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「ルネサス(エレクトロニクス)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ルネサス(エレクトロニクス)」に関する情報が集まったページです。

組み込み開発ニュース:
RZ/T2M対応のマルチコア向け商用リアルタイムOSを発売
ユビキタスAIコーポレーションは、ルネサス エレクトロニクスのマイクロプロセッサ「RZ/T2M」に対応したマルチコア向け商用リアルタイムOS「TOPPERS-Pro/FMP3」を発売した。マルチコアを意識せずに、RZ/T2Mを用いたシステムを構築できる。(2022/6/30)

インド/新興市場での拡大を狙う:
ルネサス、車載/無線分野でインド大手財閥Tata Groupと協業
ルネサス エレクトロニクスは2022年6月29日、インドの大手財閥「Tata Group」傘下の2社と半導体ソリューションの設計、開発、製造面で協業すると発表した。次世代の車載エレクトロニクスや無線ネットワークソリューションに向けた開発を進め、「インドおよび新興市場向けのエレクトロニクスの進化を加速する」としている。(2022/6/29)

ルネサス RZ/T2M:
サーボモーターを高速高精度に制御するMPU
ルネサス エレクトロニクスは、サーボモーター制御用MPU「RZ/T2M」の量産を開始した。モーターのリアルタイム制御と産業ネットワーク通信を1チップ化し、ACサーボや産業用ロボットの高速化、高精度化に貢献する。(2022/6/22)

IAR×ルネサス対談:
PR:ソフトウェアオリエンテッドな組み込み開発で卓越した成果を上げるには
VUCAの時代を迎える中で、組み込み機器の開発では、よりソフトウェアを重視するソフトウェアオリエンテッドな開発への移行が進みつつある。そこで、IARシステムズの原部和久氏とルネサス エレクトロニクスの伊藤栄氏に、ソフトウェアオリエンテッドな組み込み開発をテーマに語ってもらった。(2022/6/21)

ルネサスが「VLSI 2022」で発表:
混載MRAMの高速読み出し/書き換え技術を開発
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2022年6月16日、スピン注入磁化反転型磁気抵抗メモリ(STT-MRAM、以下MRAM)の高速読み出し/書き換え技術を開発したと発表した。同技術を適用した32MビットのMRAMメモリセルアレイを搭載したテストチップでは、150℃の接合温度でランダムアクセス時間5.9ナノ秒、書き換えスループット5.8Mバイト/秒を達成。(2022/6/17)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Wi-Fi 7がフライングで市場投入?
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回はこの5月に活発となったWi-Fi 7の動き、パワー半導体向けのFabが拡充している話題、CXL 3.0がロードマップに出現した件などをお届けする。(2022/6/10)

AIoTソリューションを強化:
ルネサス、組み込みAI技術企業Reality AIを買収
ルネサス エレクトロニクスは2022年6月9日、組み込みAIソリューションを提供するReality Analytics, Inc.(以下、Reality AI)を買収すると発表した。買収は現金で行い、2022年中に買収を完了させる予定。(2022/6/9)

設計を簡素化、拡張性と信頼性向上:
ルネサス、I3Cインテリジェントスイッチを発表
ルネサス エレクトロニクスは、I3Cインテリジェントスイッチ「RG3MxxB12」ファミリーを発表した。I3Cハブ製品として、次世代サーバやストレージ装置、通信機器などの用途に向ける。(2022/6/2)

車載ソフトウェア:
ゾーンECU向け車載ECU仮想化ソリューションプラットフォームを発表
ルネサス エレクトロニクスは、「車載ECU仮想化ソリューションプラットフォーム」を発表した。同社の車載MCUとETASのハイパーバイザーソフトウェアを統合したもので、マイコンベースのゾーンアーキテクチャへの移行を支援する。(2022/5/27)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
ルネサス甲府の再稼働が決定、追い上げる日本のパワー半導体
ルネサス エレクトロニクスが甲府工場を再稼働させると発表しました。決断に至った背景には、経産省(国)の存在があるようです。(2022/5/23)

電動化:
デンソーに続きルネサスも車載用パワー半導体を国内生産、投資額は900億円
ルネサス エレクトロニクスは2022年5月17日、2014年10月に閉鎖した甲府工場(山梨県甲斐市)に900億円の設備投資を行い、2024年からIGBTやパワーMOSFETを生産すると発表した。EV(電気自動車)など電動化で需要が急拡大することに対応して、パワー半導体の生産能力を強化する。(2022/5/18)

900億円規模の設備投資:
ルネサスが甲府工場を再開、300mm対応でパワー半導体の生産へ
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2022年5月17日、2014年10月に閉鎖した甲府工場(山梨県甲斐市)を、300mmウエハー対応のパワー半導体生産ラインとして稼働を再開すると発表した。設備投資は900億円規模で、2024年の稼働再開を目指す。(2022/5/17)

地震影響も「一定程度封じ込めた」:
サプライチェーン混乱も「ニューノーマル」、増収増益のルネサス
ルネサス エレクトロニクスは2022年4月27日、2022年12月期(2022年度)第1四半期(1〜3月期)決算を発表した。2022年度第1四半期業績(Non-GAAPベース)は、売上高3467億円(前年同期比70.2%増)、営業利益1355億円(同829億円増)、当期純利益901億円(同575億円増)で大幅な増収増益になった。(2022/4/28)

ルネサス RC190xx、RC192xx:
PCIe Gen6対応のクロックバッファーとマルチプレクサ
ルネサス エレクトロニクスは、PCI Express 6.0に対応したクロックバッファー「RC190xx」11製品とマルチプレクサ「RC192xx」4製品を発売した。付加ジッタが4フェムト秒と低く、余裕のあるタイミング設計が可能だ。(2022/4/27)

Wi-Fiチップセットを組み合わせ:
ルネサス、ウィニング・コンビネーションを追加
ルネサス エレクトロニクスは、子会社のCeleno製Wi-Fiチップセットとルネサス製MCUなどを組み合わせたウィニング・コンビネーションソリューションとして、新たに10種類を発表した。(2022/4/11)

既に2000万個以上を出荷:
エッジAIのSyntiant、ルネサスなどから5500万ドル調達
超低消費電力のAI(人工知能)アクセラレーターを手掛けるスタートアップのSyntiantは、5500万米ドルの資金調達ラウンドを終了し、同社の総調達額は約1億米ドルに達した。同社は2017年の設立以降、新規および既存の投資家に支えられてきた。(2022/4/1)

日系3社目となる京セミと契約締結:
Rochester、日系半導体メーカー製品の取り扱い拡大へ
Rochester Electronics(ロチェスター エレクトロニクス)は、国内半導体メーカー製品の取り扱い拡充に向けた取り組みを強化している。2022年3月には、京都セミコンダクター(以下、京セミ)とパートナーシップ契約を締結。京セミの現行製品および、生産中止品(EOL[End Of Life]品)をRochesterが販売することになった。(2022/4/1)

人工知能ニュース:
車載ディープラーニング分野で協業、ADASやADのシステム開発と運用を支援
ルネサス エレクトロニクスとフィックスターズは、車載ディープラーニング分野で協業する。共同ラボを設立し、R-Car用クラウド評価環境「GENESIS for R-Car」を提供することで、ADASやADシステムの開発と運用を支援する。(2022/3/22)

4拠点停止の村田製作所も順次生産を再開:
ルネサス、地震で停止の那珂工場などの稼働を再開
 ルネサス エレクトロニクスは2022年3月18日、同月16日深夜に福島県沖で発生した地震の影響で停止していた那珂工場(茨城県ひたちなか市)、高崎工場(群馬県高崎市)の稼働を再開したと発表した。(2022/3/18)

工場ニュース:
福島県沖地震で電子デバイス工場が操業停止、ルネサスや東芝、村田製作所など【追加情報あり】
2022年3月16日深夜に発生した福島県沖地震により、東北から関東にある半導体や電子部品など電子デバイスメーカーの工場の操業に影響が出ている。ルネサス エレクトロニクス、東芝デバイス&ストレージ、村田製作所、アルプスアルパイン、トーキンの状況をまとめた。(2022/3/18)

キオクシア北上工場も一時停止:
ルネサスが那珂工場などの操業を停止、福島県沖地震
ルネサス エレクトロニクスは2022年3月17日、同16日深夜に発生し宮城県と福島県で最大震度6強を観測した地震による影響について発表した。(2022/3/17)

組み込み開発ニュース:
BLE対応の小面積、低消費電力RFトランシーバー技術を開発
ルネサス エレクトロニクスは、Bluetooth Low Energyに対応した、2.4GHzのRFトランシーバー技術を発表した。広範囲にインピーダンスを変更できる整合回路技術と、キャリブレーション回路を不要にした基準信号自己補正回路技術を開発している。(2022/3/15)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
工場の生産停止、キオクシアとルネサスの「情報発信」
企業からの「情報発信」とは何か、を考えさせられました。(2022/3/14)

トップレベルの電力性能比を実現:
自動運転L2+/L3を普及車にも、ルネサスの「R-Car V4H」
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2022年3月8日、普及価格帯の車両にも自動運転レベル2+/レベル3を搭載可能にする車載SoC(System on Chip)「R-Car V4H」を発売した。ADAS(先進運転支援システム)や自動運転システムのメインプロセッシング用SoCで、最適なIP(Intellectual Property)の組み合わせによって、業界トップレベルの電力性能比を実現したという。同日からサンプル出荷を開始し、2024年第2四半期に量産開始予定だ。(2022/3/9)

Andes製AX45MPコアを初めて採用:
ルネサスの汎用MPU、64ビットRISC-V コアを搭載
ルネサス エレクトロニクスは、64ビットRISC-V CPUコアを搭載した汎用MPU「RZ/Five」のサンプル出荷を始めた。IoTエッジデバイスに向けて性能や機能を最適化している。(2022/3/3)

組み込み開発ニュース:
ルネサスが64ビットRISC-Vコア搭載製品を発表、ローエンド汎用MPUの「RZ/Five」
ルネサス エレクトロニクスがオープンソースISA(命令セットアーキテクチャ)である「RISC-V」を採用した汎用MPU「RZ/Five」を発表。同社は、64ビットのRISC-V CPUを搭載する汎用MPUの開発は世界に先駆けた取り組みになるとしている。(2022/3/2)

「コロンブスの卵的発想」で生まれた新技術:
RFトランシーバー回路の大幅な小型化を実現、ルネサス
ルネサス エレクトロニクスが、RFトランシーバー回路において、従来技術より大幅な省面積化を実現するとともに、低消費電力化やコスト低減、基板設計の容易化も可能にする2つの新回路技術を開発した。同技術を用いて22nm CMOSプロセスで試作したBluetooth Low Energy(LE)対応の2.4GHz RFトランシーバー回路は、電源系を含む回路面積を0.84mm2と世界最小(同社)にしたほか、消費電力も受信/送信時で3.6mW/4.1mWと低く抑えることに成功したという。(2022/2/24)

ドローンなどの新興市場にも攻勢:
買収で製品群はさらに豊富に、ルネサスの産業事業は新たな成長段階へ
2021年8月に英Dialog Semiconductorの買収を、そして同年12月にはイスラエルCeleno Communicationsの買収を完了したルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)。これらの買収により、ルネサスでは産業向け事業がさらに強化されることになった。ルネサスのIoT・インフラ事業本部(IIBU)でエグゼクティブバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーを務めるSailesh Chittipeddi氏に、買収によるシナジーや、同事業本部の戦略について聞いた。(2022/2/21)

強い需要で2事業とも好調:
ルネサス、2021年12月期業績を発表
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2022年2月9日、2021年12月期(2021年度)通期決算を発表した。業績(Non-GAAPベース)は、売上高が9944億円(前年比38.9%増)、営業利益2966億円(同215%増/営業利益率は29.8%)、純利益は2222億円(同119%増)と、大幅な増収増益となった。(2022/2/10)

ルネサス RC32614:
高速通信向け多チャンネルタイミングデバイス
ルネサス エレクトロニクスは、通信速度400Gまたは800Gビット/秒の光通信ネットワークおよび有線ネットワーク向けに、シンクロナイザーやジッタ減衰器機能を搭載したタイミングデバイス「RC32614」を開発、量産を開始した。(2022/2/2)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
M&A順調も炎上も/RISC-Vエコシステムの急速な興隆
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2021年12月の動向を拾いつつ、2021年全体を振り返ってみたい。(2022/1/14)

ルネサス RL78/F24、RL78/F23:
車載アクチュエーター/センサー向け16ビットマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、車載アクチュエーター、センサー制御用途向けの16ビットマイクロコントローラー「RL78/F24」「RL78/F23」を発表した。2023年7月ごろの量産開始を予定している。(2022/1/14)

組み込み開発ニュース:
低消費電力で高速、混載メモリ用STT-MRAMの書き換え技術を開発
ルネサス エレクトロニクスは、STT-MRAMのデータを低消費電力かつ高速で書き換えられる技術を開発した。試作チップの測定では、書き換えエネルギーを72%低減し、電圧印加時間を50%削減した。(2022/1/6)

IoT用マイコンの低電力化に向け:
混載MRAMの書き換えエネルギーを72%削減、ルネサス
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は、スピン注入磁化反転型磁気抵抗メモリ(STT-MRAM、以下MRAM)を省エネルギーかつ短い電圧印加時間で書き換えられる技術を開発した。2021年12月11〜15日に米カリフォルニア州サンフランシスコで開催された「2021 IEDM」で発表されたもの。IoT(モノのインターネット)向けマイコンの混載MRAMに同技術を適用することで低消費電力化を狙う。(2021/12/20)

ルネサス R9A06G061:
高速、長距離通信が可能なPLCモデムIC
ルネサス エレクトロニクスは、電力線通信モデムIC「R9A06G061」を発売した。通信速度が最大1Mビット/秒で、中継なしで1km以上の長距離通信が可能だ。(2021/12/17)

組み込み開発ニュース:
Wi-Fi 6とArmMCUが鍵に、ルネサスの産業オートメーションとモーター制御の戦略
ルネサス エレクトロニクスは「IIoT Growth Talk」と題したオンライン会見を開き、同社の産業・インフラ・IoT(IIoT)向け事業の中から産業オートメーションとモーター制御の分野にフォーカスして、市場の概況や同社ビジネスの成長ポテンシャルなどについて説明した。(2021/12/10)

ブラシレスDCモーター駆動用:
ルネサス、3相スマートゲートドライバーICを発売
ルネサス エレクトロニクスは、ブラシレスDC(BLDC)モーターを駆動するための3相スマートゲートドライバーIC「RAA227063」を発売した。(2021/12/10)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
「FPGAの闇落ち」とルネサスのFPGA参入に思うこと
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2021年11月の動向から、RISC-V Days Tokyo 2021 Autumnで慶応大学の天野英晴教授が語った「FPGAの闇落ち」と、昨今のFPGA事情についてお届けする。(2021/12/10)

組み込み開発ニュース:
クロスドメイン対応の車載向けハイエンドマイコンを発表
ルネサス エレクトロニクスは、28nmプロセスを用いたクロスドメイン対応の車載向けマイクロコントローラー「RH850/U2B」を発表した。性能の高さに加え、仮想化対応やセキュリティ機能など、優れた機能を備えている。(2021/11/30)

まずはLUTが1K/2K個の製品から:
ルネサスが小規模FPGA市場に参入、0.5ドルでの提供目指す
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2021年11月17日、ローエンドFPGA市場に参入すると発表、併せて同社の新しいFPGA「ForgeFPGA(フォージFPGA)」ファミリーを発表した。従来のFPGAではカバーしきれていない、コスト制約が厳しいアプリケーションに向ける。(2021/11/18)

組み込み開発ニュース:
ルネサスがローエンドFPGA市場に参入、価格0.5ドル以下で開発ツールも無償
ルネサス エレクトロニクスが5000ゲート以下のロジックを必要とするアプリケーションを対象とする低消費電力かつ低価格のFPGA「ForgeFPGAファミリ」を開発し、ローエンドFPGA市場に参入すると発表。大量発注時に1個当たり0.5米ドル以下での販売を計画している。(2021/11/18)

ゾーン/ドメインアーキテクチャ用:
ルネサス、28nmプロセスの車載用マイコンを発売
ルネサス エレクトロニクスは、28nmプロセス技術を用いた車載用マイコン「RH850/U2B」を発表した。2022年4月からサンプル出荷を始める。(2021/11/17)

ルネサス 5RCD0148H、4RCD0232K:
産業グレードの動作温度範囲に対応したレジスタードクロックドライバ
ルネサス エレクトロニクスは、産業グレードの動作温度範囲に対応したDDR5、DDR4向けレジスタードクロックドライバ「5RCD0148H」「4RCD0232K」を発売した。動作温度範囲は−40〜+105℃で、チャンネルスピードを2倍に増強している。(2021/11/16)

組み込み開発ニュース:
ルネサスがCeleno Communicationsを359億円で買収、Wi-Fi技術を拡充
ルネサス エレクトロニクスは、Celeno Communicationsを総額約3億1500万ドルで買収する合併契約を締結した。買収により、Celeno CommunicationsのWi-Fi技術や関連ソフトウェアを取得し、コネクティビティアプリケーションの製品群を拡充する。(2021/11/9)

ルネサス エレクトロニクス Bluetooth 5.3 LE対応マイコン:
Bluetooth新規格対応のRAマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、Bluetooth 5.3 Low Energy規格に対応した新たなマイクロコントローラーの開発を進めている。2022年1〜3月のサンプル提供開始を予定している。(2021/11/4)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5.3 Low Energyに対応した新マイコンの開発を発表
ルネサス エレクトロニクスは、Bluetooth SIGの新規格Bluetooth 5.3 Low Energyに対応する新しいマイクロコントローラーを開発中だ。「RA」ファミリーに加わる新マイコンは、2022年第1四半期からのサンプル出荷を予定している。(2021/11/2)

エッジコンピューティング:
録画装置と画像AI機能を備えたAIエッジゲートウェイの開発を開始
アムニモは、ルネサス エレクトロニクスのAIチップ「RZ/V」シリーズを搭載した「AIエッジゲートウェイ」の開発を開始した。録画装置だけでなく、低消費電力の画像AI機能を備えており、監視カメラシステムなどに適する。(2021/11/1)

受注残高1兆2000億円に:
ルネサス、2021年7〜9月業績を発表
ルネサス エレクトロニクスは2021年10月28日、2021年12月期第3四半期(7〜9月)業績(Non-GAAPベース)を発表した。第3四半期3カ月間の業績は、売上高2584億円(前年同期比44.6%増)、営業利益839億円(同約2.3倍)と大幅な増収増益になった。(2021/10/28)

買収総額は約360億円:
ルネサス、Wi-Fi 6/6Eチップの新興メーカーを買収
ルネサス エレクトロニクスは2021年10月28日、Wi-Fi用チップセットを展開するイスラエルの新興企業Celenoを買収し、完全子会社化することでCelenoと合意した発表した。(2021/10/28)

組み込み採用事例:
トヨタの次世代マルチメディアシステムがルネサス「R-Car」採用、新型「NX」から
ルネサス エレクトロニクスは、同社の車載用SoC「R-Car」がトヨタ自動車の次世代マルチメディアシステムに採用されたと発表した。2021年秋ごろ発売予定のレクサスブランドの小型SUV「NX」を皮切りに、順次レクサスブランドとトヨタブランドの車両に搭載される予定である。(2021/10/27)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。