PLMプラットフォームの最新版を発表、アジャイルなリリースサイクルを強化製造ITニュース

Arasは、PLMプラットフォーム「Aras Innovator」の最新版「Release 14」を発表した。新しいプラットフォーム機能を利用できるほか、以後5週間ごとにアプリケーション、コネクター、プラットフォームコンポーネントを更新する。

» 2021年12月10日 09時00分 公開
[MONOist]

 Arasは2021年12月1日、同社のPLMプラットフォーム「Aras Innovator」の最新版「Release 14」を発表した。

 Aras Innovator 14のリリースにより、新しいプラットフォーム機能を利用できるほか、以後5週間ごとにアプリケーション、コネクター、プラットフォームコンポーネントを更新する。これにより、サブスクリプション契約のユーザーは、新機能の検証や導入をそれぞれのタイミングで実施できる。同時に、新しいデジタル技術の優先度や急速に変化するビジネス条件にも素早く対応可能になるという。

 また、新たなプラットフォームコンポーネントのリリースにより、アジャイルなリリースサイクルを強化する。同社のプラットフォームコンポーネントは、単独でインストールやアップグレードが可能で、ユーザーは急速に変化する技術にも柔軟に対応できる。

⇒その他の「製造ITニュース」の記事はこちら

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.