AIエージェントは“相談相手”が理想? 意思決定や実行まで任せたい人は少数製造マネジメント メルマガ 編集後記

AIの信頼感が今後より重要になると感じます。

» 2026年05月01日 12時30分 公開
[三島一孝MONOist]

 この記事は、2026年4月27日発行の「製造マネジメント メルマガ」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

≫過去の「メルマガ編集後記」はこちら

 当メルマガでも告知させていただいておりましたが、2026年2月12日〜3月2日までの間にAIエージェントについてのアンケートと調査「製造業のAIエージェント活用実態調査」を行わせていただきました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 ちょうど先週、その調査結果のレポートと一部を抜粋した記事を公開させていただきましたが、調査結果を見てみると、試験導入中なども含めると既にAIエージェントを活用している比率は約4分の1となり普及が広がっている点や、活用用途として「設計/開発」向けでの期待が非常に高い点など興味深い点がたくさん示されています。

 その中で、個人的に関心を持ったのが「AIエージェントに完全に任せてもよいと思う基準はどこまでですか」という質問への回答です。

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