米新興が27年生産へ:
HBMの「電力の壁」破るか 電力効率最大10倍の新メモリ
Kepler Computingは、広帯域メモリ(HBM)やSRAMの代替となる新型メモリについて、2027年の生産開始を目指している。独自の3次元(3D)積層技術と強誘電体メモリ技術を活用し、HBMと比べて電力当たりの帯域幅を5〜10倍に高められるという。GlobalFoundriesなどとの協業によって量産を進める方針だ。(2026/10/13)
工場ニュース:
半導体用フォトレジストの新製造棟が完成、投資金額は約230億円
東京応化工業は、郡山工場(福島県郡山市)で、半導体用フォトレジストの新製造棟が完成したと発表した。(2026/10/13)
工場ニュース:
中国とシンガポールで先端半導体向け封止材の生産能力増強、MUF用封止材は約2倍に
住友ベークライトは、先端半導体パッケージ向け封止材の生産能力を中国とシンガポールで増強する。(2026/10/13)
郡山工場で2026年11月から稼働:
「世界最大級」フォトレジスト製造棟が完成 東京応化工業
東京応化工業は、郡山工場(福島県郡山市)に建設していた半導体用フォトレジストの新製造棟が完成したと発表した。2026年11月から稼働予定だ。(2026/10/13)
2028年に量産へ:
GFがTSMCの「CoWoS」用Siインターポーザー米国生産
GlobalFoundriesが、TSMCと20億米ドル規模の製造契約を締結したと発表した。TSMCの先端パッケージング技術「CoWoS(Chip on Wafer on Substrate)」向けに、シリコンインターポーザーを米国で製造する。(2026/10/9)
“クールジャパン機構の二の舞”か? 2兆円支援のラピダス、2ナノ半導体工場あっても拭えぬ「顧客不在」の懸念
“日の丸半導体”再興の切り札とされるRapidusは、東芝など半導体設計企業17社と提携した。“最大の課題”を解決し、TSMCの牙城を崩せるのか。(2026/10/9)
医療機器ニュース:
富士フイルムが広野工場に設備投資、国内初のワンストップADC-CDMO提供へ
富士フイルムは広野工場に抗体薬物複合体原料の製造設備を導入する。グループ全体の技術を集約し、リンカー・ペイロード製造から製剤化までを一貫して提供する抗体薬物複合体(ADC)領域で国内初となるワンストップの開発・製造受託サービスを実現する。(2026/10/9)
木造/木質化:
住友林業、移設/再利用できる木造ユニット建築「KIBLO」開発 横浜園芸博で活用
住友林業は、工場で製造した木造ユニットを現場で組み合わせ、利用後は移設や再利用ができる木造ユニット建築「(仮称)KIBLO/キブロ」を開発し、GREEN×EXPO 2027の住友林業館「ひゃくの森」のバックオフィス棟に採用した。(2026/10/8)
脱炭素:
マツダが微細藻類からのバイオディーゼル生産へ、2030年代前半に実用化
マツダは、微細藻類から油脂成分を抽出して精製されるバイオディーゼル燃料の社会実装に向けた研究開発がNEDOのプログラムに採択されたと発表した。出光興産の協力の下、2030年代前半に国内工場で生産する全ディーゼル車へのバイオディーゼル燃料の初期給油開始を目指す。(2026/10/7)
工場ニュース:
高純度化学薬品の新工場を韓国に建設、約120億円を投資
東京応化工業の連結子会社TOK尖端材料が、韓国の京畿道平澤市に平澤工場を完成させた。投資金額は約120億円で、クリーンルームエリアを有する高純度化学薬品の製造棟を建設した。(2026/10/7)
なぜ今? 東芝が「HDD」生産能力を強化 AI時代に狙う「データインフラ需要」の在りか
東芝グループでHDDの製造を担う東芝デバイス&ストレージが、大容量ストレージ「ニアラインHDD」の生産ラインを増強したと発表した。AI時代になぜHDDなのか。同社が狙う需要とは。(2026/10/5)
共同事業化を目指す:
日立とファナック、工場でフィジカルAI実証 27年度確立へ
日立製作所とファナックは、フィジカルAI実装の共同事業化に向けて戦略的パートナーシップを締結した。日立のAI技術とファナックの産業用ロボットを組み合わせ、フィジカルAI技術を開発する。日立グループの生産現場で共同実証を行い、2027年度までの技術確立を目指す。(2026/10/5)
5分で分かる! 今週のエレクトロニクス業界:
半導体生産拠点に動き 前工程から先端パッケージまで
2026年9月21日〜10月2日のエレクトロニクス業界の主な動きを、EE Times Japanの記事とともに振り返ります。(2026/10/3)
製造ITニュース:
「デジタルスレッドとAIで動かす」 富士ソフトがスマート工場で10%成長狙う
富士ソフトは経営体制「富士ソフト Gen.2」に基づく、製造業向けスマート工場事業戦略を発表した。既存設備を生かし、データをデジタルスレッドで統合しフィジカルAIで現場を動かす4つのオファリングを展開する。同事業で10%以上の成長を目指す。(2026/10/1)
514億円の譲渡益見込む:
JDI茂原工場、新光電気が取得 先端半導体パッケージ工場に
ジャパンディスプレイ(以下、JDI)は2026年9月30日、液晶パネルの主力工場だった茂原工場(千葉県茂原市)を新光電気工業(以下、新光電気)に譲渡すると発表した。JDIは2027年3月期第4四半期に514億円の譲渡益を特別利益として計上する予定だ。(2026/9/30)
供給不足緩和に「大きく貢献」:
TOPPANとBroadcom合弁、シンガポールFC-BGA基板工場
TOPPANホールディングスとBroadcomの合弁会社Advanced Substrate Technologiesが、シンガポールにFC-BGA基板を製造する新工場を開所した。TOPPANグループにとって日本国外初のFC-BGA基板製造拠点だ。(2026/9/30)
16万5000円の「ロビンマスク」は300体超を販売 広島の鋳造会社が「視界に入るもの全てを金属化」した狙い
鋼製の「ロビンマスク」や累計50万個超を販売した「モンスターボール 虫かご」など、ユニークな商品を次々と生み出すキャステム。多品種少量生産の強みを生かし、大手が手掛けにくい商品をどう生み出しているのか。(2026/9/30)
第39回「工場立地法検討小委員会」:
工場立地法を見直しへ ペロブスカイト太陽電池の壁面設置は鉛直投影面積で算定
工場やデータセンター向けての産業用地の安定確保に向けた規制緩和の一環として、経済産業省の「工場立地法検討小委員会」では緑地規制などの見直しを開始した。また、壁面に設置するペロブスカイト太陽電池などの環境施設の面積算定方法についても見直す方針だ。(2026/9/30)
MONOist新着記事PickUp:
オープン化する産業用ネットワークを追う/元トヨタ生産技術の改善事例4選
2026年9月29日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/9/29)
この音、何の音(3):
意外とくせになりそう? 速いテンポで機械音を刻む“あの機械”の音
製造現場は、さまざまな音にあふれている。本企画では、そんな生産設備などから生まれる“音たち”にスポットを当てる。今回は、速いテンポでリズミカルな音を刻む、“あの機械”の音。(2026/9/29)
製造マネジメントニュース:
生産能力2倍へ、リコー厚木新棟はペロブスカイト太陽電池など事業拡大の布石に
リコーはインクジェット事業拡大のため、厚木事業所に新棟を建設する。「人とAIが共創する次世代工場」として2028年度上期に完成し、ヘッド生産能力を2倍以上の引き上げを目指す。ペロブスカイト太陽電池など機能印刷領域も育成し、新たな成長の柱とする。(2026/9/29)
“何でもLLM”では生産性を上げられない フィジカルAIの「分業」に学ぶ、AI導入のヒント
フィジカルAIは、ロボットなどの機械を通じて現実の世界で自律的に物をつかみ、運び、組み立てるAIを指す。米NVIDIAはヒューマノイド(人型ロボット)のリファレンスデザイン(参照設計)を発表しており、AIの主戦場はデジタルの世界から物理空間へ広がりつつある。(2026/9/29)
電子ブックレット(FA):
スマート工場動向調査2026
MONOistは「スマート工場動向調査2026」を実施した。調査期間は2026年6月11日〜6月30日で、有効回答数は349件だった。本稿ではその内容を紹介する。(2026/9/29)
2027年1Qに量産開始:
NXPとVISの合弁VSMC、シンガポール300mm新工場を開所
NXP Semiconductorsと台湾Vanguard International Semiconductorの合弁会社VisionPower Semiconductor Manufacturing Companyが2026年9月28日(シンガポール時間)、シンガポール・タンピネスに建設した300mm(12インチ)ウエハー工場を開所した。2029年のフル稼働時には月産約4万4000枚の生産能力を見込む。(2026/9/28)
元トヨタ生技が見た食品工場のなぜ(4):
なぜ鶏肉を次工程に手渡しすると歩留まりが上がるのか 元トヨタ生技の改善4選
本連載は、トヨタ自動車で16年間、生産技術/現場改善に携わった筆者が、食品工場で感じる「自動車工場では当たり前なのに、食品工場では当たり前ではないこと」を軸に、現場の生産性などに悩む食品製造業の経営者に向けて“問い”を投げかけ、改善のヒントを探ります。今回は、私が実際に改善した現場をご紹介します。(2026/9/29)
素材/化学メルマガ 編集後記:
ACFの生産能力を1.5倍に引き上げる101号館、建設の背景とは?
今回は、デクセリアルズが約300億円を投じて建設した第2工場の新棟「101号館」について、つらつら語っています。(2026/9/25)
品質不正問題:
社内論理よりも顧客を第一に考える企業へ ニデックの「再生」に向けた事業施策
ニデックは、同社グループの生産拠点や開発拠点を対象とした「品質総点検」で確認された品質不正の疑いに関して、外部専門家で構成される調査委員会から受領した調査結果の内容と、今後の事業方針について説明した。本稿では、ニデックによる事業再生に向けた施策/方針について紹介する。(2026/9/25)
現場改善を定量化する分析手法とは(21):
帰納型の「情報の流れ分析法」と演繹型の「ワークデザイン法」
工場の現場改善を定量化する科学的アプローチを可能にする手法を学習する本連載。これまで2回にわたって紹介してきた事務的業務の分析手法のシリーズの最終回として、今回は「情報の流れ分析法」について説明する。また、帰納型分析法の「情報の流れ分析法」に対して、演繹型分析法となる「ワークデザイン法」も取り上げる。(2026/9/25)
130億円を段階的に投資:
富士フイルム、インドに初の半導体材料工場建設へ
富士フイルムは約80億ルピー(約130億円)を段階的に投じ、同社として初めてインドに半導体材料工場を新設する。(2026/9/24)
製造ITと「SaaSの死」の複雑な関係(後編):
MRPも生産計画もAIに任せる時代へ、日本の製造ITはどう変わるべきか
AIエージェントの普及が進む中で、製造業の業務を支えるITシステムの在り方も大きく変わろうとしている。「SaaSの死」といわれる中で、AIエージェントによるシステム環境の変化について解説する。後編では、具体的な製造ITシステムがAIによってどう変わるかを解説する。(2026/9/24)
専用言語で開発、ローカルGUIでしか動かせない:
キユーピー、AIで工場シミュレーションモデルの開発工数を8割削減 3つの壁をどう乗り越えた?
製造業では工場シミュレーションが重要な役割を果たす。しかしシミュレーションモデルの構築には専用ソフトウェアと専門言語の高度な知識が要り、属人化しやすい。キユーピーでは、生成AIによる高度化、効率化を目指していたが、それには3つの課題があった。どう対応したのか。(2026/9/22)
大山聡の業界スコープ(104):
半導体誘致で対照的な日韓、共通する「官」「民」のズレ
半導体工場の誘致を目指す韓国・光州のフォーラムに参加した。しかし、誘致対象のSamsung ElectronicsとSK Hynixの姿はなく、政府の熱意と企業の姿勢には隔たりがうかがえた。半導体産業を巡る状況は対照的な日韓だが、「官」と「民」の意思のズレは共通する。両国の事例から、企業の実態と意思を踏まえた半導体戦略の必要性を考える。(2026/9/18)
製造ITニュース:
製造業向け生産管理システムの自動車部品テンプレート最新版を提供開始
日立ソリューションズ西日本は、生産管理システム「Factory-ONE 電脳工場」向け「製造業・自動車部品テンプレート」最新版の提供を開始した。受注、在庫、原価管理機能を中心にテンプレートの強化を図っている。(2026/9/18)
頭脳放談:
第315回 SK hynix・Samsung・Micronの3強崩しへ。米中ハイテク覇権争いの裏で進む中国HBM国産化のリアル
AIデータセンター向けGPUに不可欠な高帯域幅メモリ「HBM」は、米韓の主要3社による供給が需要に追い付かず、AI進化のボトルネックとなっている。そうした中、中国のDRAM大手CXMTがHBM3Eを少量生産しているとのうわさが流れている。損得度外視の投資と独自の割り切りで技術的障壁を突破しようとする、中国半導体国産化の最前線に迫る。(2026/9/18)
装置向け熱電対/石英保護管を製造:
先端半導体市場に貢献、フルヤ金属の新工場が完成
フルヤ金属が北海道千歳市に建設を進めてきた「新千歳工場」が完成し、2026年9月14日に竣工式が行われた。新工場が本格稼働すれば、半導体製造装置向けの熱電対(温度センサー)や石英保護管などの生産能力がこれまでの2倍に増えるという。(2026/9/17)
製造ITニュース:
製造現場データの分析と監視を丸ごと支援、工場の自律化を強力に後押し
SCSKは、工場の自律化に向けたデータ活用基盤の変革支援サービス「SuccessChain for SmartFactory」の提供を開始した。現場データの一元化とAI分析により、品質管理や工場停止リスクの低減を包括的に支援する。(2026/9/17)
自動車メーカー生産動向:
日系自動車メーカー生産の中国市場低迷が深刻化、2026年7月は前年同月から半減
2026年7月の日系自動車メーカー8社の世界生産台数は、スズキ、ダイハツ工業、マツダを除く5社が前年割れとなったが、上記3社が2桁%増を記録したことで、8社合計は2カ月連続のプラスを維持した。中国市場の低迷が深刻化しており、EVが弱い日系各社にとってはマイナス要因となっているようだ。(2026/9/17)
ガンプラ品薄が続く中、なぜ大阪・堺に? バンダイが新工場、11月稼働へ
バンダイナムコグループのバンダイスピリッツは16日、プラモデル生産工場「バンダイホビーセンター大阪」を堺市に新設し、今年11月から稼働すると発表した。(2026/9/16)
【視聴無料】2026年9月25日まで開催中!:
パナソニックの設計AI事例やフィジカルAIの展望も 「Virtual EXPO 2026 夏」開催中!
製造業向けのオンラインイベント「ITmedia Virtual EXPO 2026 夏」が開催中!パナソニックの「設計AI」の実践事例や、サントリーが取り組む大阪工場の技術革新事例など、さまざまなコンテンツを無料で公開中です。(2026/9/16)
工場ニュース:
拡大するAI需要、東邦チタニウムがハイエンドMLCC向け材料増産
東邦チタニウムが次世代通信やAIを支える重要部材の増産に踏み切る。同社は、ハイエンドMLCC向け超微粉ニッケル(小粒径品)の生産能力を茅ヶ崎工場で2倍に引き上げると発表した。(2026/9/16)
AI活用による建設生産プロセス変革:
PR:Forma活用で「20億規模の現場を2人で運営」 清水建設が構想する“AX”
清水建設は20億円規模の現場を常駐2人で運営する「20億、2人」を目標に、Autodesk Formaを基盤とした施工管理の自動化に乗り出した。BIMデータと「言葉」を関連付けたデータでAIを育成し、鉄筋の納まり判断や製造連携へと展開。建設DXの先には、施工管理の業務をAIエージェント化し、建設生産プロセスそのものをAIで革新する「AX」を視野に入れる。(2026/9/18)
モノづくり最前線レポート:
なぜ現場でAIを使いこなせるのか、パナソニック インダストリー山口拠点の10年
製造現場でのAI活用への期待は高まっているが、実際に効果を得るためにはデータの整備や知見の形式知化が必要だ。その作業負荷が重くなるためになかなかAI活用に至らないケースも多い。その中で、工場の現場状況のデータ化を地道に進め、今では複数のAIエージェントを組み合わせた作業支援などを実現しているのが、パナソニック インダストリーの山口拠点だ。その取り組みを紹介する。(2026/9/15)
自動運転技術:
金色に輝く「サイバーキャブ」の外板は樹脂製、アンボックス方式で高効率生産
Tesla Japanは、ドライバーレスの自動運転車による配車サービス「ロボタクシー」向けに開発した専用車両「サイバーキャブ」を報道陣に公開した。金色が印象的な車両の外板は塗装レスの樹脂製で、従来の組み立てラインと異なるアンボックス方式により高効率で生産している。(2026/9/14)
工場ニュース:
ACFの生産能力を1.5倍にするデクセリアルズの新拠点、投資金額300億円
スマホや車載ディスプレイで重要な役割を果たす接続材料「異方性導電膜(ACF)」のシェアで世界首位のデクセリアルズが、約300億円を投じた新たな生産拠点を公開した。自動倉庫などの導入でACFの生産能力を1.5倍へと引き上げる。メディア向け見学会を通して、新拠点の取り組みを深掘りする。(2026/9/14)
製造マネジメントニュース:
日産が国内生産体制を再編、九州では「ノート」に替わる新たなBセグ車を生産へ
日産自動車が日本国内の生産体制を再編すると発表。栃木工場を先進生産拠点、日産自動車九州をB/Cセグメント車のグローバル生産拠点、日産車体九州をフレーム車とLCVの生産拠点に位置付け、海外輸出分を含めて日本国内で年間100万台の生産規模を目指す。(2026/9/11)
NA 0.75を開発中、導入は2030年以降:
次は「ハイパーNA」 ASMLが示す露光装置の基礎と未来
最先端半導体の微細化を支える極端紫外線(EUV)露光装置。ASMLは現在量産に使われている開口数(NA)0.33のEUV露光装置から、0.55の高NA、さらに0.75の「ハイパーNA」へと技術開発を進めている。一方、AI時代の半導体では微細化だけでなく、生産性や重ね合わせ精度などの進化も欠かせない。ASMLが示した最新の露光技術ロードマップを紹介する。(2026/9/10)
製造マネジメントニュース:
工場を「プロフィットセンター」に変える、実践的MES導入のススメ
エンジニアリング協会は、書籍「実践的MES導入ガイド〜製造実行システムが工場を強くする」の刊行記念シンポジウムにおいて、製造業におけるMES(製造実行システム)利用の重要性を訴えた。(2026/9/10)
FAニュース:
仮想工場舞台にゲームで安全学習、10分で幾つ危険箇所を指摘できるか
明電舎は、工場内の危険箇所を探しながら日常的に安全について学べる危険感受性向上支援アプリ「M-search」を開発した。従業員が社有PCから利用できる環境を整備し、日常的に安全教育を行える学習機会を提供する。(2026/9/9)
脱炭素:
DNPがJCCLに出資、膜分離法でCO2分離回収の事業化に向け前進
大日本印刷は、JCCLが実施した資金調達に出資した。工場などから排出する燃焼系ガスを対象にした、膜分離法によるCO2分離回収技術の開発と事業化に向け、戦略的パートナーとして連携を強化する。(2026/9/8)
2029年にHBM4E量産開始:
SKが米国にHBM工場 40億ドル投資
SK hynixが、広帯域メモリ(HBM)のパッケージング工場を建設すべく、米国に40億米ドル規模を投資する。パッケージング工場がアジアに集中する中、米国における半導体製造の“空白”解消を目指す計画だ。(2026/9/7)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。