MONOist/TechFactory編集部は「『設計・解析業務におけるAI活用』に関する実態調査 2025」を実施した。調査期間は2025年10月7日〜11月3日で、有効回答数は406件だった。調査結果の詳細をレポート形式でお届けする。
MONOist/TechFactory編集部は「『設計・解析業務におけるAI活用』に関する実態調査 2025」を実施した。調査期間は2025年10月7日〜11月3日で、有効回答数は406件だった。調査結果の詳細をレポート形式でお届けする。
本調査では、MONOistが発行するメールマガジンの読者を対象に「設計・解析業務におけるAI活用」の現状や課題などについて尋ねた。調査期間は2025年10月7日〜11月3日で、製造業従事者を中心に406件の有効回答を得た。
集計結果を一部抜粋すると、「設計・解析業務におけるAI活用の興味・関心度合い」についての設問では、「やや興味がある」が42.0%、「大変興味がある」が41.3%を占めており、8割以上が高い興味/関心を示していた。また、「設計・解析業務でAIが役立つ場面」について聞いたところ、「設計作業の支援/アシスト」(58.2%)を筆頭に、「設計上のミスの軽減」(45.1%)、「解析時間の短縮/高速化」(40.0%)などが続いた。一方、「AI導入における課題」に関しては、「AI関連の技術やスキル不足」が61.3%、「AI関連の人材リソース不足」が46.1%とスキルや人材を問題視する意見が多く見られた。
その他の設問内容、詳細の数値や項目については、調査レポートをダウンロードの上、ご確認いただきたい。
主なアンケート項目
・設計・解析業務におけるAI活用の興味/関心度合い
・設計・解析業務の中でAIがどのように役立つか
・AI導入における課題
・所属企業における現在の取り組み状況
・AIは設計者の仕事を奪うと思うか、ほか
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