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「ラボ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ラボ」に関する情報が集まったページです。

Innovative Tech:
LEGOの説明書を読んで組み立てるAI、米スタンフォード大などが開発 家具やMinecraftでも応用可能
米スタンフォード大学と米MIT(Massachusetts Institute of Technology)、米Autodesk AI Labの研究チームは、LEGOの組み立て説明書をロボットでも理解できる機械語に変換する学習ベースのモデルを開発した。(2022/8/10)

ITで変わる、不動産業界の現在と未来(2):
【第2回】“AI名寄せ”で業務負荷の軽減と分析精度の向上〜不動産ビッグデータ活用の第一歩〜
昨今、不動産業界や建設業界をはじめ、さまざまな業界が注目している「ビッグデータ」。これまで蓄積したデータを活用することで、消費者や顧客ニーズの分析精度向上が期待されていますが、膨大な情報の整備が課題となり、ビッグデータの活用が進んでいない企業が多数存在するかと思います。アットホームホールディングスのグループ会社アットホームラボは、2021年8月に特許を取得した「集合住宅名寄せプログラム」と呼ばれるAIを活用した“名寄せ”の技術を独自開発しました。そこで連載第2回では、不動産業界が抱える課題に着目し、AI技術の開発背景や特徴、活用事例などについて解説します。(2022/8/3)

チームラボ、大阪・長居植物園に新たな夜間常設展 どんな作品を展示?
チームラボが大阪市立長居植物園内に新たな夜の常設展「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」をオープンする。常設展開始で、公立施設の通常営業終了後の集客力を高める狙いがある。(2022/7/29)

テストの結果得られた4つの教訓とは:
「AWS」「GCP」「Azure」のストレージを比較テスト、その性能はコストに見合うのか
Cockroach Labsはクラウドサービスの性能を評価した「2022 Cloud Report」から、「AWS」「GCP」「Azure」について、OLTPアプリケーションの性能テスト結果を評価した。4つの教訓が得られたという。(2022/7/26)

サステナブル設計:
ペットボトルキャップを入れると遊べるカプセルトイマシンの作り方を公開
ファブラボ広島安芸高田は、LODGEと共同で、ペットボトルキャップを入れると遊べるカプセルトイマシンを制作し、オープンソースで作り方を公開した。プラスチックゴミのアップサイクルをより楽しく身近に体感できる機会を創出する。(2022/7/26)

マツモトサトヤマドアーズ:
長野・松本に「泊まれるおもちゃ館」8月開業 特徴は?
ブッキングリゾートが運営するリゾートグランピングドットコムでは、スマイル・ラボが長野県松本市に開業する泊まれるおもちゃ館「マツモトサトヤマドアーズ」の予約受付を開始した。(2022/7/24)

HP Japan INNOVATION SUMMIT:
HP Labsがあらためて示す3Dプリンティング技術の可能性とその方向性
日本HPは、HPの研究機関であるHP Labsをはじめとする最新のイノベーションを紹介するイベント「HP Japan INNOVATION SUMMIT」を開催。「HP Lasのイノベーション」に関するセッションでは、同社の3Dプリンティング/デジタルマニュファクチャリングに関する考えや方向性について、最新の取り組みなどを交えて紹介した。(2022/7/20)

電力消費と性能のバランスを最適化:
Arm Neoverse搭載のプロセッサ、製品化進む
Armは、メディアラウンドテーブルを開催し、インフラストラクチャ市場の動向やデータセンター専用プロセッサIP「Neoverse」の最新ロードマップ、「5G Solutions Lab」などの状況について説明した。(2022/7/14)

IgaliaがXRヘッドセット用ブラウザ「Wolvic 1.0」を正式リリース MetaQusetのApp Labで公開
IgaliaがXR用ヘッドセット向けブラウザとして開発されている「Wolvic 1.0」を正式リリースした。(2022/7/12)

隈研吾氏が顧問 サイバーエージェント、“メタバース建築”研究するラボ設立
メタバース空間の建築物や空間デザインの研究・企画・制作を行う「メタバースアーキテクチャラボ」をサイバーエージェントが設立。建築家の隈研吾氏を顧問に迎えた。(2022/7/12)

Innovative Tech:
文章から「3Dアバター」と「動き」を自動作成するAI シンガポールと中国のチームが開発
シンガポールのNanyang Technological University、中国のSenseTime Research、中国のShanghai AI Laboratoryは、テキスト入力から3Dアバターとその動きをゼロショットで生成する機械学習を用いたシステムを開発した。(2022/7/4)

ドローン:
ドローン自動衝突回避システムの実証実験を実施、NEXCO東日本
NEXCO東日本は、FaroStarとともに、福島県南相馬市に位置するサービスエリア「セデッテかしま」の東側にある森林で、南相馬市の協力を受け、ドローンの自動衝突回避システムの実証実験を実施した。実証実験は、将来の無人航空機やドローンの活用を視野に、こういった機体の安全な飛行の確保を目的としている。なお、2021年9月より募集を開始していたアクセラレータープログラム「ドラぷらイノベーションラボ」で採択された企業との実証実験となる。(2022/6/29)

「SFプロトタイピング」で“未来のイノベーション”を起こせ!:
富士山が噴火!? その時、日本は――“災害DXベンチャー”がSFで描く未来 無人航空機が果たす役割とは
もし富士山が噴火したら――こんな想定のSF小説があります。これはSFをビジネスに活用する「SFプロトタイピング」の実践例です。自治体の災害対策をテクノロジーで支援するテラ・ラボの事例を紹介します。(2022/6/24)

未来のVRヘッドセットは「Mirror Lake」? Metaが開発中のデザインを公開
Meta(旧Facebook)が、同社の研究開発部門に関する情報公開イベント「Inside the Lab」を開催し、「VRディスプレイ研究」をテーマに開発中のデバイスなどを一挙に公開した。(2022/6/21)

活発化する中堅・中小企業狙いのサイバー攻撃【後編】
中小企業で「RDP」攻撃が活発化 カスペルスキーが考える理由とは?
世界の中堅・中小企業をサイバー犯罪者が狙っている。システムを守るために、特にどのような脅威に対して注意が必要なのか。Kaspersky Labの調査を踏まえて考える。(2022/6/21)

急速に成長する人材市場:
カナダでの事業拡大を狙う米ファブレス企業Astera Labs
米国のファブレス半導体メーカーであるAstera Labsは最近、カナダでの事業を拡大したが、これは単に従業員数を増やしたというだけではない。同社がグレータートロントエリアに設立した新しい研究開発デザインセンターは、カナダでの成長の序章に他ならない。(2022/6/17)

安易な「No.1」表示に厳しい目:
「ボディ痩身第1位」は虚偽 エステサロンに措置命令
エステサロンが自社のWebサイトで「ボディ痩身第1位 施術満足度」などと事実と異なる広告を表示していたとして、消費者庁は6月15日、運営するPMKメディカルラボ(東京都新宿区)に対し、景品表示法違反(優良誤認)で再発防止を求める措置命令を出した。(2022/6/15)

Innovative Tech:
UNIXシェルの並列化により最大34倍高速化する「PaSh」、米MITなどが開発 プログラム結果も正確
米ペンシルベニア大学、米MIT、ポーランドのXIV Staszic High School、米国の研究機関Aarno Labs、米Stevens Institute of Technologyによる研究チームは、UNIXシェルで実行されるプログラムの速度を最大34倍高速化できるシステムを開発した。(2022/6/14)

メカ設計メルマガ 編集後記:
市民参加型アップサイクルの実現へ、最先端ラボが働き掛ける“分かりやすさ”
装置や設備も重要ですが、インプットとなる部分は実はもっと重要かもしれません。(2022/6/14)

活発化する中堅・中小企業狙いのサイバー攻撃【前編】
中小企業を脅かすサイバー攻撃「PSW」とは? カスペルスキーが警鐘
Kaspersky Labによれば中堅・中小企業を標的にしたサイバー攻撃が勢いを増している。特に急増しているのは「PSW」というサイバー攻撃だという。その実態とは。(2022/6/14)

Innovative Tech:
iPhoneの自撮りで本物そっくりな動く3Dリアルアバター 米Metaが技術開発
米MetaのReality Labsの研究チームは、スマートフォンで自撮りした短時間のスキャン画像から、本物そっくりの3D頭部アバターを生成するシステムを開発した。異なる視点やフォトリアリスティックな表情を表現し、高い忠実度で再現する。(2022/6/13)

製造ITニュース:
NECが5G共創施設をリニューアル、利用拡大を見込みビジネスデザイナーが伴走
NECは2022年6月9日、2020年3月にローカル5Gに関する共創拠点として設立した「ローカル5Gラボ」をリニューアルし、ローカル5Gに限らずさまざまなネットワークを活用しDX(デジタルトランスフォーメーション)におけるビジネス価値をパートナー企業や顧客企業と共に共創する「NEC CONNECT 5G Lab」をNEC玉川事業所(神奈川県川崎市)開設したことを発表した。(2022/6/10)

NEC玉川事業場に「NEC CONNECT 5G Lab」開設 企業間のパートナーシップを強化
NECは、NEC玉川事業場に「NEC CONNECT 5G Lab」を開設。新たなコンセプト「NEC CONNECT」を策定し、これに基づく第1弾として「NECローカル5Gラボ」をリニューアルした「5G Lab」を開設した。(2022/6/10)

次世代のインターコネクト:
米新興企業、光I/OチップレットでNVIDIAと協業へ
米国カリフォルニア州に拠点を置く新興企業Ayar Labsは、同社のチップ間光通信技術を中心としたエコシステムを構築するという。NVIDIAとの協業により、光I/O技術を適用した次世代アーキテクチャの開発に取り組んでいるところだ。(2022/6/10)

サステナブル設計:
国産巨大3Dプリンタとリサイクルシステムを一体化、「鎌倉発」の最先端ラボ公開
慶應義塾大学SFC研究所 環デザイン&デジタルマニュファクチャリング共創ラボは、科学技術振興機構の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、地域共創分野育成型プロジェクトとして採択された「デジタル駆動超資源循環参加型社会共創拠点」の地域研究活動サテライト拠点として開設する「リサイクリエーション 慶應鎌倉ラボ」の内覧会を開催した。(2022/6/7)

ロボットが調理から配膳まで担当:
店内に鳴り響く「キュイーン!」 川崎重工が“メカの駆動音にあふれた”未来型レストランを運営する理由
配膳を担当するロボットが、目の前に料理を運んでくれる。店内には常に「キュイーン!」「ウィーン!」というメカの駆動音が聞こえてくる。ここは川崎重工が運営する「Future Lab HANEDA」。なぜ、そんな施設を運営しているのか?(2022/5/31)

サステナブル設計:
鎌倉に「国内初」のプラスチック高付加価値アップサイクル研究拠点を開設
科学技術振興機構の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、地域共創分野育成型プロジェクトとして採択された「デジタル駆動超資源循環参加型社会共創拠点」は、慶應義塾大学と鎌倉市、参加企業/団体21社の共創と、市民参加型実験を加速すべく、研究拠点施設「リサイクリエーションラボ」を開設した。(2022/5/31)

スマートシティーでの活用に期待:
Wi-SUN FAN認定のボーダールーター向け開発キット
シリコン・ラボラトリーズ(以下、シリコン・ラボ)は「ワイヤレスジャパン 2022」(2022年5月25〜27日、東京ビッグサイト)で、Wi-SUN FAN(Field Area Network)認証済みボーダールーター向けレファレンスソリューション(開発/評価キット)を展示した。(2022/5/30)

サブスク会員は10万人を突破:
サービス解約者の5人に1人が再登録 完全栄養食「BASE FOOD」のやめさせない仕組みづくり
完全栄養食の「BASE FOOD(ベースフード)」は、定期購入型サービスの利用者が10万人を超える人気ブランドだ。その人気を支えているのは、「BASE FOOD Labo」呼ばれるコミュニティーサイトの利用者たちだ。彼らはなぜ、BASE FOODに強い愛着を抱くのだろうか。(2022/5/27)

スタディラボ、デジタルと紙を融合した塾向け家庭学習サービス「StudyOne」
スタディラボは、デジタルと紙を融合した塾向け家庭学習サービス「StudyOne」を発表した。(2022/5/26)

製造業IoT:
ノキアがローカル5Gラボを開設、試験やPoCなどを推進する「LaaS」の拠点に
ノキアソリューションズ&ネットワークスは、東京・六本木ヒルズの本社内にある先端技術センター(ATC)においてローカル5G実験試験局免許を取得し、ローカル5Gラボとしてリニューアルすることを発表。顧客やパートナーとともに実機を用いたローカル5Gの試験やPoC、ソリューション開発を推進するLaaS(Lab as a Service)の拠点となる。(2022/5/13)

第6回 ジャパンビルド−建築の先端技術展−:
少子高齢化とコロナ禍の時代に物件価値を向上させる“スマートホーム化”を支援、国内1.8万戸の導入実績
アクセルラボのスマートホームソリューション「SpaceCore」は、IoTを活用して、空調や照明など各種住宅設備を連携し、快適な生活を実現するプラットフォーム。多くのデバイスと連携できるのが利点で、導入することで安全で快適な生活はもちろん、住宅の資産価値向上にもつながる。(2022/5/4)

Yuga Labs、仮想不動産NFT販売で3.2億ドル相当獲得 “ガス代急騰”の影響に謝罪
「Bored Ape Yacht Club」を手掛けるYuga Labsが新メタバース「Otherside」の仮想不動産NFTを発売した。約24時間で完売し、総売上高は約3億2000万ドル(約416億円)。“ガス代”が急騰し、一時イーサリアムブロックチェーンがクラッシュした。(2022/5/2)

ハロー、自作キーボードワールド 第12回:
「1000台売る覚悟があればいける」──飛騨高山にオープンした自作キーボード専門店「白銀ラボ」インタビュー
1月に飛騨高山で自作キーボードの専門店「白銀ラボ」をオープンしたヨーキース(西洋介、@Yowkees)さんにインタビュー。自作キーボードを始めたきっかけや、飛騨高山に国内2例目の実店舗を開くに至った経緯について話を聞いた。(2022/4/30)

Meta、Questやスマートグラスを体験できる実店舗1号店オープンへ
Metaは、メタバース構築部門Reality Labsのキャンパス内に初の実店舗をオープンする。同部門で開発するVRヘッドセットやスマートグラスを体験・購入できる。(2022/4/28)

Innovative Tech:
角膜に写る自分の姿から、スマートフォンの持ち方を特定する技術 慶應大などのチームが開発
慶應義塾大学 lifestyle Computing LabとYahoo! JAPAN研究所、東京工科大学の研究チームは、ユーザーの角膜に写るスマートフォンの像をインカメラで取得し、操作しているスマートフォンの持ち方を識別する技術を開発した。(2022/4/28)

Innovative Tech:
電気を一時凍結できる「冬眠電池」 使わない分は蓄えて、数カ月後に放電可能 米国エネルギー省が開発
米国エネルギー省の研究施設「Pacific Northwest National Laboratory」(PNNL)の研究チームは、電力をあまり失うことなく数カ月にわたって蓄えられるバッテリーを開発した。(2022/4/19)

FAニュース:
DMG森精機が金属積層造形機による受託加工サービスを開始
DMG森精機は、「アディティブマニュファクチャリング Laboratory & Fabrication」を伊賀事業所の伊賀グローバルソリューションセンタ内に開設し、ユーザーの金属積層造形の活用をサポートする受託加工サービスの本格稼働を開始した。(2022/4/15)

スマートメーターで企業の生産活動をリアルタイムに把握 東京商工リサーチとグリッドデータバンク・ラボが実証実験
グリッドデータバンク・ラボと東京商工リサーチは、電力のスマートメーターを用いて、企業の生産活動をリアルタイムに把握する実証実験を実施した。(2022/4/7)

メタバースが呼び込むセキュリティ問題【後編】
「セカンドライフ」の元セキュリティ幹部が語る“メタバース中毒”の怖さ
企業がメタバースを利用する際、どのような懸念事項があるのか。メタバースの先駆け「Second Life」運営のLinden Labで、セキュリティ責任者を務めた専門家の意見を基に、具体的な問題と解決策を取り上げる。(2022/3/30)

期間限定の営業:
渋谷・センター街に「癒される待ち合わせ場所」が誕生 何があるの?
クラフトコーラ事業やキャンプ体験が味わえるバーなどを展開するCityCampは、携帯サービス「mineo(マイネオ)」が運営するスペース「マイラボ渋谷」内にオフれる待ち合わせ場所「City Plant Boutique」をオープンする。(2022/3/22)

人工知能ニュース:
車載ディープラーニング分野で協業、ADASやADのシステム開発と運用を支援
ルネサス エレクトロニクスとフィックスターズは、車載ディープラーニング分野で協業する。共同ラボを設立し、R-Car用クラウド評価環境「GENESIS for R-Car」を提供することで、ADASやADシステムの開発と運用を支援する。(2022/3/22)

日本ものづくりワールド 2022:
純国産ペレット式金属3Dプリンタの実働デモや3Dプリントオフィス家具を訴求
エス.ラボは「日本ものづくりワールド 2022」内の「第4回 次世代3Dプリンタ展」に出展し、ペレット材に対応する材料押し出し積層方式の金属3Dプリンタ「GEM200DG」のデモ展示と、バイオマスプラスチック材料を用いた3Dプリントオフィス家具の参考展示を行った。(2022/3/18)

リノベ:
大成建設が改修した「音響のラボ」の運用を開始、建築部材の遮音性能を計測可能に
大成建設は、神奈川県横浜市戸塚区で保有する「技術センター」の音響実験棟「音響のラボ」を改修した。今後は、集合住宅やホテル、オフィス、工場、劇場、コンサートホールなど、遮音と音の響きが重要となる建物に使用される高遮音建材や吸音材の開発に活用する。加えて、外装材や建具の斜め入射遮音性能の評価といった建築構造物のあらゆる「音」に関わる検討に、「音響のラボ」を中心に、同社が保有する「風音のラボ」と「音と電磁のラボ」の実験棟を活用していく。(2022/3/18)

OTA計測ソリューションを販売:
東陽テクニカ米子会社とGTS、米国に合弁会社設立
東陽テクニカの米子会社TOYOTechとGeneral Test Systems(GTS)は、米国カリフォルニアにOTA(Over-The-Air)計測の合弁会社「AeroGT Labs Corporation(AeroGT)」を、2022年2月中旬に設立した。(2022/3/11)

Innovative Tech:
VRヘッドセットのみで、全身3Dアバターの動きを生成 Microsoftが開発
MicrosoftのMixed Reality & AI Labの研究チームは、VR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)から得られる頭部と手部のトラッキングデータから、着用者の全身の動きを3次元で表現する手法を開発した。(2022/3/9)

3Dプリンタニュース:
金属AMプロセスや品質問題をリアルタイムで特定するプラットフォーム
MaterialiseとSigma Labsは、金属積層造形のプロセスや品質に関する問題をリアルタイムで特定、対処できるプラットフォームを開発した。既存の金属3Dプリンタに後付けすることで、品質問題を特定してリアルタイムで修正できる。(2022/3/7)

予約キャンセルが「気まずい」サービス 3位「病院」、2位「宿泊施設」、1位は?
リザーブリンク(東京都港区)が運営する「予約ラボ」が、20代から60代の男女544人を対象に、予約キャンセルに関するアンケート調査を実施した。その結果、全体的に予約をキャンセルすることに気まずさを感じる人が増加傾向にあることが分かった。(2022/2/27)

顧客のコメントをAIがほぼリアルタイムで分析、NEC子会社が新会社設立
NEC Xは、同社の新事業創出プログラム「NEC アクセラレーター プログラム」と、米Alchemist Acceleratorの起業支援プログラム「Alchemist Acceleratorプログラム」を通じて、Exponential AI Labsを設立した。(2022/2/16)

製造マネジメントニュース:
東陽テクニカがOTA計測ソリューション手掛ける新会社を合同出資で米国に設立
東陽テクニカは2022年2月9日、同社子会社である米国のTOYOTechが携帯端末やアンテナ、OTA試験を手掛けるGeneral Test Systemsと合同出資して「AeroGT Labs Corporation」を設立すると発表した。AeroGT Labsの設立は同年2月中旬ごろになる予定。(2022/2/14)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。