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「決算」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「決算」に関する情報が集まったページです。

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【決算】黒字化果たしたマネフォ、再び投資加速で30〜40%の成長をコミット
マネーフォワードが再度、成長に向けた投資に踏み切る。いったんEBITDAで黒字化したが、今後広告宣伝費などに大きく投資し赤字となる計画。年率30〜40%の売上高成長をコミットした。特に、ストック型収入であるSaaSのARR(年間定期収益)にフォーカスし、早期に200億円規模を目指す。(2022/1/14)

ファストリ、1Q決算の純利益は33%増 国内苦戦も海外事業が好調
ファーストリテイリングは1月13日、2021年9月〜11月期の連結決算(国際会計基準)を発表した。(2022/1/14)

清田徳明・TOTO社長 社会課題解決へ付加価値
令和3年は国内、海外ともに需要が好調で、9月中間決算は売上高、最終利益ともに過去最高の業績を記録することができた。(2022/1/14)

アプリは431万ダウンロードを突破:
りそなホールディングス南昌宏社長が語る コロナ禍でも業績好調の理由
りそなホールディングスは2022年3月期の中間決算を発表。銀行本来の業務からの利益である「資金利益」「フィー収益」「その他業務利益」の合計である業務粗利益は、前年同期比58億円増の3231億円で、親会社株式に帰属する中間純利益は同244億円増の808億円だった。同社の南昌宏社長にコロナ禍でも好業績の理由や今後の戦略を聞いた。(2022/1/8)

Transport Dive:
クリスマス商戦壊滅の米国 それでも輸送会社は収益を上げる
港のフル稼働を進めても一向に解消しない米国の物流の大混乱はいつまで続くだろうか。ロジスティクス専門会社の決算発表はさぞ厳しいかと思いきや、実際には収益力を高めている状況が見えてきた。物流混乱に対策するための大型の投資も発表している。混乱の渦中で見せたしたたかな成長戦略を読む(2021/12/21)

ポケモンGOの総決算“まとめコミュデイ”18日から 過去最多29種の限定わざ
ポケモンGOで18日と19日に“まとめコミュデイ”が開催されます。過去2年間の「コミュニティ・デイ」に登場したポケモンが登場。進化させると29種もの限定わざを覚えます。(2021/12/18)

来年はどうなる:
今年、仕事で起こった変化は? 2位「給料が増えた」、1位は?
PGF生命は「くらしの総決算2021」を発表した。今年1年の仕事で、起こった変化の1位は……。(2021/12/14)

ウィズコロナの成長戦略:
くら寿司、新事業戦略を発表 「Z世代」への訴求や「海外100店舗体制」を目指す
くら寿司は2021年10月期の連結決算と、新事業戦略を発表した。国内ではZ世代向けの施策を強化するとともに、海外での出店を加速する。(2021/12/9)

2021年10月に上場:
GFが「初」の決算発表、売上高は前年比56%増
GlobalFoundriesは、初めて開催した決算報告で、2021年第3四半期(7〜9月期)の売上高が前四半期比5%増、前年同期比56%増の17億米ドルに達したことを発表した。(2021/12/6)

産業動向:
「ゼネコンは8社が減益、電気通信は5G基地局の増大などで好調」建設業の第2四半期決算
建設HRは2022年3月期第2四半期決算のまとめを公表した。レポートでは、建設業関連6業種全てが前年同期比で増収となる一方で、純利益は4業種が減益になったと報告している。(2021/12/3)

サラリーマン、プリキュアを語る:
「トロピカル〜ジュ!プリキュア」、アニメ好評もおもちゃで苦戦のワケ 2021年上半期決算から見えたこと
「トロピカル〜ジュ!プリキュア」、アニメは好評なのに関連商品の売り上げが悪いのです……。なぜ……?(2021/11/25)

コロナ禍の落ち込みから回復、大半が増収増益:
2022年3月期上期 国内半導体商社 業績まとめ
半導体や電子部品、電子機器などを扱う主要な国内半導体/エレクトロニクス商社(集計対象:21社)の2022年3月期(2021年度)上期(2021年4〜9月)業績は、世界的な設備投資需要の回復やデジタル関連需要の強さを背景とした半導体の需要増などの影響から、19社が前年同期売上高を上回った。また、21社中18社が増収増益だった。【訂正あり】(2021/11/24)

森山さやの「週刊マーケットダイジェスト」:
【動画】米国の小売売上・製造業景況指標は予想を上回る、FRB人事に注目
ヨーロッパや米国北東部。中西部でのコロナ再拡大が嫌気され、冬場の感染急増が懸念されました。電気自動車を2025年にも発売すると伝わったアップルや、好決算を発表したエヌビディアが最高値を更新しました。米国の小売売上高やフィラデルフィア連銀製造業景況指数は予想を上回りました。(2021/11/23)

市川レポート 経済・相場のここに注目:
2021年4-9月期決算の総括と市場の受け止め
東証株価指数(TOPIX)を構成する3月期決算企業のうち、11月16日時点までに4-9月期の決算発表を終えた企業は1300社を超えました。企業数ベースの進捗率は99%台に達し、決算発表はほぼ終了しました。(2021/11/19)

NVIDIA、売上高・純利益ともに過去最高 ゲームとデータセンターが好調
NVIDIAの8から10月期決算は売上高、純利益ともに過去最高を更新した。ゲームとデータセンター関連が好調だった。「Omniverse」によるメタバース参入は「氷山の一角」とファンCEO。(2021/11/18)

花王のリモート決算体制は「DCPA」で推進 国内グループ各社のシェアードサービスセンター化を目指す
コロナ禍でオフィスに出社しての業務が難しくなった花王の会計財務部門は、決算業務をテレワークに対応させるプロジェクトを始動させた。決算リモート化に向け、同社はどのようなアプローチを採ったのだろうか?(2021/11/18)

大山聡の業界スコープ(47):
電機8社の21年度上期決算、東芝の「脱・総合電機」に注目
大手電機8社の2021年度中間決算が出そろった。前年度(2020年度)と比較して、業績を回復させた企業が多かった。だがその中で、回復に物足りなさを感じる企業や、東芝のように「脱・総合電機」を決意した企業があり、全体的に注目度の高い決算発表が多かった。各社の決算内容を振り返ろう。(2021/11/17)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタは、1800億円の部品代高騰をどうやって乗り切ったのか 原価改善のファインプレー
すでにお聞き及びの通り、上半期決算でトヨタが過去最高益を記録した。ほんの2カ月前には、部品不足による生産調整で40万台規模の追加減産のニュースが飛び交ったにもかかわらずにだ。筆者も「さすがに今回は厳しいだろう」と考えていたのだが、話があまりにも変わって、少々頭の切り替えが追いつかない。一体トヨタはどうなっているのか?(2021/11/15)

石野純也のMobile Eye:
4キャリアの決算が出そろう 大赤字の楽天モバイルは“包囲網”をくぐり抜けて黒字化なるか
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手3キャリアと、モバイル事業に新規参入して1年半が経過した楽天の決算が出そろった。政府主導で行われた料金値下げの影響を受ける形で、大手3社の通信事業は減益に見舞われている。対する楽天は、楽天モバイルのエリア拡大が途上ということもあり、1000億円を超える大幅な赤字を計上した。(2021/11/13)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクが料金値下げで260億円のマイナス影響――宮川社長「通信の開発面で日本が遅れてしまうのではないか」と懸念
大手キャリアが2021年度第2四半期決算を相次いで発表した。総務省が主導する形で携帯電話料金の値下げが行われてきた中で、今後不安要素として挙がってくるのは「通信品質」である。現に、ヨーロッパなど携帯電話料金が安い国や地域では通信が不安定だったり5Gエリアの整備が遅れたりといった現象が見受けられる。(2021/11/13)

三木谷氏「楽天モバイルの23年単月黒字化は十分可能」と自信、povo2.0の影響は「ほぼない」
楽天グループが11月11日、2021年度第3四半期決算説明会を開催した。売上収益は前年同期比で12.6%増となる4069億円となったものの、基地局建設などモバイル事業への継続的な投資の結果、前四半期に続き営業損失を計上。三木谷社長は、単月黒字化は2023年に十分達成可能だとの見通しを示した。(2021/11/12)

自動車大手、相次ぐ販売見通し引き下げ
自動車大手7社の令和3年9月中間連結決算が11日、出そろった。新型コロナウイルス禍で前年同期に落ち込んだ販売が回復したほか、円安も追い風となり、全ての社が増収。トヨタ自動車、ホンダ、スズキ、SUBARU(スバル)の4社が増益を確保し、日産自動車、マツダ、三菱自動車の3社が黒字に転換した。一方、東南アジアのコロナ感染再拡大による部品調達難や半導体不足で減産幅が拡大したことを踏まえ、通期の世界販売見通しを下方修正する動きが相次いだ。(2021/11/12)

企業業績、遠い完全復調 半導体不足・資源高が壁に
東京証券取引所1部上場企業の令和3年9月中間連結決算は、新型コロナウイルス禍で増えた「巣ごもり需要」や円安効果を取り込んだ製造業を中心に過去最高益が相次いだ。ただ、原油などの資源高や半導体不足といったリスクを抱え、先行きは楽観できない。コロナ禍の影響で売り上げが激減する鉄道や航空業の経営環境は依然厳しく、コロナ禍前への完全復調はまだ遠い状況だ。(2021/11/12)

携帯3社減益 楽天は苦戦続く
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は菅前首相の要請を受け打ち出した携帯料金の値下げの影響でいずれも増収減益となった。一方楽天グループは先行投資が響き携帯電話部門の営業損失が前年同期比から約440億円悪化した。(2021/11/12)

ふくおかFGは減収増益 十八親和合併で経費削減
ふくおかフィナンシャルグループ(FG)が10日発表した令和3年9月中間連結決算は、一般企業の売上高にあたる経常収益が前年同期比1.3%減の1396億円、最終利益が同6.4%増の279億円で減収増益だった。金融市場が堅調に推移したことで有価証券の運用益や投資信託の販売手数料が伸びたことに加え、長崎が拠点の十八親和銀行の合併効果による経費削減が増益に寄与した。(2021/11/11)

ドコモ「ahamo」は200万契約突破、井伊社長「0円競争に参画するつもりはない」
ドコモの2021年度上期は増収減益となった。ahamoの契約者は堅調に増えており、200万を突破した。井伊基之社長は、povo2.0のような0円からのプランを提供するつもりはなく、低容量帯は「エコノミーMVNO」でカバーしていく考えを改めて示した。(2021/11/10)

2021年第3四半期決算:
「例の広告で株主から激詰め」――品川駅の“炎上広告”への質疑に反響 NewsPicks運営ユーザベースの回答は?
経済ニュースメディア「NewsPicks」(ニューズピックス)などを運営するユーザベースが11月4日に発表した2021年第3四半期決算(2021年1月〜21年9月)の説明会での質疑応答の内容がTwitterで注目を集めている。(2021/11/10)

ワークマン、4〜9月の決算発表 PB好調、客層拡大で純利益79億円
ワークマンが、2022年3月期第2四半期(21年4〜9月)の決算を発表した。(2021/11/9)

ソフトバンクG、最終利益80%減 孫氏「冬の大嵐に突入した」
ソフトバンクグループ(SBG)が8日発表した令和3年9月中間連結決算は、最終利益が前年同期比80.7%減の3635億円だった。過去最高益を記録した前年同期の1兆8832億円から大幅に落ち込んだ。韓国や中国のIT企業など投資先の株価下落が主な要因。孫正義会長兼社長は「冬の大嵐に突入した」と投資環境の厳しさを指摘する一方、来年11月8日までの1年間で1兆円の自社株買いを行い、株主還元を強化する方針を明らかにした。(2021/11/9)

ソフトバンクG、最終利益80%減 孫氏「冬の大嵐に突入した」
ソフトバンクグループの2021年9月中間連結決算は、最終利益が前年同期比80.7%減の3635億円だった。韓国や中国のIT企業など投資先の株価下落が主な要因。孫正義会長兼社長は「冬の大嵐に突入した」と投資環境の厳しさを指摘する。(2021/11/9)

省人化への投資も実行:
コロナ禍でもスシローが絶好調、店内飲食の減少を持ち帰りが補う 21年9月期決算
コロナ禍で多くの外食企業が苦戦した。大手回転寿司チェーンのスシローは絶好調だった。スシローを展開するFOOD&LIFE COMPANIESの2021年9月期の連結決算(国際会計基準)の結果は?(2021/11/8)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDI、楽天ローミング収入は今年度でピークアウト――プラチナバンド返上は「そう簡単な問題ではない」
KDDIが2021年度第2四半期決算に当たって会見を行った。グループMVNOとローミングの収入は117億円プラスになったというが、楽天モバイルは今後KDDIへのローミングを縮小する方針を示している。ローミング収入の減は避けられないが、3Gサービス終了に伴う減価償却費がなくなる分で相殺できる見込みだという。(2021/11/6)

石野純也のMobile Eye:
決算で判明、明暗分かれたpovoとLINEMO “オンライン”以外での差別化がカギに
鳴り物入りで登場した大手キャリアのオンライン専用料金ブランド/プランだが、開始から1年たたずに、サービスの姿を変えつつある。LINEMOは3GBプランを追加し、povoは月額0円からの「povo2.0」にリニューアル。特に支持されているのはpovo2.0のようだ。(2021/11/6)

IIJmio「ギガプラン」が好調で純増 ドコモのエコノミーMVNO参画は「問題点が2つある」と勝社長
IIJが2021年度上期の決算を発表。売上高は1090.5億円で前年比7.3%増、営業利益は93億円で前年比77.6%増となった。モバイルサービスは法人向けが堅調に契約数を伸ばし、IIJmioも「ギガプラン」が好調で純増となった。ドコモの「エコノミーMVNO」には現時点では参加する予定はないという。(2021/11/5)

2021年度第2四半期の連結決算:
日清食品HD、ほぼ全てのセグメントで減益に コロナ禍の反動が理由
日清食品HDは、2021年度第2四半期の連結決算を発表した。売上高は前年同期比14.1%増の2750億円に到達したものの、減益となった。同社はその理由について「コロナ禍の反動」と説明している。(2021/11/5)

「0円プランには踏み込まない」「半導体不足の影響はiPad」 ソフトバンク決算会見で宮川社長が語ったこと
ソフトバンクが2022年3月期 第2四半期の決算説明会を行った。売上高は2兆7242億円で12%増収、半期ベースでは過去最高だった。LINEの子会社化や、携帯端末の販売がコロナ禍で大幅に減った2020年度よりも回復したことが要因だ。質疑応答では料金プランの在り方や半導体不足の影響、ドコモの通信障害などについて挙がった。(2021/11/5)

任天堂の第2四半期決算 「あつ森」反動で減収減益
 任天堂は11月4日、2022年3月期第2四半期(21年4〜9月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比18.9%減の6242億円、営業利益は24.5%減の2199億円、純利益は19.4%減の1718億円となった。(2021/11/5)

シャープが増収増益 液晶ディスプレイ好調
シャープの2021年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比6.5%増の1兆2182億円、最終利益が78.9%増の425億円で増収増益となった。コロナ禍や半導体不足による生産への影響はあったが、車載向けの液晶パネルやPC向けディスプレイの販売が好調だった。(2021/11/5)

任天堂2Qは減収減益、前年の「あつ森」爆売れの反動で Switchは半導体不足で減産
任天堂の2022年3月第2四半期累計の連結決算は、売上高が6242億円、営業利益が2199億円だった。前年同期に「あつまれ どうぶつの森」の販売本数が1427万本に上るなど大幅に上振れしたため数値上は減収減益となったが販売水準は高く、業績はおおむね想定通りとしている。(2021/11/4)

ソフトバンク宮川社長、インフラ整備計画の見直しを示唆 理由は?
ソフトバンクが2022年3月期第2四半期(21年4〜9月)決算を発表。売上高は第2四半期としては過去最高を記録した一方で、政府主導の通信料金引き下げの影響で、営業利益と最終利益は減収となった。(2021/11/4)

福田昭のストレージ通信(204):
HDD大手Seagateの四半期業績は4期連続の増収増益に
今回は、米Seagate Technologyの2022会計年度第1四半期(2021年7月〜9月期)の業績を紹介する。(2021/11/4)

PayPay、手数料有料化の影響は「極めて軽微」 加盟店の解約数は全体の0.2%
Zホールディングスは、2021年度第2四半期決算を発表し、その中でキャッシュレス経済サービス「PayPay」の決済手数料有料化による加盟店舗の解約数は全体の0.2%であったと明かした。「影響は極めて軽微」だと説明する。(2021/11/2)

森山さやの「週刊マーケットダイジェスト」:
【動画】米国企業、好決算の銘柄が相場の支えに/今週は注目のFOMC雇用統計
米国での決算発表が相次ぎ、好決算を発表した銘柄が買われ相場の支えになりました。主要3指数は最高値を更新しました。(2021/11/2)

製造マネジメントニュース:
三菱重工が機械システム知能化基盤「ΣSynX」を展開、新領域拡大で手応え
三菱重工業が2021年度第2四半期決算と、2021〜2023年度の中期経営計画「2021事業計画(21事計)」の進捗状況を発表。2021年度上期業績はコロナ禍からの回復が進んでおり、21事計についても「一言で言って順調に進捗している」(三菱重工 社長 CEOの泉澤清次氏)という。(2021/11/1)

「povo」は100万契約突破 ドコモの通信障害は「人ごとではない」――KDDI高橋社長一問一答(2021年10月編)
KDDIが10月29日、2021年度第2四半期決算を発表した。この記事では、報道関係者向けの決算説明会で行われた高橋誠社長との一問一答の中で、特に注目すべきやりとりをまとめる。(2021/10/30)

JT、業績予想を上方修正 海外たばこ事業が好調で一転最終増益に
日本たばこ産業(JT)は10月29日、2021年12月期(21年1月〜12月)通期の連結業績予想を上方修正し、純利益が前期比6.4%増の3300億円になる見通しだと発表した。(2021/10/30)

ニップン、前例ないサイバー攻撃で延期した1Q決算は増収増益に 影響は「引き続き調査中」
製粉大手のニップンは、2022年3月期第1四半期(4〜6月)の決算を発表。同社は7月に、グループ会社を含むサーバの大半に、サイバー攻撃を受け、バックアップを含む大量のデータが暗号化され復旧不能に。8月に発表予定だった決算を延期していた。(2021/10/29)

車載、スマホ、PC向けで好調:
村田製作所、2021年度上期は増収増益
村田製作所は2021年10月29日、2022年3月期(2021年度)上期(2021年4〜9月)の決算を発表した。同社の2021年度上期売上高は、前年同期比20.8%増の9081億円、営業利益は同68.9%増の2279億円、純利益は同68%増の1678億円と、増収増益を達成した。(2021/10/29)

製造マネジメントニュース:
サプライチェーン混乱もなんのその、オムロンが変化対応力で過去最高の営業利益
オムロンは2021年10月28日、2022年3月期(2021年度)第2四半期累計(4〜9月)の業績を発表した。サプライチェーンの混乱やコロナ禍によるロックダウンの影響などを大きく受けたが、強化してきた変化対応力を発揮し、大幅な増収増益を実現。2021年度通期業績見通しも上方修正した。(2021/10/29)

Apple決算、前年同期比28%増 テレワーク需要でiPhone、iPad伸びる
テレワーク景気だが、Macは微増。(2021/10/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。