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「部品管理」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

製造IT導入事例:
アズビルがDXプロジェクトで実感した、クラウドMES導入で大事な3つの勘所
PTCジャパンは2022年6月17日〜30日にかけて、オンラインイベント「PTC Virtual Forum 2022」をオンラインで開催中だ。その中でアズビルが、PLMやERPなどのシステムに加えてクラウドMESを導入した、同社グループのDX事例を紹介した。(2022/6/23)

海外医療技術トレンド(84):
米国のデジタル駆動型バイオエコノミーとサイバーセキュリティ
本連載第52回で、気候変動や環境問題の観点から欧州のバイオエコノミー戦略を取り上げたが、米国ではDXやサイバーセキュリティの観点からも注目されている。(2022/6/17)

DX時代のPLM/BOM導入(7):
PLMでコンプライアンス対応(3):VDAのプロジェクト変更管理をPLMで行う
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察していく。第7回は自動車の品質マネジメント規格であるVDA6.3のプロセス監査におけるプロジェクトの変更管理の要求事項と、PLMによる対応のポイントを紹介します。(2022/6/17)

統合型プログラム・プラニング:
PR:耐空証明のプロセスを効率化するデジタル・ツールとは?
航空宇宙関連企業にとって航空機の安全性確保は最重要課題の1つである。その一方で、耐空証明の複雑化や関連する法規制の増加は、これらの企業の費用負担額を増やし続け、悩みの種となっている。耐空証明のプロセスを効率化するには、他部門の技術資料や部品表などの膨大なデータに迅速にアクセスできる中央集中型の環境が必須だ。こうした課題を解決する上で、統合型のデジタル・プログラム管理システムは非常に有用である。(2022/6/27)

設計現場のデータ管理を考える(1):
【ケース1】どうする!? 3D CADデータの管理
3D CADの本格運用に際して直面する「データ管理」に関する現場課題にフォーカスし、その解決策や必要な考え方を、筆者の経験や知見を交えて解説する。第1回のテーマは「どうする!? 3D CADデータの管理」だ。まずは、設計現場でよく見られるデータ管理の実情を踏まえつつ、あるべき姿について考える。(2022/6/1)

IoTセキュリティ:
米国大統領令の影響か? 商用ソフトウェアのOSS由来脆弱性が減少傾向に
日本シノプシスは、商用ソフトウェアにおけるOSS(オープンソースソフトウェア)の利用状況を調査した「2022年オープンソース・セキュリティ&リスク分析(Open Source Security and Risk Analysis:OSSRA)レポート」の結果について説明した。(2022/5/20)

製造マネジメントニュース:
UDトラックスとPTCが協業発表、設計/製造のデータ連携基盤を共同構築
UDトラックスは、データプラットフォーム構築に関する、PTCジャパンとの協業を発表した。同社のエンジニアリングチェーンとサプライチェーンのデータ連携を推進するため、新たなデータプラットフォームを構築することに合意した。(2022/5/20)

サイバーセキュリティ戦略の要となるか:
Linux Foundationが調査レポート「SBOMとサイバーセキュリティへの対応状況」を公開
The Linux Foundation Japanは、調査レポート「SBOM(ソフトウェア部品表)とサイバーセキュリティへの対応状況」を公開した。SBOMの採用の度合いと、オープンソース全体のサイバーセキュリティの改善に向けたSBOMの重要性について述べているという。(2022/5/16)

DX時代のPLM/BOM導入(6):
PLMでコンプライアンス対応(2):自動車業界のトレーサビリティ強化策
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察していく。第6回は自動車業界の法改正や欧米の品質規格と、PLMによる対応、特に変更管理とプロジェクト管理のポイントを解説する。(2022/5/20)

組み込み開発ニュース:
組み込みソフト開発で重視されるSBOM、BlackBerryが国内パートナーと連携強化
BlackBerryは、組み込みシステム向けに特化したバイナリベースのソフトウェア構成解析とセキュリティテストのツール「BlackBerry Jarvis 2.0」について、マクニカ、日立産業制御ソリューションズ、アイ・エス・ビー、ネクスティ エレクトロニクス、SCオートモーティブエンジニアリングの5社がチャネルパートナーに加わったと発表した。(2022/4/26)

脱炭素:
サプライチェーン全体のCO2排出量予測、最適な製販計画を導く新サービス
日立ソリューションズは2022年4月19日、サプライチェーンをデジタルツインで再現して利益やコストをシミュレーションする「グローバル SCM シミュレーションサービス」に、CO2など温室効果ガスの排出量をシミュレーションする機能を追加したと発表した。(2022/4/20)

約8割の組織がランサムウェア攻撃を経験:
直面する課題に向けた6つの推奨事項とは Splunkが「セキュリティ調査レポート 2022」を発表
Splunkは日本を含む世界11カ国を対象にした「セキュリティ調査レポート 2022」(The State of Security 2022)の結果を発表した。企業がランサムウェア攻撃などのサイバー犯罪の脅威、深刻化する人材不足、クラウド推進に伴うITインフラの複雑化の課題に直面していることが明らかになった。(2022/4/20)

海外医療技術トレンド(82):
ソフトウェア部品表「SBOM」に着目、米国FDAの医療機器市販前セキュリティ対策
本連載第80回で、米国食品医薬品局(FDA)の2022会計年度医療機器ガイドライン策定計画を取り上げたが、早速、市販前サイバーセキュリティ要求事項に関する草案が公開された。(2022/4/15)

自動運転技術:
PR:高解像度、広視野角とコスト低減を同時実現する「自動車用イメージングレーダー」
インキャビンセンシングと先進運転支援システム(ADAS)の両方の用途に対応する次世代型イメージングレーダーは、信頼性と経済性に優れたテクノロジーです。しかし、選定に当たってはコスト効率や実用性、信頼性が重要な基準となります。この最優先の基準に加えて、導入時に必要となる隠れたコストや労力、リソースについても考慮する必要があります。(2022/4/1)

日立とServiceNowが製品セキュリティでタッグ 脆弱性を一元把握できる「PSIRT運用プラットフォーム」を提供開始
日立とServiceNowは、製造業向けに、製品セキュリティの向上を効率化する「PSIRT運用プラットフォーム」の提供を開始した。脆弱性情報と製品構成情報を一元管理し、PSIRTの業務を省力化しながら、セキュリティリスクの早期発見や対策を強化できる。(2022/3/25)

メカ設計ニュース:
アルミフレーム筐体設計ソフトに組み立て見積もり機能を搭載
ミスミグループ本社は、アルミフレーム筐体設計ソフトウェア「MISUMI FRAMES」に、見積もり時間と手間を削減する「組み立て見積もり機能」を搭載した。筐体部品の設計から発注までの作業時間を従来比で約12日短縮できる。(2022/3/24)

PR:IT環境も“手洗いうがい”が大切? Log4jの脆弱性に学ぶ情報セキュリティの姿 注目の「サイバーハイジーン」を紹介
(2022/3/23)

DX時代のPLM/BOM導入(5):
PLMによるコンプラ対応(1):化学物質の情報管理はスッキリとさせよ
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察していく。第5回はPLMを活用した化学物質管理のコンプライアンス対応の現状を紹介する。(2022/4/4)

製造業DX:
PR:モノづくり産業のさらなる発展に向け、DXによる未来予想図を描く
創業50周年を迎えたワイ・ディ・シー(YDC)は、今後の100年を見据えたオンラインイベント「YDCと一緒に描く未来予想図:事例発表講演会」を開催。DX成功の鍵やAI・IoT時代のデータ活用などの事例が多数紹介された同イベントから、堺ディスプレイプロダクト、SUMCO、アルペンを含む8本の講演について紹介する。(2022/3/14)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(9):
3Dデータを他部門にも共有して全社でうまく活用したい……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第9回のテーマは「3Dデータの共有/活用」についてだ。(2022/3/2)

CADニュース:
生産技術分野向けに3Dデータ活用を促進する3D CADソフトウェア
フォトロンは、生産技術分野向けに、3Dデータ活用を促進する3D CADソフトウェア「SQ CAD」を発売した。3D CADのネイティブデータなど、30種類以上のデータをそのまま取り込める。(2022/2/28)

社長と2人で開発 ピーアップがニッチなスマホを作り続ける理由
併売店の「テルル」を運営するピーアップが開発したMode1シリーズは、着実にラインアップを増やし、販路も徐々に広げている。2015年12月に発売した初代Mode1から丸6年がたった今でも、変わらず端末を投入し続けている。Mode1シリーズは1機種を除き、あくまでピーアップの独自設計で開発しているという。(2022/2/16)

海外医療技術トレンド(80):
AI実装に踏み込む米国FDAの医療機器ガイドライン策定計画
本連載第78回、第79回と、欧州の医療機器に関わる規制動向を取り上げた。一方、米国のFDAはAIをはじめとする新技術利用に重点を置いた規制改革を推進している。(2022/2/10)

約8割の組織が2022年に利用を予定:
セキュリティを高める「SBOM」、なぜ利用が進んでいるのか
The Linux Foundationはソフトウェアの再利用に関する課題について調査したレポート「The State of Software Bill of Materials(SBOM) and Cybersecurity Readiness」(ソフトウェア部品表《SBOM》とサイバーセキュリティへの対応状況)を発表した。SBOMは最近のアプリケーションのおよそ90%がオープンソースソフトウェアを利用しているという状況に沿った解決策だ。(2022/2/3)

DX時代のPLM/BOM導入(4):
手戻りを防げ、コンカレントエンジニアリングにPLMを活用するポイント
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察する。第4回はPLMを使ったコンカレントエンジニアリングのポイント解説だ。(2022/2/1)

Q&Aで学ぶマイコン講座(69):
スターターキットの活用方法
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。 今回は、初心者の方からよく質問される「スターターキットの活用方法」についてです。(2022/2/3)

生産管理情報基盤:
PR:設計と製造の“分断”を解消する「統合化部品表」が製造業のDXを加速
製造業がDXを推進する上で求められるのが社内共通の情報基盤の構築である。しかし、設計部門と製造部門の“分断”がかねて指摘されるように、製造業において全社共通の情報基盤を構築することは容易ではない。この課題を解決するのが「統合化部品表」を核とするクラステクノロジーの統合生産管理ソリューション「ECObjects」である。(2022/1/25)

製造IT導入事例:
190万通りのカスタマイズを支える統合BOM、カシオがMY G-SHOCKで新導入
エクサは2022年1月12日、カシオ計算機の時計ブランド「G-SHOCK」のカスタマイズサービス「MY G-SHOCK」において、BOM/BOPを生成ルールで管理する統合BOMソリューション「SPBOM」の導入を発表した。My G-SHOCKに用いる部品の構成や組み合せを生成するエンジンとして活用する。(2022/1/17)

Digi-Key Electronics プレジデント兼COO Dave Doherty氏:
PR:半導体不足を「2年前から予測」、万全の備えでサプライチェーンを支えるDigi-Key
半導体や部品の供給難で多くの分野が困難を強いられた中、米大手ディストリビューターのDigi-Key Electronicsは、約2年前から増強してきた在庫で対応し続けている。プレジデント兼最高執行責任者(COO)を務めるDave Doherty氏が、こうした予測不能な市況を切り抜けるための投資戦略の他、次世代のエンジニア育成に向けたマーケティング戦略について語った。(2022/1/13)

CADニュース:
DWG互換CADの最新版「BricsCAD V22」の強化ポイントと注目機能
図研アルファテックは「BricsCAD V22 オンラインカンファレンス」において、「BricsCAD V22 新機能発表会」を開催。同社が国内代表代理店として取り扱うDWG互換CAD「BricsCAD」の最新バージョン「V22」の進化の方向性や強化ポイント、注目機能などについて説明した。(2021/11/30)

モノづくり革新のためのPLMと原価企画(5):
原価の見える化と共有が“稼ぐ力”の基礎を作る、部門間情報のつなげ方
本連載では“品質”と“コスト”を両立したモノづくりを実現するDX戦略を解説する。第5回は製造業の“稼ぐ力”を育てる上で重要になる、原価の見える化を、実際の事例を取り上げて紹介していこう。(2021/11/29)

DX時代のPLM/BOM導入(3):
システムに業務を合わせよ、PLMに広がる「Fit to Standard」の考え方
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察していく。第3回はPLMなどITシステム導入で広まる「Fit to Standard」の考え方を解説する。(2021/11/19)

製造ITニュース:
製造工程の状況をタブレット上で可視化するモバイルアプリ発売
日立ソリューションズは、製造現場の管理者が工程全体の状況を素早く把握できるモバイルアプリケーション「製造現場向け計画立案支援システム」を発売した。タブレット上で、進捗や不良数、在庫などの生産状況をグラフとして可視化する。(2021/11/2)

DX時代のPLM/BOM導入(2):
製造業DXに必要なPLMの3段階デジタル化
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察していく。第2回はDXを実現するまでに必要な「3段階のデジタル化」を解説する。(2021/10/25)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(12):
日本の製造業の現状とその打開策【後編】
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する連載。第12回は「日本の製造業の現状とその打開策」の【後編】として、部品メーカーにフォーカスした内容をお届けするとともに、“これからのモノづくりの方向性”について筆者の考えをお伝えする。(2021/10/14)

IoTセキュリティ:
TCP/IPスタックの脆弱性「INFRA:HALT」に見る、組み込み業界の課題と対策
2021年8月に発表された制御機器で広く利用されているTCP/IPスタック「NicheStack」の脆弱性「INFRA:HALT」。この脆弱性を発見したForescoutのダニエル・ドス・サントス氏とJFrogのシャハール・メナーシュ氏の講演では、INFRA:HALTや組み込みシステムのサプライチェーンが抱えるセキュリティリスクの解説に加えて、セキュリティリスクに強い仕組み作りへの提案などが行われた。(2021/10/12)

DX時代のPLM/BOM導入(1):
製造業DXに欠かせないPLMとBOM、しっかり説明できますか?
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察していく。第1回は「PLM、BOMとは何か」をまずは説明する。(2021/9/28)

車載ソフトウェア:
ソフトウェアファーストでオープンな開発環境にArmが名乗り、「SOAFEE」発表
Armは2021年9月16日、オンラインで説明会を開き、クラウドベースでの車載ソフトウェアの開発を推進するオープンなアーキテクチャ「Scalable Open Architecture for Embedded Edge(SOAFEE、ソフィー)」を発表した。(2021/9/17)

自動車業界の1週間を振り返る:
売れ筋車種の生産ラインも稼働調整/義務化まであと1年の規制、「対応完了」は2割
土曜日ですね。1週間、お疲れさまでした。大雨に見舞われている西日本の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。日々の暮らしはもちろんお仕事の面でも、少しでも早く落ち着いた日常に戻れますように。(2021/8/21)

車載ソフトウェア:
ソフトウェア部品表はセキュリティ対策で不可欠に、構成解析ツールに最新版
ブラックベリー(BlackBerry)は2021年8月6日、オンラインで説明会を開き、サプライチェーン全体を対象としたソフトウェア構成解析ツールの最新版「Jarvis 2.0」を発表した。(2021/8/16)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(9):
「コスト」を考える上で絶対に欠かせない6つの視点
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する連載。第9回は、製品化に欠かせない「コスト」に関する考え方や実践的なアプローチを一連の流れでお届けする。(2021/7/19)

モノづくり革新のためのPLMと原価企画(4):
“稼ぐ力”の基礎は設計/製造の連携にあり! 共通言語に「原価」を据えよ
本連載では“品質”と“コスト”を両立したモノづくりを実現するDX戦略を解説する。第4回は製造業の“稼ぐ力”を向上させる上で重要な設計/製造部門の連携を取り上げて、その意義や取り組み方を解説する。(2021/7/20)

安全なソフトウェア開発に向けてSBOMの使用を促進:
「ソフトウェアの情報共有の方法を標準化する必要がある」 Linux Foundationがツールやオンライン講座を提供
The Linux Foundationは、SPDXに準拠した新しい業界調査やオンライントレーニング、ツールを発表した。安全なソフトウェア開発に向けてソフトウェア部品表(SBOM)の使用を促進する。(2021/6/21)

COVID-19:
afterコロナ後「絶滅恐竜」にならないための建設DX、日揮HDの「ITグランドプラン」や東芝EVの「全工程BIM活用」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、一気に進展したここ最近の働き方改革では、各社ともに、在宅勤務やテレワークの導入だけに注目されることが多い。しかし、その先のafterコロナ後の世界では、ワークプレースを柔軟に選択できる“ハイブリッドワーク”が基軸の考えとなり、実現に向けた業務の効率化や自動化といったデジタル変革は、建築やエンジニアリングの分野でも、避けては通れないものになるだろう。オートデスク主催のセミナーから、IDC Japanによるハイブリッドワークの潮流や日揮ホールディングスの工期2分の1を掲げた全社IT推進、東芝エレベータの維持管理段階も含めたBIM活用などの実例から、如何にしてafterコロナの市場を生き抜くか、ヒントを探った。(2021/6/10)

セキュアな車載ソフトウェア開発の在り方(3):
自動車のオープンソースソフトウェア管理のためのソフトウェアコンポジション解析
今回は、ソフトウェアコンポジション解析に重点を置く。最初に自動車業界におけるオープンソースソフトウェア(OSS)の課題の背景を説明し、次に実用的な解決策について説明する。(2021/6/7)

いまさら聞けない自動車業界用語(14):
自動車メーカーの稼働調整になぜ注目? 工場の操業を左右する「生産計画」
今回は工場の生産計画と内示について部品メーカーの視点から解説します。日々変動する生産計画ですが、欠品させずに利益を生み出すには厳密な管理や仕組みが必要です。工場を中心に関わる部門も多いと思いますので、自動車業界の方はぜひとも覚えておきましょう。(2021/6/4)

電源設計のヒント:
非絶縁フライバックの代替としての上下反転型降圧トポロジーの働き
上下反転型降圧トポロジーについて解説します。(2021/5/25)

製品動向:
空調機のDX化を実現するクラウドサービス、遠隔監視・制御・更新・IoT機器連携に対応
ダイキン工業は2021年6月1日にクラウド型空調コントロールサービス「DK CONNECT」を発売する。DK CONNECTは、インターネットに接続する空調機のコントロールと運転のデータを送受信するネットワーク端末「DK CONNECT edge」と専用クラウドから成るもので、専用クラウドは空調機100万台の同時接続とユーザー数30万人を想定して開発された。(2021/5/25)

モノづくり革新のためのPLMと原価企画(2):
設計改革の優先順位はどうやって決めるべき? 考え方のコツ
本連載では“品質”と“コスト”を両立したモノづくりを実現するDX戦略を解説する。第2回目は、DXを通じた設計改革における改革の“優先順位”を解説する。改革においては、時にはヒアリングして判明した課題感を後回しにしても優先すべき事柄がある。(2021/5/18)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(10):
DXの起点となる3Dデジタルツインを完成させる
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。最終回となる第10回は「3Dデジタルツイン」をいかに完成させ、それをDXに生かしていくかを紹介する。(2021/4/22)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。