「クラウド」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「クラウド」に関する情報が集まったページです。

「高くて導入できない」は思い込み?
高額な「AI PC」を低予算で導入するには? 予算圧迫を解決する“裏技”
AI処理に特化した「AI PC」が登場する一方、PCの価格高騰が企業のIT予算を圧迫している。これまで当たり前だった購入やリースでのPC運用も、企業の競争力をそぐリスクになりつつある。予算とリスクを抑えてAI PCを無理なく導入するには。(2026/3/24)

AIイヤフォン「GLIDiC AI +u Buds」登場 録音・要約から課題解決までアシスト
SB C&Sは、次世代型AIイヤフォン「GLIDiC AI +u Buds」を「Makuake」で先行販売。会議や会話などの音声データを蓄積して「次回に向けた準備」や「伝え方の改善」などをアシストする。(2026/3/24)

Notion、日本国内にデータ保管可能に エンタープライズ向け、追加料金なし
自国内へのデータ保存を求める企業のニーズに応えたサービスで、EUに続く取り組み。(2026/3/24)

クラウドPCデバイス「Windows 365 Link」は小さくていい感じだった
日本マイクロソフトが、東京都内でリアルイベント「Microsoft AI Tour Tokyo 2026」を開催した。その展示会場でクラウドPCデバイス「Windows 365 Link」の実機を見かけたので、どんなデバイスなのか紹介してみたい。(2026/3/24)

BIM/CIM:
BIM/CIMクラウド「KOLC+」の無償ストレージ枠を5TBに拡大、コルク
コルクは、BIM/CIMクラウド「KOLC+」の「DXプラン」で、無償ストレージ容量を2TBから5TBに拡大した。最安だと月額24万円、初期費用なしで、竣工した案件のデジタルツインをクラウドにそのまま保管し、過去案件をいつでも参照できるアーカイブ環境を提供する。(2026/3/24)

2026年の国内IaaS/PaaSクラウド市場は約2兆4400億円、3年後の2029年には1.5倍の3兆7000億円前後に ITRが予測
調査会社のITRは、日本国内のIaaS/PaaSクラウド市場の予測を発表しました。発表によると、2024年度のIaaS/PaaSクラウド市場の売り上げは前年度から18.6%増の1兆8551億8000万円。(2026/3/24)

家やオフィスなどの鍵を集約:
スマホのウォレットがデジタルキーに 新規格「Aliro」とは
Connectivity Standards Alliance(CSA)は、スマートホーム標準規格「Matter」の最新状況などを紹介するイベント「Matter in Motion」においてメディア向け説明会を開催。その中で最新のスマートキー共通規格「Aliro 1.0」について紹介した。(2026/3/24)

自社MCU/MPU向けに:
リアルタイムエッジAIを実現、Microchipの新基盤
MicrochipはMCU/MPU向けのフルスタック型エッジAIプラットフォームを提供する。低遅延かつ高セキュリティのリアルタイム処理を実現する。(2026/3/24)

IT予算の自由を奪う「見せかけの選択肢」
Win11移行か、拡張サポートへの課金か? ベンダーに搾取されないためのOS戦略
Windows 10のサポート終了やSaaSの普及といったさまざまな要因を受けて、企業はOSの移行や刷新を迫られている。ベンダーの都合によるシステム選定を押し付けられ、身動きが取れなくなった企業が陥っている現状とは。(2026/3/24)

レガシーシステムの制約から脱却:
PR:API連携でシステム連携コストを60%削減できた理由
旭化成ホームズ(2026/3/24)

教えて! となりの情シスさん:
ルールでは廃止、でも現場は? ――「PPAP」利用実態を読者に聞いた
TechTargetジャパン会員を対象に、自社におけるPPAPの利用実態を調査しました。(2026/3/24)

CIM:
現況3D画像とBIM/CIMモデルを統合、施工管理を効率化 東急建設が全国10カ所で試行
東急建設は、Matterportの3Dスキャンカメラとクラウドサービスで取得した現地の3Dウォークスルー画像に、計画中の3Dモデルを重ねて閲覧できる統合システムを独自開発した。現在、渋谷駅やとうきょうスカイツリー駅など、全国10カ所の土木/建築現場で試行導入している。(2026/3/23)

コックピット/車載情報機器:
完全通信型ナビゲーションアプリを日産自動車の新型「リーフ」に提供
ゼンリンが開発した完全通信型ナビゲーションアプリが、日産自動車の電気自動車「リーフ」のディスプレイオーディオ「NissanConnectインフォテインメントシステム[シンプル]」に採用された。(2026/3/23)

まずは550超のRAシリーズを統合:
「Renesas 365」がついに始動 「不可能だった規模」の検証、数分で
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)が、電子機器開発プラットフォーム「Renesas 365」の一般提供を開始した。ドイツで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2026」において記者説明会を開催し、その詳細を明かした。(2026/3/23)

AIニュースピックアップ:
足りないデータは「世界モデル」が生成 産業用ロボット大手も採用するNVIDIAのフィジカルAI基盤
NVIDIAはフィジカルAI実用化を促進させる新技術群とデータ基盤を発表し、産業や医療分野での開発・検証効率化を図る。(2026/3/23)

AI革命、日本企業の勝ち筋:
「2040年に売上40兆円」の勝ち筋は? 経産省が描く「AI・半導体・ロボット」三位一体の産業戦略
特集「AI革命、日本企業の勝ち筋」では、AIインフラを担う国内トップ企業や識者にインタビューし、AI経済圏における日本企業の展望を探っていく。1回目は概論として、生成AIも含めた半導体・デジタル産業戦略の政策立案を担う経済産業省商務情報政策局の担当者に、戦略の全体像と民間企業に期待される役割について聞いた。(2026/3/23)

ITmedia Virtual EXPO 2026 冬:
味の素が目指すスマートファクトリーの姿とは、不可欠な設備データ標準化
本稿では、「ITmedia Virtual EXPO 2026 冬」において、「味の素グループが実現するスマートファクトリーと生産設備データ標準化への取り組み」と題して味の素食品 DX戦略推進部 変革推進グループ長の海老澤明彦氏が行った講演の模様を一部抜粋して紹介する。IoT技術とデータ活用による生産現場の働き方改革、改善スピード向上への取り組みについて説明された。(2026/3/23)

真のシステム効率とは
だからネトフリは落ちない BTSのカムバも支えたNetflixの裏側
2026年3月、Netflixを通じてBTSのライブが全世界に配信された。滞りなく配信が終了したその裏では、同社のどのようなロジックや技術が活用されたのか。(2026/3/24)

Enterprise IT Summit 2026 冬 イベントレポート:
「クラウドファーストの壁」の先へ――クラウド化率95%のオリックス銀行が直面した転機
「システムのクラウドサービス化率95%」。その数字の裏でオリックス銀行が直面した「クラウドファースト」の壁とは何か。変化を続けるためにクラウドサービス活用の指針を見直した同行の取り組みを追う。(2026/3/23)

PR:「紙でもなんとかなる」はもう限界 中小自治体が選ぶべきDXの現実解
人口減少が進む中小自治体では、深刻な人材不足がDXの壁になっている。積み上がる紙文書や書庫のスペース問題、紛失リスクに直面しながら、予算やノウハウの課題から電子化への一歩を踏み出しにくい現状だ。専門家への取材で解決策を探る。(2026/3/23)

ユーザー視点を武器に、モビリティの常識を塗り替える:
PR:多様なチームで自律的に前進 クルマに興味がないからこそ描ける未来への道筋
「クルマに興味がない」「運転が苦手」。そんなエンジニアの視点が、次世代のモビリティサービスには不可欠だ――多様なバックグラウンドを持つメンバーは、トヨタコネクティッドでどのように大規模プラットフォームのモダナイゼーションに挑んでいるのだろうか。(2026/3/24)

なぜオブザーバビリティーへの関心が高まるのか:
システム障害で「1分500万円」が消える、だが“監視だけ”ではビジネスを守れない?
システムがますます企業収益に密接に関連するようになる中で、「オブザーバビリティー」(可観測性)の重要性が高まっています。従来のモニタリングと何が違い、なぜ今ビジネス基盤として注目されているのかをまとめます。(2026/3/22)

今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「わずか8分でAWS管理者権限を奪取」「VPN侵害時の禁止事項」など、ITインフラを狙う攻撃への関心高まる
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/3/21)

“データ周り業務”を改善する【前編】
情シス部門の「データメンテ疲れ」が深刻化 その理由は?
生成AIやデータ活用の拡大に伴い、企業ではデータ整備の負担が増えつつある。Sansanの調査からは、データメンテナンス業務が、本来注力すべきIT業務を圧迫している実態が浮き彫りになった。(2026/3/21)

失敗しないノートPCの選び方【前編】
“予算優先”のノートPC選びは危険? 「処理が重い」の真犯人
ノートPCを調達する際、重視すべき基準はハードウェアのスペックではなくソフトウェアだ。裏で動くツールやWebアプリケーションが、システムに深刻な負荷をかけている可能性がある。快適な稼働に必要な条件とは。(2026/3/20)

小寺信良のIT大作戦:
Pixelに追加された「デスクトップモード」で仕事はできる? 執筆作業に使って見えた課題と将来性
スマートフォンをモニターに繋いでPC代わりに使う――GoogleがPixelに追加したデスクトップモードは、果たして「仕事道具」になりえるのか。実際に原稿執筆で試して分かったのは、使い勝手の話にとどまらない、Googleのある大きな狙いだった。(2026/3/19)

約10gの軽量マイクが分離! 充電ケース付きで安心なAnker「Soundcore Work」の使い勝手を実機レビュー
Ankerから、マイクと充電ケースが分離する独自デザインのAIボイスレコーダー「Soundcore Work」が発売された 。約10gと軽量なマイク本体を取り外せ、USB Type-C端子で充電可能なケース付きという本製品を試してみた。(2026/3/19)

オブザーバビリティーで安定性と俊敏性を両立:
住信SBIネット銀行、勘定系のAWS移行でDatadog採用 「アラート疲れ軽減」「影響分析は5分に」
住信SBIネット銀行は勘定系システムのAWS移行に当たり、Datadogのプラットフォームを採用した。移行は2028年初頭までを予定しており、継続的な安定稼働を目指す。(2026/3/19)

開発期間を10分の1に短縮させた「ハーネスエンジニアリング」事例:
5カ月でコード100万行を生成してソフトウェア構築 AIコーディングを生かすための工夫とは? OpenAI解説
OpenAIのソフトウェア開発チームは「ハーネスエンジニアリング」を実践し、同社のAIコーディングエージェント「Codex」を活用して、手作業のコーディングなしで社内向けソフトウェアを開発したという。公式ブログで取り組みの成果と課題を共有した。(2026/3/19)

セキュリティニュースアラート:
95%が攻撃検知に自信も、約半数が阻止に苦戦 企業を苦しめる防御のギャップ
Illumioの調査によると、企業のセキュリティ対策において「検知」と「封じ込め」の間には大きなギャップがあるという。多くが侵入の把握に自信を示した一方で、阻止に苦労していることが明らかとなった。(2026/3/19)

AI推論の熱問題を「45℃の温水」で解く LenovoのハイブリッドAI戦略を聞いた
AI活用が「作る」から「使う」フェーズに移行する中、Lenovoは新サーバ製品群を発表。ハード提供を最終工程に置く「サービス主導」の戦略と、日本の電力コスト課題に対し「45℃の温水冷却」で効率化を図る液体冷却技術の現在地を解説する。(2026/3/19)

材料技術:
2nmノードのGAAトランジスタの製造課題を解消する3機種
アプライドマテリアルズジャパンは、プレスラウンドテーブル「次世代トランジスタ技術によるAI性能の最大化」を開催し、2nmノードのGAAトランジスタの製造課題を解消する3機種を紹介した。(2026/3/19)

AI:
三菱電機と燈が「フィジカルAI」“爆速”で事業化へ 現場の暗黙知をAIで代替
三菱電機とAIスタートアップの燈は、フィジカルAIの実装加速に向けた協業戦略を発表した。既に3工場でPoCが進行しており、三菱電機 執行役社長 漆間啓氏は「燈の行動指針にも掲げられている『爆速』のスピード感で、遅くとも6カ月以内に具体的な事業化、実用化を目指す」と明かした。(2026/3/19)

「ランサムウェアにやられた方が幸せ?」 新種メール攻撃の8割が日本を標的に
全世界で観測された新種メール攻撃の“8割以上”が日本を狙っている――。そんな衝撃的なデータが示された。さらに攻撃は進化し、静かに潜伏し続ける時代へと変化している。もはや従来の防御では追い付かないのだろうか。(2026/3/19)

“脱どんぶり勘定”の現場改善術(3):
1クリック数秒で会社が窮地? もう一つの現場“間接業務”に生かすIE思考とは
本連載では、製造、モノづくり領域に特化したプロ人材の伴走支援サービス「ウィズプロ」のプロフェッショナルが、現場の複雑な課題を整理し、改革を前に進めるための「実践的な手順」や「陥りやすいワナ」を具体的に解説します。今回は、「間接業務」に目を向け、IE(インダストリアルエンジニアリング)の視点で改善の手法を探ります。(2026/3/19)

Enterprise IT Summit 2025秋 イベントレポート:
「期待外れ」の生成AI活用、オンプレLLMが突破口になり得るワケ 課題とコツを整理する
日本企業の生成AI活用が「期待外れ」に終わる理由とは。製造業特化型AIを手掛ける専門家が、セキュリティの壁を突破するオンプレミス活用の勘所を解説。(2026/3/17)

モノづくりショールーム探訪:
電信機から海底光ケーブルまで通信を支える技術の歴史、NTT技術史料館を訪ねる
情報通信インフラの歴史と技術の系譜を体系的に紹介する「NTT技術史料館」。本稿では同館の展示を通じて、日本の電気通信技術の発展の歩みと、その裏側にある技術者たちの取り組みを紹介する。(2026/3/19)

IP競合と証明書エラーをどう回避したか
2万人の回線パンクを防げ キヤノンMJが“業務無停止”でSASEを導入できた理由
OS更新による回線の切迫、暗号化通信の死角……。利用者2万人のシステムを抱えるキヤノンMJは、この危機を脱するためSASE導入を決断した。業務を止めずに大手術を完了させた「無停止移行」の手法を解き明かす。(2026/3/19)

航空大手のERP選定眼
スターフライヤーが「脱ブラックボックス」 財務基盤刷新の裏にある焦燥感
長年の個別開発が招いた「システムの迷宮」と「担当者不在のブラックボックス」。スターフライヤーが直面したこの危機は、多くの情シスにとっても他人事ではない。解決方法は。(2026/3/19)

生成AI×ノーコードでつくる!Difyワークフロー構築入門(3):
Difyによる高度なチャットフロー設計――質問分類とイテレーション、条件分岐の実装
ノーコード/ローコードでAIアプリを構築できるオープンソースプラットフォーム「Dify」を活用して、AIワークフローを構築する本連載。第3回は、より高度なチャットフロー設計に挑戦します。質問分類器やイテレーションなどのブロックを活用し、複数のWebページの要約結果をまとめてユーザー指定の形式(PDF、Wordなど)で返す自動化フローを作成します。(2026/3/19)

トークンを無駄にしない:
Gitに「なぜ変えたか?」は残らない 元GitHub CEOが「Entire CLI」を開発
元GitHubのCEOが新会社Entireを設立した。AIエージェントと人間が協働する次世代開発プラットフォームの構築を目指すという。(2026/3/18)

AIとGPUの関係:(2)AIブームの萌芽:
「CPUでは理論止まり、GPUなら現実になる」――CNNとGPUの出会いが“AIブーム”を呼んだ
GPUはもともとグラフィックス処理専用で開発されたわけだが、AI処理のためのプロセッサへと進化する転記は2010年代初頭に訪れた。機械学習の急速な進展がGPUの可能性を引き出し、その役割を拡大させたその転換点と背景を振り返る。(2026/3/18)

久松剛のIT業界裏側レポート:
IT現場の「自由」は終わる? 2026年施政方針が迫る「統制」への強制移行
2026年1月の施政方針はIT業界に「追い風」ではなく「統治と規律」をもたらします。セキュリティ・クリアランスや能動的サイバー防御の社会実装により、ITは利便性の道具から国家戦略資産へ変質します。現場実務を不可逆的に変える制度の具体像と、企業の生存戦略を考察します。(2026/3/18)

自動運転技術:
PR:自動運転アルゴリズムの開発を加速するNVIDIA GPUサーバのトライアル環境とは
国内自動車業界では、自動運転アルゴリズムの開発がE2E(End-to-End)方式に移行しつつある中で、必須とされるGPUサーバの導入が進んでいない。この課題を解決するため、ネクスティ エレクトロニクスが提供しているのが、NVIDIA(R)の最新のGPUサーバを試せるトライアル環境「GAT」だ。(2026/3/18)

死なないシステムの条件
「バックアップがあるから大丈夫」は甘えか ランサムウェアが破壊する“最後の砦”
攻撃者が真っ先にバックアップを狙う中、「バックアップは取ってある」という過信は命取りになる。守備の要を無力化させないための、具体的な5つの防衛術を公開する。(2026/3/19)

中東情勢悪化が招いたインフラ破壊
AWSデータセンターにドローン攻撃の衝撃 情シスはクラウドの安全性をどう説明すべき?
中東のAWSデータセンターがドローン攻撃を受け、多数のサービスが停止した。物理攻撃という「想定外」の事態は、日本の情シスにとっても対岸の火事ではない。(2026/3/18)

NVIDIA GTC 2026:
NVIDIAのフアンCEOがOpenClawを絶賛、「あらゆる企業は社内での利用に備えよ」
NVIDIAのジェンスン・フアンCEOは、人気の高まるオープンソースの個人向けAIエージェントツールOpenClawを称賛し、企業内での利用へのサポートを発表した。同氏によると、OpenClawは「エージェンティックコンピューターのOS」だという。(2026/3/17)

GTC 2026:
NVIDIA、「NemoClaw」発表 OpenClawを1コマンドで導入、安全に実行可能に
米NVIDIAが、年次カンファレンス「GTC 2026」でAIエージェントプラットフォーム「OpenClaw」向けソフトウェアスタック「NemoClaw」を発表した。1コマンドでNemotronモデルとOpenShellランタイムをインストールし、プライバシーとセキュリティを担保したままAIエージェントを常時稼働できる環境を構築できるという。(2026/3/17)

ビジネス向けにも影響? 9万9800円の「MacBook Neo」が突きつけた低価格PCの“新基準”
3月11日に発売された「MacBook Neo」は、9万9800円からという価格にもかかわらず、実用性は想定以上に高い。iPhoneと同じA18 Proチップを搭載し、低価格PC市場に本格参入したAppleの一手は、WindowsはもちろんChromebookを意識したビジネス市場にも波紋を広げそうだ。さらにGoogleの新OS開発も迫る中、低価格PC市場の勢力図が動き始めている。(2026/3/17)

製造ITニュース:
アリババクラウドは「AI+Cloud」戦略を推進 日本に新たなデータセンターも開設
Alibaba Cloudの日本法人であるアリババクラウド・ジャパンサービスは、日本で4拠点目となるデータセンターを新たに開設したと発表し、日本における同社の今後の事業戦略について説明した。(2026/3/17)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。