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モビリティフォーラム記事一覧

三菱電機は、EVや再生可能エネルギー用電源システム向けのトレンチ型SiC-MOSFETチップ4品種のサンプル提供を開始した。独自構造により、従来のプレーナー型と比べて電力損失を約50%低減し、低消費電力化に貢献する。

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ベリサーブは、「オートモーティブワールド2026」において、AIを活用してソフトウェア開発を行うAI駆動開発の導入を検討している企業向けのサービス「QA4AIDD」を紹介した。

朴尚洙()

ニチコンは「第5回 スマート物流 EXPO」において、商用EV向け「サイクリックマルチ充電器」を出展した。1基の電源盤のみで、最大6台に90kWで順次急速充電する。

安藤照乃()

欧州委員会が2025年12月16日に発表した自動車分野における規制緩和案に対して、「エンジン車禁止の撤回」という言葉で語る報道も多くみられる。そこで、欧州委員会の公表内容を整理するとともに、今後の動向について筆者の考えを述べてみたい。

和田憲一郎(日本電動化研究所 代表取締役)()

ZO MOTORSは「第5回 スマート物流 EXPO」において、EVトラック「ZM6」を展示した。

安藤照乃()

三菱ふそうトラック・バス(三菱ふそう)と台湾の鴻海精密工業(フォックスコン)は共同で新バスメーカーを設立する最終合意を締結したと発表した。各国当局の承認などをへた上で、2026年後半をめどに新バスメーカーの設立に向けた取引を完了させる予定。

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村田製作所は、「オートモーティブワールド2026」内の「第18回 国際カーエレクトロニクス技術展」において、さまざまなアナログ機器をIoT化できる「電源マネジメントアダプタ」を披露した。

朴尚洙()

トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第10回は、豊田佐吉に大きな影響を与えた武藤山治について解説した後、豊田自動紡織工場や豊田紡織、中国の豊田紡織廠などを通して、人生の晩年に近づいた佐吉と、豊田紡織に就職し本格的に活動を始めた豊田喜一郎の活動を見ていく。

武藤一夫/武藤技術研究所 代表取締役社長 博士(工学)()

ホンダ エアクラフト カンパニーは、初期型HondaJet及びHondaJet APMG機の所有者向けに既存機の性能向上が可能となる新たなアップグレードパッケージを2025年12月に発売した。

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トヨタ自動車が2027〜2028年の実用化を目標に掲げる「全固体電池」。その重要材料である正極材開発のパートナーに選ばれたのは住友金属鉱山だ。同社へのインタビューを通して、両社が試行錯誤の末に開発した正極材の特徴や現状について深掘りする。

遠藤和宏()

ホンダは、米国でGMと合弁で設立したFuel Cell System Manufacturing(FCSM)における燃料電池システムの生産を2026年中に終了することを決定したと発表した。

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ヤマハ発動機は、静岡県磐田市の本社地区において新社屋2棟の建設を決定し、2026年に着工する。新社屋は、「コーポレート棟(仮称)」と「品質保証センター」で2028年に完成予定となる。

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本連載では、産業ジャーナリストの那須直美氏が、工作機械からロボット、建機、宇宙開発までディープな機械ビジネスの世界とその可能性を紹介する。今回は、自動車や飛行機といった「輸送機械」について触れる。

那須直美()

東京大学らは千葉県柏市の一般公道で、中型自動運転バスによるレベル4営業運行を開始した。信号情報と連携するインフラ協調システムを導入し、一般車が混在する交通環境下での安全性と円滑性を両立。2年後の全線レベル4化を目指す。

安藤照乃()

豊田通商のグループ会社であるプラニックが製造するASR由来の再生プラスチックが、トヨタ自動車の新型「RAV4」のボディーアンダーカバーに採用された。国内のトヨタ車の単一部品に100%使用された、初の事例となる。

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Shining3D Technology Japanは、自動車板金部品の検査に高精度3Dスキャン技術を導入し、ゲージ開発のリードタイムを削減。プロジェクトの所要期間を最低でも3分の1短縮した。

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トヨタシステムズと富士通は、トヨタ自動車と共にECUの設計/開発プロセスの変革および効率化に向けて、量子インスパイアード技術とAIの適用を支援し、ECUにおけるコネクターピン配置設計の自動化を自動車業界で初めて実現したと発表した。

坪田澪樹()

トヨタ車体は、小型EV「コムス」のリコールを国土交通省に提出した。充電器とパーキングブレーキ、2件のリコールを届け出ている。特に、充電器のリコールは、2012年7月の発売から13年以上生産してきたほぼ全ての車両が対象となる大規模なものだ。

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三菱ケミカルは、スポーツやレジャー、航空宇宙、ハイパーカー分野などに使用する高性能炭素繊維の生産能力を増強する。2027年にかけて段階的に増強し、生産能力を現状の約2倍に高める。

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ホンダは、四輪事業における新たなシンボルとして、デザインを新しく刷新した「Hマーク」を採用すると発表した。新しいHマークは、次世代EVに加えて、2027年以降に投入する次世代ハイブリッド車の主力モデルへの適用を予定している。

坪田澪樹()

2026年は日本のEV市場が新たな局面を迎える年になるかもしれない。その引き金になるのが、軽自動車タイプのEV、いわゆる軽EVの継続的な市場投入である。

朴尚洙()

Infineon Technologies(インフィニオン)とLenovo(レノボ)は、次世代の自動運転技術を加速させるための協業強化を発表した。ソフトウェア定義車両においてAIを統合できる、高性能な自動車コンピューティングプラットフォームを構築する。

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イトーキは、ソニー・ホンダモビリティが開発を進めるモビリティブランド「AFEELA」において、車内空間および体験価値に関する協創パートナーとして参画したことを発表した。

八木沢篤()

NTNは、第3世代ハブベアリングの設計に利用している自動計算システム「ABICS」にAI技術を導入した。性能評価に伴う解析時間を従来の10分の1以下に短縮するとともに、要求仕様を満たす設計寸法の自動提案を可能にした。

八木沢篤()

ソニー・ホンダモビリティは「CES 2026」の出展に併せて、第1弾モデル「AFEELA 1」の最新状況を紹介するとともに、新モデルのプロトタイプ「AFEELA Prototype 2026」を初公開した。将来的にはVLMを用いたE2E方式のレベル4自動運転を実現し、車内をエンターテインメントを楽しむ自由な空間に変えるという。

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「船」や「港湾施設」を主役として、それらに採用されているデジタル技術にも焦点を当てて展開する本連載。第10回は、インターネット通信を支える光ファイバーケーブルを海底に敷設する海底ケーブル敷設船「SUBARU」について解説する。

長浜和也()
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