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「LPWAネットワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Low Power Wide Area
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LPWA − TechFactory 超速解説

BCP:
森ビルが都市全体の震災リスクを見える化、加速度センサーとLPWAで地盤と建物を格付け
森ビルは、省電力かつ長距離通信のLPWA通信と加速度センサーを組み合わせ、ビルに設置して地震が起きた際の揺れを計測することで、土地と建物の震災リスクを格付けするシステムを開発した。(2022/1/20)

製造業IoT:
環境発電と無線技術を組み合わせてモジュール化、電源なしで遠隔監視
OKIネクステックでは、IoTの活用拡大に向けて、身の回りのわずかなエネルギーを電気エネルギーに変える環境発電技術と、低消費電力無線技術を組み合わせた「環境発電無線」のモジュール提供および開発支援を強化する。既に鉄道向けなどで実績が生まれつつあり、電源確保が難しい環境での遠隔監視用途の開拓を進める方針だ。(2022/1/19)

最大8km離れた数百台と接続:
LoRa利用したIoTネットワーク新製品を発表、Amazon
Amazonは、最新の「Sidewalk」製品を発表し、IoT(モノのインターネット)分野への進出を目指している。「Amazon Sidewalk Bridge Pro」は、LoRa(Long Range)プロトコルを使用して、屋内または屋外アンテナで最大8km離れた数百台の互換性のあるIoT デバイスを接続する堅牢なデバイスだ。(2022/1/21)

河川の水位、防災AIが7日先まで予測 自治体向けに展開へ
三信電気は、AIで7日先までの河川水位を予測する「水位予測AIソリューション」を発表。ほぼ全ての河川で1週間後の水位予測が可能になる。全国の自治体向けに防災ソリューションとして展開する。(2022/1/13)

スマートリテール:
IoTタグで「冷蔵庫の中身」を可視化、食品ロス削減目指す実証実験開始
日本総合研究所は2022年1月11日、同社が設立した「SFC(スマートフードコンサンプション)構想研究会」の参画企業らで、生産者、小売店舗、消費者からなるフードチェーン各領域での食品ロス削減に向けた実証実験を開始すると発表した。IoT(モノのインターネット)タグなどの活用で、小売店舗だけでなく、消費者の自宅内でも食品ロス軽減に向けた取り組みを展開する。(2022/1/12)

製造業IoT:
ELTRES対応の衛星無線実験装置が、地上からの電波を宇宙で受信
ソニー独自のIoT向けLPWA通信規格「ELTRES」に対応した衛星無線実験装置が、地上のIoTデバイスから送出した電波を、上空400kmの軌道上を高速移動するISS(国際宇宙ステーション)で高精度に受信した。(2021/12/28)

2025年には社会インフラ向けITが“普及期”に:
社会インフラITへの投資は「西に向かうほど盛り上がるだろう」 矢野経済研究所が調査結果を発表
矢野経済研究所は、国内の社会インフラIT市場に関する調査結果を発表した。2020年度の市場規模は、対前年度比2.9%減の5948億円。2019年度までの微増推移から一転して、2017年度以来の前年度割れとなった。(2021/12/23)

2021 TRON Symposium:
IoT-Engineの現在地を見定める、存在しないはずの「T-Kernel 3.0」が登場
TRONプロジェクトが「IoT-Engine」の構想発表から約6年、同プロジェクトが提唱する「アグリゲートコンピューティング」を実現するオープンな標準プラットフォーム環境として展開されてきた。本稿では、このIoT-Engine関連の展示を中心に「2021 TRON Symposium」の展示を紹介する。(2021/12/10)

2022年には対応機器が2000万台に:
「Wi-Fi HaLow」の本格普及に向け認証プログラムが開始
Wi-Fi Allianceは2021年11月、「Wi-Fi HaLow」(IEEE 802.11ah)の認証プログラムである「Wi-Fi CERTIFIED HaLow」を開始した。(2021/12/9)

住宅ビジネスフェア 2021:
工事不要でエアコンの消費電力を削減、空調に特化したデマンドコントロールシステム
現在、オフィスビルに供給される電力の半数近くが、空調設備で消費されているという。省エネが叫ばれる中、コスト面でも空調に掛かる費用を削減することは企業運営をスマート化するうえで重要となる。しかし、省エネに向けた制御システムの活用には、導入時の工事費用がネックとなっていた。大興電子通信が提案する空調設備 をピンポイントで制御できる省エネ節電システム「Ai-Glies」は、導入のハードルを大幅に下げる。大掛かりな工事を必要とせず、空調の室外機に装置を追加するだけで手軽に省エネ化が実現する。(2021/12/9)

製造業IoT:
IEEE 802.11ahがWi-Fi CERTIFIEDに、「Wi-Fi HaLow」として本格始動
Wi-Fi Allianceは、LPWAネットワーク向けの無線LAN規格「IEEE 802.11ah」の技術を搭載した製品の認証プログラムである「Wi-Fi CERTIFIED HaLow(Wi-Fi HaLow)」を発表した。(2021/12/3)

リアルタイムOS列伝(17):
大学生まれのフル機能RTOS「RIOT-OS」は良くも悪くもビジネスと直結しない
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第17回は、欧州の大学の共同研究に出自を持つフル機能のRTOS「RIOT-OS」を紹介する。(2021/11/29)

PR:電力事業のミライの形――「送配電のデジタル化」を実現するために必要な技術とは?
社会環境の変化に伴う収益減やインフラの老朽化への対応など、多くの経営課題を抱える送配電事業者。経営の効率化に向け各社がデジタル化の推進を掲げているが、その実現を阻むのが「ネットワークのサイロ化」だ。この課題を解決するためには、どのようなネットワークインフラを構築すべきなのか?(2021/11/19)

宇宙開発:
宇宙にも光ネットワークを張り巡らすIOWN構想、2025年には宇宙データセンターも
NTTは、「NTT R&Dフォーラム Road to IOWN 2021」において、宇宙空間と地上の間の通信の制約を取り払う「宇宙統合コンピューティング・ネットワーク」を紹介した。低軌道(LEO)〜静止軌道(GEO)に中継衛星を設置して宇宙空間に多層の光ネットワークを張り巡らすとともに、静止軌道から地上とも光通信を行えるようにする。(2021/11/17)

組み込み開発ニュース:
ZETA通信を利用したクラウドタグ向けLSIを開発
ソシオネクストは、ZETA通信を利用したクラウドタグ「ZETag」向けLSI「SC1330」を、ZiFiSense、テクサーと共同開発した。「Advanced M-FSK」変調方式に対応した信号処理部と各種インタフェース機能を含むデジタル回路を同一チップに集積した。(2021/11/15)

製造業IoT:
ソニーのLPWA「ELTRES」が事業拡大、海抜0mでも利用可能で海にも広がる
ソニーネットワークコミュニケーションズは、「第12回 Japan IT Week 秋」において、ソニー独自開発のLPWA(省電力広域)ネットワーク技術「ELTRES」のIoT(モノのインターネット)ネットワークサービスとしての事業展開状況を紹介した。(2021/11/4)

Advanced M-FSK変調方式に対応:
ZETA通信を利用したクラウドタグ向けLSIを開発
ソシオネクストと英国ZiFiSenseおよび、テクサーの3社は、ZETA通信規格を利用するクラウドタグ「ZETag」に向けたLSI「SC1330」を開発した。次世代規格「Advanced M-FSK」に対応している。(2021/10/26)

凸版印刷 ZETag、ZETagDRIVE:
遠距離通信が可能な資材管理向けアクティブタグ
凸版印刷は、遠距離通信が可能な資材管理向けアクティブタグ「ZETag」と、100万個以上のZETagの位置情報を管理できるクラウド型システムプラットフォーム「ZETagDRIVE」を発表した。物流における資材管理業務の効率化を支援する。(2021/10/20)

製造業DX:
PR:「水」から始める工場最適化、水処理設備のデータ活用がもたらすもの
人手不足が続く工場における設備保全の負荷は高まり続けている。こうした中でIoTを生かし遠隔保守に力を入れるのが水処理設備を展開する栗田工業である。栗田工業が取り組む遠隔監視サービス「S.sensing」への取り組みを紹介する。(2021/11/4)

産業動向:
ヘドロで発電する電池を備えたバイオセンサーの有効性を実験で確認、西松建設
西松建設と群馬大学大学院は、微生物燃料電池式「溶存酸素計測バイオセンサー」の実証実験を群馬県内で実施した。その結果、長期間の連続測定が難しい公定分析を補完する技術として、溶存酸素計測バイオセンサーが有効だと証明された。(2021/9/21)

5G NRとNB-IoTの中間:
IoT向け5G規格「NR-RedCap」対応機器、2023年に登場か
「NR-RedCap(New Radio Reduced Capability)」は、移動体通信の標準化団体「3GPP(3rd Generation Partnership Project)」が近く発表予定のアップデート仕様で、5G(第5世代移動通信)スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスや、セキュリティカメラなどのIoT(モノのインターネット)デバイスの開発を促進すると期待される。現在これらのデバイスは、ほとんどが4G/LTEネットワークで提供されている。(2021/9/8)

製造業IoT:
5種類のLPWA規格から最適な通信ユニットを選べるIoTデバイス向けシステム
Braveridgeは、ハードウェアユニットシステム「PILEz」のラインアップを拡充し、ELTRES、Sigfoxに対応するLPWA通信ユニットを開発する。ユーザーは従来品と合わせた5種類から環境に最適な通信ユニットを選択できる。(2021/8/13)

米新興企業:
暗号通貨マイニングデバイスで「5Gを増強を目指す」
わずか8年前に設立された新興企業が、5G(第5世代移動通信)スマートフォンユーザー向けのカバレッジを米国内で利用できるようになる“DIY型のCBRS(市民ブロードバンド無線サービス)ネットワーク”を配備するために、1000米ドル(もしくはそれ以上)を支払うよう、ユーザーを説得することはできるのだろうか。(2021/7/26)

「LTE」から「5G」にアップグレード
ナローバンド「NB-IoT」とブロードバンド「5G」の違い 融合による相乗効果は
LPWAの一種である「NB-IoT」は、将来的に「5G」のネットワークとの融合が進む可能性がある。NB-IoTや5Gの基本と併せて、両社が融合したネットワークについて紹介する。(2021/7/20)

新日本無線 NJG1816K75:
LPWA機器向けの低消費電流SPDTスイッチ
新日本無線は、LPWA機器向けの低消費電流SPDTスイッチ「NJG1816K75」の量産を開始した。消費電流が0.1μAと小さく、バッテリー電力の供給時間を延長する。(2021/7/19)

“好きな場所で借り、好きな場所で返せる”カーシェアサービス「LOMACA」、福岡エリアで開始
「折りたたみ電動スクーター」も活用して展開。(2021/6/21)

「SD-WAN」の基礎から活用例まで【第4回】
「5G」を「SD-WAN」で生かす方法とは? IoTデバイスのセキュリティにも注目
「IP-VPN」「インターネット回線」「LTE」「5G」など、企業が業務に利用できるWANは多様だ。将来的に普及が見込まれる5Gをはじめ、多様なネットワークをSD-WANで運用することでどのような利点があるのか。(2021/6/24)

防災:
豪雨災害対策技術の実証試験を千葉県大多喜町で開始、応用地質
応用地質と千葉県大多喜町は、新たな防災体制の構築を目的に、大多喜町内で、防災情報システムを用いた実証試験を進めている。(2021/6/9)

ビジネス5Gの最新動向が分かる ワイヤレスジャパン 2021が6月2日から開催
6月2日〜6月4日にワイヤレス通信専門イベント「ワイヤレスジャパン2021」と「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2021」が東京ビッグサイトで開催。事前登録が必須で、全ての講演やセミナーは無料で聴講できる。(2021/5/24)

いまさら聞けないスマートファクトリー(8):
工場で広がる「無線」への期待と課題、ローカル5Gは何を変えるのか
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。前回から製造現場でつまずくポイントとその対策についてお伝えしていますが、第8回では、製造現場で広がる無線通信活用の課題と生かし方について解説します。(2021/5/24)

「SD-WAN」の基本から活用例まで【第1回】
「SD-WAN」の基本の基 WAN仮想化の全体像をざっくりとつかむ
テレワークの導入、クラウドサービスの利用拡大、IoTのような新たなアプリケーションの構築など、ネットワークの変更や調達が必要になる要素が多くなってきた。こうした中で「SD-WAN」が役立つ理由とは何か。(2021/6/2)

注目度が高まった「テレワーク」「サプライチェーン」
コロナ禍でCEOが注目した技術トップ5は? 決算報告書のキーワード分析で見る
新型コロナウイルス感染症のパンデミック下で、CEOが注目した技術とは何か。各社のIT戦略の変化とは。米国上場企業約3000社の決算報告書に書かれたキーワードが、パンデミック前後でどう変化したかを基に考察する。(2021/6/22)

電子ブックレット(BUILT):
Sigfoxが変える建設現場の維持管理
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、低消費電力かつ広範囲なエリアでの通信が可能なLPWA(Low Power Wide Area)ネットワークの1つ「Sigfox」の利点やインフラメンテナンスでの活用事例について解説した連載記事のまとめです。(2021/4/2)

2022年3月までに通信用SoCを試作:
ソシオネクストら、次世代ZETA通信規格を策定
ソシオネクストと英国ZiFiSenseおよび、テクサーの3社は、LPWAの1つである次世代ZETA通信規格を共同開発し、仕様の策定を完了した。ソシオネクストが新規格に対応する通信用SoCを2022年3月までに試作し、3社で実証実験を行う。(2021/4/8)

製造業IoT:
月額130円から利用可能、法人向けIoT通信回線プラットフォームを提供開始
ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォームは、法人向けIoT通信回線プラットフォーム「MEEQ」の提供を開始した。国内3キャリアのLTE回線やLPWA回線、閉域網構築などの発注、回線の開通、通信量の監視に対応する。(2021/4/2)

製造マネジメントニュース:
売上高200億円を目指すYE DIGITAL、農業や物流分野のIoT事業を拡大
YE DIGITALは2021年3月30日、2020年度の決算報告と2021年度の事業計画に関する発表会を開催した。2022〜2024年度までの新中期経営計画を発表し、農業、交通、物流分野でIoTソリューション事業などを強化する方針を示した。(2021/3/31)

法人向け5Gデバイスを本格展開する京セラ 通信機器メーカーとしての強みは?
1989年に携帯電話市場に参入した京セラは、長らく端末事業を展開しており、2000年代に入って車載・産業機器向け通信モジュールも開発してきた。端末メーカーの知見を生かして、設計からサポートまでをワンストップで行う「京セラコネクティングサービス」も提供している。2021年5月には法人向けのミリ波対応5Gルーター「K5G-C-100A」を本格販売する。(2021/3/25)

Bluetoothから、LPWA、セルラーIoT、UWBまで:
PR:組み込み市場のあらゆる無線への要望に応える STのワイヤレス・マイコン・ポートフォリオ
組み込み機器市場では、BluetoothやZigBee、LPWA、セルラー、UWBなどさまざまな無線技術を応用したコネクティビティの積極的な応用が進んできている。そうした中で、Armコアを搭載した汎用マイコン「STM32ファミリ」を展開するSTマイクロエレクトロニクスは、組み込み市場で利用されるあらゆる無線技術をサポートする製品ポートフォリオの構築を積極的に進めている。(2021/3/31)

製造業IoT:
電力線だけじゃないHD-PLCの可能性、新規格発行でIoT向けに浸透するか
パナソニックは、電力線通信であるPLCの最新国際標準規格であるIEEE 1901-2020に準拠した技術や機能を搭載したICの設計に用いる「HD-PLC4 IPコア」のライセンス供与を開始した。高速化や長距離化を実現するとともに、電力線にとどまらない制御線や同軸線などの既設のさまざまなメタル線も活用できることなどを特徴としている。(2021/3/18)

LTEやLPWAの環境を手軽に構築:
菱洋エレクトロ、「菱洋つながるキット」を販売
菱洋エレクトロは、「LTE」や「LPWA」といった無線通信規格のネットワーク環境を手軽に構築できる「菱洋つながるキット」の販売を始めた。IoT化が進むスマートファクトリーや遠隔監視などの用途に向ける。(2021/3/5)

リアルタイムOS列伝(8):
日本で話題にならない中国発のRTOS「RT-Thread」がじわじわと勢力拡大中
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第8回は、日本以外でじわじわと人気が出始めているRTOS「RT-Thread」を取り上げる。(2021/3/4)

レファレンスデザインを開発:
日本ガイシとルネサス、二次電池+マイコンで協業
日本ガイシとルネサス エレクトロニクスは、メンテナンスフリーIoTデバイスのさらなる普及を目指して協業を行う。第一弾として、日本ガイシ製リチウムイオン二次電池と、ルネサス製マイコンを組み合わせた、ワイヤレス空気質センシングシステムのレファレンスデザインを開発した。(2021/3/4)

建設業で効果的なZETA通信の基礎や最新動向(3):
ビルメンテナンスのDX化を実現するビル管理統合システム「DBM」とZETA通信
本連載では、ICTシステムに関する企画やコンサルティング、設計、構築などを手掛けるNECネッツエスアイ ビジネスデザイン統括本部 デジタルタウン推進本部 事業推進マネージャー 川崎孝史氏が、通信規格「ZETA」の基礎知識や最新動向、建設業での活用方法を紹介する。最終回の第3回は、ビルメンテナンスのDX化=スマートビルディングに不可欠なビル管理統合システムDBMやその先に見据えるスマートシティー・スーパーシティー構想について解説する。(2021/2/23)

製造業IoT:
LPWAで得た停電予測情報を自動で発電計画に生かす、パナの第7世代エネファーム
パナソニックは2021年2月17日、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」の戸建て住宅向け新製品を同年4月1日から発売すると発表した。同社のエネファーム製品としては初めて搭載したLPWA(省電力広域ネットワーク)通信機能を経由して、停電リスク情報を自動的に取得して発電計画に生かす。(2021/2/19)

製品動向:
新型エネファームは災害対策機能を搭載、停電に備え最大500ワットの電力を蓄電可能
パナソニック アプライアンス社は、災害対策機能として、「停電備そなえ発電」などを備えた家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」の新型を開発した。停電備そなえ発電では、ウェザーニュースが発信する停電リスク予測情報「停電リスク予測API」を新型エネファームが受信することで、停電に備えた運転に切り替わり、最大500ワットの電力を蓄電可能だ。(2021/2/19)

停電を予測、電気を作る「エネファーム」 LPWAに対応、最大500Wの電気を8日間供給
パナソニックが、家庭用燃料電池「エネファーム」の新モデルを4月1日に発売する。新たにLPWA通信ユニットを採用。台風による停電情報を受信し、自動で非常運転に移行する機能を搭載する。(2021/2/17)

ドコモが請求書などの再発行を一部を除き有料化 2021年4月請求分から
NTTドコモが、紙の請求書類の再発行を原則有料化することになった。2021年4月請求分から適用され、手数料は新規発行時と同額となる。(2021/2/8)

経験ゼロから始めるIoTデバイス入門(前編):
IoTデバイスに不可欠な「アンテナ」「無線モジュール」「SIMカード」の役割
IoTデバイスの基本的な構成から、必要な認証、デバイス選定までを前後編で解説する本連載。前編では、基本的な構成の中でも、通信に関する機能を持つ「アンテナ」「無線モジュール」「SIMカード」について詳しく解説する。(2021/2/8)

保全活動の負荷を軽減:
PR:回転機械の不具合予兆をIoTで検知、工場の安定稼働を守る「CBM」の価値
工場設備の多くの機器には回転機械が使用されており、設備不具合の多くの場合がこれら回転機械の故障が原因で起こっている。こうした回転機械の故障による生産停止を防ぐため注目を集めているのが、IoTを活用した「状態基準保全(CBM: Condition Based Maintenance)」である。(2021/1/26)

TechTarget発 世界のITニュース
OSSのTCP/IPスタックに33種類の脆弱性「Amnesia:33」を報告 Forescout
IoTデバイスなど各種デバイスに広く採用されているオープンソースのTCP/IPスタック4種類に、リモートコード実行を含む複数の脆弱性があることが判明した。その影響は。(2021/1/13)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。