• 関連の記事

「拡張現実」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

FAニュース:
製造現場の段取り工程を自動化、高精度な位置姿勢計測マーカーを開発
産業技術総合研究所は、加工物などの位置姿勢を測定するための測定デバイス「3DSマーカーシステム」を開発した。高精度な位置姿勢の測定が可能で、加工や組み立てなど製造現場で活用できる。(2022/6/30)

3Dスキャナーニュース:
深層学習で透明や黒色、金属の物体を忠実に再現する3Dスキャン代行サービス
Preferred Networksは、多様な材質の対象物品をデジタル化する、3Dスキャン代行サービス「PFN 3D Scan」の提供を開始した。深層学習を用いた独自技術と3Dスキャン装置により、透明、黒色、金属などの物品でも忠実に再現できる。(2022/6/30)

コロナ禍のIT活用促進術【第3回】
はやり物が大嫌いなITリーダーこそ「メタバース」を追うべき理由
話題になったはずのITが一時的な流行で終わり、廃れることは珍しくない。それでも“はやりのIT”を注視することには意味がある。「ミーハーになれ」ということではない。これは「心構え」の問題だ。(2022/6/30)

遊んで学べる「Experiments with Google」(第11回):
“視線で話す”アプリ「Look to Speak」 発話が不自由な人のコミュニケーションを支援 使い勝手は?
発話が不自由な人のコミュニケーションを支援するGoogleのアプリが「Look to Speak」だ。スマホで発音したいフレーズを視線で選ぶため、身体が不自由な人でも使える。使い勝手を試してみた。(2022/6/25)

Social Media Today:
マーケターなら知っておきたい「Googleが次に可能にすること」 Google I/O 2022で発表の新機能まとめ
「検索」「地図」「ショッピング」他、Googleが年次開発者会議「Google I/O 2022」で紹介したデジタルマーケターのための主な発表をおさらいしてみよう。(2022/6/24)

組み込み採用事例:
三菱電機の車載向けデジタルコックピット「Inca Jay」が採用したRTOS
Green Hills SoftwareのリアルタイムOS「INTEGRITY」が、三菱電機の車載向けデジタルコックピット「Inca Jay」に採用された。Inca Jayのソフトウェアを安全に実行、保護し、開発における認証コストと複雑性を軽減する。(2022/6/24)

日本ものづくりワールド 2022:
「機械の目」にもなる、カシオの高輝度かつ小型のプロジェクションAR
カシオ計算機は「日本ものづくりワールド 2022」において、高輝度かつ小型のプロジェクターである「LH-200」などを中心に、産業領域でのプロジェクションARの活用例を紹介している。(2022/6/24)

次世代Wi-Fi製品がついに登場
QualcommがWi-Fi 7製品発表 Wi-Fiの世代交代は加速するか?
Wi-Fi 7製品がついに発表された。これとは無関係にWi-Fi 6/6Eが普及するのか、一気にWi-Fi 7時代になるのか。いずれにせよ世代交代は加速するだろう。(2022/6/24)

未来のVRヘッドセットは「Mirror Lake」? Metaが開発中のデザインを公開
Meta(旧Facebook)が、同社の研究開発部門に関する情報公開イベント「Inside the Lab」を開催し、「VRディスプレイ研究」をテーマに開発中のデバイスなどを一挙に公開した。(2022/6/21)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
「脱炭素化」に染まったハノーバーメッセ
ドイツ・ハノーバーで、世界最大規模の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2022」が2019年以来3年ぶりにリアル開催されました。(2022/6/20)

英国政府肝いりの「5G活用」の行方【前編】
「2G、3G終了のお知らせ」を英国政府が出した“本当の狙い”とは?
英国政府は「2G」「3G」といった古いモバイルネットワークから「5G」への刷新に力を入れている。自動運転やスマート農業といった新技術への応用につなげる目的もあるものの、無視できないもう一つの狙いがある。(2022/6/17)

製造ITニュース:
ローコード開発で16年の実績を持つMendixが語る、DXがうまくいかない3つの理由
ローコードアプリケーション開発プラットフォームを展開するオランダのMendixは2022年6月9日、記者説明会を開催し、ローコード開発の現状と日本でのビジネス展開をについて紹介した。(2022/6/14)

米Amazon、iPhone/iPadアプリにバーチャル試し履きできる機能を実装
「Virtual Try-On for Shoes」機能が「Amazon Shopping Ver.19.12.2」に実装された。対象国は米国とカナダのみ。(2022/6/13)

ハノーバーメッセ2022:
産業界の脱炭素を加速するシーメンス、CO2排出量管理の協会も設立
「11年前に提唱したインダストリー4.0が、今まさに実現している」――。シーメンスは、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30日〜6月2日)において、脱炭素化、持続可能な社会実現を加速するデジタル化技術を紹介した。また、会場では記者会見も実施し、CO▽▽2▽▽排出量に関する情報の管理などを目的とする非営利団体「Estainium協会」を14の企業/団体と共に設立したとも発表した。(2022/6/14)

製造業DXに向けたITインフラ革新のヒント - 第4回 IT&OT融合編:
PR:エッジコンピューティングによる脱“Excel”が中堅中小製造業のDXを推進する
国内製造業においてDX推進のスピードで遅れがみられるのが中堅中小の製造業だ。古い設備の運用を継続しているなどデータ収集が難しい上に、せっかく集めたデータを活用しようとしても工場の現場側と情報システム部門の間に横たわる意識の違いによって取り組みが前に進まなくなるなどの課題がある。これらの課題を解決すべく、シュナイダーエレクトリックとデル・テクノロジーズが協業をスタートさせる。(2022/6/13)

遊んで学べる「Experiments with Google」(第10回):
「ガァッ」と鳴く“ARアヒル”が床を跳ね回る!? 不思議なWeb版ARアプリ 遊んで仕組みを考えた
画面上にアヒルやホットドッグを表示するAR機能があるWebアプリ「Bouncing Band」で遊んだ。ARの表現に疑問を抱き、その仕組みと技術を考えてみた。(2022/6/11)

Qualcommが提唱:
6G成功にはミリ波帯5Gのインフラ普及が不可欠
Qualcommは、メディア向けラウンドテーブル「Qualcomm NOW」を東京都内で開催し、ミリ波帯5G(第5世代移動通信)の市場動向やQualcommの新たな取り組みなどを説明した。(2022/6/10)

ならばWi-Fi 7を待とう
Wi-Fi 6/6Eは成功か失敗か、Wi-Fi 7を待つべきか否か、対立する主張
WBAのロドリゲス氏は、Wi-Fi 6/6Eの導入は順調だと言う。Dell'Oro Groupのデローロ氏は、Wi-Fi 6/6Eは失速していると言う。両者の主張の理由を詳しく紹介する。(2022/6/10)

車載電子部品:
HUDの体積半減しながらAR表示に対応、虚像距離の短さも克服
マクセルは2022年6月8日、AR(拡張現実)表示に対応したセット容積5l(リットル)クラスのヘッドアップディスプレイ(HUD)を開発したと発表した。(2022/6/9)

ARのラジコン戦車が目の前に出現、障害物を踏破 実物大でも遊べる夢のようなアプリが開発中
72分の1スケールから実物大まで、好きなスケールで遊べます。(2022/6/9)

「バーチャルPayPayドーム」で野球観戦 スマホ×メタバースの可能性と課題
ソフトバンクと福岡ソフトバンクホークスは、スマホとメタバース/ARを活用した新たな野球観戦サービスを開発。5月27日より提供を開始した。福岡PayPayドームからレポートする。(2022/6/2)

なぜ米国企業のAI活用は停滞しているのか? PwCが考える“2つ”の仮説
PwCは「2022年AI予測調査日本版」を公開した。同調査からは日本企業と米国企業のAI活用の現状と両社の進んでいる点、遅れている点が明らかになった。日本企業がAI活用でまず始めるべきこととは。(2022/6/1)

収益ではモバイル向けがけん引も:
ソニーのイメージセンサー事業、課題はロジックの調達
ソニーグループは2022年5月26〜27日にかけて、2022年度の事業説明会を開催した。イメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野については、ソニーセミコンダクタソリューションズの代表取締役社長兼CEO(最高経営責任者)である清水照士氏が報告した。(2022/5/31)

組み込み開発ニュース:
ソニーのイメージセンサー事業のけん引役はやっぱりスマホ、車載の採用も拡大
ソニーグループがCMOSセンサーをはじめとするイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の事業戦略を説明。モバイル向けイメージセンサーの市場拡大は2030年度まで年率約10%で継続する見込みで、高級機種で求められる大判化などの最先端の技術要求に着実に応えていくことで競合他社に奪われたシェアを奪回する方針。(2022/5/30)

ディスプレイの進化を支える“立役者”:
PR:イノベーションが続く知られざる成長市場、ディスプレイデバイスの開発を今こそ日本で注力したい理由とは
ディスプレイにおいて、パネルと同様に不可欠なのがディスプレイデバイスIC(DDIC)である。車載やVR/ARなどディスプレイの新しいアプリケーションが登場する中で、イノベーションへの取り組みも活発に行われ、今後さらなる成長が期待されるポテンシャルの大きな市場だ。同市場で攻勢をかけるOmniVision Groupは現在、グローバルで開発力を加速するための重要拠点として日本に着目し、日本国内で研究開発拠点の新設と拡張に注力している。(2022/5/31)

遊んで学べる「Experiments with Google」(第9回):
スマホでつぼを作れる? “バーチャル陶芸”を体験 古代ギリシャの名品を再現するまで
スマホやPCで手軽に“バーチャル陶芸”を体験できるWebアプリケーション「3D Pottery」を試してみた。古代ギリシャの名品をお手本に作ってみた工程をレポートする。(2022/5/28)

日本でも「Appleマップ」で“ARナビ”が利用可能に 自転車ルートにも対応
米Appleの地図アプリ「Appleマップ」において、ARを使ったナビゲーション機能「拡張現実による徒歩経路」が日本でも公開されている。(2022/5/27)

「PayPayドーム」がメタバース化 「ジェット風船」飛ばしや投球のリアルタイム解析も
 ソフトバンクと福岡ソフトバンクホークスは5月25日、福岡PayPayドームのメタバース化で協業すると発表した。5月27日より「バーチャル PayPay ドーム」や、来場者にAR(拡張現実)を活用した新たな体験の提供を行う。(2022/5/26)

遊んで学べる「Experiments with Google」(第8回):
AIに頼れば、絵心ゼロでもマンガのキャラクターを描けるのか? Googleの「Giga Manga」を試してみる
AIの力を借りて誰でもマンガのキャラクターを描ける「Giga Manga」を試してみた。AIで線画を加筆し、着色もほぼ自動でできる。絵心ゼロの筆者でもうまく描けるだろうか。(2022/5/21)

製造マネジメントニュース:
ソニーGはメタバースとモビリティへ成長領域展開、自動車は3つの対象分野を設定
ソニーグループは2022年5月18日、経営方針説明会を開催し、「人に近づく」を経営方針とした事業運営のここまでの成果を訴えるとともに、新たな成長領域として「メタバース」と「モビリティ」を位置付け、事業創出に取り組んでいく方針を示した。(2022/5/19)

ソニーがノイキャンイヤフォン「LinkBuds S」発表 “穴なし”構造でLDAC対応
ソニーは、ノイズキャンセル(NC)機能と高音質コーデックLDACに対応した完全ワイヤレスイヤフォン「LinkBuds S WF-LS900N」を6月3日に発売する。市場想定価格は2万6000円(税込み)。カラーはエクリュ、ホワイト、ブラックの3色を用意する。(2022/5/19)

製造業IoT:
ノキアがローカル5Gラボを開設、試験やPoCなどを推進する「LaaS」の拠点に
ノキアソリューションズ&ネットワークスは、東京・六本木ヒルズの本社内にある先端技術センター(ATC)においてローカル5G実験試験局免許を取得し、ローカル5Gラボとしてリニューアルすることを発表。顧客やパートナーとともに実機を用いたローカル5Gの試験やPoC、ソリューション開発を推進するLaaS(Lab as a Service)の拠点となる。(2022/5/13)

CAEニュース:
CAE解析結果の可視化を効率化するソフトウェアの最新版
プロメテック・ソフトウェアは、CAE解析結果を効率的に可視化するソフトウェアの最新版「SIMUNIMA ver3.0」を発売した。高品質なレンダリング動画制作、XRコンテンツの開発をサポートする。(2022/5/13)

通信速度は最大11.5Gbps:
BroadcomがWi-Fi 7対応チップを発表
Broadcomは2022年4月、Wi-Fi 7ポートフォリオの一環として、住宅/エンタープライズのアクセスポイントとスマートフォンを対象とする5つのチップを発表した。(2022/5/6)

ウェアラブルニュース:
着用しても疲れにくい小型軽量のARグラス「Nreal Air」、視覚負担も軽減
Nrealは2022年4月25日、同社が発売したAR(拡張現実)グラスNreal Airについての製品説明会を開催した。小型かつ軽量で、長時間着用しても疲労感が生じにくい点を大きな特徴とする。(2022/5/6)

IDCが予測:
企業におけるデータ処理の「変化」が背景に 高成長続く国内エッジインフラ市場
IDCは、国内のエッジインフラ市場の予測を発表した。2021年の支出額は、対前年比19.3%増の4056億円だった。2021〜2025年の年間平均成長率は9.9%で、2025年の支出額を5911億円と予測する。(2022/5/2)

多様な業界の多様なニーズに応える
DX推進の壁“高速・大量のデータ処理”を乗り越える「プライベート5G」
工場や産業プラントは、施設の老朽化や人員不足といったさまざまな課題に直面している。そうした状況を打開するためのDXを支えるのが、多様な機器を高速に結ぶ「プライベート5G」だ。どのようなメリットをもたらすのか。(2022/5/2)

遊んで学べる「Experiments with Google」(第7回):
自宅で宇宙を独り占め――日食も流星群も、惑星が並ぶ天文ショーも再現 “バーチャル星空観察”のススメ
流星群や日食、惑星が並ぶ現象など珍しい天文ショーを見逃すことは多々ある。そこで“バーチャル星空観察”をテーマに、自宅で夜空を満喫できるWebコンテンツを紹介する。(2022/4/30)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(21):
Z世代の心に響け、ソニーの“穴あき”イヤフォン「LinkBuds」に見る音の未来
ソニーが2022年2月に発売したイヤフォン「LinkBuds」は、中央部に穴が開いたリング型ドライバーを搭載している。あえて穴を空けることで、耳をふさがず、自然な形で外音を取り入れるという技術的工夫だ。これまで「遮音」を本流とした製品展開を進めてきたソニーだが、LinkBudsにはこれまでの一歩先を行くという、同社の未来に向けた思いが表れている。(2022/4/26)

VR/AR/MRニュース:
ARソリューションセットとスマートグラス単体を発売
レノボ・ジャパンは、ARソリューションセットと、スマートグラス単体を発売した。共通して含まれるARスマートグラスは、CPUとしてQualcomm Snapdragon XR1を搭載する。(2022/4/25)

遊んで学べる「Experiments with Google」(第6回):
観光地でペンギンとダンス? AIで環境音を生成? コロナ禍のいま行きたい“バーチャル世界旅行”をご案内
ちょっと変わった“バーチャル世界旅行”をできるWebサービスを紹介する。観光地にペンギンを連れていったり、無音のストリートビューにAIで音を付けたりと、ユニークなコンテンツの裏側にあるテクノロジーにも迫る。(2022/4/23)

「Cloud CIRCUS」にオンライン展示会ツール:
オンライン展示会を簡単かつ安価で開催可能に クラウドサーカスが「CrowdBooth」を提供開始
取引先を集めた合同オンライン展示会や就職イベントなどの各種イベントが月額5万+制作費で開催可能に。(2022/4/21)

Transport Dive:
AR/VRを研修に導入した「不人気業界」 人材採用で起きた変化とは
アメリカのトラック業界で整備技術者育成のためのAR/VRの活用が進んでいる。インタラクティブで実施的に学べるテクノロジーの導入で「汚い」(dirty)、「油っぽい」(greasy)イメージを覆すのが狙いだ。(2022/4/21)

Computer Weekly日本語版
5Gではスペック不足 既に始まっている“6G”開発競争
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2022/4/21)

XR:
建設向けAR変換のサブスクを提供開始、NSW×PTC
NSWとPTCは、建設現場の働き方改革を促進するARを活用した新サービス「ConstAR」の提供を開始した。(2022/4/20)

組み込み開発 インタビュー:
プロジェクター市場半減の衝撃、カシオの生きる道は“組み込み”へ
コロナ禍もあってプロジェクター市場が急減している中、カシオ計算機は独自のプロジェクター技術を生かすべく、「プロジェクションAR」向けに用いられる組み込みプロジェクションモジュールを新規事業として立ち上げた。現在、最も強い引き合いがあるのが、スマートファクトリー向けの作業ガイドだという。(2022/4/20)

地球を掘り、恐竜と遭遇し…… 万博コラボイベント「デジタル遊園地」で見えた未来
1970年に「日本万国博覧会」が開かれた万博記念公園で「やってみた展〜カラダで学ぶ遊園地〜」が開かれている。VRやAIなどを活用したコンテンツで、科学を体で感じてもらおうという試み。(2022/4/19)

VR店舗・仮想空間で研究……活用進む 感染症対策や効率化 企業に利点多く
最近では、感染症対策や効率化の一環で研修やインターネット通販に導入する企業が増加。“よりリアルな体験”は、ビジネス用途で一気に普及が進みそうだ。(2022/4/18)

VR店舗・仮想空間で研究……活用進む 感染症対策や効率化 企業に利点多く
VRやメタバースの利用がビジネス分野で広がってきた。これまではゲームや音楽といったエンターテインメント分野での活用が先行してきたが、最近では、感染症対策や効率化の一環で研修やインターネット通販に導入する企業が増加している。(2022/4/18)

Gartnerのアナリストに聞く:
マーケターが今知っておきたい「メタバース」に関する7つの質問
Gartnerは、2026年までに4人に1人が1日1時間以上をメタバース空間で過ごすようになると予測している。来たるべきその日に備え、マーケターが知っておくべきこととは?(2022/4/15)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。