「Google」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

送金決済アプリ「pring」2026年12月に終了 Google買収から約5年で 期限内の出金手続きが必要
スマートフォン向け送金決済アプリのpringが2026年12月1日にサービスを終了する。2021年にGoogleによる大型買収で話題を集めたが誕生から約8年半で幕を閉じる。ユーザーは出金機能が停止する同年11月16日までに自身で正しい銀行口座を登録することが推奨される。(2026/6/2)

「Google Pixel 10a(256GB)」 ソフトバンクにMNPで約11万円→1年約7000円から【スマホお得情報】
ソフトバンクが「Google Pixel 10a(256GB)」を安価に販売中。通常11万880円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が1年間7080円または2年間1万4160円になる。(2026/6/2)

AWS、他クラウドと500Mbpsまでの接続が無料に 「AWS Interconnect - multicloud」に無料枠が登場
米Amazon Web Services(AWS)は、Google CloudやMicrosoft Azureなどのクラウドと閉域網による高速な接続を実現する新サービス「AWS Interconnect - multicloud」において、500Mbpsの無料枠を設けたことを発表しました。(2026/6/2)

Google擁するAlphabet、AI基盤増強に向け800億ドルの株式調達へ
Googleの親会社Alphabetは、AI向けインフラ拡充を目的に総額800億ドル規模の株式資本調達を実施すると発表した。公募増資やATMプログラム、Berkshire Hathawayへの第三者割当増資を組み合わせる。資金は主にAI基盤の設備投資に充てられ、需要超過が続くAI市場での供給能力拡大と急成長を支える。(2026/6/2)

“Google Store表参道”誕生に驚きと期待の声――「実際に足を運んでみたい」「地方にも店舗を展開して」
Googleは2026年夏、アメリカ国外で初めてとなる常設の直営旗艦店「Google Store 表参道」を東京・表参道にオープンする。同店ではデバイスの体験や購入に加え、修理などのアフターサポートも提供する予定だ。世界的企業の店舗が集結する表参道エリアは、今後テクノロジーの発信地としてさらなる注目を集めそうだ。(2026/6/1)

「超PayPay祭」6月19日から開催 PayPayスクラッチくじで最大10万ポイント還元、当選率アップも
PayPayとPayPayカードは、6月19日から大規模キャンペーン「超PayPay祭」を開催。「PayPayスクラッチくじ」では「PayPayカード」をApple Pay/Google ウォレットに設定してタッチ決済で利用すると必ず1〜3等が当たる。(2026/6/1)

Google Store、日本初上陸 表参道に26年夏オープン
米Googleは6月1日、米国外で初の直営店「Google Store 表参道」を2026年夏、東京・表参道にオープンすると発表した。(2026/6/1)

「Google Store 表参道」2026年夏にオープン 米国外で初の旗艦店
Googleは今夏、米国外で初となる直営の旗艦店を東京の表参道にオープンする。店内では最新のスマートフォンや各種スマートホーム製品の購入の他、最新のAI技術を直接体験できる。専任のスタッフが常駐し、端末の店頭修理や初期設定などのサポート、ワークショップも展開する。(2026/6/1)

AIニュースピックアップ:
AI検索に「お気に入りサイト表示」機能登場 Googleが一次情報を守る新機能をリリース
Googleは、AI検索の要約表示とAIモードに「Preferred Sources」機能を導入し、利用者が選んだサイトへのリンクを識別しやすくした。話題の動向を扱う記事や投稿を示すカルーセル、引用頻度の高い記事を示す「Highly Cited」表示も拡充する。(2026/6/1)

脆弱性対策を「数週間から数分」へ 「Google AI Threat Defense」が実現する自律防御の全貌
Googleは、AIを駆使した高速なサイバー攻撃に対抗する自律型システム「Google AI Threat Defense」を発表した。GeminiやWiz、Mandiantの技術を統合し、脆弱性調査から修正パッチ生成までを数分に短縮。属人的な管理の限界を突破し、攻撃者のスピードを上回る「マシンスピード」の防御体制を構築する。(2026/6/1)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
Appleが新しい画像圧縮技術「PICO」をGitHubで発表/「Googlebook」はArmベースのSoCを採用
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、5月24日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/5/31)

au販売ランキング:「Pixel 10a」が初登場もiPhone勢がトップ3独占【2026年4月】
auオンラインショップの「スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング」。2026年4月は、iPhone 17シリーズが1位から3位を独占し、4月発売の「Google Pixel 10a」が4位に初登場した。前月3位の「TORQUE G07」は10位に大きく後退した。(2026/5/30)

「Nano Banana 2」「Nano Banana Pro」が一般提供開始 「2」が動画からの画像生成もサポート
米Googleは5月29日、「Nano Banana 2」(Gemini 3.1 Flash Image)と「Nano Banana Pro」(Gemini 3 Pro Image)の一般提供を開始すると発表した。加えて、動画入力に対応する新機能をNano Banana 2でプレビュー公開する。(2026/5/29)

「Google Pixel 10a(256GB)」、auにMNPで2年間1万3800円に【スマホお得情報】
KDDIは、au Online Shopで「Google Pixel 10a(256GB)」を安価で販売。MNPと「au Online Shop お得割」や「スマホトクするプログラム+」の適用で通常10万5800円のところ2年間1万3800円で購入できる。(2026/5/29)

国内金融機関のフィッシングテンプレートも 日本の企業や個人が知るべきサイバー脅威のトレンドとは
日本を最大の標的としたフィッシングサービスが登場するなど、サイバー脅威は高まっている。攻撃者はAIを活用、オペレーションの大規模化、加速化、巧妙化を急速に進めている。Googleの脅威インテリジェンス部門副チーフアナリストが、サイバー脅威のトレンドを説明した。(2026/5/29)

ドコモ販売ランキング:新発売の「Pixel 10a」はどこまで食い込んだ?【2026年4月】
ドコモオンラインショップの「売れ筋ランキング」。2026年4月は、4月14日発売の「Google Pixel 10a」が128GB版で5位、256GB版で9位にランクインした。iPhone 17(256GB)は首位を、iPhone 17e(256GB)は2位を維持。前月7位・8位だった「Galaxy S26 Ultra SC-53G」の2モデルは圏外に落ちた。(2026/5/29)

セキュリティニュースアラート:
Googleの「AppSheet」を悪用した新手のフィッシング攻撃に注意 初回メールに不正リンクがない事例も
KasperskyはGoogleのAppSheetを悪用したフィッシング詐欺を確認したと公表した。攻撃者は正規のGoogle関連アドレスを使い、求人通知や認証案内を装って個人情報や認証情報を盗み取る手口を展開していると説明した。(2026/5/29)

AI・DX時代に“勝てる組織”:
「ジョブ型人事」はもう古いのか Google、富士通、テルモらが実践する「スキルベース組織」の衝撃
変化が激しい時代の中で、日本企業の人材マネジメントが揺れている。今、世界で注目を集める「スキルベース組織」という新たな考え方と、先進企業の実践から次世代の人材マネジメントの姿を探る。(2026/5/29)

Deep Insider's Eye 一色&かわさきの編集後記:
「Google Antigravity 2.0と戯れながら感じたこと」と「LLM Wikiを実践して『ロケスマペディア』を作ってみた」
かわさきからは「Google Antigravity 2.0と戯れながら感じたこと」というタイトルで生成AI時代における教科書的コンテンツの存在意義と、AIにコードを書かせる時代の学び方について、一色からは「LLM Wikiを実践して『ロケスマペディア』を作ってみた」というタイトルで、自身で執筆した記事のコンセプトを実務に落とし込んだ社内知識ベースの実践と運用課題について書きました。(2026/5/29)

IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
「20年使ったMS製品からの移行は苦労も」グーグル・クラウド・ジャパン三上代表が語るGoogle独自の強みとAI実装の最前線
グーグル・クラウド・ジャパンの代表に就任した三上智子氏が、最初に着手した大仕事――それは同社初となる「日本独自のビジョン」の策定だった。今後の成長戦略を含め展望を聞いた。(2026/5/29)

Google、Metaすらだまされた
トヨタ子会社も40億円の被害 「人を操る」ビジネスメール詐欺の最新手口
ビジネスメール詐欺(BEC)は、技術的な脆弱性ではなく「人間の心理と信頼」を突く。GoogleやMeta、トヨタ子会社といった巨大組織すら、巧妙な偽請求書やCEO成り済ましに屈し、数十億円規模の損失を出している。情シスが講じるべき現実的な対策を浮き彫りにする。(2026/5/29)

NotebookLMの「ソースが古いまま」問題が起こらないように Googleドライブのファイル更新を自動で反映
米Googleは5月26日、「NotebookLM」にGoogleドライブとの自動同期機能を追加すると発表した。今後はドライブ上のファイルの変更をNotebookLMにも自動で反映する。(2026/5/27)

Google、Workspaceアプリのアイコン刷新 Gmail、カレンダーなど一斉にデザイン変更
米Googleは5月26日(現地時間)、Google Workspaceアプリのアイコンデザイン刷新を発表した。GmailやGoogleカレンダー、Google Meetなどの主要アプリが対象。(2026/5/27)

Dropboxの共同創業者、ハウストンCEOが退任して会長へ
Dropboxは、共同創業者で現CEOのドリュー・ハウストン氏が退任して取締役会長に就任すると発表した。後任には現製品責任者のアシュラフ・アルカルミ氏が指名され、共同CEO期間を経て単独CEOに就任する。アルカルミ氏の後任にはGoogleのChrome担当VPだったマイク・トーレス氏が就く。(2026/5/27)

「Google Cloud Next 2026」現地レポート:
「AI単体のROI計測は難しい」 カプコンが明かす「創造性」を高めるためのAI投資
「Google Cloud Next '26」にカプコンらが登壇。同社はAIエージェントの活用で月3万時間を削減し、クリエイターが「面白いコンテンツ」作りに集中できる環境を構築した。先進3社が語るAI投資の「ROI論」とは。(2026/5/27)

及川卓也からエージェント時代の開発者たちへ(9):
Google I/O 2026を読み解く AIエージェント時代のソフトウェア開発はどこにたどりついたのか
Google I/O 2026では、Antigravity 2.0、Gemini 3.5 Flash、WebMCPの試験運用開始、エージェントの並列実行デモなど、開発現場の景色を塗り替えるような発表が続きました。それらを並べて眺めながら、エージェント時代のソフトウェア開発がいまどこに来ているのかを読み解いてみたいと思います。(2026/5/27)

IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
「実は社長を狙ってました(笑)」──元日本MS幹部が語るグーグル・クラウドへ移籍した理由と「伸び代しかない」日本のAI市場の今後
2025年10月、日本マイクロソフトで20年間にわたり要職を歴任してきた三上智子氏が、グーグル・クラウド・ジャパンの代表に就任した。就任から半年が経過した今、彼女はなぜGoogle Cloudを選んだのかについて、率直に語ってもらった。(2026/5/27)

新ヘルスケアバンド「Google Fitbit Air」を試す 画面なしで1万6800円の価値はあるか
Googleからディスプレイ非搭載の軽量ヘルスケアバンド「Google Fitbit Air」が発売される。12gの圧倒的な軽さで装着感に優れ、ワークアウトや睡眠時のデータ測定に特化した仕様が特徴だ。刷新された「Google Health」アプリは有料のAI機能に対応し、詳細な健康管理をサポートする。(2026/5/26)

Googleで「結婚して」と検索したら、丁寧に断られた 検索クエリを指令と勘違い?
「突然のプロポーズ、ありがとうございます! とても嬉しいですが、私はAIですので、人間と法律上の結婚をすることはできません」と現実を突きつけてくる。(2026/5/26)

スマートウォッチ ナビ:
スマートウォッチとの“2台持ち”がはかどる! 約12gで画面レスの「Google Fitbit Air」とパーソナルAIコーチの実力を試す
「Google Fitbit Air」は、ディスプレイを省いた約12gの超軽量フィットネストラッカーだ。価格は1万6800円で、Fitbitブランドとして初めて「Google」の名を冠した。本製品の真価を、実機を使って確かめた。(2026/5/26)

用途に応じた推論サービスティアの使い分け方を確認:
Gemini APIが“半額”で使える「Flex」 注意点は? 「Priority」とは何が違う?
Googleは「Gemini」のAPI向けに、新たなサービスティア「Flex」と「Priority」を追加した。Flexは標準サービスティアの半額で利用できるという。両者はどう違い、どう使い分けるべきなのか。(2026/5/26)

相次ぐ建設計画の延期
GoogleやMetaの足かせに データセンターへの投資を阻む“電力不足以外の問題”
アジア太平洋地域でデータセンター建設に向けた投資が盛んだ。しかし、GoogleやMeta Platformsといった主要企業には、深刻な電力不足とさらなる障壁が立ちはだかっている。資金があっても解決できない問題とは。(2026/5/26)

日大、教職員1万人が「Google AI Pro」活用へ
日本大学が、米Googleの教育機関向けAIサブスクリプション「Google AI Pro for Education」を導入する。専任の教職員1万人が利用可能にし、定型業務のさらなる効率化を目指す。グーグル・クラウド・ジャパンが発表した。(2026/5/25)

Google、日本の開発者の海外展開を支援する短期集中ワークショップ
Googleのエキスパートによるワークショップやセミナー、AI導入サポートなどを集中的に学べる。(2026/5/25)

AIによる検知機能も一般提供開始:
「Google ドライブもランサムウェアに狙われている」 身代金を払わずに一括ファイル復元するには
Googleは「Google ドライブ」のランサムウェア検知機能と一括ファイル復元機能の一般提供を開始したと発表した。(2026/5/25)

Tech TIPS:
【超簡単】毎日の為替レートを自動保存。AIコーディング+Google Apps Script(GAS)で定型ワークフローを自動化する方法
日々のデータ転記やレポート作成といった定型業務は、Google Apps Script(GAS)で自動化できる時代だ。本Tech TIPSでは、生成AIを活用してコード作成のハードルを下げ、外部APIから為替データをGoogleスプレッドシートへ自動追記する仕組みを解説する。このテクニックはスクレイピングによるWebページからの情報収集にも応用可能だ。手作業をゼロにし、本来の業務に集中するための実践的なアプローチを紹介する。(2026/5/25)

GeminiとNotebookLMを活用
原田左官工業所 分散していた施工知見を生成AIで“会社の共通資産”へ
原田左官工業所は、施工ノウハウや顧客対応履歴の共有による業務効率化を目的に、Google WorkspaceやGeminiなど生成AIの活用を開始した。具体的な内容は。(2026/5/25)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
Googleが個人向け自律型AIエージェント「Gemini Spark」発表/LGが1000Hzのリフレッシュレートにネイティブ対応した「LG UltraGear(25G590B)」を発表
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、5月17日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/5/24)

Google.comで「ignore」を検索すると……
英語版Google検索で「ignore」「disregard」などを検索すると、「AIによる概要」が単語の意味ではなく検索クエリをシステムへの命令と誤解し、無視しようとする現象がSNSで話題になった。日本語版でも「無視して」で同様の挙動が確認された。(2026/5/23)

「pring」終了へ Googleが巨額で買収した日本の送金アプリ、Google Payへの統合は実現せず
2021年にGoogleが推定100億円以上をかけて買収したが、期待されたGoogle Payへの送金機能統合は実現しないまま幕を閉じる。(2026/5/22)

「Google AI Pro」ユーザーはYouTube広告ほぼ非表示 「Premium Lite」無料付与
Googleグループの特典を付与することで、AIプランの契約者数を拡大する狙いだ。(2026/5/22)

CapCut、Google Geminiと連携 動画生成から編集までGeminiアプリ内で可能に
動画編集ツール「CapCut」を手掛ける中国ByteDanceは5月21日(現地時間)、米GoogleのAIアシスタント「Gemini」との提携を発表した。Geminiアプリ内でCapCutの動画・画像編集機能が利用可能になり、生成から編集までのワークフロー統合を実現する。(2026/5/22)

マツダ「CX-5」9年ぶり全面改良 Google音声認識機能など採用 国内てこ入れに期待
マツダは5月21日、主力のスポーツタイプ多目的車(SUV)「CX-5」の新型車を発売した。2012年の販売開始以来、世界累計で500万台以上売れている基幹車種を国内では9年ぶりに全面改良した。米IT大手Googleの最新の音声認識機能を採用したほか、後部座席のスペースや荷室を増やした。全面改良した基幹車種の投入で、国内販売のテコ入れを図る。(2026/5/22)

車両デザイン:
新型「CX-5」はSUVの王道を極める、SDV化も進みアップデートでGeminiも利用可能
マツダは、新型クロスオーバーSUV「CX-5」の国内向け販売を開始する。「人馬一体の走り」と「魂動デザイン」をさらに磨き上げ、後席と荷室の拡大による居住性や使い勝手の向上に加え、Googleのサービスを利用できるインフォテインメントシステムの採用などで快適性を大幅に高めたことを特徴としている。(2026/5/22)

一般ユーザーにも開放:
Gmailアドレスがついに変更可能に 「Googleでログイン」で起こり得る混乱と対策
GoogleがGoogleアカウントのユーザー名変更機能を一般ユーザー向けにも拡大した。まずは米国の一般ユーザー向けに提供開始した。「Googleでログイン」を採用するプラットフォームにはどのような影響があるのか。(2026/5/22)

楽天モバイルが「Pixel 10/10 Pro」を最大9820円値下げ Proはポイント還元+端末返却で実質約6.6万円に
楽天モバイルは、5月21日に「Google Pixel 10」と「Google Pixel 10 Pro」の販売価格を改定。Google Pixel 10 Proの場合は19万4810円から9820円値下げし、18万4990円になる。(2026/5/21)

Google、「Wear OS 7」の新機能を紹介──年内リリースの予定
Googleは、次期スマートウォッチ向けOS「Wear OS 7」を発表した。「Android 17」をベースにしており、バッテリー持続時間が最大10%改善する。リアルタイム情報を表示する「Live Updates」や、スマートフォンと統一された「Wear Widgets」の導入、Geminiとの連携強化などが盛り込まれている。(2026/5/21)

Google、Gemini活用の新広告フォーマットをGoogle検索に導入、「AI Mode」向けの会話型広告も
Googleは、「Gemini」を活用した複数の新広告フォーマットを検索に導入すると発表した。「AI Mode」向けに生成AIが回答やお勧めリストに広告を組み込む形式を試験提供するほか、通常の検索向けには自動説明付きのショッピング広告やチャット型広告などを順次展開する。(2026/5/21)

AIニュースピックアップ:
Google検索、25年ぶりの大刷新 「ググる」から「AIエージェントに任せる」へ
Googleは、検索へAI機能を本格導入すると公表した。AIモードにGemini 3.5 Flashを標準搭載し、検索欄刷新、情報収集用エージェント、予約支援、生成UI、個人用機能拡充を打ち出した。(2026/5/21)

「Google Cloud Next 2026」現地レポート:
「AIでAIと戦う」時代の幕開け Google CloudとWizが目指す自律防御の世界
AIを活用した自律的なサイバー攻撃に人間主導の運用は限界を迎えている。Google CloudとWizの幹部が語る、AIエージェント同士の連携がもたらす「自律防御」の未来と、防御側が持つアドバンテージを紹介する。(2026/5/21)

Google「25年で最大の刷新」 AI検索、新モデルで“OpenAI対抗”鮮明に【発表まとめ】
Googleは「新AIモデル『Gemini 3.5』」「AI検索の機能強化」「AIエージェントツール」などを発表した。OpenAIらへの対抗姿勢が鮮明となった発表をまとめた。(2026/5/20)

Google、AIが価格監視や決済最適化を自動で行う「Universal Cart」発表
Googleが「Google I/O 2026」で発表した「Universal Cart」は、検索、Gemini、YouTube、Gmailなどの同社サービスを横断して商品を一元管理できるショッピングカート。Geminiが価格変動の監視や在庫アラート、カート内商品の互換性チェックをバックグラウンドで実行し、Google Walletと連携して最適な決済方法も提案する。(2026/5/20)

Googleが検索ボックスを大幅刷新 ミニアプリのように動作、ユーザーの意図を先読みした検索も
Googleは、AIモデルをGemini 3.5 Flashへアップグレードし、検索ボックスの大規模アップデートを実施した。ユーザーの意図を先読みする提案機能や、複数の情報を組み合わせた検索に対応する。さらに、自動で情報収集や予約を行う検索エージェント機能や、画面上にカスタムUIを構築する機能の提供を順次開始する。(2026/5/20)

日本限定の「Google Pixel 10a」きょう発売 “Isai Blue”カラーで限定ケースなど付属
Googleが最新スマートフォン「Google Pixel 10a」の日本限定モデル「Isai Blue」を発売した。クリエイティブカンパニーのヘラルボニーと共創し、限定のアート壁紙や専用ケースなどを同梱する。(2026/5/20)

Google、Android XRのオーディオグラスを今秋発売へ iOSにも対応
GoogleはGeminiが利用できるオーディオグラスを今秋発売する。有名ブランドと提携し、視界の情報をAIに質問できる他、リアルタイム翻訳や写真撮影などの機能をハンズフリーで実現する。(2026/5/20)

Google PlayストアにAIとの会話でアプリを検索できる「Ask Play」追加へ
Googleは、Google PlayストアでAIとの自然な会話でアプリを探せる新機能「Ask Play」を発表した。キーワード検索の代わりに「チェスを楽しく学びたい」のような要望を入力すると、AIが意図を読み取って最適なアプリを提案する。料金体系などのフォローアップ質問にも対応する。まずは米国の英語ユーザー向けに提供を開始した。(2026/5/20)

Google、話しかけるだけで動画を生成できる「Gemini Omni」提供 自分のアバター動画作成も
Googleは、あらゆる入力からコンテンツを生成できる新しいAIモデルファミリーの「Gemini Omni」を発表した。第1弾となる「Gemini Omni Flash」では動画生成に対応し、自然言語による直感的な動画編集が可能だ。5月20日からGoogleの各種アプリで順次提供を開始し、YouTubeショートでも無料で展開する。(2026/5/20)

Google、自律型AIエージェント「Gemini Spark」発表 スマホを閉じてもバックグラウンドでタスク実行
Googleは開発者会議「Google I/O 2026」で、ユーザーに代わって自律的にタスクを実行するパーソナルAIエージェント「Gemini Spark」を発表した。デスクトップだけでなく、AndroidおよびiOSにも対応する。Workspaceや外部サービスと連携し、スマホがロック状態でもバックグラウンドでタスクを継続処理できる。(2026/5/20)

Google、「Android Halo」発表――スマホ画面上部に常駐しAIエージェント稼働の進捗をリアルタイム表示
Googleは「Google I/O 2026」で、AIエージェント管理用インタフェース「Android Halo」を発表した。スマートフォン画面上部にエージェントの動作状況や通知を常時表示し、複数のAIサービスと連携する。2026年後半に提供開始予定だ。(2026/5/20)

Google、パーソナルAIエージェント「Gemini Spark」発表――デバイスを閉じても自律で働く
Googleは開発者会議「Google I/O 2026」で、自律型AIエージェント「Gemini Spark」を発表した。従来の質問への回答にとどまらず、ユーザーの指示のもとで能動的に行動することが最大の特徴だ。クラウド上で24時間稼働し、Workspaceや外部ツールとのMCP連携で、複雑なワークフローを代行する。(2026/5/20)

Google検索が「AI検索」に──エージェント機能やマルチモーダル入力に対応
Googleは開発者会議「Google I/O 2026」で、Google検索を複数のGeminiモデルとエージェント機能を統合した「AI検索」へ刷新すると発表した。25年ぶりとなる検索ボックスの刷新でマルチモーダル入力に対応し、AIモードには最新の「Gemini 3.5」を搭載。さらに、Web等を自動監視する「Search Agents」や、検索結果上に連携ミニアプリを自動構築する機能が今夏以降に順次導入される。(2026/5/20)

現実世界を基に"動き回れる"仮想空間を生成 Googleの世界生成AI「Project Genie」にストリートビュー連携機能
米Googleは5月19日(現地時間)、汎用ワールドモデル「Project Genie」にストリートビューの位置情報機能を追加した。実在の場所の画像をベースに、AIが創造的な世界を生成できる新機能。Google AI Ultra(月額200ドル)の加入者向けにグローバル展開を開始する。(2026/5/20)

Google、AIグラス発売へ オーディオグラスは26年秋、ディスプレイ内蔵タイプも投入予定
GoogleがAndroid XRプラットフォームに対応したAIスマートグラス「Intelligent eyeware」を発売すると発表した。Geminiと連携するオーディオグラスと、視界に情報を映し出すディスプレイグラスの2種類で、まずはオーディオグラスを26年秋に先行発売する。(2026/5/20)

Google、“動画版Nano Banana”こと「Gemini Omni」公開 会話で映像を生成・編集
米Googleが開発者会議「Google I/O 2026」で、動画の生成・編集に対応するAIモデル「Gemini Omni」を発表した。自然言語による指示で動画を作成・編集でき、同社は「世界モデル」や画像生成モデル「Nano Banana」の動画版とうたう。最初のモデル「Gemini Omni Flash」の提供も開始した。(2026/5/20)

Tech TIPS:
無料版Geminiを仕事で使い倒すための設定と注意点、Gmailやドライブ連携で差をつけろ
Googleの生成AI「Gemini」は導入しただけでは真価を発揮できない。特に無料版では、適切な初期設定とセキュリティへの配慮が不可欠だ。本Tech TIPSでは、GmailやGoogleドライブとの連携手順から、カスタムAI(Gems)と「カスタム指示」の活用、データの安全な扱い方まで、仕事の生産性を高める具体策を解説する。(2026/5/20)

Googleで「プラダを着た悪魔2」を検索すると……
Google検索で「プラダを着た悪魔2」と検索すると、画面左端から映画を象徴する赤いハイヒールが登場する仕掛けが導入された。この映画は2週連続で週末映画興行収入1位を獲得し、累計興行収入は34億円を突破している。(2026/5/19)

スマホ残価設定に「グループ細分化」案が浮上 Appleは「一律化」に猛反発、「価値が低い機種への不相当な補助」
総務省はスマホの残価設定プログラムの複雑化を受け統一基準の策定に向けた折衷案を提示した。大手3キャリアやGoogleは運用負荷の軽減から一律化を推すが、Appleらは機種ごとの設定を支持する。総務省は一律化を困難としグループの細分化を検討するが、公平な基準作りへのハードルは依然として高い。(2026/5/19)

Eufyの2990円スマートトラッカー そのままキーチェーンに取り付けられるホール付き
EufyのスマートトラッカーがAmazonで販売されている。約3.7cm四方の小さなタグ型で、そのままキーチェーンなどに取り付け可能なホール付き。Googleの「Find Hub」に対応し、裏面のQRコードから持ち主に連絡できる。(2026/5/19)

セキュリティニュースアラート:
Googleが警告する「BlackFile」によるMFA突破と組織的恐荒 従業員を「偽サイト」へ誘導する音声詐欺の全貌
Googleは音声通話で認証情報を盗む集団「BlackFile」の手口を公表した。標的を偽サイトへ誘導後、認証基盤へ侵入してクラウドの機密情報を大量取得、恐喝する流れが確認された。(2026/5/19)

リビングでネット動画を大画面で楽しみたい人に適した65型4K液晶TV「ブラビア KJ-65X81L」がタイムセールで25%オフの15万6000円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、ソニーの65型4K液晶TVが25%オフで登場。Google TV機能や音声検索、スマホ連携を備え、高画質エンジンによる鮮明な映像と臨場感ある重低音を楽しめる。(2026/5/18)

AWS、Oracle Cloudと閉域網で直結する「AWS Interconnect-multicloud」新機能をプレビュー Google Cloudとの接続に続き
米AWSは、Oracle Cloudと閉域網で直接接続する「AWS Interconnect-multicloud」の新機能をプレビュー公開しました。(2026/5/18)

UQ mobileの「Pixel 10a(128GB)」、MNPで約9万円→2年約2.2万円に【スマホお得情報】
KDDIは、UQオンラインショップで販売している「Google Pixel 10a(128GB)」を安価に販売中。通常8万9800円のところ、条件を満たすと2年間2万2047円になる。(2026/5/15)

製造現場向けAI技術:
ファナックがGoogleと協業、AIエージェントでロボットを操作へ
ファナックは、Googleとの協業により、産業用ロボットのフィジカルAIシステムを構築した。(2026/5/15)

AIニュースピックアップ:
アクセンチュアとGoogleが新プログラム AI全社展開で「つまづく」企業を支援へ
AIの試験導入が容易になる一方で、全社での展開には依然として「壁」がある。アクセンチュアとGoogle Cloudはこの「壁」を突破するための新プログラムを発表した。(2026/5/15)

ITニュースピックアップ:
SAPが「自律型エンタープライズ戦略」を始動 AIエージェントが業務を自動実行する時代へ
SAPはAI基盤「Business AI Platform」と自律運用群「Autonomous Suite」を発表した。財務や人材、調達分野のAI機能を拡充し、設備保全やERP移行支援も強化。Anthropic、AWS、Google Cloud、Microsoft各社との協業拡大も示した。(2026/5/15)

Tech TIPS:
【Googleスプレッドシート時短術】行や列を一発で選択するなど、スプレッドシートの操作を極める5つのショートカット
表計算ソフトウェアの定番となった「Googleスプレッドシート」だが、Webブラウザ特有の操作感に戸惑う声も少なくない。マウスへの持ち替えによる「思考の断絶」を防ぐためにも、ショートカットを習得するとよい。本Tech TIPSでは、書式維持や表の整形などに直結する5つの重要操作を解説する。(2026/5/15)

「バグの優先順位」を決めない修正方法
AIコーディングで手間が増える――GoogleのSREが語る自動化の皮肉と生存戦略
生成AIの台頭でソフトウェア開発は容易になったが、システム全体の複雑性は増大し、運用は困難を極めている。Googleエンジニアディレクターが提唱する、ブラックボックス化したシステムに立ち向かう手法を解説する。(2026/5/15)

TVにも「Gemini」搭載の時代へ TCLが量子ドット&Mini LED採用の2026年モデルを発表
TCLが液晶TVの2026年モデルを発表した。ミドルレンジ〜ハイエンドモデルについては、2026年夏をめどに「Google Gemini」に対応する。(2026/5/14)

車内でYouTubeや動画配信を楽しめる「VANBAR 10.3型ディスプレイオーディオ」がタイムセールで2万5979円に
最新のAndroid 14を搭載し、Google Playストアから多彩なアプリを自由に追加できる「VANBAR 10.3型ディスプレイオーディオ」が、Amazonのタイムセールに登場した。高画質な前後2カメラのドライブレコーダー機能や、タイヤの状況をリアルタイムで監視できるTPMS機能も内蔵しており、2万5979円で販売中だ。(2026/5/14)

25年国内スマホ出荷台数は増加も26年は減少見込み Apple、Google、サムスンが3強 MM総研調べ
MM総研は「2025年度通期(2025年4月〜2026年3月)国内携帯電話端末出荷台数」の結果を発表。2025年度のスマートフォン出荷台数は3132.8万台と前年度比4.3%増となったが、メモリ高騰で2026年は減少すると見込む。(2026/5/14)

「Chromebookは継続」 Googleが10年間のアップデートを改めて約束 「Googlebook」発表を受け
米Googleは5月14日(現地時間)、Chromebookに対する継続的な取り組みと今後の展望を公開した。既存のChromebookに対し、今後10年間にわたる自動アップデートを継続して提供することを強調。あわせて、AI 機能を核とした次世代機「Googlebook」への移行を見据えつつ、組織における安定したデバイス運用を支える方針を示した。(2026/5/14)

「Android 17」に複数の新機能 銀行を装った詐欺電話の自動切断や“10秒待機”でアプリの使いすぎ防止も
Googleが5月12日に発表した「Android 17」の新機能では、クリエイター向けの制作支援機能の追加に加え、盗難対策などのセキュリティ面も強化する。(2026/5/14)

Python、Java、TypeScript、Goのマルチ言語エコシステムに成長:
JavaでAIエージェントを制御する方法とは? Google「ADK for Java 1.0.0」の全容
Googleは、オープンソースのAIエージェント開発/デプロイフレームワーク「Agent Development Kit」(ADK)のJava版の正式バージョン「ADK for Java 1.0.0」を公開した。(2026/5/14)

AIニュースピックアップ:
約50年変わらなかったマウスを「再定義」――Google DeepMind、文脈を理解するAIポインター構想を発表
Google DeepMindは、AIが画面の対象や利用者の意図を把握する新型ポインター構想を公表した。Geminiを活用し、ChromeやGooglebookで画像、表、文章を指し示すだけで要約や比較、編集を実行する試作機能を披露した。(2026/5/14)

Geminiがスマホを“自動操縦” Google、Android向けAIエージェント「Gemini Intelligence」発表
Googleは5月12日、Androidの最新情報を紹介するイベント「The Android Show: I/O Edition」において、複数のスマートフォンアプリを横断してタスクを処理するAIエージェント「Gemini Intelligence」を公表した。(2026/5/13)

Google、AI特化の次世代ノートPC「Googlebook」発表 26年後半に投入へ
米Googleは5月12日(現地時間)、生成AI「Gemini」の利用を前提に設計した新型ノートパソコン「Googlebook」を発表した。ChromeOSとAndroidの技術を統合し、AIによるサポート機能「Gemini Intelligence」を核に据える。(2026/5/13)

車載システム「Google built-in」にもGemini導入へ 車の“トリセツ”も理解、車両操作も可能に
米Googleは車載OS向けにAI「Gemini」を提供すると発表しました。従来の音声操作を刷新し、自然な対話や車両マニュアルに基づいた詳細な操作ガイド、EVの航続距離に関する高度な支援を実現します。(2026/5/13)

Android 17ではセキュリティ機能も強化 銀行詐欺電話を強制終了、端末紛失時に即ロックなど
Googleが5月13日、「The Android Show: I/O Edition 2026」にて、Androidの新たなセキュリティ機能について発表した。金融機関になりすまし、ユーザーをだまして送金させたり口座情報を漏えいさせたりする詐欺電話の対策を強化する。AIを用い、端末上でアプリが不審な動きをする際に警告を発する機能も提供する。(2026/5/13)

Androidの「AirDrop」連携、2026年中に対応メーカー拡大 iPhoneからホーム画面移行も可能に
Googleが5月13日、「The Android Show: I/O Edition 2026」にて、Androidのデータ共有とデータ転送についての新機能を発表した。Quick ShareとAirDropの連携機能は、より多くの機種で利用可能になる。iPhoneからAndroidへのデータ転送機能を刷新する。(2026/5/13)

Google、Androidに「Gemini Intelligence」導入 アプリ横断でタスクを自動化、まずはGalaxyとPixelから
Googleは5月13日、Androidの新機能群「Gemini Intelligence」を発表した。AIが複数アプリをまたぐタスクを自動実行したり、ChromeでWeb上の操作を代行したり、ユーザーの代わりにフォーム入力を済ませたりできるようになる。日本での提供時期は今後発表する。(2026/5/13)

Android Show 2026:
Googleが「Googlebook」をチラ見せ AndroidとChromeOSを“融合”した全く新しいノートPC 詳細は2026年後半に紹介
Googleが開催したAndroid開発者向けイベントで、AndroidとChromeOSを融合した「Googlebook」がチラ見せされた。詳細は2026年後半に発表されるという。(2026/5/13)

Google Cloudが学生開発者のAI活用動向を調査:
AI依存が招く「認知的負債」をどう防ぐ? 次世代の開発者は「あえて使わない」
Google Cloudは、カリフォルニア大学バークレー校の学生を対象としたAI活用調査の結果を公開した。学生はAIを近道として使うのではなく、学習パートナーとして戦略的に使い分けており、過度な依存を防ぐための自律的な行動も見られたという。(2026/5/13)

セキュリティニュースアラート:
AI製のゼロデイ攻撃が出現 Googleが報告した高度化する脆弱性探索と自律型攻撃の脅威
Googleは、AI悪用によるゼロデイ探索や自律型マルウェア、LLM不正利用基盤、AI関連サプライチェーン侵害が拡大中だと公表した。中国、北朝鮮、ロシア系集団の活動例を示した。(2026/5/13)

AI開発競争の弊害:
Claude拡張機能に深刻な脆弱性 無権限でAI操作を乗っ取り可能
LayerX Securityは、Claude for Chromeに外部拡張機能からAI操作を乗っ取れる脆弱性「ClaudeBleed」が存在すると公表した。送信元検証不備が原因で、GmailやGoogle Driveの操作が可能となり、修正版を公開した後も問題は残存しているという。(2026/5/13)

ITニュースピックアップ:
Google、大規模データ処理基盤「Cloud Storage Rapid」発表 AI学習効率を改善
Googleは、AI用途の高速オブジェクト保存群「Cloud Storage Rapid」を発表した。専用バケットとキャッシュ機能でGPUやTPUの待機時間を減らし、学習や推論、分析処理の読み込み性能を改善する(2026/5/13)

AI Studioは「試作」から「本番」へ
Googleエンジニアが明かす社内バイブコーディング事情、非エンジニアもアプリ自作
Googleは、「AI Studio」がアプリの試作用途から本番アプリの開発基盤へ進化していると明らかにした。音声入力で、非エンジニアでもアプリを構築できる環境が整備された。企業のIT部門が留意する点は何か。(2026/5/13)

「Google Cloud Next 2026」現地レポート:
「不可能な賭け」から13年 Googleが独自AIチップ「TPU」を開発し続ける理由
Googleは第8世代TPU「8i」「8t」を発表した。2013年の「不可能な賭け」から始まった自社製チップ開発は、今や推論と学習の2系統へと進化した。垂直統合の強みや失敗を許容する文化、そしてAIの未来を予測する戦略の全貌を、同社フェローのアミン・ヴァダット氏が語る。(2026/5/12)

待望のカラー版も選べて大型化! Amazonが「Kindle Scribe」2026年モデルを発表 Google Drive連携など機能も強化
Amazonの電子書籍リーダー「Amazon Kindle Scribe」の第3世代モデルが日本で発売される。左部にあったベゼルが大きく縮小し4辺狭額縁ボディーとなった他、手頃な「フロントライト非搭載モデル」と、より上位の「カラーディスプレイモデル」も用意されることになった。(2026/5/12)

auの「Pixel 10a(128GB)」、MNPや端末返却などで2年間47円【スマホお得情報】
KDDIは、au Online Shopで「Google Pixel 10a(128GB)」を安価で販売。MNPと「au Online Shop お得割」や「スマホトクするプログラム+」の適用で通常8万9800円のところ2年間47円で購入できる。(2026/5/12)

Google検索がサーバーエラーで不安定に 「ググれない……」との声相次ぐ 
5月12日午後13時頃から、Google検索で内部サーバーエラーが発生し、利用しづらい状態が続いている。(2026/5/12)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。