネクテッドサービス「スズキコネクト」を始める。12月24日に発表するスペーシアシリーズから導入予定で、緊急時の自動通報やスマートフォンアプリを使ったエアコン操作やドアロック、各種通知に対応する。(2021/12/3)

自動車業界の1週間を振り返る:
「トヨタが最下位」の気候対策ランキングは、脱SUV、脱マイカーも求めている!?
環境保護団体グリーンピースが発表した自動車メーカーの気候対策ランキングで、トヨタ自動車が最下位だったと話題ですね。ニュース配信サイトでは記事が短かったので、グリーンピースの発表を見てみました。(2021/11/6)

モビリティサービス:
日系乗用車5社の車載通信機の開発に日野も参加、物流の課題解決加速
日野自動車は2021年10月29日、スズキやSUBARU(スバル)、ダイハツ工業、トヨタ自動車、マツダが進めている次世代車載通信機の技術仕様の共同開発と通信システムの共通化に参画すると発表した。車載通信機や通信システムの開発を効率化し、物流の社会課題の解決に貢献するソリューションの早期実装を目指す。(2021/11/2)

モビリティサービス:
スズキダイハツは脱炭素時代も「ゲタを極める」、大型車と軽の商用車連合で
スズキとダイハツ工業、トヨタ自動車は2021年7月21日、オンラインで会見を開き、軽商用車のカーボンニュートラルに向けてコネクテッド技術や電動化技術などを協力して普及させると発表した。(2021/7/22)

車載情報機器:
バイクもコネクテッド、ヤマハ発動機が「Y-Connect」を日本初導入
ヤマハ発動機は2021年5月20日、原付2種スクーター「NMAX ABS」の新モデルを6月28日に発売すると発表した。同社の日本国内モデルでは初めてスマートフォンアプリとの連携機能「YAMAHA Motorcycle Connect(Y-Connect)」に対応した。また、エンジン始動時の静粛性を向上するモータージェネレーターや、燃費改善に貢献するアイドリングストップシステム、濡れた路面でのなめらかな発進と走行を実現するトラクションコントロールシステムなどを採用した。消費税込みメーカー希望小売価格は36万8500円。(2021/5/21)

モビリティサービス:
日系自動車5社で車載通信機を共同開発、つながるための基本機能は協調領域
スズキやスバル、ダイハツ工業、トヨタ自動車、マツダの5社は2021年4月27日、次世代車載通信機の技術仕様を共同開発すると発表した。各社の開発工数を低減し、システム運用や機能追加などのバージョンアップを簡素化し、コネクテッドカーに必要な設備や人員などのリソースを最適化する。(2021/4/28)

技術結集:
トヨタ、スズキなど5社、「つながるクルマ」基盤を共同開発 通話クリアに、接続スピード向上へ
トヨタなど5社が、コネクテッドカーの車載通信機の仕様を共同で開発する。提供するアプリやサービスはそれぞれ自社開発で差別化するが、基盤は共通化して開発を効率化する。(2021/4/27)

製造マネジメントニュース:
通信を活用した安心、安全なクルマづくりのためのパートナーシップ構築
KDDIとSUBARUは、通信を活用した安心、安全なクルマづくりのためのパートナーシップを構築した。クルマとコールセンターを24時間365日接続する先進事故自動通報やSOSコール機能などを提供する。(2020/12/24)

主力モデルの利便性向上:
マツダ、主力SUV「CX-5」「CX-8」を改良 出力向上で力強い加速に
マツダは、主力SUVの「CX-5」と「CX-8」を商品改良した。両車種とも、出力の向上や制御技術の更新により、走行性能を向上。センターディスプレイのサイズを大きくするなど、利便性も高めた。(2020/12/3)

モビリティサービス:
トヨタがKDDIに522億円出資、通信大手3社で重なる協業範囲
トヨタ自動車とKDDIは2020年10月30日、新たな業務資本提携に合意したと発表した。中長期に渡って戦略的な提携を進める上で資本関係の強化が必要と判断。KDDIはトヨタを引受先とし、総額約522億円の第三者割当による自己株式処分を実施する。(2020/11/2)

トヨタ、KDDIに約520億円の追加出資 次世代の研究開発を強化
KDDIとトヨタ自動車が、コネクテッドカー技術などの研究やサービス開発、ビッグデータ活用に向けた新たな業務資本提携を結んだと発表した。(2020/10/30)

EVは21年1月発売:
マツダ、新型SUV「MX-30」発売 ハイブリッドモデル投入、観音開きのフリースタイルドア採用
マツダは10月8日、新型コンパクトSUV「MX-30」のハイブリッドモデルを発売した。EVモデルは2021年1月の発売を予定している。(2020/10/8)

ベンリィやスーパーカブなど:
ホンダ、業務用バイクのコネクテッドサービスを開始 稼働状況をリアルタイムで可視化、効率化を提案
ホンダは10月、配達などの業務用として活用する二輪車の管理・運用ができるコネクテッドサービスを開始する。車両の稼働状況などをリアルタイムで可視化することで、二輪車の効率的な運用につなげる。(2020/9/24)

車載情報機器:
2035年のコネクテッドカー比率、乗用車で80%、商用車で75%に増加
富士経済は2020年6月9日、コネクテッドカーの世界市場に関する調査結果を発表した。コネクテッド機能を備えた新車の販売台数、通信形態やダイナミックマップ対応モデルなどを対象に市場規模を調べた。コネクテッド機能を備えた新車の販売は、2035年に2019年比3.0倍となる9420万台に拡大する見通しだ。中国がけん引役で、欧米も堅調に推移するが、日本は小幅な伸びにとどまりそうだ。(2020/6/12)

電気自動車:
トヨタRAV4にPHVモデル追加、EV走行距離は95km、469万円から
トヨタ自動車は2020年6月8日、クロスオーバーSUV「RAV4」のハイエンドモデルとしてプラグインハイブリッド車(PHV)を設定すると発表した。同日から日本で販売を開始する。システム最高出力は225kWで時速0〜100kmの加速は6.0秒。モーターのみで走行するEV走行距離は満充電の状態で95kmで、エンジンとモーターを併用すると1300km以上を走行できるという。月間販売目標台数は300台で税込価格は469〜539万円。(2020/6/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタとNTTの提携 途方もない挑戦の始まり
トヨタ自動車とNTTが提携を発表した。豊田社長は、2018年のCESで「トヨタはモビリティカンパニーへと変わる」と宣言した。それを今トヨタは別の言葉で再定義しようとしている。「クルマは社会システムの一部になる」だ。そう見ると、情報インフラ企業としてのNTTと、人の移動インフラ企業としてのトヨタが協業することは、ある意味当たり前だろう。(2020/3/30)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタが始めるブロックチェーンって何だ?
トヨタ自動車は、ブロックチェーン技術の活用検討の取り組みを発表した。同社は、4月からグループを横断する「トヨタ・ブロックチェーン・ラボ」を立ち上げ、あらゆるモノ、サービスを、「安全・安心」かつ「オープン」につなぐ新しいサービスに取り組んでいくという。(2020/3/23)

どうなる? 次世代車の整備(1):
高度化する自動車技術、修理や整備は追い付けるか
自動車技術の高度化は、快適性の向上や環境負荷の低減など、自動車が抱える多くの課題を解決し、持続的な自動車社会の形成には不可欠なものです。同時に車両技術の高度化に伴い、整備や修理の技術にも変化が求められます。(2020/3/9)

安全システム:
レクサスの安全システムをトヨタ車で民主化、ハード変更せずにコストを抑制
トヨタ自動車は2020年2月3日、東京都内で記者向けに説明会を開き、運転支援システムパッケージ「Toyota Safety Sense」や今後の安全システムの展開を発表した。(2020/2/4)

クルマのワイパー稼働から降雨状況を把握、ウェザーニューズとトヨタが実証実験
低い位置の雲が降らせる雨や霧のように細かい雨など、一般的な雨雲レーダーでは捉えられない降雨を、ワイパーの稼働状況から把握する。(2019/11/5)

車載情報機器:
トヨタがSDL対応のディスプレイオーディオを標準装備に、ナビアプリはLINE
トヨタ自動車は2019年9月17日、東京都内で会見を開き、「カローラ」のセダンタイプとワゴンタイプを全面改良して、販売を開始したと発表した。セダンタイプは「カローラ」、ワゴンタイプは「カローラツーリング」に車名が変わる。(2019/9/18)

トヨタ、ネットにつながる新型「カローラ」シリーズ発売 ナビの音声操作も可能に
トヨタ自動車が、フルモデルチェンジした「カローラ」「カローラ ツーリング」と一部改良した「カローラ スポーツ」を発売。いずれも車載通信機の他、スマートフォンと連携するディスプレイオーディオを標準装備する。「T-Connect」と「SmartDeviceLink」を利用できる。(2019/9/17)

自動運転技術:
高精度地図に「年間1万6000円」、日産プロパイロット2.0の市販は2019年9月
日産自動車は2019年7月16日、横浜市の本社で記者会見を開き、「スカイライン」の新モデルを発表した。2019年9月に発売する。車両のエンブレムは、これまでのインフィニティブランドのバッチから日産ブランドに戻した。(2019/7/17)

「アクセラ」の後継:
マツダ、新型「MAZDA3」発売 “歩行姿勢”を引き出す構造に
マツダは新型「MAZDA3」を発売。国内では「アクセラ」の車名で展開してきたが、新型はグローバルで名称を統一。「歩行姿勢」を理想の運転姿勢とした車両構造技術などを採用している。(2019/5/24)

三菱重工業、ルネサスがDX事例を披露:
PR:DXを検討する製造業は参加必須の2日間! 「ACE 2019」が今年も開催〜デジタルツインを超えて〜
(2019/5/24)

自動運転技術:
日産プロパイロット2.0、ステアリング手放しの実現には高精度地図が不可欠だった
日産自動車は2019年5月16日、横浜市の本社で会見を開き、運転支援システムの第2世代「プロパイロット 2.0」の概要を発表した。2019年秋に日本で発売する「スカイライン」を筆頭に、海外市場や他のモデルでもプロパイロット 2.0を展開する。(2019/5/17)

エコカー技術:
マツダ新世代商品群は上位車種に直6、ディーゼルとSKYACTIV-Xで
マツダは2019年5月9日、東京都内で会見を開き、2025年3月期(2024年度)を最終年度とする6カ年の中期経営方針を発表した。同社は2018年4月にも“今後の取り組みの方向性”として2022年3月期以降の成長に向けた取り組みを発表しているが、商品戦略や、これまで投資が不十分だった分野などをより具体的にした他、販売台数の目標を引き下げた。次の新世代商品群を完遂するまでの6年間を一括りとし、長期的な視点で臨む。(2019/5/13)

走破性・安定性を向上:
トヨタ、新型「RAV4」発売 3年ぶり復活、国内SUV需要取り込む
トヨタ自動車は新型「RAV4」を発売。日本市場での販売は3年ぶり。米国で成功している主力車種を再投入し、SUV需要の取り込みを狙う。(2019/4/10)

CEATEC 2018:
「社内にいても刺激的」、スマートモビリティ社会に向けたトヨタの布石
トヨタIT開発センター 代表取締役社長である今井孝志氏は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)のカンファレンスで、「コネクティッドで広がるスマートモビリティ社会」と題する講演を行った。(2018/11/8)

トヨタ、個人向けの定額乗り放題サービス 来年から
トヨタが、サブスクリプション形式でクルマを保有できる個人向けサービスを発表。2019年初頭に東京でトライアルを始める。コネクテッドカー技術で料金などの還元も検討する。(2018/11/1)

モビリティサービス:
吉利とボルボが仕掛ける新ブランド、クルマを「買わずに」「安く」使う
吉利汽車とVolvo Cars(ボルボ)が共同出資で立ち上げたブランド「Lynk & Co(リンクアンドコー)」は2018年10月19日、富士スピードウェイ(静岡県小山町)でセダンの新型車「03」を発表した。(2018/10/22)

大胆かつ安全に:
BMW、新型「X4」国内発売 クーペライクSUVが力強く進化
BMWが新型「X4」を発売。デザインを刷新し、走行性能を高めた。最先端の運転支援システムを搭載し、安全性も向上した。(2018/9/6)

新型「クラウン」が霊きゅう車に:
消えた「宮型霊きゅう車」の代わりに、葬儀業界で「つながるクルマ」が主流になる?
終活ビジネスの展示会「エンディング産業展2018」に、霊きゅう車に改造した新型「クラウン」が出展されていた。出展社に、かつて主流だった「宮型霊きゅう車」が街から消えた理由を聞いた。(2018/8/24)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
MaaS時代の一人一人に合わせたサービスへ、変わる自動車保険
トヨタ自動車がクラウン、カローラスポーツを皮切りに展開を強化するテレマティクス保険について、あいおいニッセイ同和損害保険 トヨタ事業部 部長の荒川裕司氏と、トヨタ自動車 国内企画部 コネクティッド・新規事業PT プロジェクトリーダーの垣迫和行氏に話を聞いた。(2018/8/29)

トヨタの新型車に人気集中:
18年春夏に登場した新車の記事アクセスランキング 注目の1位はやっぱり……
2018年度に各自動車メーカーが公開・発売した新型車の中で、最も人気度が高かったモデルは?――ITmedia ビジネスオンライン調べ。(2018/8/15)

車載半導体:
センサーが向かうべき将来とは、走り以上に求められる環境と安心安全
「電子機器トータルソリューション展」(2018年6月6〜8日、東京ビッグサイト)の基調講演に、デンソー デバイス事業部 常務役員の鶴田真徳氏が登壇。「デンソーの車載向け半導体/センサーの向かうべき将来について」をテーマに、車載半導体メーカーとして独自の技術開発を進めてきた事例にとともに、今後の展望を語った。(2018/7/9)

モビリティサービス:
24時間365日の安心安全を提供、新型「クラウン」「カローラスポーツ」から展開
トヨタ自動車は2018年6月26日、フルモデルチェンジした「クラウン」と、新型車「カローラスポーツ」を発表した。2モデルとも同日付で発売する。新型クラウン、新型カローラスポーツともに車載通信機(DCM)を全車標準搭載とし、コネクテッドカーの本格展開を始める。ユーザーは3年間無料でコネクテッドカーのサービスを利用できる。クルマがつながることによってユーザーとの接点を増やし、さまざまなサービスで利便性や安心安全を提供する。(2018/6/27)

ついに登場、やはりカッコイイぞ!! 待望の小型スポーツ車「カローラ スポーツ」、想像以上に安い213万円から
「コネクテッド×クルマ本来の楽しさ」、次世代の“つながる”機能を標準搭載とした初代コネクテッドカー。【写真74枚】(2018/6/26)

「コネクティッド」全車標準に:
トヨタ、新型車「カローラ スポーツ」発売 クルマの楽しさ追求
トヨタが新型車「カローラ スポーツ」を発売した。(2018/6/26)

通信機能を全車標準装備:
トヨタ、新型「クラウン」正式発表 初代「コネクティッドカー」として刷新
トヨタが7年ぶりにフルモデルチェンジした新型「クラウン」を正式発表。(2018/6/26)

IoT世界基盤&Lumada:
産業機器を「世界でつなぐ」無線通信プラットフォーム、KDDIが提供
KDDIが産業機械などに向けた海外対応通信サービス「IoT世界基盤」を提供する。ローミングや海外契約に比べて総コストを抑えた提供となり、日立製作所「Lumada」との連携も用意される。(2018/6/14)

製造業IoT:
トヨタと開発したグローバル通信プラットフォームを他業種展開、KDDIが日立と協業
KDDIと日立製作所は、IoT(モノのインターネット)分野で協業すると発表した。KDDIはトヨタ自動車が採用するグローバル通信プラットフォームを、自動車以外の産業にも提案する。日立製作所はグローバル通信プラットフォームと自社のIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」を連携させ、日立産機システムの産業用インクジェットプリンタで2018年7月から試験的に導入する。(2018/6/8)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
トヨタはモビリティサービスでどう稼ぐか、何を競争力にするか
人々の移動を助ける会社「モビリティカンパニー」を目指すトヨタ自動車。「モビリティサービス・プラットフォーム」の整備や、車載通信機の本格的な普及など、モビリティサービスの展開に向けた施策の狙いを聞いた。(2018/4/4)

トヨタ JapanTaxi:
トヨタが日本交通子会社に75億円出資、タクシー向け新サービスを共同開発
トヨタ自動車は、日本交通子会社のJapanTaxiに75億円を出資する。タクシー事業者向けサービスの共同開発や、両社の関係強化が狙いとなる。トヨタ自動車が構築中の「モビリティサービスプラットフォーム」と、JapanTaxiのタクシー事業者のデジタル化の取り組みを連携させていく。(2018/2/23)

コネクテッドカー、「車内で広告流す」で買いやすく?
ドライバーの約半数が「コネクテッドカーの購入・利用を検討」する一方、消費者へのコスト負担増を懸念する声が多数。IDC Japanの調査でそんな結果が浮き彫りに。(2018/2/22)

モビリティサービス:
「クルマを所有しない時代」に向けたトヨタの答え
トヨタ自動車は2018年1月8日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」において、MaaS(Mobility-as-a-Service、自動車を所有せずサービスとして利用すること)向けの専用車両「e-Palette Concept」を発表した。(2018/1/10)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。