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「バリューチェーン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「バリューチェーン」に関する情報が集まったページです。

「COP」を通じて考える日本企業の脱炭素戦略(後編):
「COP26」以降の気候変動の潮流――その中で日本企業が強みを生かす方法とは?
気候変動に対する世界的な危機感の高まりから、その開催に大きな注目が集まった「COP26」。では今回の「COP26」、そしてそれ以前から続く世界の気候変動に関する大きな流れについて、日本企業は何に注視し、どのように事業戦略に落とし込んでいけばよいのだろうか。「COP」の概要や他国の取り組みをもとに、そのポイントを解説する。(2022/1/17)

グリーンDX:
PR:サステナブルでレジリエントな物流が、コロナ禍を支え社会課題を解決する
コロナ禍とECの普及によって発生した需要の急増と人材不足の板挟みによって厳しい状況にある物流業界。さらに今後は、脱炭素への対応も求められるようになる。富士通のオンラインイベント「Fujitsu ActivateNow 2021」では、サステナブルでレジリエントな物流の実現に向けたデジタル技術を活用した取り組みについて、富士通とDHL、Autofleetの3社が講演を行った。(2022/1/14)

建設専門コンサルが説く「これからの市場で生き抜く術」(4):
【第4回】人口減時代を乗り切る、地場ゼネコン2社の“サステナブル・モデル”事例報告
本連載では、経営コンサルタント業界のパイオニア・タナベ経営が開催している建設業向け研究会「建設ソリューション成長戦略研究会」を担う建設専門コンサルタントが、業界が抱える諸問題の突破口となる経営戦略や社内改革などについて、各回テーマを設定してリレー形式で解説していく。第4回は、地場ゼネコン2社の他には無い好対照の独自ビジネスモデルを例にとり、地方建設会社がいかにして持続可能性のある事業展開ができるのかを考察していく。(2022/1/12)

凡人エンジニアが経営コンサルタントに生まれ変わるまで(6):
人は何かに体当たりしなければ、変わることはできない
ある大手メーカーのエンジニアが、さまざまな紆余(うよ)曲折を経て、新たなキャリアとして経営コンサルタントになるまでのいきさつを描く本連載。第6回は、コンサルティング研修プロジェクトチームに参加した時に直面した2つの課題と、それらにどのように向き合ったかについて紹介する。(2022/1/12)

製造業DXの最前線:
PR:先が読めない時代、DXが製造業にもたらす「価値」と進め方
コロナ禍に伴うサプライチェーンの混乱や脱炭素化などの環境対応への規制強化の動きなど、製造業に対する“外圧”は大きく変化に富むものになり続けている。こうした“先の読めない時代”の中で、製造業はどのようなことを考え、どのような取り組みを進めていくべきだろうか。2021年11月30日に開催されたITmedia エグゼクティブ主催のオンライン勉強会「製造業DXの最前線」からそのヒントを探る。(2022/1/12)

パナソニック、CO2排出ゼロへ照明・空調を省エネ
パナソニックの楠見社長は、投資家向け説明会で、年間約1.1億トンに上る自社製品使用などでのCO2排出量の削減に向け、照明の消費電力を最大約30%、空調・換気の消費エネルギーを約40%削減することを目指すと明らかにした。(2022/1/7)

電気自動車:
EVスタートアップのREEが日立と戦略的協業に合意、商用車の電動化を加速
日立製作所の米国法人Hitachi Americaと、REE Automotiveは2021年12月15日、EV(電気自動車)の導入促進に向けて戦略的協業に合意したと発表した。EVの製造や商用車向けの充電インフラ、エネルギー管理、EV向けのデジタルフリートマネジメントなど、バリューチェーン全体で協力する。(2021/12/16)

工場ニュース:
ブラザー工業の英国工場がカーボンニュートラル工場に認定、CO2削減を推進
ブラザー工業のイギリス製造子会社Brother Industriesは、グループ初のカーボンニュートラル工場に認定された。省エネ活動の推進やハイブリッド車への切り替え、CO2フリー電力の購入などの取り組みが奏功した。(2021/12/9)

凡人エンジニアが経営コンサルタントに生まれ変わるまで(5):
エンジニアリングとコンサルティングの「距離感」という問題
ある大手メーカーのエンジニアが、さまざまな紆余(うよ)曲折を経て、新たなキャリアとして経営コンサルタントになるまでのいきさつを描く本連載。第5回は、コンサルティング教育を受けたときに感じた、エンジニアリングとコンサルティングの「距離感」について紹介する。(2021/12/8)

SDGs時代の企業IT【前編】
企業が迫られる脱炭素化の取り組みを支援するMicrosoft Azure
炭素排出量の削減は今後の企業価値に直結してくる。ITによる排出量の把握も必須になるだろう。Azureのダッシュボードは排出量を可視化し、排出量削減の取り組みのアピールも可能になる。(2021/12/6)

2023年度下期までを目標に:
東芝が3社に分割へ、デバイスとインフラサービスを分離
東芝は2021年11月12日、東芝本体からデバイスとインフラサービスの両事業をそれぞれ分離し、計3つの独立会社に分割する方針を発表した。東芝本体は東芝テックとキオクシアホールディングスの株式を管理する会社となるが、キオクシアの株式については、約40%保有する全株を売却する予定だ。同社は2023年度下期までに2つの新会社の独立および上場完了を目標としている。(2021/11/15)

製造マネジメントニュース:
東芝がインフラサービスとデバイスを独立分社「解体ではなく未来に向けた進化」
東芝が、インフラサービスとデバイスの事業を分離独立し、3つの独立会社に分割する方針を説明。東芝本体には東芝テックとキオクシアを残し、エネルギーシステムやインフラシステムなどをインフラサービスカンパニーに、半導体とHDDなどのデバイス系の事業をデバイスカンパニーに移管。2023年度下期を目標に2社の分離独立と上場を完了させる。(2021/11/15)

3カ月でDX実現へ:
DXへデータドリブン戦略を策定、日本オラクルがスタートアップサービスを発表
日本オラクルは「Data Driven Digital Transformationスタートアップ・サービス」の提供を開始した。業務とITのコラボレーションの実現や、ビジネスプロセスの改善によるITの有効活用といったDXに関する課題を解決する。(2021/11/11)

ニューノーマルを勝ち抜く事業戦略:
2030年度に売上高5500億円を目指す、パナソニック ハウジングシステム事業部の3つの成長軸
住宅だけでなく、最近は非住宅の領域でも、外装材や建具などの建材を市場に供給しているパナソニック ハウジングシステム事業部は、2022年に事業会社化するのに伴い、2030年度に売上高5500億円を目指す、3つの軸から成る新たな戦略を打ち出した。(2021/11/10)

製造IT導入事例:
AIを活用した、原油操業スケジュール管理効率化ソリューションを導入
AVEVAのクラウドソリューション「AVEVA Schedule AI Assistant」を、出光興産の北海道製油所が導入した。最適化機能とAI活用し、製油所の原油操業スケジュール管理を効率化する。(2021/11/8)

視点:
経営リスクを最小化するITガバナンスの実践
これからは、情報システムをビジネス遂行の基盤となるデジタル資産として捉え、情報システムへの投資・効果・リスクを統合管理し永続的に最適化する組織的・戦略的な仕組みであるITガバナンスがますます重要になるだろう。(2021/11/8)

セミナー:
PR:3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2021
TechFactory会員の皆さまに、注目のセミナー情報をお届けします。(2021/11/5)

Supply Chain Dive:
サプライチェーンとは何か? Googleのデータから見える意外な真実とマネジャーの役割
サプライチェーンマネジャーが考える「サプライチェーン」は実は実態のごく一部でしかない。競争力を高めるためにマネジャーに必要な3つの異なる視点とは。今後対応が求められる新たな課題を見ていく。(2021/11/2)

製造マネジメントニュース:
三菱重工が機械システム知能化基盤「ΣSynX」を展開、新領域拡大で手応え
三菱重工業が2021年度第2四半期決算と、2021〜2023年度の中期経営計画「2021事業計画(21事計)」の進捗状況を発表。2021年度上期業績はコロナ禍からの回復が進んでおり、21事計についても「一言で言って順調に進捗している」(三菱重工 社長 CEOの泉澤清次氏)という。(2021/11/1)

「ニューノーマル×グローバル」に勝つ人事(2):
「見える化」だけでは不十分! 国や法人を超えた人材管理、どうすればいい?
日本のグローバル企業が多く取り組んでいる「グローバルグレーディング」だが、「日本本社から見た、海外幹部層のポジションや報酬の見える化」にとどまっているケースが多い。しかし、筆者はこれでは不十分だと見ていている。企業の成長につながる人材管理の3つのポイントとは?(2021/10/29)

凡人エンジニアが経営コンサルタントに生まれ変わるまで(4):
キャリアを大きく変えた一本の電話
ある大手メーカーのエンジニアが、さまざまな紆余(うよ)曲折を経て、新たなキャリアとして経営コンサルタントになるまでのいきさつを描く本連載。第4回は、筆者がコンサルティングの英才教育を受けるチームへの参加を決めたときのいきさつを紹介する。(2021/10/27)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
アイデアとソフトウェアが世界を変えるデジタルの時代こそIT部門が活躍すべきとき――IIBA日本支部代表理事 寺嶋一郎氏
コロナ禍でアフターデジタル時代を迎えようとしているいま、全社を俯瞰でき、ITという武器を持つIT部門こそが全社のDXを推進する先導役になるべきだ。そのためにやるべき7つのこととは。(2021/10/27)

製造マネジメントニュース:
「現場」起点で融合、パナソニックとブルーヨンダーが歩むサプライチェーン改革
パナソニックの新たな事業会社の1つ「パナソニック コネクト」となる予定のパナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社の戦略について2021年10月22日、同社社長の樋口泰行氏、同社上席副社長の原田秀昭氏、2021年9月に買収が完了したBlue Yonder CEOのGirish Rishi(ギリッシュ・リッシ)氏が、報道陣の合同取材に応じた。(2021/10/25)

副業の容認は朗報か:
ビジネスマンの給料の減少が止まらない。副業に走るしかないのか?
先日、国税庁から2020年の給与所得の統計が公表されたが、2年連続のマイナスだという。ビジネスマンの給料の減少が止まらない。(2021/10/25)

Microsoft、クラウド利用に伴う「サプライチェーン排出量」を可視化するツールを公開
Microsoftは、同社のクラウドサービスの利用に伴う二酸化炭素排出量を可視化するツール「Microsoft Emissions Impact Dashboard」を公開した。月別、サービス別、データセンター別に排出量情報を掘り下げることができる。(2021/10/21)

製造マネジメントニュース:
リモート接続ソリューションを展開する独TeamViewer、日本展開を加速
TeamViewerは2021年10月7日、同社が展開する製品やソリューション群の紹介と事業戦略に関する説明会を開催した。同社は現在、国内企業との事業展開を進めるための取り組みを積極的に行っている。(2021/10/18)

オムロンやデンソーウェーブらも参加:
GAIA-X実施前に、国際データ流通基盤の共同実証 NTT Comが日欧の企業らと開始
NTT Comは、企業間の安全なデータ流通を実現するNTT Comのトラストデータ基盤「withTrust」において、欧州のデータ流通基盤と連携させる国際データ流通プラットフォームのプロトタイプを新たに開発し、日欧のパートナー企業や団体と連携した共同実証を始める。(2021/10/18)

代替燃料調達へ企業と費用分担 全日空が新プログラム
希少なSAFの安定調達につなげるとともに、参加企業にも取り組みをアピールできる材料を提供し、双方にメリットがある仕組みを提示することでSAFの国内利用を加速したい考えだ。(2021/10/15)

連載・DX時代のプライバシー:
改正個人情報保護法、業界で分かれる対応 DX企業はどう受け止めているのか
2022年4月に全面施行される改正個人情報保護法。DXを推進している企業、パーソナルデータの利活用を進める企業は、今回の改正をどのように受け止め、対応しているのか。(2021/10/22)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
“欧州の野望”の実現を目指す「European Chips Act」
実現に必要な「3要素」とは。(2021/10/11)

三菱商事発のMCデータプラス、知られざる“ユニコーン級"バーティカルSaaS企業とは
急成長を遂げるSaaS領域において、日々多くのニュースを目にするようになった。freee、Sansanといった上場企業の台頭だけでなく、SmartHRをはじめとする未上場フェーズの企業においても大型資金調達が報じられるなど新興企業の台頭が著しい。その中で異質な"商社発"のバーティカルSaaS企業が存在する。建設現場の労務安全書類作成・管理クラウドサービス「グリーンサイト」を提供するMCデータプラスだ。(2021/10/11)

視点:
建設DX有力スタートアップ破綻からの示唆――旧来型産業DXのワナとカギ
ゼネコンなど旧来型の建設プレイヤーだけでなく、新たなビジネスモデルを打ち立てる異業種企業やスタートアップも、この領域で活発な動きを示している。まさに建設業は大変革期に突入し始めているといえよう。(2021/10/11)

苦しい今こそ進めば勝機は見えてくる!:
PR:NTTビジネスソリューションズが描く、コロナ“次代”に勝つ経営変革とは?
新型コロナウイルスの影響で、先が見えず経営戦略がままならない中、未消化タスクばかりたまっていく――そんな現状を嘆いてはいないだろうか。しかし、ICT技術が発展し、あらゆる常識が覆された今は、むしろ成長を蝕む古いシステム、習慣、ルールを全て再構築する絶好のタイミング。「ピンチはチャンス」が決して絵空事ではない、具体的な前進方法とは?(2021/10/5)

製造マネジメントニュース:
パナソニック新体制の主役は事業会社、“裏方”HD会社はDXとGXを積極推進
パナソニックは2021年10月1日、2022年4月の持ち株会社制への移行を見据え、従来の社内カンパニー制度を廃止し、新体制における8つの事業会社を想定した仮想的な組織体制へと移行した。これに伴い、パナソニック グループCEOの楠見雄規氏が新体制による方向性について説明した。(2021/10/4)

興隆するHRテック市場で、採用テックがなぜ今注目なのか?(後編)
海外では採用テックは採用のバリューチェーン(流れ)に沿って、CRM、ATS、オンボーディングという区分でさらに細分化されており、そこで製品もすみ分けがなされている。(2021/10/4)

「クックパッド・アライアンス」事業責任者に聞く:
クックパッドの「脱広告モデル」に向けた新事業 食関連中小企業のバリューチェーン全体をデータ活用で支援する
クックパッドが2021年にローンチした新規事業「クックパッド・アライアンス」は何を目指すのか。B2B事業責任者に聞いた。(2021/9/29)

凡人エンジニアが経営コンサルタントに生まれ変わるまで(3):
「コンサル型エンジニアリング」という新しい発想
ある大手メーカーのエンジニアが、さまざまな紆余(うよ)曲折を経て、新たなキャリアとして経営コンサルタントになるまでのいきさつを描く本連載。第3回は、派遣エンジニアとして転職したVSNで新たな施策として打ち出された新サービス「バリューチェーン・イノベーター(VI)」の当初の状況について紹介する。(2021/9/29)

NTTドコモが小売電力サービスに参入 2022年3月から「ドコモでんき」を提供へ
NTTドコモが、カーボンニュートラルに重きを置く形で小売電気サービスに参入する。ただし、サービスの詳細は後日発表するという。(2021/9/28)

結果が出ないから辞めたい:
ミドル世代の転職が厳しくなった?  ホワイトカラーのキャリアアップはどうすればいいのか
最近「転職したい」という、ミドル世代の声をよく聞くようになってきた。実際、このコロナ禍で、仕事のやり方、内容が大きく変わり、「自分の仕事はほんとうにこれでいいのか」と考える人は相当いるのではないかと思う。(2021/9/27)

戦略的リーダーが取り組む「タレントアクイジション」【後編】
「タレントアクイジション」をスムーズに進めるための7つのヒント
長期的な視野で人材獲得経路を構築する「タレントアクイジション」は、人事戦略において重要な要素になる可能性がある。スムーズに進めるためのヒントを紹介する。(2021/9/21)

脱炭素:
プロテイン輸送の一部をモーダルシフト化、明治がCO2排出量を年間13t削減
明治は、製品の輸送に関して、物流の一部をトラックから鉄道に切り替えるモーダルシフトを実施する。物流における二酸化炭素排出量を年間13t削減し、オートフロアコンテナの活用により、荷下ろし作業の時間短縮と効率化を図る。(2021/9/16)

量子コンピュータ:
国内24社が量子産業創出に向けQ-STARを設立、活動のベースとなる「QRAMI」とは
量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)が2021年9月1日、設立会員24社による総会の承認を得て正式に発足した。Q-STARは今後、4つの部会を中心に産業界が主体となって「量子産業の創出」を目指す方針である。(2021/9/2)

凡人エンジニアが経営コンサルタントに生まれ変わるまで(2):
リーマンショックに翻弄され、エンジニア派遣会社へ
ある大手メーカーのエンジニアが、さまざまな紆余(うよ)曲折を経て、新たなキャリアとして経営コンサルタントになるまでのいきさつを描く本連載。第2回は、リーマンショックを契機に大手メーカーを退職した後、派遣エンジニアとしてVSNに就職したいきさつを紹介する。(2021/9/1)

日立の経験からの提案:
PR:サイバーセキュリティが工場のDXを完成させる
企業に求められるDXへの取り組みは製造業にとっても必須として、進められている。一方、このDX実現のためには、外部のさまざまなシステムとつながる必要があり、セキュリティのリスクが高まっている。セキュリティに関しては、どういった意識を持つ必要があるのかという悩みが多く聞かれる。ここでは、工場DXの先駆者として知られる日立の大みか事業所が20年間で培った取り組みなどを例に、製造業の現場層に加え、経営層がセキュリティ対策に向けて取り組むべきことをご紹介する。(2021/8/31)

ものづくり白書2021を読み解く(2):
製造業がポストコロナで勝ち残るために最低限必要となる3つの視点
日本のモノづくりの現状を示す「2021年版ものづくり白書」が2021年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2021年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第2回では「製造業のニューノーマル」の主軸として紹介されている「レジリエンス」「グリーン」「デジタル」という3つの視点について掘り下げる。(2021/8/23)

モノづくり最前線レポート:
DXは「Why」から始めよ、購買調達プロセスの改革成否を握るポイント
購買/調達部門向けのクラウド型見積もりサービス「RFQクラウド」を展開するA1Aは2021年8月5日、購買調達のDX推進におけるポイントなどを紹介するセミナーを開催した。(2021/8/16)

「ahamoの契約数は?」「半導体不足の影響は?」――NTT決算説明会一問一答(2021年8月編)
NTT(日本電信電話)が2021年度第1四半期決算を発表した。報道関係者向け決算説明会ではNTTドコモからの直接の説明はなかったが、質疑応答ではNTTドコモに関する質問が相次いだ。その中で重要なものをまとめた。(2021/8/6)

本田哲也氏×池田紀行氏 対談【後編】:
「ナラティブカンパニー」だけがなぜ生き残るのか?
「物語的共創構造」を意味するナラティブ(narrative)は企業視点のストーリー(story)とは似て非なるものだ。消費者とともにナラティブをつむぐため、企業は今何をすべきか。(2021/8/6)

DXは、プライバシーにどんな影響をもたらすのか
デジタル技術は、個人のプライバシーにどのような影響をもたらすのか。PwCコンサルティングの篠宮輝マネジャーが解説する。(2021/8/6)

凡人エンジニアが経営コンサルタントに生まれ変わるまで(1):
スティーブ・ジョブズに憧れた少年はエンジニアを志した
ある大手メーカーのエンジニアが、さまざまな紆余(うよ)曲折を経て、新たなキャリアとして経営コンサルタントになるまでのいきさつを描く本連載。第1回では、エンジニアを目指したきっかけや、大手メーカーのエンジニアとして働いた10年間の経験などについて紹介する。(2021/7/28)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。