「ソフトウェアテスト」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

山浦恒央の“くみこみ”な話(149):
テストでバグ発見!(7)状態遷移モデルで扇風機シミュレーターのバグを摘出せよ【出題編】
提示された仕様とプログラム(バグを含む)から、自身の手でテストケースを設計し、バグを実際に見つけ、バグレポートまでを作成する実践的なシリーズ「テストでバグ発見!」。今回は、扇風機シミュレーターをテーマとする問題の出題編。状態遷移モデルをベースにしたデバッグに取り組もう。(2022/1/18)

「Ruby biz Grand prix 2021」表彰式レポート:
PR:新たなビッグビジネスを予感させる9サービスを表彰
まつもとゆきひろ氏によって開発されたプログラミング言語「Ruby」を活用し、新たなビジネス価値を創造するサービスや商品を展開している企業を表彰するビジネスコンテスト「Ruby biz Grand prix 2021」の表彰式が、2021年12月15日に開催された。(2022/1/18)

一から分かる! テスト自動化(1):
基礎から学ぶ、テスト自動化――導入時に見極めたい、コストの損益分岐点
ソフトウェアテストにおける選択肢の一つとして候補に挙がるのが「テスト自動化」だ。本連載では、テスト自動化に取り組みたいけれどノウハウがない、過去に導入していたがうまくいかなくてやめた人に向けて、テスト自動化の「あるある」な失敗事例とともにどうすればうまく取り入れられるのかを解説する。第1回は「テスト自動化とは何か」と「導入時に注意すべきポイント」について。(2021/12/23)

山浦恒央の“くみこみ”な話(148):
テストでバグ発見!(6)電卓プログラムに潜むバグ【解答編】
提示された仕様とプログラム(バグを含む)から、自身の手でテストケースを設計し、バグを実際に見つけ、バグレポートまでを作成する実践的なシリーズ「テストでバグ発見!」。今回は、前回出題した電卓プログラム問題の解答編だ。演習問題としては大規模だが、正面からじっくり向き合い、適切にテスト設計すればバグを検出できるはず!(2021/12/16)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(85):
そのアジャイル開発、品質管理は大丈夫? 無料の電子書籍で分かる、アジャイル開発におけるテストの考え方
人気過去連載を電子書籍化して無料でダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第85弾は連載『アジャイル開発における品質管理』です。多数のソフトウェアテスト現場を知る専門家が、少人数、短期間の開発を繰り返すアジャイル開発ではどのように品質を保証していくのかを解説します。(2021/11/29)

山浦恒央の“くみこみ”な話(147):
テストでバグ発見!(5)電卓プログラムに潜むバグ【出題編】
提示された仕様とプログラム(バグを含む)から、自身の手でテストケースを設計し、バグを実際に見つけ、バグレポートまでを作成する実践的なシリーズ「テストでバグ発見!」。今回は電卓プログラムをテーマとする問題の出題編。かなりのステップ数になる電卓プログラムに潜むバグを見つけ出そう。(2021/11/17)

Gartner Insights Pickup(230):
デジタル免疫でソフトウェア品質を高めるには
ソフトウェアおよびアプリケーションエンジニアリングリーダーは、デジタル免疫システムの5つの要素を構築することで、アプリケーションのアップタイムとユーザーエクスペリエンスを向上させ、エンドユーザーの満足度を高められる。(2021/10/29)

テスト自動化をざっくり解説:
5分で分かるテスト自動化
現在のソフトウェア開発に欠かせない「テスト自動化」について、およそ5分でざっくり解説します。(2021/10/27)

山浦恒央の“くみこみ”な話(146):
テストでバグ発見!(4)懐かしい「解の公式」のプログラムからバグを探し出せ
提示された仕様とプログラム(バグを含む)から、自身の手でテストケースを設計し、バグを実際に見つけ、バグレポートまでを作成する実践的なシリーズ「テストでバグ発見!」。第4回は、多くの読者が中学校の数学で学んであろう、2次方程式の解を求める「解の公式」のプログラムに潜むバグを見つけ出そう。(2021/10/19)

はじめての単体テスト:
単体テストとは何か、なぜ必要なのか【前編】
本稿では、「単体テストとは何か?」「なぜ単体テストが必要なのか?」「どのようにすれば効率的に単体テストを行うことができるのか?」といった観点から、近年の組み込み業界の現状や単体テストについての基本的な知識を分かりやすく説明していきます。(2021/9/21)

山浦恒央の“くみこみ”な話(145):
テストでバグ発見!(3)単位取得判定プログラムに潜むファイル入力のバグ
提示された仕様とプログラム(バグを含む)から、自身の手でテストケースを設計し、バグを実際に見つけ、バグレポートまでを作成する実践的なシリーズ「テストでバグ発見!」。第3回は、大学の単位取得を判定するプログラムから、ファイル入力に潜むバグを見つけ出しましょう。(2021/9/16)

テクノロジーと不動産、異色の組み合わせを品質でつなぐ:
PR:QAの責任は重い。だから楽しい
衣食住。生きる上で不可欠な3要素にもかかわらず、なぜ住だけがいまだに不便なままなのか? 不動産というデジタル化待ったなしの領域で、QAエンジニアができることとは。(2021/9/8)

山浦恒央の“くみこみ”な話(144):
テストでバグ発見!(2)自動販売機シミュレーターのバグを見つけろ!
提示された仕様とプログラム(バグを含む)から、自身の手でテストケースを設計し、バグを実際に見つけ、バグレポートまでを作成する実践的なシリーズ「テストでバグ発見!」。第2回は、自動販売機シミュレーターのプログラムからバグを見つけ出しましょう。(2021/8/17)

山浦恒央の“くみこみ”な話(143):
テストでバグ発見!(1)まずは成人判定プログラムでチュートリアル
今回から、提示された仕様とプログラム(バグを含む)から、自身の手でテストケースを設計し、バグを実際に見つけ、バグレポートまでを作成する実践的なシリーズ「テストでバグ発見!」が始まります。第1回は、チュートリアルとして成人判定プログラムからバグを発見してみましょう。(2021/7/15)

山浦恒央の“くみこみ”な話(142):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(21)【総まとめ】バグの特定手順を解説
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第21回は、シリーズの総まとめとして、バグの検出から修正までの「バグ特定手順」の一連の流れを解説します。(2021/6/21)

半径300メートルのIT:
メルカリとOmiaiで立て続けに個人情報漏えい 共通点から探るサービス事業者の課題
メルカリとOmiaiの個人情報漏えい事件が大きな注目を集めています。これらの共通点からサービス事業者が取り組むべきセキュリティ認証における課題が見えてきました。(2021/5/25)

山浦恒央の“くみこみ”な話(141):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(20)みずほ銀行は人ごとではない!? システム刷新のバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第20回は、「IT業界のサグラダファミリア」と呼ばれたみずほ銀行の事例に代表されるシステム刷新のバグを紹介します。(2021/5/19)

アジャイル開発における品質管理(1):
技術的負債の放置、リリース直前に炎上――アジャイル開発で陥りがちな問題とその原因とは
少人数、短期間の開発を繰り返すアジャイル開発では、どのようにすれば品質を保つことができるのだろうか。本連載では、アジャイル開発における品質管理の手法を解説する。初回は、アジャイルテストの基本的な考え方と戦略について、2回に分けて解説する。前編となる今回はアジャイル開発において発生しがちな問題とその原因について。(2021/4/28)

山浦恒央の“くみこみ”な話(140):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(19)複雑怪奇な通信系プログラムのバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第19回は、複雑怪奇になりがちな通信系プログラムのバグを紹介します。(2021/4/15)

山浦恒央の“くみこみ”な話(139):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(18)開発工数の半分を占めるテストのバグのケーススタディー
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第18回は、開発工数の半分を占めるテストのバグのケーススタディーを紹介します。(2021/3/17)

山浦恒央の“くみこみ”な話(138):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(17)無限ループやbreak抜け、コーディングのバグ再び
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第17回は、第14回でテーマにしたコーディングのバグを再び取り上げます。無限ループやbreak抜けなどまだまだあります!(2021/2/18)

山浦恒央の“くみこみ”な話(137):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(16)青海青梅問題もビックリ、勘違いが原因のバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第16回は、誰もが経験する「勘違い」に起因するバグを取り上げます。たかが勘違いといっても大事件につながる可能性もあるので要注意!(2021/1/19)

Windows 10 Hyper-V入門:
Hyper-VでWindows 10をゲストOSにする場合の設定と落とし穴
アプリケーションのテスト目的などで、Windows 10上のHyper-Vで、ゲストOSとしてWindows 10を動かしたいというケースも多いのではないだろうか。インストール自体はそれほど難しくないのだが、意外な落とし穴もある。そこで、本稿ではWindows 10をゲストOSとする場合の注意点をまとめてみた。(2020/12/18)

山浦恒央の“くみこみ”な話(136):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(15)最大の試練、仕様変更で起きるバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第15回は、ソフトウェア開発で最も大きくて深刻な問題が発生する原因であり、エンジニアには厳しい試練となる、仕様変更で発生するバグを取り上げます。(2020/12/10)

山浦恒央の“くみこみ”な話(135):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(14)地獄の作業と化すコーディングのバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第14回は、プログラマーの花形的なプロセスであるコーディングのバグを取り上げます。(2020/11/12)

山浦恒央の“くみこみ”な話(134):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(13)デバッガとビルド構成のバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第13回は、「デバッガの使用方法」と「ビルド構成に関するバグ」を取り上げます。(2020/10/19)

山浦恒央の“くみこみ”な話(133):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(12)デスマーチを呼ぶ処理時間のバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第12回は、開発のデスマーチを呼び起こしかねない、処理時間のバグを取り上げます。(2020/9/14)

山浦恒央の“くみこみ”な話(132):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(11)「数値演算」のバグは奥が深い
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第11回は、意外と奥が深い、数値演算のバグを取り上げます。(2020/8/17)

山浦恒央の“くみこみ”な話(131):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(10)デバッグの強力な手掛かり「ログ」のバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第10回は、デバッグの強力な手掛かりとなる「ログ」にまつわるバグを取り上げます。(2020/7/9)

山浦恒央の“くみこみ”な話(130):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(9)境界値のバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第9回は、常連バグの代表格である、境界値に関する仕様の不良や勘違いのバグ「境界値のバグ」を取り上げます。(2020/6/11)

山浦恒央の“くみこみ”な話(129):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(8)バグを見つけるテストがバグってる
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第7回は、プログラムのバグを見つける作業である「テスト」がテーマです。テストの作業次第では逆にバグを作り込むこともあり、「テストのテストのテスト」のように無限ループに陥りかねません。(2020/5/19)

山浦恒央の“くみこみ”な話(128):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(7)要求仕様書がバグってる
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第7回は、ソフトウェアのライフサイクルで最も重要な要求仕様に焦点を当てます。要求仕様書をしっかり作成しないと、その後のフェーズでさまざまな問題が発生し、プロジェクトの進行に大きく影響するのです。(2020/4/14)

車載ソフトウェア:
自動車関連ソフトウェアテスト向けシラバスの日本語版を公開
JSTQBは、自動車関連向け「CTFL Automotive Software Testerシラバス」の日本語翻訳版を公開した。自動車関連ソフトウェアのテストに関する知識を集約したもので、テストで考慮すべき点や、各種標準規格、XiLテスト環境の解説が記載されている。(2020/4/13)

山浦恒央の“くみこみ”な話(127):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(6)不信感を生む“文書作成のバグ”
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第6回は、ソフトウェア開発業務の中で圧倒的に大きな比率を占める「文書作成」における間違い、「文書作成のバグ」を取り上げます。プログラムの動作には影響しませんが、その文書を読んだユーザーに不信感を与えかねない危険なバグなのです。(2020/3/16)

ソフトウェアテスト同士を比較できる:
Google、ファジングツール評価を自動化できる「FuzzBench」をリリース
Googleは、複数のファジングツールの評価を自動化できるオープンソースソフトウェアであり、無料サービスである「FuzzBench」をリリースした。どのソフトウェアテストが優れているのか、判定しやすい。(2020/3/9)

わずか2カ月の開発期間
米大統領選の前哨戦で集計トラブル 原因は投票アプリのテスト不足?
2020年2月3日のアイオワ州党員集会で、利用された投票数集計用アプリケーションで集計ミスが発生した。アプリケーションのテストが不足していたことが原因ではないかと複数の専門家は指摘する。(2020/3/6)

山浦恒央の“くみこみ”な話(126):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(5)意外に多い「実装抜け」のバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第5回は、学生のプログラミング作成を事例に「実装抜け」のバグを取り上げます。学生の事例ですが、プロも意外とやりがちなので気を付けておきましょう。(2020/2/13)

山浦恒央の“くみこみ”な話(125):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(4)Excelがバグの原因に!?
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第4回は、前回に続き「データ入力ミスのバグ」について解説します。Excelのように日頃使う開発ツールもバグの原因になり得るのです。(2020/1/14)

ハードウェアの問題をソフトウェアの仕組みで解決:
リクルートテクノロジーズ竹迫良範氏が講演、IoT時代に求められる、セキュリティも含めた品質保証の取り組みとは
@ITは2019年11月19日、「@IT ソフトウェア品質向上セミナー 2019 冬〜不確実性が高まるDX時代のソフトウェアテスト/品質保証はどうあるべきか」を開催した。本稿では、リクルートテクノロジーズ 執行役員の竹迫良範氏の特別講演「IoTプロダクトの品質とセキュリティテスト、未知の脅威に対応する開発体制とは」の模様を要約してお伝えする。(2019/12/24)

「QA4AIガイドライン」とは:
AI/機械学習の品質保証が抱える課題に開発者はどう対応すべきか
@ITは2019年11月19日、「@IT ソフトウェア品質向上セミナー 2019 冬〜不確実性が高まるDX時代のソフトウェアテスト/品質保証はどうあるべきか」を開催した。本稿では、AIプロダクト品質保証コンソーシアム 副運営委員長の石川冬樹氏の基調講演「『うちのAI大丈夫?』と言われた開発現場が慌てないための指針〜AIプロダクトと非AIプロダクト、テスト/品質保証の違いと共通点とは」の模様を要約してお伝えする。(2019/12/20)

山浦恒央の“くみこみ”な話(124):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(3)意外に厄介なデータ入力ミスのバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第3回は、ある意味プログラマーにとって理不尽で、意外に厄介でもある「データ入力ミスのバグ」について解説します。(2019/12/10)

「STORIA法律事務所」ブログ:
AI開発にまつわる紛争や訴訟リスクを減らすには? 弁護士が解説
AI開発ではどういった紛争や訴訟が起こりうるのでしょうか。AIや知財に詳しい柿沼弁護士が解説します。(2019/11/8)

山浦恒央の“くみこみ”な話(123):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(2)まだあるぞ、うるう年バグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」が始まります。第2回は、前回に続き「うるう年バグ」について解説します。(2019/11/7)

NICTが開発している無線通信用のテスト環境とは:
IoT、ロボット、スマートデバイス、VR――どんどん複雑化するソフトウェアテスト、20年後はどうなる?
2019年8月29〜31日に開催された「builderscon tokyo 2019」のセッション「20年後のソフトウェアテストの話をしよう」で、情報通信研究機構の湯村翼氏がセンサーデータや物理的な情報を取り込むためのさまざまなテスト技術を説明した。(2019/10/29)

山浦恒央の“くみこみ”な話(122):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(1)うるう年
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」が始まります。記念すべき第1回は、超常連バグである「うるう年バグ」を取り上げます。(2019/10/8)

山浦恒央の“くみこみ”な話(121):
バグ検出ドリル(21)「三角形判定」のテスト項目を設計できますか【解答編】
バグは至るところに、しかも堂々と潜んでおり、自信満々なプログラマーほど、目の前のバグに気付かないものです。「バグ検出ドリル」の第20回と第21回は、「三角形を判定」するプログラムのテスト項目設計がテーマです。前回の出題編から、今回は解答編になります。(2019/9/11)

山浦恒央の“くみこみ”な話(120):
バグ検出ドリル(20)「三角形判定」のテスト項目を設計できますか【出題編】
バグは至るところに、しかも堂々と潜んでおり、自信満々なプログラマーほど、目の前のバグに気付かないものです。「バグ検出ドリル」の第20回と第21回は、「三角形を判定」するプログラムのテスト項目設計がテーマです。まずは今回の出題編を読んで、じっくり問題に取り組んでみてください。(2019/8/5)

山浦恒央の“くみこみ”な話(119):
バグ検出ドリル(19)たかが1円されど1円……1円足りないバグの恐怖
バグは至るところに、しかも堂々と潜んでおり、自信満々なプログラマーほど、目の前のバグに気付かないものです。「バグ検出ドリル」の第19回の問題は、商品と個数から合計金額を求めるプログラムのバグです。なぜか1円だけ合わない、このバグの原因を突き止めよう!(2019/7/2)

山浦恒央の“くみこみ”な話(118):
バグ検出ドリル(18)IoT時代だからこそ重要、単純でも検出が難しい通信系バグ
バグは至るところに、しかも堂々と潜んでおり、自信満々なプログラマーほど、目の前のバグに気付かないものです。「バグ検出ドリル」の第18回の問題は、相互に通信する機器のソフトウェアのバグです。IoT時代を迎えて利用場面が増えている、通信系のバグを見つけ出しましょう!(2019/6/4)

Windows 10 The Latest:
次期Windows 10最新動向:待望の機能アップデート「Windows 10 May 2019 Update」の主な変更点
Windows 10の2019年春の機能アップデート「May 2019 Update」がやっと提供開始となった。仮想マシンによるソフトウェアテスト環境「Windowsサンドボックス」など大きな機能追加が行われている。どのような機能変更があるのかをまとめてみた。(2019/5/31)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。