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「電子部品(エレクトロニクス)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電子部品(エレクトロニクス)」に関する情報が集まったページです。

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(67):
半導体(8)―― MOSFETのアバランシェ耐量の使い方(I)
今回からはMOSFETの構造に起因するアバランシェ耐量と呼ばれるサージ耐量を使う上での注意点について説明します。この特性を使うには半導体メーカーでの作り込みと正しい検査、そしてユーザーの正しい使い方、の3点が全て満たされることが必要です。この耐量を上手く使いこなすことができれば効率を上げ(損失低減)ながら信頼性を確保できます。(2022/6/28)

車載電子部品:
ミリ波レーダーの進化版「4Dイメージングレーダー」、自動車と介護の見守りに提案
「4Dイメージングレーダー」を手掛けるイスラエルのVayyar Imagingの日本法人Vayyar Imaging Japanは2022年6月15日、日本での事業戦略を発表した。Vayyar Imagingは2022年2月に日本法人を設立。日本では、介護での見守りと自動車用の2つに注力する。(2022/6/16)

車載電子部品:
京セラがヘッドランプ用半導体レーザー、ランプのLiDAR化や可視光無線通信も視野
京セラは、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」(2022年5月25〜27日、パシフィコ横浜)において、自動車のヘッドランプや照明などに向けた半導体レーザーを展示した。半導体レーザーを活用して、ヘッドランプにセンサーとしての機能を持たせたり、ヘッドランプの光による通信機能を実現したりしていく。(2022/6/10)

車載電子部品:
HUDの体積半減しながらAR表示に対応、虚像距離の短さも克服
マクセルは2022年6月8日、AR(拡張現実)表示に対応したセット容積5l(リットル)クラスのヘッドアップディスプレイ(HUD)を開発したと発表した。(2022/6/9)

車載電子部品:
排ガスの熱を電気に、熱電発電で2リッターガソリンターボ車のCO2排出を3%削減
ヤマハと住友商事パワー&モビリティは2022年5月30日、排熱発電によって車両が排出するCO▽▽2▽▽を削減できることを実証したと発表した。これまで活用できていなかった排ガスの熱から電力を回生し、オルターネーターの負荷を軽減したり、エンジン始動時の暖機に排熱を使ったりすることで、CO2排出量を減らす。(2022/6/2)

車載電子部品:
光通信で車載ネットワークを50Gbps以上に、自動運転システムが変わる
古河電工は、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」(2022年5月25〜27日、パシフィコ横浜)において、開発中の車載光通信を紹介した。(2022/5/31)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(66):
半導体(7) ―― MOSFETのゲート駆動回路の注意点(2)
今回はパワーMOSFETの構造とそれに起因する寄生容量について説明するとともに、引き続きゲート駆動回路を中心にした使い方の注意事項を説明します。前回の記事と併せて読んでいただければ理解も深まると思います。(2022/5/27)

車載電子部品:
e-Axleなど大型モジュールの試験体制を強化、OKIエンジニアリングの群馬拠点
OKIグループで信頼性評価と環境保全の技術サービスを展開するOKIエンジニアリングは2022年5月17日、EV(電気自動車)、ADAS(先進運転支援システム)、自動運転向け車載電子機器や装置の信頼性試験サービスを大幅に強化した「eモビリティテストセンター」を稼働開始したと発表した。(2022/5/19)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(65):
半導体(6) ―― ゲート駆動回路の注意点
今回も引き続き、パワーMOSFETの使い方の失敗事例を紹介します。ただ、当時の日本ではどこも採用していなかったパワーMOSFETの使用方法に関するものですから厳密には失敗事例とはいえないかもしれません。(2022/4/26)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(64):
半導体(5) ―― 実際に経験した不良と対策(IV)
今回も前回に引き続いて筆者が経験した不良について説明していきます。加えて当方で半導体の使い方を間違えた事例も説明しますので、本稿での事例を基に再発防止に役立てていただければよいかと思います。(2022/3/28)

車載電子部品:
人の目を傷つけずにレーザー光の強度をアップ、LiDARの小型化と長距離計測を両立
東芝は2022年3月18日、人の目に対する安全性と長距離計測、小型化に貢献するLiDAR(Light Detection and Ranging、ライダー)向け投光器を開発したと発表した。(2022/3/18)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(63):
半導体(4) ―― 実際に経験した不良と対策(III)
前回に引き続き、筆者が実際に半導体を使用する中で経験した思いがけない不良や原因が解明できていない不良について説明していく。(2022/2/28)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(62):
半導体(3) ―― 実際に経験した不良と対策(II)
前回に引き続いて筆者が経験した不良について説明していきます。今回は、ダイシング済みのチップを実装するときの話になります。(2022/1/31)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(61):
半導体(2) ―― 実際に経験した不良と対策(I)
今回からは半導体製造工程の流れに従って筆者が経験した不良について説明していきます。(2021/12/20)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(60):
半導体(1) ―― 半導体の製造工程
今回からは電子回路に欠かせない半導体について説明します。本シリーズでは半導体の市場不良および、その原因を説明するための製造工程の問題を主眼に説明をしていきます。(2021/11/29)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(59):
共振子(3) ―― セラミック振動子
これまで水晶振動子について解説してきましたが、機器の中には水晶振動子ほどの精度や安定性を求めない場合があります。今回は、水晶振動子ほどの精度、安定性を求めない箇所に使用されるセラミック振動子について解説します。(2021/10/29)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(58):
共振子(2) ―― 動作概要と使用上の注意
今回は水晶振動子の動作概要や発振回路に使った場合の注意点などについて説明します。(2021/9/30)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(57):
共振子(1) ―― 水晶デバイスとは
今回からはマイコンや各種発振器、フィルターに使われる共振子について説明していきます。これらの共振子は回路的には完成度が高く、指定された使い方を間違えなければ正しく動作します。発振器として市販されている部品もありますので適材適所で使い分けることが肝心になります。(2021/8/25)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(56):
電気二重層キャパシター(5) ―― EDLCの新しい技術
電気二重層キャパシター(EDLC)シリーズの最終回として、EDLCの新しい技術を紹介します。EDLCは現在でも根幹的な新しい技術が開発されるなどまだ未完の部品なのです。(2021/7/28)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(55):
電気二重層キャパシター(4) ―― 主な特性と使用上の注意点、寿命計算
今回はEDLCにおいて重要視される特性や注意事項、寿命計算の考え方について説明をしたいと思います。(2021/6/28)

半導体や電子部品の流通在庫品向け:
OEG、真贋判定・信頼性試験サービスを開始
OKIエンジニアリング(OEG)は2021年6月、半導体や電子部品の流通在庫品について信頼性評価を行う「真贋判定・信頼性試験サービス」を始めた。(2021/6/14)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(54):
電気二重層キャパシター(3) ―― 電解液の性能指数/主な製造工程
電解液について説明するとともに、EDLCの製造の流れについて説明していきます。(2021/6/1)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(53):
電気二重層キャパシター(2) ―― 主な材料
前回は、電気二重層(EDLC)キャパシターの概要について説明をしました。大容量を生み出す源が電気二重層というエネルギーギャップにあることを理解いただけたでしょうか? 今回はそのようなEDLCがどのように作られているか、主な材料を紹介しながら説明していきます。(2021/4/27)

電子部品企業の品質保証部門向け:
図研プリサイト、クレーム発生時の対応をAIが支援
図研プリサイトは、AI(人工知能)技術を用いてクレーム発生時の初期対応を迅速に行うための初動強化ソリューション「Qualityforce(クオリティーフォース)」を開発し、2021年4月より販売する。このソリューションは電子部品メーカーの品質保証部門を対象としている。(2021/3/24)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(52):
電気二重層キャパシター(1) ―― 概要と原理
今回からはキャパシターの一種である電気二重層キャパシター(EDLC)について説明していきます。EDLCは、耐圧は低い(数ボルト以下)のですがその容量はファラド(F)単位になり、大容量と言われるアルミ電解コンデンサーの数百倍から数千倍のエネルギー密度になります。(2021/2/26)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(51):
セラミックキャパシター(7) ―― 使用上の注意点とディレーティング
今回はセラミックキャパシターシリーズのまとめとして、「使用上の注意点」や「ディレーティング」について説明します。(2021/1/28)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(50):
セラミックキャパシター(6) ―― 新しい構造
過去2回にわたってセラミックキャパシターの温度特性について説明してきました。今回は最近のセラミックキャパシターに用いられる新しい構造について説明したいと思います。(2020/12/24)

車載電子部品:
パイオニアがLiDARの量産をスタート、生産からサポートまで国内で対応
パイオニアの自動運転関連事業を手掛ける子会社パイオニアスマートセンシングイノベーションズは2020年12月10日、近距離タイプの3D LiDAR(Light Detection and Ranging、ライダー)の量産を同年11月下旬から開始したと発表した。(2020/12/15)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(49):
セラミックキャパシター(5) ―― 高誘電率系キャパシターの温度特性
高誘電率系のキャパシターの温度特性について説明します。この種のキャパシターの温度特性は数式で変化の様子を表すことができません。したがって図表や文章での説明が主体になります。(2020/11/27)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(48):
セラミックキャパシター(4) ―― 温度特性
セラミックキャパシターの温度特性について説明をしていきます。なお、今回、取り上げる温度特性はIEC規格クラス1やその日本版であるJIS規格のクラス1です。(2020/10/29)

車載電子部品:
走るクルマからトンネル内のボルトに無線給電、センサーがゆるみ具合知らせる
京都大学とミネベアミツミは2020年10月9日、会見を開き、無線給電技術を活用したトンネル内のインフラ点検の実証実験を開始すると発表した。(2020/10/15)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(47):
セラミックキャパシター(3) ―― 特徴と構造、製造工程
セラミックキャパシターの特徴や構造の説明を行うとともに製造工程を中心に説明をしていきます。(2020/9/28)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(46):
セラミックキャパシター(2) ―― 誘電体とは
今回は、そもそもですが、誘電体とは何かについて説明します。(2020/8/28)

車載電子部品:
海外自動車メーカーの試験規格に準拠、OKIエンジが低温塩水サイクル試験開始
OKIエンジニアリングは2020年8月20日から、低温環境の中で塩水シャワーを用いてECUやPCUなど車載部品向けの低温塩水サイクル試験サービスを開始する。主に欧州、北米など海外自動車メーカーで求められる試験規格に対応することで、部品納入を行う国内サプライヤーなどからの需要を見込む。同年8月からは、高電圧用遮蔽電源システムを用いたEV/HV自動車部品の試験サービスも開始する。(2020/8/4)

車載電子部品:
CASE時代到来で高まるECUの安全性試験ニーズに対応、愛知県にEMC試験場を新設
テュフ ラインランド ジャパンは2020年7月30日、ECUのEMC/無線試験を実施するための「モビリティ技術開発センター(MTC)」を愛知県知立市に設置し、同年8月1日から稼働すると発表した。EMI/EMS試験の他、SRD(短距離デバイス)の無線試験を施設内で実施可能。自動運転車やコネクテッドカーの将来的な需要増加に伴い、増加が見込まれる高度なEMC試験の実施にも対応できる施設にする。(2020/8/3)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(45):
セラミックキャパシター(1) ―― 原理、歴史などその概要
今回からはキャパシターの一種であるセラミックキャパシターについて説明をしていきます。セラミックキャパシターは誘電体にセラミックス、つまり磁器や陶器に類する無機材料を使用したキャパシターを言い、このことがよくも悪くもセラミックキャパシターを特徴付けています。本稿では、小型のセラミックキャパシターについて説明をしていきます。(2020/7/28)

車載電子部品:
電子部品のメッキ処理をスタンプ式に、廃液とCO2排出を大幅削減
トヨタ自動車は2020年6月30日、電子部品の製造で基板に金属の皮膜を形成するメッキ処理工程において、必要な部位にのみスタンプを押すように処理を施す技術を開発したと発表した。(2020/7/1)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(44):
導電性高分子アルミ電解キャパシター(3)―― 製造工程とリーク電流発生メカニズム
今回は導電性高分子キャパシターの製造工程と増加しやすいリーク電流の発生メカニズムを考え、併せてリーク電流を低減したハイブリッド導電性高分子キャパシターを紹介したいと思います。(2020/6/26)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(43):
導電性高分子アルミ電解キャパシター(2)―― 特徴と使用上の注意
今回は導電性高分子キャパシターの特徴的な特性とその特徴に起因する使用上の注意点などを説明していきます。(2020/5/27)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(42):
導電性高分子アルミ電解キャパシター(1)―― 導電性ポリマーとは
今回から「導電性高分子アルミ電解キャパシター」について取り上げます。今回は、導電性ポリマーとはどのようなものかなど、導電性高分子アルミ電解キャパシターの概要を説明します。(2020/4/21)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(41):
アルミ電解コンデンサー(8)―― 市場不良と四級塩問題
今回は湿式アルミ電解コンデンサーの残った課題として四級塩*問題を取り上げたいと思います。四級塩問題については現象の説明だけの資料が多く、そのメカニズムについては納得できる技術資料がほとんどありません。本稿では筆者が納得しているメカニズムを1つの説として説明をしていきます。(2020/3/23)

車載電子部品:
車載エレクトロニクス向け防水コネクターシステムにUL-V0対応品を追加
日本モレックスは、車載エレクトロニクス向けの防水コネクターシステム「MX150」に、UL-V0対応品などを追加した。UL-V0対応品のほか、8極および12極ハイブリッドタイプ、6極パネルマウントタイプなどが加わった。(2020/3/13)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(40):
アルミ電解コンデンサー(7)―― 複数負荷モードでの寿命計算
今回は複数の負荷モードが繰り返される場合の機器の寿命をいくつかの負荷モードに区分して考えます。(2020/2/25)

車載電子部品:
CASEで搭載増える車載電子部品、ボトルネックとなる信頼性評価の受託強化
OKIエンジニアリングは2019年11月に群馬県伊勢崎市に「群馬カーエレクトロニクス テストラボ」を開設。CASEなどにより車載電子部品が大幅に増える中で、ボトルネックとなる信頼性評価の受託を強化していく方針である。(2020/1/30)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(39):
アルミ電解コンデンサー(6)―― ドライアップ寿命
電解コンデンサーを使いこなす上で避けて通れないドライアップ寿命、いわゆる寿命について説明します。寿命設計は正しく設計しないと数年後に市場でパンクや液漏れなどの不具合を招きます。(2020/1/29)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(38):
アルミ電解コンデンサー(5)―― 取り扱う上での注意点
アルミ電解コンデンサーを使う上での注意点や取り扱いなどについて説明をします。(2019/12/23)

車載電子部品:
150℃対応の車載イーサネット用コモンモードチョークコイル
村田製作所は、最大150℃に対応した、車載イーサネット(100BASE-T1)向けコモンモードチョークコイル「DLW32MH201YK2」を発表した。温度範囲を従来の−40〜+125℃から−55〜+150℃まで拡大し、過酷な温度環境下でも使用できる。(2019/12/16)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(37):
アルミ電解コンデンサー(4)―― 電解液、組み立て、再化成
前回に引き続いて電解液、素子の組み立て、そして再化成までを説明していきます。(2019/11/27)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(36):
アルミ電解コンデンサー(3)―― 化成処理と巻回
アルミ電解コンデンサーの主要部材であるアルミ箔。今回は、エッチングされた箔の表面に施す化成処理について詳しく説明していきます。(2019/10/29)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(35):
アルミ電解コンデンサー(2)―― 箔の様子
今回はアルミ電解コンデンサーのキーパーツの1つである箔(はく)の様子について詳しく説明していきます。(2019/9/25)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。