アマダは、フジタ、産業能率大学、日本端子、マッケンジーハウス、Authense Holdingsと共同で、湘南ベルマーレの株式50.002%を、RIZAPスポーツパートナーズより取得することで合意した。
アマダは2026年2月20日、フジタと産業能率大学、日本端子、マッケンジーハウス、Authense Holdingsと共同で、日本のプロサッカーリーグであるJリーグ(J2)に所属する湘南ベルマーレの株式50.002%を、RIZAPスポーツパートナーズより取得することで合意したと発表した。
湘南ベルマーレは、もともとフジタの子会社だった藤和不動産サッカー部として発足。1999年に経営難で撤退するまでフジタは湘南ベルマーレ(当時ベルマーレ平塚)の運営に携わっており、その後、フジタは2017年にオフィシャルユニフォームパートナーに復帰した。
アマダは2020年から湘南ベルマーレのオフィシャルクラブパートナー、2025年からはオフィシャルプレミアムパートナーとして湘南ベルマーレを支えていた。
取得する株式はフジタとアマダが各14.720%、産業能率大学とマッケンジーハウス、Authense Holdingsが各5.520%、日本端子が4.000%となっている。
RIZAPスポーツパートナーズは、RIZAPグループとメルディア(旧三栄建築設計)の合弁によるメルディアRIZAPスポーツパートナーズとして設立され、2018年から湘南ベルマーレの経営に参画していた。
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