「クラウド」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「クラウド」に関する情報が集まったページです。

PR:Microsoft 365における情報漏えいをどう防ぐ? 外部共有レベルをマークせよ
コロナ禍を経て、SaaSを中心とした企業のクラウドサービス利用は拡大し続けている。ただ、これに比例するようにクラウドサービス利用に起因するセキュリティインシデントが増えている。どうすればこのような事態を防げるのか。(2024/6/17)

6月18日に搭載PCが出荷開始:
「Copilot+ PC」なら最高のAI経験を得られる? リコールやコクリエイター機能を使ってみた
6月18日から、40TOPS以上のNPUを搭載する「Copilot+ PC」の出荷が始まる。それに先駆けて、日本マイクロソフトがCopilot+ PCの特徴的な機能を紹介するイベントを開催した。(2024/6/17)

NEWS Weekly Top10:
想像を絶する攻撃受けたニコニコ それでも発信する代表と、支えて待つユーザーたち
先週は「ニコニコ動画」が受けた大規模なサイバー攻撃が大きなトピックだった。その規模は想像を絶するもので、サイバー攻撃への防御を、ケーブルの抜線という物理で行わざるを得ない事態は極めて珍しく「実際に行われたのは初めて聞いた」「悪夢だ」などの声が出ている。(2024/6/17)

Interop Tokyo 2024:
「Interop Tokyo 2024」で各社の最新テクノロジーとソリューションを見てきた!
さまざま端末がネットワークへ接続できるようになったことで得られる恩恵は多いが、それと同時にセキュリティ上のリスクも増大した。最新テクノロジーでその課題を解決すべく、「Interop Tokyo 2024」には多彩なソリューションが展示されていた。最前線の取り組みを紹介しよう。(2024/6/17)

物流のスマート化:
複数の物流事業者の荷物配送状況を一括管理する「共同配送システム」を構築
ゼンリンは、ヤマト運輸の協力のもと、複数の物流事業者の荷物配送状況を一括管理する「共同配送システム」を構築した。埼玉県秩父市にて実運用を開始する。(2024/6/17)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
Appleの発表は「革新性なし」だったのか
「出遅れ感」を強めた人もいたかもしれません。(2024/6/17)

セキュリティソリューション:
シチズンが選んだセキュリティソリューションとは? クラウド移行のリスクを軽減
シチズン時計は外部委託してきたペネトレーションテストに限界を感じ、「あるソリューション」の採用に踏み切った。迅速に脆弱性を発見するために同社が選んだソリューションとは。(2024/6/17)

セキュリティニュースアラート:
GSユアサがセキュリティ対策を強化 早期発見・対応を重視して選んだサービスとは?
二次電池メーカー大手のGSユアサがセキュリティリスクの早期発見と対策のために新しくサービスを導入した。診断サービスと併せて導入することで「業務負担軽減にもつながっている」と同社が評価するサービスとは。(2024/6/17)

調査対象10カ国の中で日本は最下位:
米国、英国を押さえ「最もAIプロジェクトが進んでいる国」になったのは? ネットアップが調査結果を発表
ネットアップは、年次レポート「クラウドの複雑性に関するレポート」を発表した。世界10カ国を対象に、AIプロジェクトの進行度やAIの課題などについて調査した結果をまとめたもの。(2024/6/17)

テルえもんが見たデジタルモノづくり最前線(2):
Webブラウザで動作する3D CADに注目してみた
連載「テルえもんが見たデジタルモノづくり最前線」では、筆者が日々ウォッチしているニュースや見聞きした話題、企業リリース、実体験などを基に、コラム形式でデジタルモノづくりの魅力や可能性を発信していきます。連載第2回のテーマは「Webブラウザで動作する3D CAD」です。(2024/6/17)

VMware vSANユーザーも波乱の渦中に【前編】
VMware買収後になぜライセンスを変えた? 混乱を招いた「Broadcomの本音」
BroadcomはVMwareを買収後、VMware製品のライセンスモデルを変更した。これを受け、ユーザー企業は乗り換えを検討すべきなのか。Broadcomはなぜこの変更を実行したのか。(2024/6/17)

Microsoft Azureの成長は“不正”なのか本物か【前編】
Microsoft Azureの「過去最高のシェア」に影を落とすものとは
Microsoftが世界各国のクラウドインフラ市場で好調だ。しかし、同社の成功は“反競争的な行為”に支えられているという見方が浮上している。(2024/6/17)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
Microsoftが「Recall」機能に関する追加情報を公開 プライバシーに配慮/iOS版「フォートナイト」が2025年後半に復活
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、6月9日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2024/6/16)

海外でも好調:
ソニーの「着るエアコン」前年比2倍の売れ行き、人気の秘密は?
ソニーの充電式冷温デバイス「REON POCKET」が売れている。昨年は、発売3日で初回出荷分1万台が完売。今年のモデルはどのような特徴があるのか。(2024/6/16)

もう選択肢はWindows搭載PCだけじゃない【前編】
Windows端末でもMacBookでもなく「仕事にこそChromebook」の理由
Windows端末やMacではなく、「Chromebook」を仕事用のデバイスとして使うとどのような利点があるのか。Windowsアプリケーションを使うこともできる方法とその利点を解説しよう。(2024/6/16)

役立つクラウド認定資格11選【第5回】
非IT部門でも取っておいて損はない「クラウド認定資格」とは
クラウドコンピューティングの認定資格の中には、開発者やIT管理者以外のユーザーを対象にしたものも存在する。本稿はクラウドコンピューティングの基本的な知識を必要とする人向けの認定資格を紹介する。(2024/6/15)

Google CloudでOracleデータベースを提供へ 「Oracle Database@Google Cloud」発表
米OracleとGoogle Cloudは提携により、Google Cloud上でOracle Databaseを稼働させる「Oracle Database@Google Cloud」と、Google CloudとOracle Cloudを高速回線で接続する「Cross-Cloud Interconnect」を共同で提供すると発表しました。(2024/6/14)

FAニュース:
DMG森精機が工作機械向けヘルスモニタリングサービス、一部他社製機にも対応
DMG森精機は、WALCが提供する工作機械向けヘルスモニタリングサービス「WALC CARE」の導入を発表した。簡単な診断で機械の状況を把握し、故障の予兆を早期発見することで、機械のダウンタイム短縮に貢献する。(2024/6/14)

Fastly、セマンティックキャッシュで生成AIアプリケーションのパフォーマンスと効率を向上する新サービスを発表
Fastlyが2024年6月13日(米国時間)、「Fastly AI Accelerator」と呼ぶセマンティックキャッシュサービスを発表した。LLMへのリクエストを減らすことで、パフォーマンスとコストの向上が図れるという。(2024/6/14)

製造マネジメントニュース:
日立とMicrosoftが生成AI分野で協業へ 3年で数十億ドル規模
日立製作所とMicrosoftは、生成AI分野での協業に向けた戦略的提携を締結した。デジタルソリューション「Lumada」に、生成AIを用いたMicrosoftの各種サービスを組み込む。(2024/6/14)

セキュリティのシフトレフトが開発チームにとってストレスの原因に:
Docker、2024年版年次開発者調査レポートを発表 開発チームが最も苦労しているのは開発前の「計画」や「見積もり」
Dockerは、アプリケーション開発の現状に関する年次開発者調査「The 2024 Docker State of Application Development Report」の結果を発表した。開発者が使用するツール、アプリケーション開発プロセス、課題、業界動向に関する意見、開発者コミュニティーへの関与などを明らかにしている。(2024/6/14)

甲元宏明の「目から鱗のエンタープライズIT」:
「AIがあれば開発者はもういらない?」 アプリケーション開発の本質から考える
コンサルティングサービスを提供する筆者には、日々AIに関する質問が寄せられています。中でも多いのが、「AIによってアプリケーション開発者は不要になるのか」という問いだとか。AI時代のアプリケーション開発者の仕事の在り方はどうなるのでしょうか。(2024/6/14)

海外医療技術トレンド(108):
ICT先進国エストニアのバイオバンクとクラウドネイティブ技術
本連載第30回および第96回で、デジタルヘルス先進国エストニア発のICTの事業展開を紹介したが、今回はバイオバンクの取り組みを取り上げる。(2024/6/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
「クラウド→AI PC」時代に台頭するのは? NVIDIAとの協業で注目が集まる企業
台湾で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2024」で、日本に本社を置くトレンドマイクロと米NVIDIAのAIサイバーセキュリティ分野での共同開発が発表された。企業でもAIの導入が進む中、遅れていた「AIのサイバーセキュリティ」をリードする取り組みに期待したい。(2024/6/14)

EdgeCortixが「SAKURA-II」を発表:
組み込み機器でも生成AIが使える 日本発のアクセラレーター
エッジAI(人工知能)向けのアクセラレーターを手掛ける日本のスタートアップEdgeCortixが、新しいプラットフォーム「SAKURA-II」を発表した。CNN(畳み込みニューラルネットワーク)モデルだけでなく、トランスフォーマーモデルを容易に実装できることが特徴だ。(2024/6/14)

CIO Dive:
IBMの直近の動きで見る「メインフレーム主力プレーヤー」の身の処し方
IBMは、SAPのサービス経由で新たなAIソリューションの提供を予定している。メインフレーム市場の縮小が見えている今、IBMはどう事業を成長させようとしているのか。(2024/6/14)

Gartner Insights Pickup(355):
クラウドAIサービス利用におけるサステナビリティ、そのベストプラクティスとは
クラウドAIはAI機能の実装を加速させるが、特に生成AI需要への対応には膨大なリソースが消費される。クラウドAIの選択にはAI機能自体に加え、サステナビリティ態勢も評価の最優先事項になる、さまざまなベストプラクティスがある。(2024/6/14)

AWSと共に生まれたストレージ「S3」【前編】
「Amazon S3」は“2006年の誕生”からどう進化した? AI時代の新たな動向
AWSの「Amazon Simple Storage Service」(Amazon S3)は2006年にサービスを提供開始して以来、進化を続けている。昨今は機械学習などAI関連のアップデートが目立つ。どのような点が進化したのか。(2024/6/14)

メカ設計ニュース:
ダッソーとJLRが協力関係強化、イノベーションやサステナビリティの実現を推進
Dassault Systemesは、JLRとの長期的戦略パートナーシップを5年間延長すると発表した。JLR社内全体の効率向上、共同イノベーション、サステナビリティへの取り組みを強化する。(2024/6/14)

見落としがちなDNSセキュリティ :
PR:クラウド移行で台頭する新たな脅威「サブドメインハイジャック」とは?
近年、企業のセキュリティを脅かす新たな存在として「サブドメインハイジャック」が台頭している。企業のドメインを巧みに悪用する詐欺手法の実態と対策について、セキュリティベンダーの視点から解説する。(2024/6/14)

NVIDIAの価値が3倍に 世界の企業ブランド価値ランキング、結果は?
英調査会社カンターが運営する、ブランド価値を調査する「ブランドZ」のグローバルランキングによると、Appleのブランド価値が2023年から15%増加し、初めて1兆ドルを突破した。米NVIDIAは、その価値がほぼ3倍に成長した。(2024/6/13)

OpenAI、AIインフラをAzureだけでなくOracle Cloudへも拡大へ
米Oracle、米Microsoft、米OpenAIの3社は提携を発表し、OpenAIにさらなるAIインフラのキャパシティを提供するために、OpenAIが利用するプラットフォームをMicrosoft Azureに加えてOracle Cloudへ拡大することを発表しました。(2024/6/13)

物流のスマート化:
出荷前製品の数をAIが自動算出 物流現場の作業時間を約30%減らすソリューション
両備システムズは、トラックなどによる荷待ち時間の削減に貢献するAI画像ソリューションの提供を開始する。(2024/6/13)

セキュリティニュースアラート:
クラウドサービスのセキュリティ対策はどのくらい「ちゃんとしていない」か
アシュアードはクラウドサービスの機能と権限設定に関する調査結果を公開した。主な調査結果としてアクセス権限変更の事前通知不足や他サービス連携機能の管理者権限設定の欠如などが明らかにされている。(2024/6/13)

セキュリティソリューション:
Appleが新パスワードアプリを発表 「Windows OSデバイスでも利用可」のサプライズ
AppleはiPhoneやMacの新しいパスワード管理アプリを発表した。Apple製だけでなく、Windows OSを搭載したデバイスでも利用できるとしている。(2024/6/13)

前編:
生成AIでクリエイター業務が激変 博報堂DYグループが使う5つのサービスとは?
生成AIでクリエイター業務が激変している――。博報堂では、5つのプロダクトを現場で活用しているという。AI活用の広がりによって、クリエイターの役割はどう変わっていくのだろう。(2024/6/13)

DX運用のためのITIL 4(6):
ITIL 4を実践しサービスリリースを短縮するには? 「HVIT:ハイベロシティIT」を解説(後編)
DX時代の運用管理者を対象に、ITIL 4の生かし方を解説する本連載。第6回は、ビジネス目標を達成するためにデジタル技術をどう活用すべきかのヒントとなる「HVIT」(ハイベロシティIT)を実践するための「カルチャ」と「技法」を解説する。(2024/6/12)

PR:Synologyがエンタープライズ向けに企業のデータ保護を合理化する、新しい「ActiveProtectアプライアンス」を発表
台湾に本社を置くストレージベンダーのSynology(シノロジー) が、企業や組織のデータ保護に関する新ソリューション「ActiveProtect アプライアンス」を発表した。従来のソリューションと何が違うのか? インタビューを通じて中身を紹介しよう。(2024/6/12)

クラウドに潜む10大脆弱性【前編】
AWSやAzureのクラウドが危険になるのは「ユーザーの知識不足」のせい?
「Amazon Web Services」(AWS)などのクラウドサービスを利用する際、ベンダーは全てを守ってくれるわけではない。ユーザーが知っておくべき、クラウドサービスの脆弱性とは。(2024/6/13)

必要な機能を抜けも重複もなく導入するには:
PR:必要十分なセキュリティ製品選びはもはやパズル 「全部入り」でその困難を回避
セキュリティ製品の選定においては、必要な機能を抜けも重複もなく取り入れることが重要だ。しかし、数ある製品にはそれぞれにできることできないことがあり、それをパズルのように組み合わせるのは非常に難しい。そんな課題を解決するにはどうすればいいのか。(2024/6/17)

PR:公開クラウド資産のコンテキストが重要
(2024/6/17)

リモートアクセスの老舗「TeamViewer」の戦略【中編】
遠隔操作ツール「TeamViewer」のベンダーが“AR”に着目した理由
リモートアクセス技術ベンダーTeamViewerは、AR機能を開発するなどリモートアクセス以外の領域に事業を広げてきた。その背景を同社CEOと最高製品技術責任者に聞いた。(2024/6/13)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
“後出し”の生成AI「Apple Intelligence」がAppleの製品力を高める理由
生成AIにおいて出遅れを指摘されているAppleが、開発者向けイベントに合わせて「Apple Intelligence」を発表した。数ある生成AIとは異なり、あくまでも「Apple製品を使いやすくする」というアプローチが特徴だ。(2024/6/12)

Japan Drone 2024:
ソニーの産業用ドローンに新機能、指定したエリアを自動飛行で測量
ソニーグループは産業用ドローン「Airpeak S1」を、より効率的に運用するため、機体認証のプロセスを省略できる「第二種型式認証」を取得した他、測量用のミッションを作成してドローンを自動飛行させる機能などを追加した。(2024/6/13)

Pixel 8シリーズで「外部モニター出力」解禁など Pixelに複数の新機能「Feature Drop」がやってきた
米Googleは6月12日、同社のスマートフォン「Pixel」向け新機能「Pixel Feature Drop」を発表した。最新モデルで外部モニターへの接続が可能になった他、クラウドを介さずデバイス上で動くAIモデル「Gemini Nano」をPixel 8 Proだけでなく、8/8aにも搭載するなど複数の機能を強化している。(2024/6/12)

脱炭素:
建設プロセスごとのCO2排出量を可視化 アスエネの建設特化クラウドサービス
アスエネは、建設プロセスごとにCO2排出量を見える化する建設業界に特化した「Asuene Construction」の提供に注力している。(2024/6/12)

FAニュース:
“首をなが〜くして”業務DXロボが設備点検、半導体工場で年内にも実運用へ
ugo、日立プラントサービス、日立システムズは業務DXロボットを使った工場点検作業の自動化サービスの開発をスタートする。(2024/6/12)

生成AIに力を入れる日立がMicrosoftと協業 効果は「3年間で数十億ドル規模」
日立がグループ全体で生成AIの取り込みを本格化させている。「Generative AIセンター」設立に続き、米Microsoftとの協業を発表した。(2024/6/13)

WWDC24:
AppleはAIのOS統合をどのようにデザインしたのか? 林信行の「Apple Intelligence」考
注目が集まっていたAppleの生成AIに対する取り組み。ついにWWDC24でその全貌が明らかになった。林信行氏が読み解く。(2024/6/12)

役立つクラウド認定資格11選【第4回】
“オールラウンダーなクラウド技術者”を目指せる「認定資格」はこれだ
クラウド管理や構築の経験をある程度積んだクラウド技術者が、次に目指すべき資格とは何か。本稿はクラウドアーキテクトに関連する資格と、ベンダーに依存しないクラウド認定資格を詳しく説明する。(2024/6/12)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。