「アジャイル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「アジャイル」に関する情報が集まったページです。

エンジニア以外の社員にもアジャイルを:
「開発者が体調不良、どうする?」 アジャイル開発を学習できるボードゲームを大日本印刷が開発
大日本印刷は、「アジャイル開発が体験できるボードゲーム〜目指せスクラムマスター〜」の試作品を開発した。できるだけ早く小さい成果物を積み重ねるプロセスを、ゲームを通じて経験することで、アジャイル開発の本質を理解できる。(2022/5/23)

アジャイル開発を学べるボドゲ、DNPが開発 トラブル乗り越え案件達成を目指す
大日本印刷が、アジャイル開発を学べるボードゲームを開発した。「案件」を達成して、最も早く一定の対価を取得したプレイヤーが勝利するというゲームで、アジャイル開発の一種である「スクラム開発」を体験できる。(2022/5/20)

物流のスマート化:
日本の倉庫事情に“ローカライズ”、中国新興企業のACRが国内展開加速
近年、国内メーカーだけでなく、中国など海外企業による日本国内市場への参入が活発化している。中国深センに拠点を置くスタートアップ、HAI ROBOTICSもその内の1社だ。同社製品のデモを見学できる「HRJテクニカルセンター」を取材した。(2022/5/18)

金融DX:
なぜスタートアップが一国の「デジタル通貨」を構築できたのか? ソラミツ 宮沢氏に聞くBakong開発の経緯
中国の「デジタル人民元」をはじめ、中央銀行が発行するデジタル通貨に注目が集まっている。カンボジアはデジタル通貨「Bakong」(バコン)を2020年から正式運用しているが、実は技術を提供しているのは日本のスタートアップ企業であるソラミツだ。ソラミツはどんな経緯から参画することになったのか。開発ストーリーに迫る。(2022/5/13)

「内製化の道」も一歩から(2):
共創型SIerが解説 「技術以外のスキル」が内製化実現に欠かせない理由
ユーザー企業と共に内製化を実現する「共創型SIer」であるBeeXの知見を基に、システム開発の内製化に必要なステップやエンジニアのスキルについて解説する本連載。第2回は「内製化実現に欠かせないエンジニアスキル」について解説する。(2022/5/11)

「等身大のCIO」ガートナー 浅田徹の企業訪問記:
DXの推進では、早期の段階から常識を捨て、非常識に挑戦することが重要――日本ゼオン デジタル統括推進部門長 脇坂康尋氏
1950年の創業以来、独創的な技術により生み出される、世界に誇れる製品を提供し続けている日本ゼオン。顧客の夢の実現や快適な社会の実現に貢献するためのイノベーションとは。(2022/5/10)

海外企業に学ぶテスト自動化(2):
Netflix考案のテスト「カオスエンジニアリング」を探る――システムのあらゆる部分を“壊す”、そのメリットとは
海外の先進的企業の事例を基にテスト自動化に使われる手法を解説する本連載。第2回は、Netflixが考案したテスト手法「カオスエンジニアリング」について。(2022/5/9)

ITワード365:
【ITワード365】Webスキミング/パスワードレス認証/RPA/アジャイル/DBaaS/プラチナバンド/Born Global
最新IT動向のキャッチアップはキーワードから。専門用語でけむに巻かれないIT人材になるための、毎日ひとことキーワード解説。(2022/5/6)

レガシーコードから脱却するための最適解(2)
エンドユーザーが持つべきリーダーシップとプロジェクトの進め方
DXや企業変革の推進には、ユーザー企業のリーダーシップが欠かせない。だが、ベンダーの「言いなり」になってはいないだろうか。DXを成功に導くために、ユーザーが持つべきリーダーシップとプロジェクトの進め方はどうあるべきか。(2022/4/27)

人材不足はツールで補う:
PR:Webアプリケーション開発者に寄り添う次世代WAFの実力を探る
Webアプリケーションを狙うサイバー攻撃の高度化は、機械学習機能を組み込んだbotによる同時多発攻撃などとどまるところを知らない。従来のWAFでは防ぎ切れない攻撃にどのように立ち向かうべきなのか。(2022/4/28)

店舗とECはどうつなぐか? 都心大型旗艦店でアルペンが実践した店舗DX
ローコード開発環境を使ったアジャイルな手法はオンライン/オフラインを融合した店舗DXの仕掛けにどう役立つか。都心部に旗艦店を出店したアルペンのケースからECサイト全盛の今、小売業がリアル店舗を置く意味を考える。(2022/4/25)

“デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー”ではじめるDX2周目:
第5回 ソフトウェア開発の英知を組織運営に適用せよ
変革のマネジメントのために必要なのが「組織アジャイル」。ソフトウェア開発領域での概念である「アジャイル」という考え方と振る舞い、その仕組みを開発以外の業務、事業、組織運営に適用している。(2022/4/25)

ユーザーファーストの源は「データ」:
PR:医療ITで社会課題を解決するやりがいとチーム開発の醍醐味(だいごみ)とは
ただ作るのではなく、なぜ作るのか、サービスやビジネス全体にどのような影響があるのか考えて物事に取り組む。そしてそれを明確に言語化する。私たちはこのチームで、日々成長しています。(2022/4/25)

製造ITニュース:
DXが進まない製造業、ServiceNowがステークホルダーを横串でつなぎ障壁を打破
ServiceNow Japanが製造業向けソリューションや事業戦略について説明。製造業でもDXに注目が集まる中で、ServiceNowが重視する単一プラットフォームによるデジタルワークフローを基に、社内外問わず部門を超えてバリューチェーンをつなげ、業務の自動化を支援していく構えだ。(2022/4/21)

助けてください!:
「アジャイルソフトウェア開発宣言」のプロトコルを活用して、周囲に救援要請する
4人家族の家事育児をワンオペで担うことになった陽太郎さんは、エンジニアリングマネジャーとして学んできたアジャイルの知識を活用して、コアの困りごとを解決するために、周囲に相談することにした。(2022/4/20)

「内製化の道」も一歩から(1):
共創型SIerが解説 「内製化を実現する7つのステップ」とは
企業の競争力を上げるため、内製化が注目されている。しかし、これまで開発に注力していなかった企業にとって内製化を実現する難易度は高い。本連載はさまざまな企業の内製化を支援しているBeeXの知見を基に内製化の手順や必要となるスキルについて解説する。第1回はBeeXが提案する「内製化を実現する7つのステップ」について。(2022/4/20)

製造マネジメント メルマガ編集後記:
ハード開発でもソフト開発でも変わらぬ「モノづくりの本質」
一見、縁遠く見えても、実は根っこの部分は同じなのかもしれません。(2022/4/19)

“デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー”ではじめるDX2周目:
第4回 既存事業か新規事業かではなく、既存も新規も進めてこそのビジネスDX
DXにおいて新たな顧客体験を生み出していくためには、あらかじめ分かりやすい正解などなく、仮説による実験、試行を繰り返しながら進めていくよりほかない。(2022/4/18)

日本のCIOが2022年に取り組むべき3つの課題 IT人材やDXコスト獲得に影響――ガートナー提言
ガートナーによると、日本のCIOが2022年中に取り組むべき重要課題は、「CIOとIT部門の役割」「人材と組織」「ITコスト管理」の3領域だという。(2022/4/18)

コンテナ基盤のハードルを下げる:
レッドハットの2022年度、DXコンサルティングの強化と値下げで垂直、水平の市場拡大狙う
レッドハットが2022年度の事業戦略を発表した。組織文化の変革やアジャイル人材の育成で、顧客企業との関わりを深める一方、通信基盤やエッジの市場開拓に注力する。また同社は、興味深い値下げをしたことを明らかにしている。(2022/4/15)

東洋製罐、製品マスター管理システムをローコード開発で刷新 工数・工期を3分の1に
東洋製罐は、ローコード開発基盤「OutSystems」とアジャイル方式を採用し、製品マスター管理システムを構築。スクラッチ開発と比べて2〜3倍の開発生産性向上を実現した。(2022/4/15)

セキュリティにも「シフトレフト」を【前編】
「シフトレフト」とは? ソフトウェア開発“セキュリティ改革”の切り札
ソフトウェア開発の企業はセキュリティの「シフトレフト」の考え方を取り入れれば、効率を上げながら攻撃のリスクを減らせる。シフトレフトとは何か。メリットや課題も含め解説する。(2022/4/14)

キリがないOSSの脆弱性や人手によるミス、開発工数増にどう対応すべきか:
PR:DXを急ピッチで推進する凸版印刷が「GitHub Advanced Security」で実現するOSSセキュリティ対策とは
凸版印刷は2020年4月に全社横断でDX施策を推進する「DXデザイン事業部」を新設した。同事業部でサービス開発を行うICT開発センターは、開発プロセスをモダン化し、DevSecOpsを推進するコード管理プラットフォームとして「GitHub Enterprise」と「GitHub Advanced Security」を導入して、その活用範囲を広げている。GitHubの選定理由や感じたメリット、今後の展望などについて、ICT開発センターのメンバーに聞いた。(2022/4/21)

海外企業に学ぶテスト自動化(1):
「GAFAM」から学ぶ、自動テスト手法――アジャイル開発で単体テストの“確からしさ”を検証する、ミューテーションテストとは
海外の先進的企業の事例を基にテスト自動化に使われる手法を解説する本連載。第1回は、アジャイル開発において単体テストを検証する「ミューテーションテスト」について。(2022/4/12)

“デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー”ではじめるDX2周目:
第3回 デジタル人材とは構想と実現の「両利き」を目指すこと
DXに取り組み、進めたいという話の中で必ずといって良いほど直面することがある。それは「デジタル人材」問題だ。どのように取り組めばいいのだろうか。(2022/4/11)

Weekly Memo:
DX人材をどう育てるか、富士通の取り組みに見る勘所とは
DX人材を社内でどう育てるかは、多くの企業が頭を悩ませる課題だ。グループ全従業員13万人のDX人材化を進める富士通の最新の取り組みから、対処策の勘所を探ってみたい。(2022/4/4)

そのノーコード活用、ちょっと待った! 本当に安全な使い方? 「ウチも効率化」の前に知っておくべきこと
非ITエンジニアでもアプリを作れるノーコード開発ツール。導入の上で重要なセキュリティ対策の注意点を、専門家の2人に聞いた。重要なのは、経営層などが導入の初期段階から関与することだという。(2022/4/1)

「『予測できないものは受け入れられない』という企業文化はもったいない」:
「失敗を経験して改善することが大切」――3つのハードルを乗り越えたデンソーがクラウドネイティブに感じた「価値」
クラウドを活用した新しいサービスを外注ではなく内製で開発する――容易ではない組織風土の変革を実現してきたのがデンソーだ。アジャイルやクラウドネイティブ技術を活用するに当たって超えてきた失敗や、クラウドネイティブに感じる「価値」を同社クラウドサービス開発部SREチームの佐藤義永氏が語った。(2022/3/31)

「仕事のAI」は日本企業のDXをどう変えるか:
PR:DX推進に活用すべき企業の“遊休資産”とは? リコーがAIビジネスに取り組む理由
複合機などOA機器のイメージも強いリコーが、AIを活用したDX支援サービスの提供を開始した。その名も「仕事のAI」。20年前から研究開発をしていたというAI領域で、同社が有する強みとは。そして“仕事のAI”は遅れがちな日本企業のDXをどう変革するのか。(2022/3/31)

第2回 業務のデジタル化では「YouTuber」を目指せ
数多くの日常業務を支える基本機能のうち、まず第1に「コミュニケーションのトランスフォーメーション」を果たさなければならない。数あるDXの取り組みの中でなぜ、コミュニケーションを最初に問うのか。(2022/3/30)

モビリティ社会に求められるソフトウェア技術者像に迫る:
PR:大手自動車部品メーカーのデンソーがいまソフトウェア改革を推進する理由、それを支える技術者支援とは
長年にわたりクルマの信頼性を高め、社会に安心を届けるために車載分野のものづくりにこだわり続けてきたデンソー。自動車業界だけでなく、社会全体のエコシステムが大きく変わろうとする中、「環境」「安心」「共感」につながる新たなモビリティ社会の実現に向け、同社が推進しているソフトウェア改革、ソフトウェア技術者のキャリア開発支援とはどのようなものか。(2022/3/30)

「作る、持つ」から「使う、つながる、組み合わせる」へ:
PR:なぜ日本企業のDXは経営層が思う通りに進まないのか? 脱レガシーの突破法を語る
DXとはレガシーシステムの刷新だけではない。レガシーなビジネスモデルの刷新であり、それを支えるITの構築だ。日本企業の基幹システム刷新の障壁がどこにあり、どう突破すべきか。有識者とアイティメディアの統括編集長が語り合った。(2022/3/29)

従来型システム監視は失敗リスクが高まっている:
PR:なぜハイブリッド/マルチクラウドを前提とした運用管理を再定義すべきなのか?
さまざまな環境に分散したITインフラを効率良くモニタリングするシステム監視をどう実現すべきか。運用管理における業務プロセスの見直し機運が高まっている。導入のシンプルさと機能の豊富さで人気の「Hinemos」が目指すものとは何か。(2022/3/31)

DXリーダーに聞く エネルギー×DX:
エネルギー業界のDX、デジタルネイティブ企業はどう見る? 「エネルギーの無価値化」に取り組むデジタルグリッド【後編】
エネルギー業界で進むDXを追う本連載に初のベンチャー企業が登場する。デジタルネイティブ企業であるデジタルグリッドはエネルギー業界のDXをどう見るのか。そして、同社が取り組む「エネルギーの無価値化」とは何か。(2022/3/23)

製造業DXに取り組み、社会や産業の課題を解決:
PR:グローバルで勝負できる舞台がそこにある――ミスミに集う「meviy」(メヴィー)開発エンジニアの醍醐味とは
ものづくりの調達領域に残る非効率を解消するクラウドサービスとして急成長を続ける「meviy」。開発をしたのはオートメーションの現場で必要とされる機械部品や工具、消耗品などの製造、販売大手、ミスミだ。いわゆる大企業からmeviyのようなグローバルで利用される革新的サービスがどう生まれたのか。開発リーダーが語った。(2022/3/23)

“デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー”ではじめるDX2周目:
第1回 「荒ぶるDX四天王」に立ち向かうすべを備えているか
DXの取り組みに正解となる「道筋」があらかじめあるわけではない。あくまで自組織の現在の立ち位置(From)を踏まえて、どこに向かっていくか(To)を自ら定め、そのFromからToに至るためのギャップを乗り越えていく活動となる。(2022/3/22)

製造業IoT:
進む製造業のDX、ソニー、リコー、コマツ産機、旭化成の取り組み
日本マイクロソフトは2022年3月15日、製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援への取り組みを説明すると共に、ソニーやリコー、コマツ産機、旭化成と共同で取り組むDXの事例を紹介した。(2022/3/16)

唯一のレパートリーは「コーラ豚」:
「制約条件の理論」を活用して、ワンオペ家事の課題と向き合う
ある日突然、4人家族の家事育児をワンオペで担うことになったエンジニアリングマネジャー。山積する困り事のどこからどうやって手を付けていいのか分からず不安に苛(さいな)まれたが、「仕事で取り組んできたエンジニアリングスキルを活用すればいいのではないか」と気付いてから、着々とカイゼンを進めていく。(2022/3/14)

富士通がレッドハットとの協業で、DXコンサルティング/開発支援サービスを提供
富士通は2022年3月10日、レッドハットとの協業で、デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略の立案からアジャイル開発の実践までをカバーする顧客支援サービスを、2022年4月に提供開始すると発表した。(2022/3/11)

沢渡あまねの「脱アナログ庁」:
井の中の蛙「コロナ感染、菓子折りで謝罪せよ」――日本のおかしな組織文化
新型コロナウイルスによる隔離後、職場で菓子折りを配らなかったら上司や同僚から指摘を受けた――そんな内容のニュースがネット上で話題となった。なぜ、こうしたウェットな組織文化が生まれてしまうのか。350以上の企業や自治体、官公庁などでの組織や業務の改革支援を行ってきた沢渡あまね氏が、解説する。(2022/3/10)

“RPA先進国日本にiPaaSを根付かせる” 新興ベンダーWorkatoの市場戦略に迫る
高度な業務のデジタル化や自動化「ハイパーオートメーション」の実現を助けるツールとして、API連携を活用したiPaaSに今注目が集まっている。2021年11月に日本に進出したiPaaSベンダーWorkatoに市場戦略を聞いた。(2022/3/9)

セキュリティ組織にデータ民主化を――「次世代セキュリティDWH」大解剖(2):
ETL、BIサービスを組み込むセキュリティログ分析基盤の設計方針、サーバレスとフルマネージドがもたらす効果とは
マーケティング分析で用いられているデータ基盤サービスを活用した、リクルートの「次世代セキュリティDWH」の構築事例を中心に、最新のセキュリティログ基盤の動向を紹介する連載。今回は、どのような思想とこだわりを持ってシステムを設計したのか解説する。(2022/3/8)

資生堂、ServiceNowで社内ITサービスと人事申請を効率化 従業員体験の向上でグループ全体の強化を推進
資生堂は、社内DXの一環として、ServiceNowの「IT Service Management」と「HR Service Delivery」を導入し、ITインフラの一元化と人事申請業務のデジタル化を図った。従業員体験や生産性を向上し、グループ全体の強化につなげる。(2022/2/24)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(5):
【総括】日本のモノづくり再浮上のために――目指せ、製造業発のクールジャパン
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。同氏が見る世界の製造業の現在とは? 今回は最終回として、これまでの連載内容を総括する。(2022/2/18)

「ロケット開発は他のものづくりと変わらない」:
サイバーエージェント藤田晋社長と堀江貴文氏が語る宇宙ビジネスの未来
サイバーエージェントの藤田晋氏とIST創業者の堀江貴文氏が、今後の宇宙ビジネスの展望と課題を語り合う。(2022/2/17)

「自律的・機動的なDXを加速させる」:
「Amazon Web Services(AWS)を熟知したエンジニア」の採用から開発環境の整備まで スカイアーチネットワークスら3社が協業して内製化を支援
スカイアーチネットワークスとスカイアーチHRソリューションズは、デロイト トーマツ ウェブサービスと協業を開始する。顧客企業がITシステム内製化を通じてDXを加速する体制を構築できるよう、3社共同で支援する。(2022/2/14)

データ分析戦略を支える、クラウド基盤の生かし方(2):
1度は諦めた“脱メインフレーム”で、内製化と販売変革を実現 京王百貨店のチームプレー戦略
高過ぎる刷新コストに阻まれ、1度は諦めたメインフレーム脱却への「再挑戦」をきっかけに、システムの内製化だけでなく、データ分析を基に新たな販売戦略を生み出した京王百貨店。経営者とIT部門から売り場まで、さまざまな従業員のチームプレーを実現した戦略には、失敗から得た知見が生きていた。(2022/2/10)

車載ソフトウェア:
デンソーがPoC環境を短期実装できる「D-tote」を開発、セットアップは最短1日
デンソーが製品やサービス開発におけるPoC(概念実証)に必要な環境を短期間で簡易に実装可能にするサービス「D-tote(ディートート)」を開発。2021年度からデンソー社内で利用を進めており、将来的には社外へのサービス提供も見据えている。(2022/2/7)

製造マネジメントニュース:
製品開発分野のDX推進を、PTCとシェフラーが戦略的パートナーシップ締結
シェフラーは2022年1月25日、同社の製品開発分野におけるさらなるDX推進などを目指して、PTCと新たに戦略的パートナーシップを締結したと発表した。(2022/2/7)

セキュリティ組織にデータ民主化を――「次世代セキュリティDWH」大解剖(1):
マーケティング分析で使われるビッグデータ基盤をセキュリティ業務に応用した理由
マーケティング分析で用いられているデータ基盤サービスを活用した、リクルートの「次世代セキュリティDWH」の構築事例を中心に、最新のセキュリティログ基盤の動向を紹介する連載。初回は、その背景やきっかけ、考え方について解説する。(2022/2/4)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。