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「先進運転支援システム(ADAS)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「先進運転支援システム(ADAS)」に関する情報が集まったページです。

車載ソフトウェア:
QNX技術をBMWにライセンス供与、次世代車載テクノロジーを共同開発へ
BlackBerryとBMWグループは、次世代自動車向け車載テクノロジーの共同開発における複数年契約を締結した。B(2022/1/19)

安全システム:
デンソーのミリ波レーダーとカメラが第3世代へ、小型化と性能向上が加速
デンソーは2022年1月14日、ADAS(先進運転支援システム)向けのミリ波レーダーとカメラのパッケージ「Global Safety Package 3」を開発したと発表した。(2022/1/17)

自動運転技術:
サーキットで自動運転車レース、優勝チームは最高時速278kmを達成
消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2022」の会期にあわせて米国ネバダ州のラスベガス・モーター・スピードウェイで開催された自動運転車のレース「The Indy Autonomous Challenge」において、ミラノ工科大学とアラバマ大学で構成されたチーム「PoliMOVE」が優勝した。(2022/1/13)

最上位品を量産、L2+向け新製品も:
NXP、4Dイメージングレーダー向けプロセッサ
NXP Semiconductorsは、4Dイメージングレーダー向け車載プロセッサ「S32R」ファミリとして、最上位製品に位置付ける「S32R45」の量産を始めるとともに、自動運転レベルL2+向けの新製品「S32R41」を発表した。(2022/1/13)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 中村勝史氏:
PR:半導体不足の中でも強みを発揮するアナログ・デバイセズ、課題解決力を高めて結果を出す
「2021年はわれわれの強みを発揮することができ、あらゆる面で記録的な結果を残すことのできた1年だった」と語るのは、アナログ・デバイセズ日本法人代表取締役社長の中村勝史氏だ。幅広い製品ポートフォリオや早期から積極投資を行ってきた生産/供給体制などの特長を生かし記録的な業績を残したアナログ・デバイセズ。「2022年は顧客が抱える問題を解決するソリューション提供で結果を出す」と語る中村氏に2022年の事業戦略などについて聞いた。(2022/1/13)

イータス 社長兼アジアパシフィックバイスプレジデント 横山崇幸氏:
PR:SDV時代に向けた、新発想の開発プラットフォームを本格的に展開
自動車業界は、「自動運転車」や「電動車」「コネクテッドカー」などが登場するなど、大きな変革期を迎えている。こうした環境の変化を支えるのが、進化を続ける「車載ソフトウェア」である。ETAS(イータス)は、SDV(Software Defined Vehicle)を啓蒙(けいもう)するため、包括的な開発環境を用意してきた。そして2022年より、未来に向けた新発想の開発プラットフォームビジネスを本格的に展開する。それは「クラウドベースのツールチェーン」である。イータスの日本法人社長でイータスグループ アジアパシフィックバイスプレジデントを兼務する横山崇幸氏に、2022年の事業戦略などを聞いた。(2022/1/13)

電気自動車:
GMはシボレーでもEVを続々投入、95%ハンズオフ可能な「ウルトラクルーズ」も
General Motors(GM)は2022年1月5日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2022」の基調講演において、EV(電気自動車)や自動運転技術の最新の取り組みを発表した。シボレーブランドで投入する3車種のEVを披露した他、Cruise(クルーズ)との協力によって開発している自動運転システムの進捗や、キャデラックブランドでデザインした移動空間のコンセプトについても紹介した。(2022/1/7)

ビシェイ IHSR-2525CZ-5A:
高温対応で低直流抵抗の車載向けインダクター
ビシェイ・インターテクノロジーは、車載グレードの高温インダクター「IHSR-2525CZ-5A」を発表した。直流抵抗を抑え、エンジン回りやADASアプリケーションのマルチフェーズ大電流電源やフィルターに適する。(2022/1/7)

電気自動車:
ソニーが2台目のEVを披露、レベル2の自動運転や5Gによる遠隔操作も開発中
ソニーは2022年1月5日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2022」において、同年春に事業会社「ソニーモビリティ」を設立すると発表した。(2022/1/6)

供給難と投資過熱に翻弄された1年:
2021年の半導体業界を振り返る
EE Times Japanに掲載した記事で、2021年を振り返ってみました。(2021/12/28)

組み込み開発ニュース:
デンソーの第2世代ステレオ画像センサー、サイズそのままで性能向上できた秘訣は
デンソーは、小型ステレオ画像センサーの第2世代品の性能向上と機能拡大の詳細を明らかにした。第1世代品と同等のサイズと価格を維持しながら、識別能力が高い単眼認識ICの追加採用、高感度イメージャーへの変更などにより、衝突回避支援ブレーキ機能の対応速度や夜間の歩行者検知の性能を向上し、標識認識支援などの機能拡大も実現している。(2021/12/23)

安全システム:
購入から数年たったクルマをトヨタがリフレッシュ、ADAS追加やシート表皮交換
トヨタ自動車とKINTOは2021年12月21日、購入後の車両を最新の状態にするサービスを2022年1月下旬から開始すると発表した。(2021/12/22)

SEMICON Japan 2021 Hybrid:
アドバンテストが最新製品を一挙に紹介
アドバンテストは「SEMICON Japan 2021 Hybrid」(2021年12月15〜17日、東京ビッグサイト)で、メモリテストソリューション、SoC(System on Chip)テストシステム「V93000」向けのデジタルカードや、CMOSイメージセンサー(CIS)向けテストソリューションなど最新の製品を展示した。(2021/12/21)

これまでの3物体から大幅増:
最大512物体を模擬! 車載レーダーエミュレーター
Keysight Technologies(日本法人:キーサイト・テクノロジー)は2021年12月20日、車載用ミリ波レーダーセンサーシステムのテスト環境として、512個のオブジェクト(物体)を疑似再現できるレーダーシーンエミュレーターを発表した。(2021/12/20)

ソリューション、イノベーションそして安心・安全でリード:
PR:CASE/MaaS時代の自動車をアーキテクトする ―― NXPの車載半導体事業戦略
自動車はクラウドサービスとつながるエッジ・アプリケーションの1つとしてその在り方を変えようとしている。それに伴い自動車の内部構造/アーキテクチャは一新する必要に迫られつつある。そうした中で、車載向け半導体大手のNXP Semiconductorsは「将来の自動車をアーキテクトする」を掲げ、新たな技術開発、ソリューション提供を強化している。そこでNXP Semiconductorsの将来の自動車に向けた事業戦略を紹介する。(2021/12/17)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
2021年乗って良かったクルマ
年末恒例の乗って良かったクルマだが、2021年の新型車のデビューは、マツダは1台もなし、スバルはBRZがあるけれども、来年のエントリーにしたい。もちろんGR86も同じ。スバルWRX S4は公道で乗っていない。結局は、トヨタのMIRAIとランドクルーザー、アクアとカローラクロスというトヨタ大会になってしまった。どれも数日以上借り出して、1000キロくらいは走ってきた。(2021/12/13)

車載半導体:
高速道路の自動運転にも必要な「800万画素の車載カメラ」から見た世界
オンセミ(onsemi)は、ピクセルサイズを現行製品よりも小さくしてコストを抑えながらイメージセンサーの解像度を向上させる。ピクセルサイズを大きくしないことによって発生するトレードオフを補う技術もそろえ、競争力を高める。(2021/12/10)

「EyeQ」で高いシェア:
Mobileyeが2022年に上場へ、Intelが車載に本腰
Intelは、自動運転事業部門のMobileyeをスピンオフし、2022年のどこかのタイミングで上場する計画だ。複数のアナリストによると、MobileyeのIPO(新規株式公開)により、Intelは車載用チップの領域にさらに投資できるようになるという。(2021/12/9)

競争上の懸念を示す:
FTC、NVIDIAによるArm買収案件で提訴へ
米連邦取引委員会(FTC)は、NVIDIAによるArm買収には競争上の懸念があるとして、それを阻止するために訴訟を起こすという。(2021/12/7)

2021年10月に上場:
GFが「初」の決算発表、売上高は前年比56%増
GlobalFoundriesは、初めて開催した決算報告で、2021年第3四半期(7〜9月期)の売上高が前四半期比5%増、前年同期比56%増の17億米ドルに達したことを発表した。(2021/12/6)

自動車業界の1週間を振り返る:
カギ代わりのスマホアプリにトラブル、新しい機能や装備の満足度を高めるには
さて、先週の土曜日、テスラのオーナー向けスマートフォンアプリで障害が発生したと報じられました。アプリがサーバに接続できず正しく動作しなかったため、車両とアプリの接続もうまくいかなかったようです。その結果、リモコンキーを持ち歩かずアプリを鍵代わりにしていたユーザーは、クルマに乗れなかったり、始動したりできなかったとのこと。(2021/11/27)

2000億円規模の設備投資を「2〜3年」継続へ:
売上高3兆円目標に半導体関連で積極投資も、京セラ
京セラは2021年11月25日、オンラインで事業戦略説明会を実施し、連結売上高3兆円、税引き前利益率20%とする新たな事業目標を発表した。時期は明確にしていないが、同社社長の谷本秀夫氏は、従来目標の売上高2兆円が今後2年程度で達成する見込みとしたうえで、「3兆円達成は、そこからさらに5年後くらいだろう」と説明した。また、同社は半導体関連で今後2〜3年間は、年間2000億円規模の投資を継続する方針も明かした。(2021/11/26)

オートモーティブ インタビュー:
“排ガス測定の堀場”はどのようにCASEに対応するのか
自動車用排ガス測定器で圧倒的なシェアを握る堀場製作所。電動化や自動運転の領域を強化するため、ここ数年で複数の企業を傘下に収めた。どのようにそのシナジーを生かし、自動車産業の変化に対応していくのか。堀場製作所 営業本部 Automotive New Business Development Office 室長の中西秀樹氏に聞いた。(2021/11/25)

電動システム:
鉄とニッケルでレアアースフリーのモーター用磁石、デンソーが開発中
デンソーは2021年11月18日、メディア向けに説明会を開き、先端技術研究所の取り組みを紹介した。(2021/11/22)

ET&IoT 2021:
ヤンマーが環境認識システムを開発、自動車向けと一味違う技術力をアピール
ヤンマーホールディングスは、「ET&IoT 2021」において「ヤンマー環境認識システム」を披露した。同社が農業機械や建設機械向けに開発している技術で、屋外をはじめとするさまざまな環境でAIによる画像認識が可能なことを特徴とする。(2021/11/19)

自動車業界の1週間を振り返る:
日米独仏中が参加しなかった、「2040年までに全てゼロエミッション車」の宣言
さて、今週で「COP26」(国連気候変動枠組条約第26回締約国会議)が終わりました。自動車に直接関係のある話題としては、パリ協定の目標達成に向けてゼロエミッション車への移行を加速する宣言と、2022年の行動計画があります。(2021/11/13)

電気自動車:
トヨタとの共同開発で「良いEVが完成した」、スバルが「ソルテラ」を世界初公開
SUBARU(スバル)は2021年11月11日、新型EV(電気自動車)「SOLTERRA(ソルテラ)」を世界初公開した。参考値となるWLTCモードでの走行距離は、FWD車で530km前後。ソルテラにはトヨタ自動車とスバルが共同開発したEV専用プラットフォームを採用した(トヨタ自動車は「bZ4X」として発売)。(2021/11/12)

組み込み開発ニュース:
自動車と民生に注力する三菱電機のパワーデバイス事業、12インチ化も着々
三菱電機が2021〜2025年度の中期経営計画で重点成長事業の一つに位置付けたパワーデバイス事業の戦略を説明。産業、再エネ、電鉄などの分野をベースロードとしながら、今後は自動車と民生の分野に注力し、2020年度の売上高1480億円、営業利益率0.5%から、2025年度に売上高2400億円以上、営業利益率10%以上に引き上げる方針だ。(2021/11/11)

IoT向けSoC開発を即座に開始可能:
Arm IPとFPGAベースの評価環境を併せて提供
Siemens EDAの日本法人であるシーメンスEDAジャパンと、Armの日本法人であるアームは2021年11月9日、オンライン説明会を開催し、IoT(モノのインターネット)向けSoC(System on Chip)開発/検証環境を共同で提供すると発表した。(2021/11/10)

電動システム:
三菱電機が2025年に電動化とADASの売上高2.5倍に、水平展開でシェア伸ばす
三菱電機は2021年11月9日、自動車分野の重点事業と位置付ける電動化とADAS(先進運転支援システム)の取り組みについて発表した。(2021/11/10)

FAニュース:
2025年まではハードウェア中心で挑む三菱電機のFA部門、売上高8000億円以上へ
三菱電機は2021年11月8日、重点成長事業の戦略説明会を開催。本稿では、その1つとなるFA制御システム事業本部の戦略について紹介する。(2021/11/9)

車載向けSerDesの設計を検証:
MIPI A-PHYやASA向けテストソフトウェアを発表
キーサイト・テクノロジーは、車載向け高速インタフェース(SerDes)である、「MIPI A-PHY」や「Automotive SerDes Alliance(ASA)」規格に準拠した物理層の設計検証を行うためのソフトウェア「トランスミッター/チャネル・テストアプリケーション」および、「テスト用アダプター」を発表した。(2021/11/9)

2つの「業界最小」を実現:
オフセット電圧±5mVの小型車載用ボルテージトラッカ
エイブリックは2021年11月2日、「業界最小」(同社)のオフセット電圧±5mVおよび小型パッケージを実現した車載用ボルテージトラッカ「S-19720 シリーズ」を開発し、販売を開始したと発表した。車載オフボードセンサーの精度向上や車載機器の省面積化が可能となるもので、同社は2027年度に年間800万〜900万個の販売を目指す。(2021/11/9)

組み込み開発ニュース:
ミリ波レーダーで振動の非接触測定を実現、故障を予知する「CbM」向けに展開
アナログ・デバイセズがモーターなどの振動の変化から不具合発生を事前に検知できるCbM(状態基準保全)用のミリ波レーダー「miRadar CbM」について説明。さまざまなレーダー製品を手掛けるサクラテックと共同開発したもので、CbMで広く用いられている加速度センサーを搭載する振動計と異なり、非接触で振動を計測できる点が最大の特徴となる。(2021/11/5)

CAEニュース:
Fordが高機能予測型ヘッドライト開発にAnsysの光学シミュレーションを活用
Ansysは、Ford Motor(フォード)が高機能予測型ヘッドライトの開発に、自動車ヘッドライト開発向け光学シミュレーションソリューション「Ansys AVxcelerate Headlamp」を採用したことを発表した。(2021/11/1)

名古屋オートモーティブワールド:
ADI、“地球環境に優しいクルマ”の実現を目指す
アナログ・デバイセズ(ADI)は、「第4回[名古屋]オートモーティブワールド−クルマの先端技術展−」(2021年10月27〜29日、ポートメッセなごや)に出展、オンラインでメディア向けブースツアーを開催した。(2021/10/28)

求められるEPSやブレーキの“冗長化”:
PR:電動化/自動運転時代のシャシー技術トレンド ―― サイズ/コスト課題を解決する半導体が続々登場へ
ステアリングやブレーキ、サスペンションといった自動車の走行の足回りを担うシャシー領域もさまざまな変化を遂げようとしている。シャシー領域に変化をもたらす3つの技術トレンドを紹介するとともに、シャシーの進化を支えていく新たな半導体デバイスをいくつか紹介していこう。(2021/11/10)

車載情報機器:
家電やスマホの苦い経験に裏打ちされた、パナソニックの統合コックピットの競争力
社内カンパニーの1つであるパナソニック オートモーティブ社は、2022年4月から事業会社「パナソニック オートモーティブシステムズ」としてスタートを切る。2021年10月1日からはこれに向けた移行期間で、「自主責任経営体制」となった。(2021/10/26)

「AR HUDはなくてはならないものに」:
ADASの安全性向上に力を発揮するARディスプレイ
自動運転車(AV)の時代がさらに近づくにつれ、安全性と正確性は間違いなく最優先事項になる。拡張現実型ヘッドアップディスプレイ(AR HUD)は、AVがどのようにわれわれの日常生活の一部となり、安全性を高めるかにおいて役割を果たすようになるだろう。(2021/10/20)

CEATEC 2021:
カメラやミリ波レーダーではなくWi-Fiで乗員モニタリング、村田製作所が開発
村田製作所は、「CEATEC 2021 ONLINE」(2021年10月19〜22日、オンライン開催)において、自動運転システムやADAS(先進運転支援システム)向けのセンサーや関連技術を出展する。(2021/10/19)

車載半導体大手インフィニオンに聞く:
PR:すべてのクルマにADASを! 安全と低コストを両立する近未来の車載デバイス開発動向
より自動車の安全性を高めるADAS(先進運転支援システム)の新車における搭載率は年々高まってきた。今後は、法制化によって低価格な大衆車にもADAS搭載が義務化される見込みになっている。ただ、大衆車でのADAS搭載を実現するには「コスト」という大きな問題を解決する必要がある。そこで、すべてのクルマへのADAS搭載実現を目指して技術/製品開発を進める車載半導体大手インフィニオン テクノロジーズに、ADASのコスト低減に向けた半導体デバイス開発状況を聞いた。(2021/10/19)

アプライド マテリアルズ ブログ:
半導体イノベーションを支えるのは先端技術だけではない
米国の大手半導体製造装置メーカーであるアプライド マテリアルズ(Applied Materials)のブログの抄訳を紹介する本連載。今回は、同社のMaster Classイベントの開催と絡めて、ICAPS(IoT、通信、自動車、パワー、センサー)分野の動向について紹介する。(2021/10/15)

電気自動車:
ホンダが新型EVとコンセプトモデルを披露、中国から他地域へのEV輸出も視野
ホンダは2021年10月13日、オンラインで「中国電動化戦略発表会」を開催した。(2021/10/14)

xEV、ADAS、ゲートウェイの3本柱:
第4世代R-Car SoCも発表、ルネサスが語る車載戦略
ルネサス エレクトロニクスは2021年10月6日、オンラインで記者説明会を実施。同社オートモーティブソリューション事業本部の事業本部長、片岡健氏が車載事業戦略について語った。(2021/10/14)

電気自動車:
電動車100%へ330億円を投資した日産・栃木工場、開発中の燃料電池は定置用で活躍
日産自動車は2021年10月8日、330億円を投資して栃木工場(栃木県上三川町)に導入した次世代の自動車生産の取り組み「ニッサンインテリジェントファクトリー」を公開した。日産自動車 執行役副社長の坂本秀行氏は「複雑かつ高度なクルマをつくるための、変動に強い生産現場と生産技術は明日の日産の飛躍の要になる」と生産領域に投資する重要性を語る。(2021/10/12)

電子ブックレット(組み込み開発):
世界初だらけの42インチ電子ペーパーデバイス/LiDARニュース3選
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2021年7〜9月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2021年7〜9月)」をお送りする。(2021/10/11)

自動運転技術:
PR:自動運転の検証に不可欠な「柔軟性」「統合性」「拡張性」を確保するには?
dSPACE Japanは2021年9月15〜16日、毎年恒例のユーザーイベント「dSPACE Japan User Conference(JUC)」をオンラインで開催した。基調講演を含め、自動運転システムの開発で必要だとされたのが「効率的な検証試験の実施」だ。そして、それを支える仕組みとしてdSPACE Japanは発売したばかりの「SIMPHERA(シンフェラ)」を紹介した。(2021/10/11)

電気自動車:
カワサキが二輪やオフロード四輪を電動化、大型バイクはEVより水素エンジンが有力
川崎重工のモーターサイクルとエンジンの事業を承継したカワサキモータースは2021年10月6日、事業方針説明会を開いた。新会社はカーボンニュートラルの実現、急成長するオフロード四輪車への対応に加えて、ブランド力や商品力の向上など持続的な成長に向けた取り組みを強化する。(2021/10/7)

Armの新しい取り組み:
クラウドベースの車載ソフト開発を加速する「SOAFEE」
Armは2021年9月15日(現地時間)、ソフトウェアフレームワークプロジェクト「SOAFEE(Scalable Open Architecture For Embedded Edge)」を発表した。この取り組みには他の企業も参加しており、今後もさらに多くの企業が参加する予定だという。Armは、SOAFEEを「リアルタイムに動作し、安全性に配慮したオープンなソフトウェアアーキテクチャおよびリファレンスソフトウェア実装」と定義している。(2021/10/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタSUV陣の最後の駒 玄人っぽいクルマ作りのカローラクロス
カローラクロスは、これまた難しいクルマだ。率直な感想としては「十分以上に良い。だけどこれといって光るとか、ウリになりそうな何かがない」。という書き方をすると、これがまた「だから80点主義なんでしょ?」という話になるのだろうが、そういわれると、そうじゃない。(2021/10/4)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。