MONOist/TechFactory編集部は「設計者CAEの取り組みに関する実態調査 2026」を実施した。調査期間は2026年1月14日〜2月4日で、有効回答数は340件だった。調査結果の詳細をレポート形式でお届けする。
MONOist編集部は「設計者CAEの取り組みに関する実態調査 2026」を実施した。調査期間は2026年1月14日〜2月4日で、有効回答数は340件だった。調査結果の詳細をレポート形式でお届けする。
本調査では、MONOist/TechFactory編集部が発行するメールマガジンの読者を対象に「設計者CAEの取り組みに関する実態」を尋ねた。調査期間は2026年1月14日〜2月4日で、製造業従事者を中心に340件の有効回答を得た。
集計結果を一部抜粋すると、「設計者CAEの実施状況」についての設問では「一部の設計部門/チームで実施している」が42.0%で最多回答となった。また、「設計者CAEの実践効果の満足度」について聞いたところ「期待通りの成果を得ている」が43.8%で最多。その一方で、「どちらとも言えない」(28.6%)や「期待していたよりも成果が小さい」(14.3%)とする回答も一定数みられた。「設計者CAEに求められるツールの要件」に関しては「操作性/使い勝手の良さ」(71.7%)に回答が集まった。その他の設問内容、詳細の数値や項目については、調査レポートをダウンロードの上、ご確認いただきたい。
主なアンケート項目
・設計者CAEの実施状況
・設計者が行っている解析内容(種類)
・設計者CAEの実践効果の満足度
・設計者CAEに求められるツールの要件
・設計者CAEを実施していない理由、ほか
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