2027年に開設20周年を迎えるMONOist編集部では、準備企画として「製造業ゲンバ“あるある”かるた」の制作を進めています。今回は【さ行】の選出作品(読み札)を基に制作した「絵札」と、惜しくも採用には至らなかったものの、編集部内で評価の高かった作品をいくつかご紹介します。
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KUMU Worksが、製造業の設計現場での部品リスク管理実態に関する調査結果を発表した。働き方改革で業務時間が減少したエンジニアのうち、約8割が設計段階で部品リスクを確認する時間が不足していると答えた。
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パーソルキャリアが「大手企業におけるAIエージェント活用実態調査」の結果を発表した。48.3%がAIを実際の業務で活用し、活用層の59.0%が導入効果を実感していた。一方で、73.1%が推進体制を不足と感じていた。
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連載「必要とされるモノづくりの追求」では、研究開発と実際の現場/ユーザーとの間に生じるギャップを整理しながら、技術の価値をどこに置くべきかを問い直し、必要とされるモノづくりの在り方を考察する。第5回は、大学の研究教育の場で「モノづくり×研究」をどのように学生へ伝えるべきかを、スマートメカトロニクス研究室の実践を交えながら考える。
伊丹琢()
キッカケエージェントがITエンジニアの「管理職離れ」に関する調査結果を発表した。将来的に管理職になりたいと思わない層が47.5%に達しており、管理職を希望する層と拮抗する結果となっている。
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リアルワンは「働く人の仕事と職場に関する意識調査」の結果を発表した。AI活用に格差を感じる層では、キャリア不安を感じる割合が66.7%を占め、格差をあまり感じていない層の約1.8倍となった。
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ラグザスは、AIの活用状況と世帯年収に関する調査結果を発表した。AIツールを週1回以上活用している活用者の平均世帯年収は864万円で、非活用者より227万円高かった。
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チェンジが「AI活用とキャリア意識に関する調査」の結果を発表した。勤務先でのAI活用の遅れが転職理由になり得るかと尋ねたところ、35.1%が「なり得る」と回答した。
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TWOSTONE&Sonsは、AIを活用する開発エンジニアの業務変容に関する調査結果を発表した。AI導入で72.2%のエンジニアに新たな業務が発生していた。また、AI導入による業務変化を87.1%がポジティブに捉えていた。
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ZEALSは、AI面接に関する意識調査レポートを公開した。社長やエース社員を再現したAI面接官に対して、67.3%が好意的な反応を示した。本音を話しやすい相手は対話型AIが53.2%で、人間の32.8%を上回った。
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連載「必要とされるモノづくりの追求」では、研究開発と実際の現場/ユーザーとの間に生じるギャップを整理しながら、技術の価値をどこに置くべきかを問い直し、必要とされるモノづくりの在り方を考察する。第4回は、現在の研究教育における専門性重視の構造と、“必要とされるモノづくり”との関係について考える。
伊丹琢()
ニュートンワークスは、学生が参加する「学生フォーミュラ日本大会」への支援体制を拡充する。構造最適化ソフトウェア「OPTISHAPE-TS」を無償提供し、レーシングカーの軽量化と高剛性化を支援する。
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ECマーケティングがAI活用に関する意識調査の結果を発表した。AIにより業務時間の3割以上が圧縮されたと74.4%が回答。一方で、AIを日常業務で使うだけでは人材価値が下がると82.5%が危機感を持っていた。
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HERPが「AI時代の転職、採用に関するアンケート調査」の結果を発表した。AIによるマッチング精度が向上した場合でも、候補者一人一人と対話する必要性は残ると回答した企業が約9割を占めた。
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パナソニック エナジーは、次世代の蓄電池産業を担う学生を支援する「MIRAI奨学金」の第3期募集を開始した。年間50万円を最長2年間給付するほか、技術者との交流やアルムナイ活動を通じてキャリア形成を支援する。
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多くの製造業が海外での成長を目指す中、海外駐在員の役割は重要になっています。しかし、日本と海外のギャップで力を発揮できない場合も多く見られます。本連載では、HR視点でどのような考え方が必要で、どのような協力体制を築くべきかをお伝えします。第3回となる今回は「現地化」に向けて、「挑戦する組織」をどう構築するかについて解説します。
齋藤友佑/リンクアンドモチベーション()
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、設計から製造までを一気通貫で学べる工学院大学のスマートファクトリー教育の取り組みをまとめた「『世界初』工学院大学のスマートファクトリー教育の現場」をお送りします。
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転職サービス「doda」が「AI活用実態と人材戦略に関する調査」の結果を発表した。AIを活用している企業の67.2%が社員のスキル水準を定義しており、そのうち58.4%が水準達成度を評価に含めていることが分かった。
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クライス&カンパニーが「AI時代に強化したいスキル」に関する調査結果を発表した。2026年に最も強化したいスキルは「事業と戦略を描く力」で、AIで代替困難なスキルの1位は「マネジメント力」となった。
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PTCジャパンは、東京大学で2027年に開設される教育課程「UTokyo College of Design」の長期インターンシッププログラムに参画する。約半年間の実務経験の機会を提供し、実社会の課題に対応できる次世代人材の育成を支援する。
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