• 関連の記事

「応力」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「応力」に関する情報が集まったページです。

発光効率の鍵を握る表面構造:
広島大、発光量子収率が最大80%の赤色SiQDを合成
広島大学は、発光量子収率が最大80%の赤色シリコン量子ドット(SiQD)を合成することに成功、これを用いたSiQD LEDも開発した。さらに、高効率化に必要となる「化学的デザイン」と「物理的デザイン」の数値化に成功した。(2022/1/25)

1Dモデリングの勘所(3):
0Dモデリングとは? 理論・経験に基づく理論式・経験則が究極の1Dモデリング!?
「1Dモデリング」に関する連載。連載第3回は、理論・経験に基づく理論式・経験則が究極の1Dモデリングであることを、0Dモデリングの定義、3Dモデリングとの関係、幾つかの事例を通して説明する。また、理論・理論式を考えるに当たって重要な“単位”に関して、なぜ単位が必要なのかその経緯も含めて紹介する。(2022/1/20)

フリーFEMソフトとExcelマクロで形状最適化(2):
パラメトリック最適化に挑戦する
原理原則を押さえていれば、高額なソフトウェアを用意せずとも「パラメトリック最適化」「トポロジー最適化」「領域最適化」といった“形状最適化”手法を試すことができる! 本連載ではフリーのFEM(有限要素法)ソフトウェア「LISA」と「Excel」のマクロプログラムを用いた形状最適化にチャレンジする。連載第2回では片持ちはりをモチーフに、パラメトリック最適化について解説を始める。(2022/1/19)

技術者のための資料作成とプレゼン講座(6):
スライドリンクでプレゼン資料の中を自由に動き回る
どんなに素晴らしい内容の発表でも、それが読み手や聞き手にうまく伝わらなければ意味がない。本連載では、技術者の皆さんを対象に、相手に伝わる発表内容の構成や資料の表現方法などについて伝授する。第6回は、プレゼンを聞く人のレベルや要望に合わせてプレゼン資料の中を自由に移動できるようにするテクニックを紹介する。(2022/1/13)

組み込み開発ニュース:
上下独立2点接点構造の車載向けバックフリップFPC/FFCコネクター
ヒロセ電機は、125℃耐熱で耐振性に優れる、上下独立2点接点構造の車載向けバックフリップFPC/FFCコネクター「FH69」シリーズを発表した。接点方向の上下にかかわらず接続できるため、基板設計の自由度を高める。(2021/12/24)

CAE活用事例:
カシオが電子キーボードの鍵盤構造の変更にCAEを活用、その効果と展望
電子楽器開発で40年以上の歴史を誇るカシオ計算機は、グリッサンド奏法の操作性を維持するために採用してきた旧来の鍵盤構造を見直すべくCAEを活用。新たなヒンジ形状を導き出し、作りやすい鍵盤構造を実現することに成功した。その取り組み内容とCAE活用の展望について担当者に話を聞いた。(2021/12/22)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(61):
半導体(2) ―― 実際に経験した不良と対策(I)
今回からは半導体製造工程の流れに従って筆者が経験した不良について説明していきます。(2021/12/20)

第6回 ジャパンビルド−建築の先端技術展−:
抗ウイルス・抗菌グレードのパーテーション、消毒剤による拭き掃除でも外観に変化無し
三菱ケミカルインフラテックは、受付や対面業務で飛沫防止に用いられているパーテーションパネルに採用されているアクリル樹脂板「アクリライト」の抗ウイルス・抗菌グレードとして「アクリライトBX」を開発した。(2021/12/16)

PR:変革を求められるオフィス家具の新常識! 「レンタル」で実現する“持続可能な”働き方改革とは?
生産性を高めるオフィス空間に必要な家具とはどのようなものか、頻度が増したオンライン会議を円滑に進めるために何が必要か――多くの企業が新しい「オフィス空間」づくりの準備に追われている。しかし、世は「予測不能な時代」。いつ何時、事情が変わるかもしれない中で、イチからオフィス家具を買ったり、リースで中長期契約をしたりするのは、資金や体力を大きく消耗してしまう。ではどうすればいいのか?(2021/12/14)

フリーFEMソフトとExcelマクロで形状最適化(1):
設計者なら一度はやってみたい形状最適化、お金をかけずにどこまでできる?
原理原則を押さえていれば、高額なソフトウェアを用意せずとも「パラメトリック最適化」「トポロジー最適化」「領域最適化」といった“形状最適化”手法を試すことができる! 本連載ではフリーのFEM(有限要素法)ソフトウェア「LISA」と「Excel」のマクロプログラムを用いた形状最適化にチャレンジする。(2021/12/13)

セキュリティ強化から取り組む働き方改革:
PR:離れて働く社員をどうつなぐ? どう守る? 今知りたい「ハイブリッドワーク時代」のセキュリティレベルと生産性の高め方
アフターコロナに向け「働き方」を再構築する時期に差し掛かっている。リモートワークにおいては「継続」を望むビジネスパーソンの声が根強く、今後は社員の働く場所がオフィスと在宅に分かれても、セキュリティレベルも生産性も落とさない、むしろ“ハイブリッドだからこそ生まれるイノベーション”を追求する。そんな労働環境が理想になるだろう。では、そのために今どのような準備を進めるべきだろうか?(2021/12/14)

EVの開発サイクルを加速する【バッテリー編】:
PR:EV用バッテリーの設計開発を統合的かつ広範囲に支える解析ソリューション
電気自動車(EV)においてバッテリーは、その価値を決定付ける重要なコンポーネントの1つである。設計開発担当者は、バッテリー性能はもちろんのこと、航続距離や安全性、耐久性、さらには重量、コストにも配慮する必要があり、複雑に絡み合うこれら要件を満足させなければならない。こうした難しさを秘めたEV用バッテリーの設計開発を、ダッソー・システムズの解析ソリューションが支える。(2021/12/7)

製品動向:
集成材とPC梁を一体化させた複合梁を開発、梁全体の曲げ耐力が50%程度アップ
大成建設は、集成材とプレストレストコンクリート梁を組み合わせた複合梁「T-WOOD PC-BEAM」を開発した。T-WOOD PC-BEAMは、集成材が型枠と化粧仕上げ材の各機能を兼ね備えており、梁の工場製作時に型枠材などの廃棄物発生を抑制できることから、環境負荷低減にも役立つ。(2021/11/18)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(9):
ボルトの緩み対策
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。最終回となる連載第9回では、“ボルトの緩み対策”について詳しく取り上げる。(2021/11/16)

インフィニオン XENSIV TLE4972:
車載用の高精度コアレス電流センサー
インフィニオン テクノロジーズは、車載用コアレス電流センサー「XENSIV TLE4972」を発表した。ハイブリッドカーや電気自動車用のトラクションインバーターや、バッテリーのメインスイッチなどの用途に適する。(2021/11/12)

ファシリティマネジメント フォーラム 2021:
これからのBCP対策の在り方、竹中工務店が提案する「有事と平時に対応する施設の“再構築”」
近年、国内で相次ぐ自然災害の甚大な被害を鑑みると、建物のBCP対策については現状を見つめ直し、将来の在り方を検討すべき時期に来ている。ファシリティマネジメント フォーラム 2021で講演した竹中工務店で事業リスクマネジメントグループ長を務める杉内章浩氏は、BCP/リスク対策の必要性は認識していても実施がなかなか進まない現況を踏まえ、多数の相談を受けている建設会社の立場から参考になる事例を交えつつ、とくにここ数年の懸案事項となっている感染症対策にもスポットを当て、問題解決の具体的な手法を提言した。(2021/11/1)

新工法:
腐食穴が生じた既設桟橋鋼管杭の杭頭部に適用できる新たな補修技術、東亜建設工業
東亜建設工業は、既設桟橋鋼管杭の杭頭部付近に腐食穴が生じた場合でも適用可能な補修技術「鋼板接着併用型タフリードPJ工法」を開発した。今後は、過酷な環境下にある桟橋のリニューアル工事で新工法を幅広く使えるように、施工性の向上やコストダウンを推進する。(2021/10/29)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(59):
共振子(3) ―― セラミック振動子
これまで水晶振動子について解説してきましたが、機器の中には水晶振動子ほどの精度や安定性を求めない場合があります。今回は、水晶振動子ほどの精度、安定性を求めない箇所に使用されるセラミック振動子について解説します。(2021/10/29)

FAニュース:
そり量を15〜20%低減、実装信頼性の高いプリント配線板用高機能積層材料
昭和電工マテリアルズは、実装信頼性に優れたプリント配線板用高機能積層材料「MCL-E-795G」シリーズの量産を開始する。実装時のそり量を従来より15〜20%低減し、高い耐熱特性と絶縁信頼性、難燃性を有する。(2021/10/27)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(8):
ボルト締結部の有限要素法モデルの比較と部分固着モデルの提案
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第8回では、解析専任者が行っているボルト締結部の有限要素法モデルをいくつか紹介し、実験データのある簡単な振動解析事例を解いて、解析精度を比較してみます。(2021/10/20)

金属3Dプリンタ:
材料交換の簡易化やヒューム回収能力を向上、稼働率を高めた金属3Dプリンタ
ソディックは、材料交換やメンテナンスなどの非稼働時間を大幅に削減できる金属3Dプリンタ「LPM325S」を発表した。材料交換作業の簡易化やヒューム回収能力の向上など、機能強化が図られており、長時間高速で安定した造形ができる。(2021/10/5)

製造ITニュース:
シミュレーションベースのデジタルツイン実現、Ansysとロックウェル製品連携
Ansysは、同社の「Ansys Twin Builder」とRockwell Automationの「Studio 5000 Simulation Interface」が接続し、シミュレーションベースのデジタルツインを活用できるようになったと発表した。仮想空間での設計や試験が可能になる。(2021/10/4)

CYBERNET Solution Live 2021:
ブラザー工業が実践するボトムアップ型CAEによる経営貢献に向けた取り組み
サイバネットシステム主催「CYBERNET Solution Live 2021」の基調講演にブラザー工業 開発センター 技術革新部 岩田尚之氏が登壇し、「ブラザー工業のCAE これまでとこれから 〜経営に貢献する基盤技術を目指して〜」をテーマに、ボトムアップ型CAEによる経営貢献に向けた取り組みについて紹介した。(2021/10/5)

ローム BM1390GLV:
防水性能IPX8対応の小型気圧センサーIC
ロームは、防水性能「IPX8」に対応した小型気圧センサーIC「BM1390GLV」を発表した。IC内部を特殊なゲルで保護しているため、防水性能が求められる白物家電や産業機器に適する。(2021/9/30)

FAニュース:
操作画面と制御を一体化した順送プレス加工自動化システム、段取り操作を簡易化
アマダプレスシステムは、プレスマシンとレベラフィーダの操作画面、制御を一体化した順送プレス加工自動化システム「ALFAS」の販売を開始する。第1弾として、2021年9月から「SDE-1515i III+ ALFAS-03KR」を発売する。(2021/9/27)

米国株取り引きは日本株に続く柱になる 松井証券、和里田聰社長に聞く
日本初のネット専業証券である松井証券。カリスマ社長である松井道夫氏のあとを受けて2020年6月に社長に就任したのが、和里田聰(わりたあきら)社長だ。激動の証券業界において、松井証券の進む方向とは?(2021/10/6)

「CNシリーズ」に2製品を追加:
低抵抗の樹脂電極タイプMLCCを独自構造で実現、TDK
TDKは2021年9月14日、樹脂電極品ながら端子抵抗を通常電極品と同レベルに抑えた積層セラミックコンデンサー(MLCC)「CNシリーズ」の新製品を開発した、と発表した。新たにラインアップに加わったのは、3216サイズで静電容量値10μFと3225サイズで22μFの2製品で、同月から量産を開始した。(2021/9/17)

CADニュース:
3D設計の最適化を支援する国産3D CAD/CAMシステムの新バージョン
日本ユニシス・エクセリューションズは、3D CAD/CAMシステムの新バージョン「CADmeister 2021」の提供開始を発表。使い勝手の向上に加えて、IoTや解析技術との連携による設計の標準化や自動化、3D設計の最適化を支援する機能強化が図られている。(2021/9/14)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(7):
設計者CAEによる締結部の設計法
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第7回では、本連載の最終目標である設計者が使うCAE環境で、必要とされるボルトの呼び径と本数を決める設計法を取り上げる。(2021/9/13)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(6):
ボルトの締め付けトルクを決める
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。これまでの連載で「締め付けトルクと軸力の関係」や「いろいろな金属の摩擦係数」が明らかとなったので、連載第6回ではボルトの締め付けトルクを決める。(2021/8/23)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(57):
共振子(1) ―― 水晶デバイスとは
今回からはマイコンや各種発振器、フィルターに使われる共振子について説明していきます。これらの共振子は回路的には完成度が高く、指定された使い方を間違えなければ正しく動作します。発振器として市販されている部品もありますので適材適所で使い分けることが肝心になります。(2021/8/25)

蓄電・発電機器:
災害時の防災対策、太陽光や蓄電池を低コストに導入するには?――群馬県吾妻郡の事例
災害時に命を守る大きな役割を果たす防災施設。非常時を想定し、太陽光発電や蓄電池などを導入したいが、コストが課題――そうした際に活用したいのが、国の助成事業だ。パナソニックが手掛けた群馬県吾妻郡の助成事業活用例を紹介する。(2021/8/16)

施工:
奥村組らがマスコンクリートのパイプクーリング制御システムを開発
奥村組とアクティオは、マスコンクリートの温度によるひび割れを抑制する工法の1つとして、パイプクリーニングで、クーリング水の流量・流方向を自動で制御し、コンクリート温度を管理目標値に近づけるシステムを開発した。今後、両社は、温度によるひび割れの発生しやすい断面の大きな壁・柱部へも新システムの適用を広げる方針を示している。(2021/8/16)

材料技術:
化学強化ガラスの破壊パターンを高精度に予測、AGCとJAMSTECが「世界初」の技術
AGCとJAMSTECは、スマートフォンのカバーガラスなどに用いられる化学強化ガラスが破損する際の破壊パターンを、数値解析手法を用いて詳細に再現することに世界で初めて成功したと発表した。(2021/8/6)

施工:
西松建設と宮城大学がペーパースラッジを混合した流動化処理工法を開発
西松建設は、宮城大学 食産業学群 教授 北辻政文氏との共同研究で、産業廃棄物であるペーパースラッジを主原料とした混和材を用いた流動化処理工法を開発した。新工法は、施工現場で品質の安定した流動化処理土を製造・打設することを可能とする。今後、西松建設は、流動化処理土を使用する実際の施工現場への利用拡大を進めるとともに、ペーパースラッジ混和材を他の工種へ活用し、資源の有効活用を進めていく。(2021/8/5)

福田昭のデバイス通信(313) imecが語る3nm以降のCMOS技術(16):
次々世代のトランジスタ「シーケンシャルCFET」が抱える、もう1つの課題
今回は前回に続いてシーケンシャルCFETの講演部分を説明する。モノリシックCFETに比べるとシーケンシャルCFETの製造プロセスは難しくない。ただし製造プロセスには大きな制約が付きまとう。前回はその1つである、ウエハーを貼り合わせる界面で欠陥が発生する問題と対策を述べた。今回はもう1つの課題である、温度条件を解説しよう。(2021/7/30)

CAEニュース:
主要3D CADとのシームレスな連携を可能にするCFDツールの最新版を発表
シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアは、CAD組み込み計算流体力学ツール「Simcenter FLOEFD」の最新版を発表した。設計の初期段階でCFDシミュレーションを前倒しできるほか、プロセス統合や熱、照明に関する機能を強化した。(2021/7/16)

従来予想を覆し高性能化を実現:
透明電極の結晶化抑えた透明有機デバイスを開発
産業技術総合研究所(産総研)は、透明酸化物電極(透明電極)を有する有機デバイスにおいて、透明電極の結晶化を抑制することで、性能が大幅に向上することを発見した。この成果はこれまでの予想に反する結果だという。(2021/7/13)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(5):
金属材料の摩擦係数
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第5回では、金属同士の摩擦係数を測定したデータを紹介し、軸力見積もり時に使用すべき摩擦係数を提案する。(2021/7/13)

導入事例:
大林組が「ニューロクリートNeo」を過密配筋構造物に初適用、コストを20%カット
大林組は、東京都内の下水道処理施設工事で、低コスト高流動コンクリート「ニューロクリートNeo」の最上位ランクを初適用した。今回の工事では、「ニューマチックケーソン工法」で2つの函体(かんたい)を沈設し、各函体間を鉄筋コンクリート構造で接続して建設。この函体間接続部は、地下約50メートルの大深度・高水圧の環境下に備え過密配筋となっており、バイブレータによる締め固めができないことから高流動コンクリートのニューロクリートNeoが採用された。さらに、函体間接続部は、鉄筋同士の間隔が極めて狭いことからとくに流動性の高いランク1が使われた。(2021/7/9)

医療機器ニュース:
嗅覚センサーと機械学習を活用し、臭いのデジタル化に成功
物質・材料研究機構は、限られた臭いサンプルの中から、基準となる臭いを選定する技術を開発した。さまざまな臭いを、基準となる臭いの混合比で表現できることを確認した。(2021/7/2)

低熱膨張率で反りを抑制:
高い実装信頼性を実現する半導体パッケージ基板材料
パナソニック インダストリアルソリューションズ社は2021年6月22日、低熱膨張性で反りを抑制するとともに、はんだボールへの応力低減を実現した「半導体パッケージ基板材料(品番:R-1515V)」を製品化したと発表した。(2021/6/23)

SIMULIA Community Virtual Conference Japan 2021:
タテとヨコのデジタル化によるコマツの設計プロセス改革とシミュレーション活用
ダッソー・システムズ主催の「SIMULIA」ユーザー向け年次カンファレンス「SIMULIA Community Virtual Conference Japan 2021」において、小松製作所 開発本部 油機開発センタ シニアエキスパートエンジニアの横山佑喜氏が登壇し、「コマツの設計プロセス改革におけるシミュレーション活用事例」をテーマに、同社 油機開発部門における取り組みを紹介した。(2021/6/23)

高根英幸 「クルマのミライ」:
アイドリングストップのクルマはなぜ減っているのか? エンジンの進化と燃費モードの変更
アイドリングストップ機構を備えないクルマが登場し、それが増えているのである。燃費向上策のキーデバイスに何が起こっているのか。(2021/6/21)

耐震:
大地震によるRC造建物の柱と梁の接合部で生じる損傷を防ぐ新構法、耐震性能を10%向上
大成建設は、大地震時の揺れによるRC造建築物の柱と梁(はり)の接合部で生じる損傷を防止し、耐震性能を向上させる技術「T−HR構法」を開発した。今後、同社は、T−HR構法の適用範囲拡大を図るとともに、安全安心で耐震性に優れた高品質なRC造建築物を提供するため、T−HR構法の提案を行っていく。(2021/6/15)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(4):
ボルト締め付けトルクと軸力の関係
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第4回では「ボルト締め付けトルクと軸力の関係」を導きます。(2021/6/14)

日本電波工業 NX3225SP:
低加速度感度の水晶振動子
日本電波工業は、低加速度感度の水晶振動子「NX3225SP」を開発し、サンプル出荷を開始した。耐振動性能の向上により、加速度感度が0.1ppb/gとなっている。(2021/6/4)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(3):
ボルトが疲労破壊しない条件
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第3回は「ボルトが疲労破壊しない条件」について詳しく取り上げる。(2021/5/18)

日本のAIビジネスは新局面へ向かうか、SOMPOとABEJAの資本提携が持つ意味
AI系のTechベンチャーとして注目を集めるABEJAが、損害保険大手SOMPOホールディングスと資本業務提携を発表した。両者の関係は日本のAIビジネスの新局面と見ることができる。(2021/5/19)

医療機器ニュース:
新型コロナウイルスと結合する人工DNAアプタマーを開発
NECグループは、新型コロナウイルスの表面にあるスパイクタンパク質の受容体結合ドメインと強く結合する人工DNAアプタマーを開発した。ウイルスの空間モニタリングなどバイオセンシングへの応用が期待できる。(2021/5/14)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。