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「建材」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「建材」に関する情報が集まったページです。

法令違反を防ぐ太陽光発電の保安ポイント(1):
無くならない太陽光発電所の法令違反、適切な運営に必要な視点とは?
法令を順守していない太陽光発電が大きな問題となっている昨今。主力電源として太陽光発電事業を安全かつ安定的に運営していくためには、どうのような点に留意すべきなのか。本連載では、こうした太陽光発電事業における法令順守や適切なO&Mなど、運営のポイントについて解説します。(2022/1/24)

地域経済の底力:
海外売上比率6割でも国内社員の9割は福井県人 繊維大手・セーレンが地元にこだわる理由
ピンチをチャンスに変える。総合繊維メーカー大手のセーレンこそ、この言葉にふさわしい企業だ。過去に何度も危機を乗り越え、今回のコロナ禍も踏みとどまり、既に増収増益に転じている。そんな同社が長きにわたって地元・福井に与えてきた影響とはいかに。(2022/1/18)

流れは変わるか:
タワマンの管理費や修繕積立金が値上がり、なぜ?
最近、タワーマンションに対する否定的な記事や論調を目にすることが多くなった。十数年前に私が「タワマン批判」的な記事を書き始めた頃は、まったくの孤立無援だったことを考えれば、隔世の感がある。(2022/1/17)

「起業後進国」払拭 脱炭素関連、独自技術で存在感
事業活動を通じて社会課題の解決を目指す「社会貢献型ベンチャー企業が存在感を増している。社会課題に挑むことにやりがいを見いだす起業家が出てきたことに加え、その熱意に共感する支援企業が増えたことなどが大きい。(2022/1/5)

2021年BUILT年間記事ランキング:
【年間記事Top10】2022年1月フルハーネス政省令が完全施行、建設業の働き方改革など
前年から続く、新型コロナウイルス感染症のまん延防止措置に伴う、労働環境の変革を促す流れが継続し、現場でも遠隔での業務をはじめ、Web会議や現場管理アプリに代表される各種ITツールの導入、ワークプレースの多様化など、withコロナに即した働き方が業界内の裾野まで浸透し、日常に定着したともいえる1年でした。また、一時は開催も危ぶまれた東京オリンピック・パラリンピックも無事に開かれ、五輪特需に沸いた建設需要も一段落。大都市圏での新築マンションや大規模再開発はまだ残存するものの、今後は国が掲げる国土強靭化計画に基づく、“防災・減災”や“インフラ老朽化対策”が需給のメインとなっていくのではないでしょうか。2021年にBUILTで公開されたランキングTop10の記事を紹介しながら、関連する年間トレンドも振り返ります。(2021/12/28)

製品動向:
パナソニックがアブラヤシ廃材の「再生木質ボード化技術」を開発、建材でも展開
パナソニック ハウジングシステム事業部は、アブラヤシ廃材の「再生木質ボード化技術」を開発した。今後は日本国内家具市場への導入に取り組む。具体的には、2022年春に、国内家具製造業者へ再生木質ボードを提供し、大塚家具、東京インテリア家具と協働して受容性検証を開始する。2023年度以降は、建材市場へも用途を拡大し、さらに海外市場へと展開していく予定だ。(2022/1/5)

ディズニーは最大9400円に:
【まとめ】2021年下半期〜22年春に値上げする商品・サービスは?
2021年が終わろうとしている。新型コロナウイルスで抑制されていた消費の反動で「リベンジ消費」が盛り上がりつつあるものの、外食やテーマパーク、食料品の値上げ発表が多く見られた。どのような商品が値上がりするのか? 2021年下半期〜22年春までに値上げする商品・サービスをまとめてみた。(2021/12/27)

業界動向:
テラDXが職人の困ったを解決する「職人さんドットコム」を買収、1万店のプロショップを網羅
2021年に創業したテラグループ傘下のテラDXソリューションズは、建設工具や建材と、職人や工事会社をマッチングさせるポータルサイト「職人さんドットコム」を買収した。(2021/12/22)

導入事例:
積水ハウス、住宅設備/建材の取扱説明書を電子化
積水ハウスは、同社が建築する新築戸建住宅および賃貸住宅のオーナー、同社グループが管理する賃貸住宅の入居者に渡す住宅設備機器や住宅建材の取扱説明書の電子化を開始する。顧客の利便性向上と社内の業務効率アップを図る。(2021/12/20)

導入事例:
大成建設がカーボンリサイクル・コンクリを壁材で初適用、CO2排出量を1.1トン以上削減
大成建設は、保有する技術センターの壁材に、カーボンリサイクル・コンクリート「T-eConcrete/Carbon-Recycle」を導入し、壁材全体で1.1トン以上のCO2排出量を削減した。(2021/12/15)

人工知能ニュース:
建材用化粧板の色柄を判別し、取り違えを防ぐ色柄センサーを開発
埼玉工業大学は、ニシテック、イマジオムと共同開発した「色柄センサー」を発表した。独自の光学系と画像処理により建材用化粧板の色柄の違いを判別し、従来の目視検査を自動化することで、材料の取り違えを防止する。(2021/12/7)

住宅ビジネスフェア2021:
住宅の手書き図面から3DモデルをAIで自動生成、VR化で完成後の幅・奥行きなどを施主が体感
コンピュータシステム研究所は、住宅の手書き図面をAIで解析して3Dモデルを自動で生成し、VR化するソリューションを提案している。打ち合わせの初期段階で、3Dモデルをスピーディーに作成することで、工事完成後のイメージを施主に理解してもらい、営業活動の効率化につながるのが大きな特徴となっている。(2021/12/2)

プロジェクト:
豪州メルボルンで15階建て木造ハイブリッドオフィスの開発事業を始動、住友林業ら
建築・建設業界のアライアンス「Global Alliance for Buildings and Construction」が発表したデータによれば、全世界のCO2排出量に占める建設分野の割合は約38%とされており、脱炭素社会の実現に向けこのCO2削減が急務となっている。こういった状況を踏まえて、住友林業は、NTT都市開発やデベロッパーのHinesとともに、豪州メルボルン市の近郊にあるコリンウッド地区で、大規模木造オフィスを開発するプロジェクトを始動した。(2021/11/15)

使用済み紙おむつをリサイクル 凸版印刷など4社が都内で実証実験
凸版印刷など4社は、家庭ゴミとして出た使用済み紙おむつのリサイクル事業の実現に向けた実証実験を、東京都内で始めると発表した。回収コストなども試算し、事業化可能か検証する。(2021/11/12)

BIM:
「長谷工版BIM」と建材の検索プラットフォーム「Arch-LOG」が連携
長谷工コーポレーションは2020年からマンションの設計で全物件100%BIM化した長谷工版BIMをより深化させるため、丸紅アークログの総合検索プラットフォーム「Arch-LOG」とデータベース連携をさせる。マンション内外装の仕様決めで、関係者間との情報共有やスピーディーな意思決定が可能となる。(2021/11/12)

ニューノーマルを勝ち抜く事業戦略:
2030年度に売上高5500億円を目指す、パナソニック ハウジングシステム事業部の3つの成長軸
住宅だけでなく、最近は非住宅の領域でも、外装材や建具などの建材を市場に供給しているパナソニック ハウジングシステム事業部は、2022年に事業会社化するのに伴い、2030年度に売上高5500億円を目指す、3つの軸から成る新たな戦略を打ち出した。(2021/11/10)

製品動向:
オンライン上で内外装のシミュレーションや仕様選びが可能な新たなプラットフォーム
三菱地所ホームは、戸建て住宅を購入予定のユーザーが、オンライン上で、内外装の仕様選びや担当者とのコミュニケーションを行えるプラットフォーム「Online Style Lounge」を開発した。(2021/11/9)

ロボット:
清水建設がOAフロア施工ロボを開発、±1ミリの精度で床パネルと支持脚を施工可能
清水建設は、職人の手作業によるOAフロアの施工が中腰で行う繰り返し作業である他、1枚当たり数十キロのパネル敷設は過酷なことを踏まえてOAフロアの施工を支援するロボット「Robo-Buddy」を開発した。さらに、建材メーカーのニチアスと共同で、施工法を簡素化したOAフロアを開発。今後は、Robo-Buddyと新たなOAフロアをさまざまな建築工事に適用していく。(2021/11/4)

工事停止が続く:
工事止まったマンション住民悲鳴 中国恒大現地ルポ
経営危機に陥った中国不動産大手「中国恒大集団」をめぐり、猶予期限が目前に迫っていた米ドル建て債の利払い実施が伝えられたことで、国内外の市場関係者には22日、安堵が広がった。債務不履行の危機をひとまず回避した格好だが……。(2021/10/23)

プロジェクト:
純木質耐火集成材「FRウッド」を採用した多層ビルが港区で着工、炭素固定量は110トン
ジューテックは、鹿島建設や住友林業とともに、東京都港区で、木造とS造を組み合わせたハイブリッド構造を採用したオフィスビル「ジューテック本社ビル」の開発に着手した。(2021/10/21)

産業用ロボット:
ロボットをより幅広く使用するには何が必要か、周辺環境整備の必要性
ロボットをより幅広い環境で使用するには何が必要か――。FAプロダクツは2021年9月30日、東京都内で研究開発に関するメディア向け勉強会を開催。その中で経済産業省 ロボット政策室 室長補佐(総括)の福澤秀典氏が「いまなぜロボットフレンドリーな環境構築が必要なのか?」をテーマに、研究開発に取り組む狙いなどを紹介した。(2021/10/20)

非住宅 木造建築フェア:
1200m3の木材を活用したホテルが札幌市で開業、全体の約80%に北海道産材を利用
三菱地所は、ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツとともに、北海道札幌市中央区で開発を進めていたホテル「ザ ロイヤルパーク キャンバス 札幌大通公園」が2021年8月に竣工したことを発表した。(2021/10/19)

3Dプリント:
クラボウと竹中工務店が2022年度中に3Dプリンティング建築物の施工を目指し、共同研究契約を締結
クラボウは、2021年に発表した建設向けの3Dプリンティング事業で、竹中工務店と共同研究の契約を結んだ。クラボウは、建設用3Dプリンティング事業をさらに加速させるために、BIMなどの建築生産プロセスとの連携や3Dプリンタの特性を建築物の設計に組み込む必要があると見ており、これまでにさまざまな関連分野の企業との連携を検討してきた。そうした中で、事業構想と考えが一致した竹中工務店と、建設用3Dプリンタを活用した新たな建築工法の開発を視野に入れ、共同で技術革新の基盤を作っていくことに合意し、共同研究契約を締結するに至った。(2021/10/14)

現場管理:
AI図面積算「TEMOTO」利用者データで図面のデジタル化を分析
野原ホールディングスは、建設業界共通の図面の利用についての課題、建設業界でのAI活用などについての情報を公開した。図面のデジタル化は建設プロセス全体に影響することや、多用途でのニーズが明らかとなった。(2021/10/13)

リノベ:
築年数50年の建物でブレースの使用や建て替えを行わずに耐震補強を実現
三井不動産は、2016年に青木茂建築工房と業務提携契約を締結して以降、建て替えと比較した工期の短さや新築時と比較して90%以上の賃料を取れる点などをPRポイントとし、青木茂建築工房が独自開発した耐震補強手法「リファイニング建築」を既築マンション向けに展開している。(2021/10/13)

リテール&ロジスティクス:
東大阪市で延べ2.7万m2の物流施設が着工、大和物流
大和ハウスグループの大和物流は、大阪府東大阪市で延べ2.7万平方メートルを超える物流施設「(仮称)東大阪宝町物流センター」の開発を進めている。(2021/10/12)

視点:
建設DX有力スタートアップ破綻からの示唆――旧来型産業DXのワナとカギ
ゼネコンなど旧来型の建設プレイヤーだけでなく、新たなビジネスモデルを打ち立てる異業種企業やスタートアップも、この領域で活発な動きを示している。まさに建設業は大変革期に突入し始めているといえよう。(2021/10/11)

プロジェクト:
「埼玉県子育て応援マンション」に認定の抗ウイルス・抗菌マンションが和光市で着工
大和ハウス工業は、埼玉県和光市で、2022年2月の竣工に向け新築分譲マンション「プレミスト和光丸山台」の開発に2021年2月5日に着手した。(2021/10/8)

工場ニュース:
セルロースナノファイバー強化樹脂の実証生産設備を拡張し、用途開発を加速
日本製紙は、静岡県の富士工場内にあるCNF強化樹脂の実証生産設備を拡張した。CNF強化樹脂マスターバッチの品質管理を徹底し、同素材を安定して大量生産できる技術を確立する。(2021/10/6)

ZEH:
ZEH対応で高耐震性の木造2階建て住宅、全館空調と太陽光発電設備を後付け可能
パナソニック アーキスケルトンデザインは、独自の耐震住宅工法「テクノストラクチャー」や省エネ設備を搭載した木造2階建て住宅「BASIE」を開発した。(2021/10/4)

イオンタウン幕張西:
海浜ニュータウン幕張地区にイオンタウン 病院併設で健康支援
ウエルシア イオンタウン幕張西店を中心に、地域住民の医療、健康、生活を支援する。(2021/10/4)

プロジェクト:
広島市西区で延べ1.3万平方メートルの物流施設が着工、大和物流
大和物流は、2022年12月末の竣工に向け、広島市西区で物流施設「(仮称)広島観音物流センター」の開発を進めている。(2021/9/29)

新建材:
抗ウイルス・抗菌・消臭の機能を備えた壁面材を発売、アイカ工業
アイカ工業は、「抗ウイルス」「抗菌」「消臭」の機能を備えた壁面材「セラールウイルテクトPlus」とメラミン化粧板「アイカウイルテクトPlus」を開発した。同社では、ウイルテクトPlusシリーズの年間販売目標として15億円を掲げている。(2021/9/24)

産業動向:
在宅勤務と室内環境に関する意識調査を実施、半数がリビングダイニングで在宅勤務
旭化成建材と快適空間研究所は、2021年1〜2月に在宅勤務を経験した30〜59歳の男女を対象に、在宅勤務と室内環境に関する意識調査を実施した。リサーチの結果によれば、対象者の54.1%が「リビングダイニング」で主に在宅勤務をしていることが判明した。(2021/9/22)

製品動向:
複層ガラスと比べて4.8倍の断熱性能とガラス面積の拡大を実現したLIXILの「樹脂窓」
LIXILは、優れた樹脂の設計と押出技術、先進的なリイクル技術を持つ独プロファインと共同で、一般複層ガラスと比較して約4.8倍の断熱性能を備え、フレームをスリム化し、従来品よりもガラスの面積を拡大した樹脂窓「EW」を開発した。(2021/9/16)

不動産市況:
工務店を選んだ決め手を調査、62%が「設計の自由度が高い」を理由に
全研本社は、生活する地域の工務店を利用し10年以内に家を建てた地方在住の101人を対象に、「工務店を選んだ決め手」に関する調査を行った。リサーチの結果によれば、工務店を選んだ理由としては、対象者の62.0%が「設計の自由度が高い」を挙げた。(2021/9/15)

太陽光:
AGCの太陽光発電が可能な「窓ガラス」、シンガポール工科大に採用
AGCの太陽光発電ガラスが、シンガポール工科大学のブンゴル新キャンパスに採用。2024年の完成を予定している。(2021/9/14)

家電メーカー進化論:
3年間で大改革の「タイガー」、きっかけは元ソニーの女性役員
1923年創業で、ステンレスボトルや炊飯器などの多くの製品を手掛けるタイガー魔法瓶。2023年に100周年を控えた18年からは、元ソニーでVAIO事業を立ち上げるなどした浅見彰子氏が、既存事業のほか構造改革や未来のビジョンづくりに取り組む。タイガーが抱えていた課題と施策、そして100周年後の展望などを聞いた。(2021/10/13)

産業動向:
都市ガス機器利用時の排ガスを用いてCO2吸収型コンクリートの製造を開始、鹿島建設ら
鹿島建設は、東京ガスと共同で、都市ガス機器利用時に生じる排気ガスのCO2を用いて、CO2吸収型コンクリート「CO2-SUICOM」の製造を開始した。(2021/8/27)

太陽光:
“火災に強い”両面発電ソーラーカーポート、インリーが新発売
インリー・グリーンエナジージャパンが屋根一体型のソーラーカーポート「MOENZO(燃えんぞぅ)」の販売を開始した。国土交通省の定める「飛び火認定(DR)」を取得しており、防火地域への設置も可能なのが特徴だという。(2021/8/25)

製品動向:
BuildeeとLINE WORKSが連携、LINEのチャット機能追加の効果を大成建設らが解説
建設現場向けの施工管理サービス「Buildee」を提供するイーリバースドットコムと仕事用のLINEとして知られる「LINE WORKS」を展開するワークスモバイルジャパンが協業を開始した。今回の協業で、BuildeeとLINE WORKSが連携し、BuildeeからLINE WORKSのチャットが使えるようになる。(2021/7/27)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2021:
低周波音をシャットアウトする軽量シート建材を開発、三菱ケミカル
三菱ケミカルは、施工による打撃音やさまざまな装置が設置された機械室で生じやすい低周波音を防ぐ建材「音響メタマテリアル遮音シート TypeA」と「音響メタマテリアル遮音シート TypeB」の開発を進めている。(2021/7/21)

ECサイトでまたクレカ情報流出か 建築系ショップから2018年7月〜21年1月の間に4000件以上
建材・家具などの補修材の卸売業をするキャンディルデザインは、同社のECサイトに不正アクセスを受け、クレジットカード情報4040件が漏えいした可能性があると発表した。(2021/7/20)

不正取引の検出は人工知能にお任せ
コロナ支援金も標的に? 「EC詐欺」のひど過ぎる手口
新型コロナウイルス感染症拡大を受けてECが活性化している一方、ECの盲点を突いた詐欺行為も目立っている。どのような手口があるのか。身を守るための対策は。(2021/7/16)

プロジェクト:
住宅性能評価3項目で最高ランクを取得した木造中層賃貸マンションが稲城市で上棟
三井ホームが、東京都稲城市で開発を進める木造中層賃貸マンション「(仮称)稲城プロジェクト」が2021年5月に上棟した。稲城プロジェクトは、劣化対策等級で「3」を、断熱等性能等級で「4」を、一次エネルギー消費量等級で「5」を設計段階で取得している。(2021/7/14)

「電車とバスの博物館」でも展開:
東急、旧定期券うりばをシェアオフィスに 駅の空きスペース活用で機能拡充を図る
東急は7月12日、武蔵小杉駅と長津田駅の旧定期券うりばを活用した個人向けシェアオフィスの暫定活用を開始する。(2021/7/12)

プロジェクト:
愛知県一宮市で延べ1.7万m2の物流施設が着工、大和物流
大和物流は、愛知県一宮市で、2022年5月末の竣工に向け、延べ床面積が1万7438.12平方メートルとなる物流施設「(仮称)一宮丹陽町物流センター」の開発を進めている。(2021/7/12)

製品動向:
文化財の保存に適した新たな空気環境構築技術を開発、展示物の早期公開を実現
大成建設は、美術館や博物館の新築・改修工事に際して文化財の保存に適した空気環境を構築する技術として、新たな建築材料の選定方法および空気中のガス成分を効率的に除去する空気循環浄化装置を開発した。新技術を適用することで、文化財の保存に有害なガス成分の発生量が少ない建材を事前に選定でき、また、文化財の収蔵・展示空間の空気を早期に清浄化することが可能となり、工事終了から公開までの期間短縮が図られるとともに、公開後も健全な空気環境を保持する。(2021/7/8)

太陽光:
建材一体型の「太陽光発電ガラス」、産総研のゼロエミセンターに採用
AGCの太陽光発電ガラス「サンジュール」が、産業技術総合研究所 ゼロエミッション国際共同研究センターのエントランスキャノピーに採用。太陽電池セルをガラスの間に封入した太陽光発電一体型建材だ。(2021/7/6)

新建材:
抗ウイルス機能「ビオタスク」を付与した床材、高齢者向けで滑りにくい仕様
新型コロナウイルス感染症の拡大で、現在、抗ウイルス機能などを付与した衛生対策製品に一般消費者の関心が高まっている。こういった状況を受けて、大建工業は、ウイルス感染による重症化リスクの高い高齢者への対策が最優先であると判断し、独自の抗ウイルス機能「ビオタスク」を付与した高齢者配慮床材「おもいやりフロアIV-VS」を開発した。(2021/7/2)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。