フラグシップPCで第14世代「インテル Core プロセッサー」が選択可能にメカ設計ニュース

エプソンダイレクトはフラグシップPCの「Endeavor Pro9200」「Endeavor DA9200」のカスタマイズメニューに、第14世代の「インテル Core プロセッサー」を追加した。

» 2024年03月08日 09時00分 公開
[MONOist]

 エプソンダイレクトは2024年2月20日、フラグシップPCの「Endeavor Pro9200」「Endeavor DA9200」のカスタマイズメニューに、第14世代の「インテル Core プロセッサー」を追加したと発表した。既に、同社のオンラインショッピングサイトとコールセンターで受注を開始している。

 Endeavor Pro9200およびDA9200は、大規模データの処理や負荷の高いクリエイティブワークに対応可能な同社のフラグシップPCだ。

 両機種に追加した第14世代のインテル Core プロセッサーは、前世代に引き続き「パフォーマンスコア(Pコア)」「高効率コア(Eコア)」の2種のコアで構成される。最大24コア(8P+16E)、32スレッドを備え、最大周波数はターボブースト利用時で6.0GHzに達する。

フラグシップPC「Endeavor Pro9200」 フラグシップPC「Endeavor Pro9200」 出所:エプソンダイレクト

 Endeavor Pro9200は、DDR5メモリに対応し、DDR4から動作クロックが大幅に向上している。最大192GBのメモリを搭載可能で、解析、シミュレーション処理を高速化する他、多くのメモリを要する3D CG作成などにも適している。DA9200は、OSなしのモデルとなる。

 カスタマイズメニューのCPUは、第14世代「Core i9-14900K」の他、20コア(8P+12E)で最大周波数5.6GHzの「Core i7-14700K」と5.4GHzの「Core i7-14700」、14コア(6P+8E)で最大周波数5.3GHzの「Core i5-14600K」を用意している。

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