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「生産性」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「生産性」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

多言語、多国籍、多拠点チームの開発環境と働き方:
なぜ開発環境を共有フォルダ→VM→コンテナ、k8sとアップデートしていったのか――八楽における開発、運用改善の取り組みとこれから
AI自動翻訳プラットフォーム「ヤラクゼン」を企画、開発、運用している八楽は、コンテナやKubernetesを活用したクラウドネイティブな開発、運用スタイルを実現している。現在活用しているコンテナやKubernetesにどのようなメリットを感じているのか、多拠点チームで開発生産性を高めるためにどのような取り組みをしているのかを交えて紹介する。(2022/6/23)

セミナー:
PR:人手不足に、製造業はどう立ち向かうか? 現場の生産性を向上するための動画マニュアル活用術を解説!
TechFactory会員の皆さまに、注目のセミナー情報をお届けします。(2022/6/22)

ロボット:
4足歩行ロボとドローンに搭載した3次元計測システムの有効性を確認、大林組
大林組は、東京大学大学院工学系研究科とともに、福島県南相馬市の福島ロボットテストフィールドで、自律4足歩行ロボットとUAVを用いたトンネル断面3次元計測の実証実験を実施し、複数の断面計測を連続的かつ効率的に行えることを確かめた。今回の実証実験は、国土交通省が推進する「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」の一環で実施した。(2022/6/22)

Workatoの導入成功事例に見るSaaS活用時の生産性向上のポイント
複数のSaaSを人が連携させるケースが増えてきた。iPaaSを使った効率化はアイデア次第でさまざまな出口が考えられる。管轄や目的が違うSaaSどうしであっても気軽に連携する方法があれば、もっと包括的に仕事を効率化できるかもしれない。国内で先行する企業がどう使っているかを見てみよう。(2022/6/21)

物流のスマート化:
パナソニックの物流ショーケース、彩都パーツセンターが見せる「ウラの競争力」
パナソニック コネクトが「現場プロセスイノベーション」の物流分野における自社実践の場とする彩都パーツセンターを報道陣に公開。2018年10月の稼働開始から、生産性分析の工数削減やピッキング効率の向上、コストの適正化などで成果を上げており、今後はこれらの自社実践ソリューションをSaaSアプリケーションとして切り出し外販していく計画である。(2022/6/20)

「信頼せよ、されど確かめよ」の理念に基づく生産性モニタリング【第3回】
「週休2日・9時5時勤務」は本当の本当に生産的なのか?
企業も従業員も当たり前のこととして受け入れてきた勤務形態は、本当に生産性の向上をもたらすのだろうか。働き方の変化は、勤務形態の「これまでの常識」に再考を促す。(2022/6/15)

施工:
空飛ぶ部屋、鹿島建設がPC床版とCLTパネルを用いたユニット化工法を実工事に適用
鹿島建設は、PC床版とCLTパネルを用いたユニット化工法「フライングボックス工法」を開発した。今後は、ユニット化工法の改善と改良を行いながら、研修施設以外の用途建物にも適用を拡大することで、建物の品質や生産性、安全性の向上を図る。また、鹿島建設グループは全国に約5500ヘクタール(東京ドーム1170個分)の山林を保有・管理しており、それらをCLTをはじめとする建材に活用することで脱炭素社会の実現に貢献する。(2022/6/10)

山岳トンネル工事:
トンネル掘削の進捗に応じ3次元地質モデルの更新システムを開発、清水建設
清水建設は、山岳トンネル工事の安全性と生産性の向上を目的に、施工検討に利用する3次元地質モデルを、施工中に取得した前方探査データを反映した最新モデルにアップデートするシステム「SG-ReGrid」を開発した。SG-ReGridにより、切羽前方で予測される地質分布を見える化することで、対策工事の検討をタイムリーに行える。(2022/6/10)

「信頼せよ、されど確かめよ」の理念に基づく生産性モニタリング【第2回】
アパレル会社が“従業員監視”で分かった「サボり社員」よりも深刻な事実
服飾メーカーFAM Brandsは生産性モニタリングツールを一部の部署に試験導入。テレワークで生産性を維持できていることを確認したという。その結果、同社の人事戦略にどのような変化があったのか。(2022/6/8)

3Dプリント:
金沢工大と鹿島、“カーボンネガティブ”も実現する建設向け3Dプリント技術の確立へ
金沢工業大学と鹿島建設は、環境配慮型コンクリートをマテリアルにした建設用途での3Dプリンティング技術の研究に乗り出した。実現すれば、生産性向上のみならず、CO2排出量よりも吸収するCO2量が多い“カーボンネガティブ”も両立したこれまでにない3Dプリント技術となる。(2022/6/7)

連載「情報戦を制す人事」:
「心から会社に貢献したい」と従業員に思わせるため、人事ができること
生産性向上や離職防止といった効果が期待できる「従業員エンゲージメント」の施策。しかし、取り組み方を間違えると、従業員に対して誤ったメッセージを発信してしまいかねません。効果的に実施している企業事例や、取り組みの具体的なステップを解説します。(2022/6/8)

重要なのは場を用意することではなく、選択できるようにすること:
PR:ハイブリッドワークが生産性向上の起爆剤に――実現に向けて働く環境をアップデートするポイントとは
オフィスに出社したり、在宅で業務を推進したりする「ハイブリッドワーク」の一般化が進む一方、テレワーク環境の整備がゴールになっているケースもある。コロナ禍以前からテレワークを実践してきたMicrosoftは、そうした状況に警鐘を鳴らす。では、ハイブリッドワークを見据えて働く環境をアップデートしていく上でのポイントはどこにあるのだろうか。(2022/6/2)

導入事例:
建機のエンジン稼働状況をモニタリングするシステムを開発、西松建設
西松建設は、建設機械のエンジン回転数をリアルタイムにモニタリングし、データを蓄積・分析するシステムを開発した。システムは、日々の作業中に、生産性を下げることなく余剰なエンジン稼働(長時間のアイドリングや不必要な高回転稼働)を削減し、建機の省燃費運転を支援することを実現している。(2022/6/2)

「信頼せよ、されど確かめよ」の理念に基づく生産性モニタリング【第1回】
「テレワークは生産性を高める」とアパレル会社が断言 根拠は“従業員監視”
一部の企業ではテレワークや週休3日制など、さまざまな働き方を認め始めている。こうした中、従業員の生産性を計測する動きが加速している。ある服飾メーカーの事例を追う。(2022/6/1)

BIM:
大林組がビジュアル工程管理システムを改良、工事別進捗をリアルタイムに管理
大林組は、2021年7月に発表したビジュアル工程管理システム「プロミエ」の機能を拡充し、BIMを情報基盤とする現場施工管理のプラットフォームとして、建設プロジェクト全体の管理に使えるビジュアルプロジェクト管理システムに改良した。今後は、プロミエの機能拡充を継続するとともに、業務の効率化と生産性向上を推進していく。(2022/5/27)

第4回 建設・測量生産性向上展:
次世代の中型ホイールローダー「Cat 966」国内初披露、“生産性は正義”で脱炭素施工と両立
Cat製品を製造するメーカーの日本法人キャタピラ―ジャパンは、燃費効率やメンテナンスコストの低減だけでなく、一見すると相反しそうな生産性も両立させた次世代ホイールローダーを日本市場に投入した。(2022/5/26)

工場ニュース:
中国大連の生産拠点に新工場棟が完成、グローバル生産体制の規模拡大へ
アズビルは、中国遼寧省大連市にある生産拠点、アズビル機器(大連)に建設した新工場棟の完成を発表した。新工場棟の建設により、グローバル生産体制の規模拡大と生産性の向上を図る。(2022/5/24)

生産性向上のもう一つのキモは、設備管理の徹底にあり(4):
生産性の高い機械設備を維持していくための「保全組織」とその業務とは
工場の自動化が進む中でより重要性を増している「設備管理」について解説する本連載。第4回は、設備保全のための「保全組織」とその業務内容について解説する。(2022/5/23)

「インフレの影響を軽く見ているCEOがいる」:
世界のCEOの関心は「メタバースよりもサステナビリティ」 ガートナーがCEOを対象にした調査の結果を発表
ガートナージャパンは、世界のCEOと上級経営幹部を対象に実施した調査結果を発表した。それによると「環境サステナビリティ」がビジネス優先課題のトップ10に入っており、Gartnerは「人材や価格、生産性などに関するCEOの考え方が、2022年に大きく変化することを示している」としている。(2022/5/20)

損保ジャパン、「出社したいオフィス」に 仕事内容や気分でフロア選択
低層階に1人用ブースやアイデア創出スペースを取り入れるなど、出社しがいのあるオフィスは生産性向上につながっているといい、導入フロアを増やしていく。(2022/5/17)

FAニュース:
協調制御運転で生産性を50%向上、多関節ロボット採用のプレス高速ライン
アマダプレスシステムは、多関節ロボットを用いたプレス高速ラインシステム「ARPAS」を発売した。プレス加工とワーク搬送においてWAVE協調制御運転が可能で、従来の交互運転のように無駄な時間が発生せず、生産性が約50%向上する。(2022/5/13)

エンジニアにとって「理想の環境」を与えてくれそうな企業ランキング 2位はGoogle 1位は?
エンジニアたちにとって、理想的な環境を提供しているイメージがある企業はどこか。日本CTO協会は633人の技術者にアンケートを実施し、エンジニアとしての生産性を高めるための技術やチーム、企業文化などの「開発者体験」が良いと思う企業ランキングベスト30を発表した。(2022/5/11)

FAニュース:
最新NC装置を搭載したコンパクトマシニングセンタ、工具の交換時間を短縮
ブラザー工業は、コンパクトマシニングセンタ「SPEEDIO」の新モデル5種を発売した。新たなNC装置の搭載や28本マガジン仕様の追加などにより、加工の多様化や生産性向上を図っている。(2022/5/11)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
「企業は“ショボいPC”を支給するな」という声に同情してしまう件
PCがないと仕事ができない現代において、PCのスペックが低いと生産性が大きく下がることに異論がある人は居ないだろう。かといって、会社から支給されるPCが快適に作業できるものなのかはまた別の話なのだが……。(2022/5/10)

BIM:
東急建設がPCa部材製造を効率するシステムを実証、BIMモデルから板図などを自動作成
東急建設は、岩瀬プレキャストと共同で、PCa部材製造の生産性向上に向け、バルコニー板のBIMモデル作成から鉄筋加工までの自動化を目指したプロトタイプシステムを実案件で実証した。プロトタイプシステムは、今回の実証を経て、2022年度中にさらに改良するとともに、柱や梁(はり)といった構造部材での実用化に向け開発フェーズを移行する。(2022/5/9)

企業人事担当者に聞いた:
企業が働き方改革で取り組んでいること、1位は「有給休暇取得の奨励」 効果は?
企業の人事担当者を対象に、働き方改革に関するアンケートを実施した。企業が働き方改革で取り組んでいることの1位は「有給休暇取得の奨励」だった。「社員の定着」と「生産性の向上」を図りたいと考える企業が多い。(2022/5/6)

新工法:
プレキャストセグメント橋で3次元計測技術による出来形管理を実施、鹿島建設
鹿島建設は、西日本高速道路発注の「吉野川大橋工事(徳島南部自動車道 吉野川サンライズ大橋)」で3次元デジタルカメラによる出来形管理を実施した。今後は、3次元デジタルカメラによる出来形管理を、吉野川大橋のようなプレキャストセグメント橋だけでなく、プレキャスト部材を活用した多様な工種に展開することも検討し、より一層の生産性と品質の向上につなげていく。(2022/4/20)

PCとクラウドの垣根を取り払う:
Microsoft、ハイブリッドワークをサポートする「Windows 11」と「Windows 365」の新機能を紹介
Microsoftは、管理、セキュリティ、生産性、コラボレーションの分野で企業顧客に提供する「Windows 11」と「Windows 365」の新機能を紹介した。企業でハイブリッドワークへの移行が進んでいることを受け、ハイブリッドワークを最適化するツールや技術の提供を目指す。(2022/4/18)

ベテラン技術者の勘やコツを可視化
技術伝承、紙マニュアル、OJT……現場教育の課題を動画で解決する現実的方法
製造業の現場教育における「技術伝承」の課題が深刻になっている。対面OJTや紙マニュアルの作成・更新といった従来手法が限界を迎える中、教育工数の削減/業務の標準化/生産性向上/多能工化に寄与する“動画マニュアル活用法”とは?(2022/4/15)

東洋製罐、製品マスター管理システムをローコード開発で刷新 工数・工期を3分の1に
東洋製罐は、ローコード開発基盤「OutSystems」とアジャイル方式を採用し、製品マスター管理システムを構築。スクラッチ開発と比べて2〜3倍の開発生産性向上を実現した。(2022/4/15)

山岳トンネル工事:
鋼製支保工を遠隔で建て込みする新装置を開発、建込み作業をオペレーター2人で実現
大林組は、山岳トンネル建設の生産性を向上させる統合システム「OTISM(Obayashi Tunnel Integrated System)」の開発に取り組んでいる。OTISMで、トンネル掘削の安全性上昇と省人化に関するシステム「OTISM/TUNNELING(オーティズム/トンネリング)」の構成技術として、鋼製支保工を遠隔で建て込みする「クイックテレクター」を開発した。クイックテレクターは、利用することで、従来は4〜5人で行っていた作業を2人まで省人化する。(2022/4/13)

山岳トンネル工事:
連続ベルトコンベヤーのずり出しを効率化する台車を開発、安藤ハザマら
安藤ハザマは、ICTにより山岳トンネル工事の生産性を高める取り組みとして「山岳トンネル統合型掘削管理システム(i-NATM)」の開発を推進している。その一環として、タグチ工業とともに、山岳トンネルでの連続ベルトコンベヤー方式によるずり出し作業の効率を高める「日々延伸型テールピース台車」を開発した。(2022/4/12)

施工:
高度化した小径用自動削孔装置を実工事に適用、奥村組
奥村組は、既存RC構造物の補強工事に使用される「あと施工アンカーを用いた壁などの増設工法」で、削孔作業の省力化と効率化を図るために開発した「小径用自動削孔装置」を一部改良した上で実工事に初適用した。今後は、新装置を、既存RC構造物における補強工事の効率を一層向上させる技術として提案していく。加えて、アンカー削孔作業以外でも、建設現場の機械化・自動化に継続して取り組み、生産性の向上を図る。(2022/4/11)

導入事例:
三井住友建設がスプリンクラー配管向けの工法を開発、配管敷設作業で生産性が20%向上
三井住友建設は、ヤマトプロテックや三井化学産資と共同で、共同住宅におけるスプリンクラー配管の「パラソループ工法」を開発した。新工法は、天井スラブ面に敷設するスプリンクラーの主配管をループ状にするもので、在来工法(ヘッダー工法)と比べて配管長を約40%削減し、敷設作業の省力化により生産性を約20%高めた。(2022/4/7)

ハイブリッドワークの課題をSurfaceで解決
ハイブリッドワークに適したデバイスを選んでいますか? 4つのポイントを紹介
ハイブリッドワークで使うデバイスは何でもよいというわけではない。業務生産性やコラボレーション、セキュリティ、管理性を考慮すると「Microsoft 365」との高い親和性を備える「Microsoft Surface」が最適だ。その理由を説明しよう。(2022/4/6)

シリコンバレーから見た風景:
リモートと出社、どちらも快適にする「Envoy」でハイブリッドワークの生産性を高める
シリコンバレーの企業で導入され始めた、ハイブリッドワークのためのサービス「Envoy」について解説します。(2022/4/4)

不動産テック:
ハウスコムの間取り図を他社が購入できるSaaS「らくマド」
ハウスコムテクノロジーズは、ハウスコムが作成した間取り図を他社が使用できるよう、Web上からダウンロード販売するSaaSサービス「らくマド」を提供している。不動産業界の生産性向上と繁忙期の業務効率化に貢献する。(2022/4/4)

産業動向:
西松建設らは人工光型植物工場のホウレンソウの促成栽培方法を確立、収穫量が1.6倍に
西松建設は、玉川大学とともに、LED照明などの人工光源を完備した「人工光型植物工場」で、ホウレンソウを日長12時間以上の環境下で栽培する方法を確立した。今後は、玉川大学で検討している機能性付加方法と組み合わせ、植物工場で機能性成分を高含有する機能性ホウレンソウの生産方法を検討していく。さらに、生産性と高品質化を両立させた植物栽培の技術開発を目指す。(2022/4/1)

FAニュース:
多様な加工ニーズに応える新ブランドのCNC円筒研削盤第1弾
ジェイテクトは、JTEKTブランドのCNC円筒研削盤第1弾として、「Basic」「Sports」「Racing」の3機種を発売する。変形、熱変位、振動を抑えた高精度な加工ができ、生産性の向上や電力削減に寄与する。(2022/3/31)

アプリケーションの互換性も99.7%心配なし:
PR:ハイブリッドワークの要となる「Windows 11」 移行時の3つの疑問に答える
コロナ禍で業務生産性を向上させるために「ハイブリッドワーク」の基盤として「Windows 11」の導入を検討する企業が増えている。アプリケーションの互換性やセキュリティなど、Windows 10からの移行に関する疑問に日本のマーケティング担当者が答えた。(2022/3/1)

FAニュース:
中厚板の高速かつ高品質な加工を可能とする2次元ファイバーレーザー加工機
ヤマザキマザックは、中厚板の高速かつ高品質な加工に対応する、2次元ファイバーレーザー加工機「OPTIPLEX 3015 NEO」の販売を開始した。ビームの径と形状を制御する独自機能や15kWの高出力発振器を搭載し、生産性を向上する。(2022/3/30)

PR:国内でも本格化する「プロセス・オーケストレーション」をどう実現すればいい?
変化に強い業務システムを実現するにはツールの設計に合わせた標準化が重要だ。だが、生産性を重視するならば部門が求める業務特化型アプリを否定するのは困難だ。業務システムのサイロ化を回避しながら生産性を高める方法はあるのだろうか。(2022/3/29)

中堅・中小企業が無料で今すぐできる業務効率化の一手:
PR:Windows 11の無償RPAツールはハイブリッドワーク時代の生産性問題をどう解決するか
「Windows 11」には、Microsoft製のRPAツール「Power Automate for desktop」が標準で搭載された。中堅・中小企業が今すぐ生産性を上げる手段として有効である上に、ハイブリッドワーク時代のパフォーマンス課題を解決する鍵にもなるという。(2022/3/24)

工場ニュース:
和歌山工場に新型車載用リチウムイオン電池の生産設備を設置
パナソニック エナジー社は、グローバルでの事業拡大に向け、和歌山工場に新型車載用リチウムイオン電池「4680」の生産設備を設置する。生産性の検証と量産を2023年度中に開始する予定だ。(2022/3/24)

iREX2022特別企画:
PR:ロボティクスで実現するモノづくりDX、三菱電機が描く工場の最適なマスカスタマイゼーション
FA-ITソリューションの進化に伴い、モノづくり現場ではマスカスタムに対応した、自動化による生産性向上と柔軟性の両立が求められ、柔軟性のあるロボットを活用した自動化への期待が高まっている。三菱電機では、2022国際ロボット展(iREX2022)で「ロボティクスで、ものづくりのDXを理想のカタチに」をテーマとし、これらを実現するロボット関連技術を紹介した。(2022/3/24)

総務のための「オフィス」再考:
現実のオフィスと何が違う? 総務・人事が知っておきたい「メタバース」「バーチャルオフィス」活用法
「ハイブリッドワーク」をはじめとする新しい働き方の動きは、バーチャル空間にも広がろうとしています。「メタバース」オフィスがその例です。社員の健康、働きがい、生産性を上げることに責務を持つ総務・人事として、メタバースをどのように取り入れたらよいのでしょうか。(2022/3/15)

現場管理:
イーリバースが進捗/歩掛システム開発、大手ゼネコン3社が協力
イーリバースドットコムは、安藤・間、戸田建設、西松建設の協力のもと、建設現場施工管理サービス「Buildee」を利用した、建設現場の進捗・歩掛管理サービス「Buildee進捗・歩掛」の開発に着手した。工事の進捗を効率的に把握し、建設現場の生産性向上を目指す。(2022/3/14)

メカ設計ニュース:
3D CADデータを活用した金属製品受発注プラットフォーム
ゼロフォーは、金属製品受発注プラットフォーム「Goku」の販売を開始する。3D CADデータを活用し、発注側のメーカーと受注側の金属加工事業者、双方の生産性向上を支援する。(2022/3/14)

磁力は同等でレアアース量は半分:
東北大ら、サマリウム鉄系等方性ボンド磁石を開発
東北大学と東芝は、サマリウム鉄系等方性ボンド磁石を開発した。従来のネオジムボンド磁石に比べ、レアアースの使用量が半分で済み、同等の磁力を達成した。耐熱性や生産性にも優れており、車載用小型モーターなどの用途に向ける。(2022/3/9)

パーソルホールディングス調べ:
女性管理職比率が「3%未満」の企業は生産性も低い? 調査で見えた傾向とは
パーソルホールディングスが、男女の働き方とキャリア意向に関する実態調査を実施した。その結果、女性管理職比率の低い会社ほど、「テレワーク」や「時短勤務」の導入率が平均より低くなることが分かった。(2022/3/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。