【クイズ】1980年代後半にガンプラの関節に採用された素材とは?クイズで学ぶ! モノづくりトレンド(1/2 ページ)

MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回はガンプラの材料に関してBANDAI SPIRITSにインタビューした記事から出題します。

» 2026年01月15日 05時30分 公開
[遠藤和宏MONOist]
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※この記事は、2026年1月15日発行の「モノづくり総合版メルマガ」に掲載された「クイズで学ぶ! モノづくりトレンド」の転載です。

問題

 BANDAI SPIRITSは1980年7月に最初のガンプラとして「1/144 ガンダム」を発売しました。1/144ガンダムを含めて初期(1980年前半)のガンプラは100%ポリスチレン(PS)製でした。PS利用の背景には、加工しやすく製造工程で使い勝手が良かっただけでなく、購入した一般消費者が塗装しやすいといった利点があります。

 しかし、1979年にテレビ放送を開始したロボットアニメ『機動戦士ガンダム』に登場するガンダムや他のモビルスーツのダイナミックな動きを当時のガンプラで再現すると、関節などが摩耗し、機能性が低下するという課題がありました。

 そこで、1980年代後半にガンプラの関節にある素材を採用しました。この素材は何でしょうか?

選択肢

  1. ポリプロピレン(PP)
  2. ポリエチレンテレフタレート(PET)
  3. ポリエチレン(PE)
キャプション 1980年代後半においてその材料が初めて採用されたガンプラである「1:60 ジオン軍モビルスーツ シャア専用ザク」(1980年12月販売開始)[クリックで拡大] 出所:BANDAI SPIRITS、(C)創通・サンライズ

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