• 関連の記事

「ディスクリート半導体」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ディスクリート半導体」に関する情報が集まったページです。

EE Exclusive:
きらめくパワー半導体
パワー半導体市場がかつてないほど活気づいている。もともと需要が強く、安定した市場であるパワー半導体だが、電気自動車や再生可能エネルギーの導入、普及拡大を含め、カーボンニュートラル/脱炭素という一大トレンドに大きく貢献するコンポーネントであることから、強い追い風が吹いている状態だ。(2022/6/30)

PCIM2022:
2kV耐圧のSiC MOSFETとダイオードを発表、Infineon
Infineon Technologiesは2022年5月10日(ドイツ時間)、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」において2kV耐圧のSiC MOSFETおよびダイオードを発表した。需要が高まる1500VDCのアプリケーション向けで、「出力密度向上とシステムコスト低減を実現し、次世代の太陽光発電、電気自動車(EV)チャージャー、エネルギー貯蔵システムの基盤を提供する」としている。(2022/5/16)

総合的なビル管理を可能に:
ADI、長距離イーサネットソリューションを発表
アナログ・デバイセズ(ADI)は、ビルオートメーションネットワークに向けた10BASE-T1Lイーサネットソリューション「ADIN2111」を発表した。ビルなどに設置される小型のエッジデバイスにも、イーサネット接続機能を容易に追加することができ、総合的なビル管理が可能となる。(2022/5/11)

Nexperia ディスクリート新製品シリーズ:
DFNパッケージ封止のディスクリート製品
Nexperiaは、SWFのリードレスDFNパッケージに封止した、ディスクリート製品を拡充した。SOT23パッケージと比較して最大90%小型化でき、電子部品に必要な基板スペースを節減できる。(2022/5/20)

“同人ハード”が「CES」で賞を取るまで メタバース住人が愛用する「HaritoraX」誕生の軌跡
同人発のハードウェアが大ヒット。商業製品として量産化し、世界的な展示会で受賞して海外展開へ――絵に描いたような夢物語だが、VR用モーショントラッキングデバイス「HaritoraX」が叶えた実話だ。(2022/4/30)

三社電機製作所 FMG50AQ120N6:
1200V耐圧SiC MOSFETディスクリート製品
三社電機製作所は、電流容量50Aの1200V耐圧SiC MOSFETディスクリート製品「FMG50AQ120N6」を発表した。独自の低損失内部配線と4ピン構造のTO-247パッケージにより、高速スイッチングと低損失を両立している。(2022/4/28)

熱性能の改善なども:
EV急速充電器など向けの1200V耐圧SiC MOSFET、Infineon
Infineon Technologiesは2022年4月13日(ドイツ時間)、高い信頼性を損なうことなくスイッチング動作条件を拡張するなどした新しい1200V耐圧SiC(炭化ケイ素)MOSFET「CoolSiC MOSFET 1200 V M1H」シリーズを発表した。電気自動車(EV)急速充電器や太陽光発電システムなど幅広い産業用アプリケーションでの採用を狙う。同月20日、同社日本法人インフィニオン テクノロジーズ ジャパンが同製品についての説明を行った。(2022/4/22)

組み込み開発ニュース:
インテルのGPU「Arc Aシリーズ」、CPUや内蔵GPUと連携しAI処理を効率化
インテル日本法人が、ディスクリートGPU「Arc Aシリーズ」の特徴や事業展開などについて説明。GPUアーキテクチャ「Xe HPG」の他、CPUや内蔵GPUと連携して電力消費を抑え、性能向上も可能にする機能「Deep Link」などについて紹介した。(2022/4/6)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Mac Studio」「Studio Display」を試して実感した真の価値 小型・高性能に加えてAppleの総合体験も提供
「Mac Studio」を使い始めてみると、コンパクトで省電力ながら高いパフォーマンスを発揮できるのはもちろん、別の画期的な点にも気付いた。それは「Studio Display」と組み合わせた場合のAppleが注力している総合的な体験レベルの高さだ。(2022/3/19)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
新大学生のPCは何を選んだらいいの? Macじゃダメなの? 記者たちがいっしょに考えてみた
新大学生に「Macはおすすめしません」というツイートが毎年、この季節に出回る。これって信じていいの?(2022/3/11)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
「Mac Studio」に驚き、「Mac Pro」の謎にハマる Appleイベントを見終えた編集者2人の議論
3月8日(現地時間)に開催されたAppleイベントが終了した。iPhone SEやiPad Air、そして「M1 Ultra」を積んだ「Mac Studio」などが発表されたが、IT系編集者2人は何を思ったのだろうか。(2022/3/10)

ファブライト戦略を進める:
onsemiが米メイン州とベルギーの工場を売却
onsemiは2022年2月28日(米国時間)、米国メイン州サウスポートランドの製造施設売却に関する正式契約の調印と、ベルギー・アウデナールデの工場の売却を完了したと発表した。(2022/3/2)

PR:Web会議が重すぎる! ハイブリッドワーク時代のモバイルPCを選ぶポイントは?
(2022/3/2)

IntelのノートPC向け「Arc GPU」搭載PC、3月中に発売へ 「Project Endgame」も発表
IntelはディスクリートGPUブランド「Arc GPU」のロードマップを発表した。「Alchemist(コードネーム)」搭載のノートPCが3月末までに発売される見込み。年内にはクラウドGPUサービス「Project Endgame」も提供する計画だ。(2022/2/18)

東芝 TCK12xBGシリーズ:
出力電流定格1Aの小型ロードスイッチIC
東芝デバイス&ストレージは、出力電流定格1Aの小型ロードスイッチIC「TCK12xBG」シリーズの出荷を開始した。ウェアラブル端末やIoT端末など、電池で駆動する機器の長時間動作を可能にする。(2022/2/4)

小型で軽量なポータブルPC「ONEXPLAYER mini」がどこまでイケてるのか確かめた
液晶ディスプレイを従来の8.4型から7型に小型化したポータブルゲーミングPC「ONEXPLAYER mini」が登場した。miniながら内部スペックを強化し、新型ボディーを採用した実機をレビューする。(2022/1/31)

モノづくり最前線レポート:
独立分社する東芝デバイスカンパニーの成長をけん引するパワー半導体技術の実力
東芝デバイス&ストレージがパワー半導体技術について説明。東芝から独立分社するデバイスカンパニーの成長をけん引することが期待されているパワー半導体事業だが、低耐圧と高耐圧のMOSFETで業界トップの性能を実現しており、次世代パワー半導体として期待されているSiCデバイスやGaNデバイスの開発にも注力している。(2022/1/11)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
メガネ、クルマ、チップ――CES 2022の見どころを振り返ってみた
オミクロン株で拡大するコロナウイルス感染の最中に開催されているCES 2022。それでも重要な発表はいくつかあった。(2022/1/6)

imecが発表:
SBDとHEMTを統合したGaNパワー半導体
ベルギーの研究機関であるimecの研究チームは、GaN(窒化ガリウム)パワーICを次のレベルに引き上げ、スマートパワープラットフォーム上にショットキーバリアダイオード(SBD)とHEMT(高電子移動度トランジスタ)を統合したと発表した。(2022/1/5)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
予想を超えたApple、未来の道筋が見えたIntel、Windows 11に進んだMicrosoft 2021年のパソコン動向を振り返る
2021年は前年に続き、「パソコン」を大きく進化させるトピックが続いた。その中心的な役割を果たしたApple、Intel、Microsoftの動向を中心に振り返る。(2021/12/31)

iPad液タブ化の理想型がここに? 「Luna Display for Windows」レビュー
Astropadの「Luna Display for Windows」が正式にリリースされた。マルチプラットフォームプロダクトへの転換を実現した同製品を、プロイラストレーターのrefeia氏が試した。(2021/12/23)

約650gでRyzen搭載の超小型Windows PC「AYA NEO 2021」で錆びついたゲーム魂をよみがえらせる
これまで、超小型ゲーミングPCといえばIntelの一人舞台状態だったが、ついにAMDのRyzenプロセッサを搭載したモデルが一般市場でも手に入るようになった。約650gという軽量ボディーの「AYA NEO 2021」をチェックした。(2021/12/22)

前年比で大幅成長も:
GPUの供給の混乱、この先も続く見通し
GPUの供給ネットワークは、2021年第3四半期もジェットコースターのような混乱が続いている。ある業界アナリストは、「ジャストインタイムの在庫管理に過度に依存していることがこの混乱を招いた」と指摘している。(2021/12/2)

多様化戦略を展開へ:
QorvoがUnitedSiCを買収、SiC開発競争の最中に
Qorvoが、米国ニュージャージー州プリンストンに拠点を置くSiC(United Silicon Carbide)パワー半導体メーカーUnitedSiCを買収した。QorvoはこのUnitedSiC買収により、現在急速な成長を遂げている、電気自動車(EV)や産業用電力制御、再生可能エネルギー、データセンター用パワーシステムなどの市場へと対応範囲を拡大していくことになる。(2021/11/29)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
Intelがメモリ標準化で主導権を失うに至った“やらかし”について
PCと呼ばれるものの歴史を紐解いていく連載。今回は、メモリ標準化についてのお話。ここでIntelは大きな失敗をする。(2021/11/26)

ローム LTR100L:
電流検出用途向け厚膜シャント抵抗器
ロームは、産業機器や民生機器などの電流検出用途向けの厚膜シャント抵抗器「LTR100L」を開発した。定格電力が同社従来品と比較して約2倍の4Wとなったほか、電流検出の精度も向上している。(2021/11/17)

Advanced M-FSK変調方式に対応:
ZETA通信を利用したクラウドタグ向けLSIを開発
ソシオネクストと英国ZiFiSenseおよび、テクサーの3社は、ZETA通信規格を利用するクラウドタグ「ZETag」に向けたLSI「SC1330」を開発した。次世代規格「Advanced M-FSK」に対応している。(2021/10/26)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新「MacBook Pro」で一層際立つApple独自チップの価値 M1 Pro・Maxだけではない全面アップデートも注目
Apple独自の新チップ「M1 Pro」「M1 Max」を搭載した14インチと16インチの新しい「MacBook Pro」が登場。発表内容から、見た目も中身も大きく変わった新モデルを掘り下げていく。(2021/10/19)

onsemi CEO Hassane El-Khoury氏:
ファブライト化を強調、300mm工場への移行を急ぐ
onsemi(オンセミ)の社長兼CEOであるHassane El-Khoury(ハッサーン・エルコーリー)氏は2021年9月、日本のメディアとの合同インタビューをオンラインで行った。(2021/10/19)

日本TI MCF8316A、MCT8316A:
センサーレス70WブラシレスDCモータードライバ
日本テキサス・インスツルメンツは、コーディング不要のセンサーレス70WブラシレスDCモータードライバ「MCF8316A」「MCT8316A」を発表した。高速応答と静音性能を必要とする家電や医療デバイスに適する。(2021/9/24)

チューニング時間は10分未満に:
コーディング不要のBLDCモータードライバー
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は2021年9月9日、2種類のセンサーレス(ホールセンサー不要)ブラシレスDC(BLDC)モータードライバーICを発表した。FOC(磁界方向制御)向けの「MCF8316A」と矩形波制御向けの「MCT8316A」である。いずれも、12Vおよび24Vアプリケーションで最大70Wを供給できる。(2021/9/10)

EE Times Japan/EDN Japan/MONOist読者調査:
半導体・部品の供給不足、値上げと納期遅延が深刻に
EE Times Japan、EDN Japan、MONOistのアイティメディア製造業向け3媒体は「第2回 半導体・電子部品の供給状況に関するアンケート」を実施した。調査期間は2021年7月29日〜8月16日で、有効回答数は327件。(2021/8/30)

モノづくり最前線レポート:
インテルの最新CPUアーキテクチャはより広く深く、GPUがHPCのムーンショットに
インテル日本法人は、米国本社が2021年8月19日(現地時間)に開催したイベント「Intel Architecture Day 2021」で発表した、新たなCPUとGPUのアーキテクチャについて説明した。(2021/8/23)

インフィニオン 650V TRENCHSTOP 5 WR6:
汚染に強いパッケージを採用した650V IGBT
インフィニオン テクノロジーズは、汚染に強いTO-247-3-HCCパッケージのディスクリートIGBT「650V TRENCHSTOP 5 WR6」ファミリーを発表した。住宅や商業用空調システム、溶接アプリケーションの力率改善に適する。(2021/8/18)

大山聡の業界スコープ(43):
半導体好況はいつまで続くのか
WSTS(世界半導体統計)がこのほど公表した世界半導体市場規模予測は前年比19.7%増、2022年も同8.8%増とプラス成長が続くとした。2020年12月の時点の予測を大幅に上方修正したことになる。昨今の半導体市況を見れば、上方修正は当然と言える。だが、この状態がいつまで続くのか、2022年をどのように予測すべきか、ここで考えてみたい。(2021/7/9)

電源システム解説:
電源障害によるダウンタイムから考える電源システム設計
この記事では、電源障害によって引き起こされるダウンタイムを取り上げ、これらの用途で用いられる機器の電源システムで、最新の保護ICを使用してダウンタイムを予防する方法について説明します。(2021/6/30)

TECHNO-FRONTIER 2021:
8インチGaN-on-Siの量産を実現した中国新興企業
中国のGaNパワーデバイスメーカーであるInnoscience Technology(以下、Innoscience)は「TECHNO-FRONTIER 2021」(2021年6月23〜25日/東京ビッグサイト 青海展示棟)で、同社が販売するディスクリート品やデモボードなどを展示した。(2021/6/29)

電源IC活用術:
設計プロセスを簡素化する「ユーザー・プログラマブルPMIC」
ユーザー・プログラマブルPMICならば、同じPMICを複数のプロジェクトで再利用できるため、迅速にプロトタイプ作成が進み、開発期間を短縮できます。(2021/6/29)

マキシム MAX22530:
自己給電12ビットシステムモニター
Maxim Integrated Productsは、絶縁型のフィールド側自己給電12ビットシステムモニター「MAX22530」を発表した。モニタリング測定精度は±1%で、安定した検出抵抗電圧を提供する。(2021/6/22)

macOS次バージョンは「Monterey」(モントレー) iPadとのカーソル移動が簡単に WWDC21、ARグラスなどハードウェア発表はなし
思わずピザが食べたくなるmacOS新バージョンが登場した。(2021/6/8)

仕事が快適になる、設置しやすいM1搭載「iMac 24インチ」 実機ファーストインプレッション
ニューヨーク在住YouTuber、大石結花さんが新デザインiMacを自宅でしばらく使ってみた。(2021/5/18)

PR:性能も体験もワンランク上のハイエンドゲーミングノートPC「G-Tune H5」を試して分かったこと
マウスコンピューターのゲーミングノートPC「G-Tune」シリーズに加わった「G-Tune H5」は、240Hzの高いリフレッシュレートとメカニカルキーボードを備えたハイエンドモデルだ。その実力を確かめてみた。(2021/4/26)

工場ニュース:
東芝、生産能力増強に向け300mmウエハー対応製造ラインを導入
東芝デバイス&ストレージは、300mmウエハー対応製造ラインを加賀東芝エレクトロニクス構内に導入すると発表した。導入により、低耐圧MOSFETやIGBTの生産能力を増強する。(2021/3/31)

定常損失とスイッチング損失を低減:
富士電機、定格電圧1200VのIGBTを4製品追加
富士電機は、ディスクリートIGBT「XSシリーズ」として新たに、低損失を実現した定格電圧1200Vの4製品を追加、販売を始めた。無停電電源装置(UPS)やパワーコンディショナー(PCS)、EV(電気自動車)用充電器などの用途に向ける。(2021/3/17)

Wired, Weird:
ちょっと珍しいトランスで帰還したRCC電源の修理【前編】
 珍しい電源の修理依頼があった。紙エポキシ基板を使ったかなり古い電源で、基本的にはRCC方式(自励式フライバックコンバーター)の電源だが電圧の帰還がトランスで行われていた。今回は、初期のRCC電源の修理を報告する。(2021/2/15)

早期退職に452人応募:
東芝、半導体事業で824人の人員整理 システムLSIから撤退で
東芝は、子会社の東芝デバイス&ストレージで実施した早期退職優遇制度に452人が応募したと発表。人員再配置と合わせると、824人が人員整理の対象となる。(2021/2/12)

大山聡の業界スコープ(39):
半導体不足という「有事」が問うニッポン半導体産業のあるべき姿
2021年2月6日付の日本経済新聞1面に「半導体『持たざる経営』転機 有事の供給にリスク」という記事が掲載された。昨今はこの記事以外にも半導体業界に関する記事が注目を集めているようで、この業界に長らく関わっている筆者としてもありがたいことだ。ただ、半導体業界関連の記事をよく読んでみると「そうかな?」と首をかしげる記事も少なくない。冒頭に挙げた記事も、分かりやすく簡潔にまとまっているように見えるが、逆にまとまり過ぎていて、筆者の主張したいことが多々こぼれ落ちているように読めた。そこで、今回は半導体産業のあるべき姿について、私見を述べさせていただくことにする。(2021/2/10)

米IntelがIris Xe搭載グラフィックスカードを発表 カード単体販売の有無は不明
米Intelは、GPUとしてIris Xeを採用したグラフィックスカードの発表を行った。(2021/1/27)

5Gで変わる無線アクセスネットワーク:
知っておきたい「O-RAN」の機能分割とテストの課題
5G(第5世代移動通信)における無線アクセスネットワーク(RAN)の変革と仮想化は、オープン化されたRAN(Open RAN)によって可能となる。ネットワーク事業者に大きなチャンスをもたらす一方で、テストエンジニアには新たな課題も生じ、また無線エンジニアはOpen RANに関して多くの疑問を抱えている。本稿では、無線通信業界でOpen RANが必要とされる理由、機能の仕組み、そしてどのような課題があるのかを説明する。(2021/1/22)

CloseBox:
M1の異常な性能 または私は如何にしてiPhoneを毎年更新するのを止めてApple Silicon Mac miniを買うようになったか
M1搭載Mac miniがやってきたので早速感想文を書いた。(2020/11/18)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。