新連載「事例から学ぶ工場安全と機械設計」/リコーが目指す「進化する循環」:MONOist新着記事PickUp

2026年10月26日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。

» 2026年10月26日 10時30分 公開
[MONOist]

本日のトップストーリー

事例から学ぶ工場安全と機械設計(1):
その安全対策は誰を守っているのか〜「注意してください」で機械災害は防げない
本連載では、機械災害が発生する瞬間を出発点として、設計と現場の両面から原因をさかのぼります。その上で、「人が間違えても、事故につながらない機械と仕組み」をどのようにつくるかを具体的に解説します。今回は、「作業者はなぜ機械に手を入れ、挟まれてしまったのか」について考えます。

詰まっていた部品を動かした瞬間、装置が動き出した(画像はイメージです) 詰まっていた部品を動かした瞬間、装置が動き出した(画像はイメージです)

小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(52):
付加価値の35%が固定資本減耗に、日本の製造業はなぜ利益が残らないのか
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は、日本の製造業の付加価値分配について紹介します。

企業の付加価値の配分 出所:筆者が作成 企業の付加価値の配分 出所:筆者が作成

はじめての化学工学(23):
溶解度を基にした晶析の設計計算
今回は、溶解度データを使って結晶の析出量と収率を計算し、連続式の晶析装置に必要なスラリーの保持容積を試算するまでを解説します。

析出量の物質収支式。P:結晶の析出量[kg]、W:初期の溶媒量[kg]、c1:冷却前の溶解度[kg/kg-溶媒]、c2:冷却後の溶解度[kg/kg-溶媒]、E:初期溶媒量に対する蒸発割合[-] 析出量の物質収支式。P:結晶の析出量[kg]、W:初期の溶媒量[kg]、c1:冷却前の溶解度[kg/kg-溶媒]、c2:冷却後の溶解度[kg/kg-溶媒]、E:初期溶媒量に対する蒸発割合[-]

注目ニュース

脱炭素:
戻す循環から「進化する循環」へ リコーとエトリアが新しい循環型ビジネスを推進
リコーとエトリアは、資源循環を新たな製品価値とモノづくりの競争力につなげるモノづくりコンセプトである「Circular New」に基づく取り組みを開始すると発表した。同取り組みの第1弾として、リコーのA3モノクロ複合機に同コンセプトを適用した製品を2027年前半から日本と欧州で展開する。

Circular Newの概要 出所:リコー、エトリア Circular Newの概要 出所:リコー、エトリア

工場ニュース:
パナソニック アビオニクスが門真工場の拡張を完了、最新製品の生産能力は6倍に
パナソニック コネクトグループで機内エンターテインメントシステムなどのアビオニクス事業を手掛けるパナソニック アビオニクスは、拡張を完了した門真工場の開所式を開催した。

開所式の様子 開所式の様子

その他の最新ニュース

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