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「セラミック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「セラミック」に関する情報が集まったページです。

ダイヤモンドに近い硬度の新素材:
銀歯は古い? デジタル技術で変わる歯科医療
金属修復(銀歯など)の代替材料として、セラミックスの「ジルコニア」に注目する。どういった素材なのかというと……。(2022/5/13)

CAD・3Dスキャナーで歯科治療に大改革 「安全・安心で、信頼できる治療が提供できる」末瀬氏
歯科医療の分野でCADや3Dスキャナーの導入が始まっている。レジンやセラミックスといった歯の修復素材は、口腔内スキャナーで型どりし、CADで設計。切削器や3Dプリンタで制作できるようになってきた。(2022/5/13)

車載用の需要急増に対応:
TDKが北上工場に新棟建設、MLCCの生産体制を強化
TDKは2022年5月10日、積層セラミックコンデンサー(MLCC)の生産能力を強化するため、TDK エレクトロニクスファクトリーズの北上工場(岩手県北上市)の敷地内に、新たに製造棟を建設すると発表した。(2022/5/10)

22年度も引き続き好調の予想:
村田製作所、2021年度も増収増益で過去最高更新
村田製作所は2022年4月28日、2022年3月期(2021年度)通期の決算説明会を行った。2021年度の売上高は、前年比11.2%増の1兆8125億円、営業利益は同35.4%増の4241億円となり、ともに過去最高を更新した。円安効果に加え、主力の積層セラミックコンデンサー(MLCC)が自動車向けやPC向けで大きく増加したことなどが要因となった。(2022/4/28)

産業動向:
廃棄物ゼロを目指した新たな屋上緑化システム、東急建設ら
東急建設は、東急リニューアルとともに、廃棄物を再資源化したセラミックスパネルを用いた「リサイクル屋上緑化システム」を共同開発した。今後、両社では、これまで提供していた「クラピア屋上緑化」に加えて、環境に配慮したリサイクル屋上緑化システムの販売を進めていく。(2022/4/5)

積層セラコンの需要に対応:
出雲村田製作所、新生産棟の建設開始
村田製作所は2022年3月8日、生産子会社の出雲村田製作所が、イワミ工場(波根)で新生産棟の建設を同年3月24日に開始すると発表した。総投資額は約120億円で、積層セラミックコンデンサーの中長期的な需要に対応できる体制の構築を目指す。(2022/3/8)

ハイブリッドワークに適した会議室を構築する
「Web会議がしやすい会議室」を日本特殊陶業はどう実現したのか
スパークプラグをはじめとしたセラミックス製品を手掛ける日本特殊陶業は、DXと働き方改革の推進、そしてイノベーション創出のために新しいオフィス棟N-FORESTを開設した。同オフィスの開設に当たり、同社が「Web会議の音響」にこだわった理由は。(2022/2/24)

FAニュース:
MLCC製造工程で使用するPETフィルムのリサイクルシステムを構築
TDKは、積層セラミックコンデンサーの製造工程で使用される、PETフィルムを再利用するシステムを構築した。これまで焼却処分されることが多かったPETフィルムを再利用することで、廃棄物や二酸化炭素排出量の削減に貢献する。(2022/2/8)

意外に安価なセラミック材料:
PR:次世代パッケージの有力候補、セラミックスがセンシングデバイス高性能化の鍵に
センシングデバイスの小型化、高性能化が求められる中、セラミックパッケージが注目されている。ハイエンド半導体用として実績があるセラミックパッケージは材料特性に優れ、高密度実装や3D配線など、本市場のニーズに応え得る技術なのだ。(2022/2/28)

製造マネジメントニュース:
成長分野の新製品開発に向け、高機能材製造会社がセラミック事業を取得
日揮ホールディングスの連結子会社である日本ファインセラミックスは、昭和電工マテリアルズのセラミック事業の譲受に関する契約を締結した。半導体や次世代自動車などでの新製品開発につなげる。(2022/1/21)

リサイクル品の使用比率を20%に:
TDK、MLCC製造用のPETフィルムをリサイクル化
TDKは、積層セラミックコンデンサー(MLCC)の製造工程で用いられるPET(ポリエチレンテレフタラート)フィルムを再利用するためのリサイクルシステムを構築した。今後、リサイクルPETフィルムの使用率を高め、廃棄物やCO2排出量のさらなる削減に取り組む。(2022/1/19)

材料技術:
2022年は国際ガラス年、科学技術と美術芸術の連携でガラスの可能性を示す
日本セラミックス協会と国際ガラス年日本実行委員会がオンラインで会見を開き、国際連合(国連)の定める「国際ガラス年2022」に関連する活動内容について説明した。(2022/1/7)

3Dプリンタニュース:
純国産金属3Dプリンタの技術体系の確立に向けて産学4者が共同研究を始動
島津産機システムズ、エス.ラボ、第一セラモの装置/部材メーカー3社と、近畿大学 次世代基盤技術研究所は、材料押し出し積層(MEX)方式の金属3Dプリンタによる金属、セラミックス部品の開発技術の革新を目的とする共同研究を開始した。(2022/1/6)

工場ニュース:
中国子会社に積層セラミックコンデンサーの新工場を建設、2023年稼働予定
太陽誘電は、中国江蘇省の子会社、太陽誘電(常州)電子に、積層セラミックコンデンサーの新工場を建設する。将来の需要増への対応、省エネや創エネなどを通じた温室効果ガス低減に貢献する環境配慮型の最先端工場になる。(2021/12/16)

積層セラミックコンデンサーを生産:
太陽誘電、太陽誘電(常州)電子に新工場を建設
太陽誘電は、子会社の太陽誘電(常州)電子(中国江蘇省常州市)に新工場を建設し、2023年より積層セラミックコンデンサーの生産を始める。投資額(建屋のみ)は約170億円の予定。(2021/12/2)

工場ニュース:
積層セラミックコンデンサーの需要増加に対応するため、新生産棟を建設
村田製作所のタイ生産子会社であるMurata Electronicsが、2021年7月から新生産棟の建設を開始した。新生産棟の建設により、積層セラミックコンデンサーの中長期的な需要増加に対応できる体制を構築する。(2021/11/30)

福井県の“全国の7割のアレを作る工場”が話題に 「知らなかった」「焼き物なんだ!?」
あのマーク、セラミックスだったのか!(2021/11/20)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(59):
共振子(3) ―― セラミック振動子
これまで水晶振動子について解説してきましたが、機器の中には水晶振動子ほどの精度や安定性を求めない場合があります。今回は、水晶振動子ほどの精度、安定性を求めない箇所に使用されるセラミック振動子について解説します。(2021/10/29)

工場ニュース:
高性能半導体向けパッケージの生産能力増強のため、設備投資を実施
新光電気工業は、高性能半導体向けフリップチップタイプパッケージとセラミック静電チャックの生産能力を増強するため、設備投資を決定した。今後、拡大が想定される半導体市場に向けて、設備投資を重点的に展開していく。(2021/10/19)

エレコム、異なる素材から選べるApple Watch専用バンド3種を発売
エレコムは、Apple Watch用バンド3種類を順次発売。水や汗に強く光沢のあるセラミック、軽量で一体形状のシリコン、フォーマルシーンにも使えるステンレスの素材を採用している。(2021/10/5)

積層セラミックコンデンサーを増産:
太陽誘電、マレーシアの生産子会社に新工場棟建設
太陽誘電は、積層セラミックコンデンサーの需要増に対応するため、マレーシアの生産子会社「TAIYO YUDEN(SARAWAK)」に新工場棟を建設する。竣工は2023年3月で、投資額(建屋のみ)は約180億円を予定する。(2021/9/24)

「CNシリーズ」に2製品を追加:
低抵抗の樹脂電極タイプMLCCを独自構造で実現、TDK
TDKは2021年9月14日、樹脂電極品ながら端子抵抗を通常電極品と同レベルに抑えた積層セラミックコンデンサー(MLCC)「CNシリーズ」の新製品を開発した、と発表した。新たにラインアップに加わったのは、3216サイズで静電容量値10μFと3225サイズで22μFの2製品で、同月から量産を開始した。(2021/9/17)

燃料電池などの開発に新たな展開:
光照射で結晶中を移動する酸化物イオンを直接観測
筑波大学と東京工業大学、広島工業大学の研究グループは、特殊なセラミックス材料に光照射し、室温環境で酸化物イオンを瞬時に移動させ、それを直接観測することに成功した。研究成果は、光を用いた燃料電池や二次電池などの開発に、新たな展開をもたらすと期待されている。(2021/9/16)

主力のMLCC生産拠点:
村田製作所、9月1日から武生事業所の操業再開
村田製作所は2021年8月31日、従業員らの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の集団感染を受けて操業停止していた福井県村田製作所の主力拠点、武生事業所(福井県越前市)について、9月1日から操業を再開すると発表した。同事業所は同社主力の積層セラミックコンデンサー(MLCC)生産拠点の1つだが、操業停止の影響については、「在庫の出荷などで影響は最小限にとどめた」としている。(2021/8/31)

製造IT導入事例:
工場のIoT化に向け、総合セラミックスメーカーがデータ基盤とBIを導入
ウイングアーク1stのデータ基盤ソリューション「Dr.Sum」とBIダッシュボード「MotionBoard」を、日本特殊陶業が導入した。問題発生時に現場で各種データを見られるため、原因の特定や改善を図ることができる。(2021/8/31)

工場ニュース:
積層セラミックコンデンサーの原材料を生産する材料棟を新設
太陽誘電は、群馬県高崎市の八幡原工場に、新材料棟を建設すると発表した。今後の需要拡大が見込まれる、積層セラミックコンデンサーの原材料となるチタン酸バリウムを製造する。(2021/6/29)

積層セラコンの需要増に対応:
太陽誘電、チタン酸バリウムの製造棟を建設
太陽誘電は、八幡原工場(群馬県高崎市)に新材料棟を建設する。積層セラミックコンデンサーの需要増加に対応し、その原材料となるチタン酸バリウムを製造する。(2021/6/18)

日本特殊陶業 固体二次電池:
宇宙空間でも使用できる非焼結型固体二次電池
日本特殊陶業は、セラミック積層技術を活用し、非焼結型の酸化物系固体二次電池を開発した。不燃性で安全性が高く、使用温度範囲も広い。宇宙空間や自動車、海洋機器、運輸用IoT、防爆性能を必要とする機器に適する。(2021/6/2)

インフィニオン FF11MR12W1M1_B70、FF6MR12W2M1_B70:
窒化アルミニウム採用のSiC MOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、1200VファミリーのEasyDUAL CoolSiC MOSFETモジュールに、窒化アルミニウムセラミックを採用した「FF11MR12W1M1_B70」「FF6MR12W2M1_B70」を追加した。(2021/5/24)

太陽誘電 AWK105 BJ474MN、PWK105 C6474MN:
厚み最大0.1mmの積層セラミックコンデンサー
太陽誘電は、厚みが最大0.1mmの積層セラミックコンデンサー「AWK105 BJ474MN」「PWK105 C6474MN」を発表した。同社従来品と比較して、静電容量が約2倍に向上している。(2021/5/7)

組み込み開発ニュース:
セラミック外装の硫黄物系全固体電池、基板への表面実装に「世界初」対応
マクセルは2021年3月30日、硫化物系固体電解質を使用したセラミックパッケージの小型全固体電池を開発したと発表した。セラミックパッケージの採用により、250℃環境下での信頼性を確保。基板へのリフローはんだ付けに対応した「世界初」の硫黄物系全固体電池だ。(2021/4/2)

リフローはんだ付けで面実装が可能:
マクセル、セラミックパッケージ型全固体電池を開発
マクセルは、セラミックパッケージ型の硫化物系全固体電池「PSB041515L」を開発した。コイン形全固体電池の容量や出力特性を維持したまま、耐熱性と密閉性を高めた。2021年中のサンプル出荷を予定している。(2021/4/1)

医療機器ニュース:
1.2×1.0mm、MRI検査が可能なペースメーカー用音叉型水晶振動子を開発
日本電波工業は、MRI検査に対応可能なペースメーカー用の音叉型水晶振動子として、世界最小クラスの「NX1210VA」を開発した。カバーの素材に磁性体の含有量が少ないセラミック材を採用し、新パッケージ方法で磁場の影響を抑える。(2021/3/31)

リテールテックJAPAN 2021:
セラミックス二次電池で電子棚札をメンテナンスフリー化、日本ガイシが披露
日本ガイシは、「リテールテックJAPAN 2021」において、チップ型セラミックス二次電池「EneCera(エナセラ)」の活用事例をイメージした展示を披露した。(2021/3/12)

医療技術ニュース:
不安定なIgM抗体の機能を維持したまま精製する簡便な手法を確立
産業技術総合研究所は、多孔質セラミックス粒子を用いて、構造的に不安定なIgM抗体の機能を損なうことなく精製する手法を確立した。IgMを活用した抗体医薬品や感染症の診断薬などの開発が期待される。(2021/3/2)

高速かつ低消費での動作が可能に:
室温で強誘電性を生み出す鉄セラミック材料を発見
東京工業大学と岡山大学および、量子科学技術研究開発機構らの研究グループは、イッテルビウムと鉄を含むセラミックス材料が、鉄イオン中の電子秩序により、室温で強誘電性を生み出すことを発見した。(2021/2/25)

アナログ回路設計講座(41):
PR:電源に必要なコンデンサの容量値を削減し、MLCCの供給不足を乗り切る
ここ数年、世界的に積層セラミックコンデンサ(MLCC:Multilayer Ceramic Capacitors)の供給が需要に追いつかない状況が続いています。そこで、電源回路においてコンデンサの必要量を削減するための解決策を紹介します。(2021/1/12)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(50):
セラミックキャパシター(6) ―― 新しい構造
過去2回にわたってセラミックキャパシターの温度特性について説明してきました。今回は最近のセラミックキャパシターに用いられる新しい構造について説明したいと思います。(2020/12/24)

強度は一般有機感光体に比べ35倍:
有機デバイスのセラミックコーティング技術を開発
リコーは、有機デバイスの機能を保ちながら、耐久性を大幅に向上させることができる「セラミックコーティング技術」を開発した。(2020/12/3)

組み込み開発ニュース:
有機デバイスの耐久性を約35倍にまで向上、リコーが新コーディング技術を開発
リコーは2020年12月2日、有機物の構造を保ったまま、有機デバイスの耐久性を大きく高めるセラミックコーティング技術を開発したと発表。同技術を用いて開発した、「セラミック有機ハイブリッドデバイス」はセラミックコーティングを使っていない有機デバイスと比較して約35倍の耐久性を持つ。(2020/12/3)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(49):
セラミックキャパシター(5) ―― 高誘電率系キャパシターの温度特性
高誘電率系のキャパシターの温度特性について説明します。この種のキャパシターの温度特性は数式で変化の様子を表すことができません。したがって図表や文章での説明が主体になります。(2020/11/27)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(48):
セラミックキャパシター(4) ―― 温度特性
セラミックキャパシターの温度特性について説明をしていきます。なお、今回、取り上げる温度特性はIEC規格クラス1やその日本版であるJIS規格のクラス1です。(2020/10/29)

2012サイズ/3216サイズ:
TDKが大容量の車載用MLCCを発表、従来比2倍
TDKは2020年9月29日、車載用積層セラミックコンデンサー(MLCC)「CGA」シリーズの新製品として、2012サイズ(2.0×1.25×1.25mm)で22μF/定格6.3V、3216サイズ(3.2×1.6×1.6mm)で47μF/定格4Vという大容量を実現した2品種を発表した。いずれも既に量産を開始している。ECU(電子制御ユニット)の電源ラインの平滑およびデカップリングの用途に向ける。(2020/9/30)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(47):
セラミックキャパシター(3) ―― 特徴と構造、製造工程
セラミックキャパシターの特徴や構造の説明を行うとともに製造工程を中心に説明をしていきます。(2020/9/28)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(45):
セラミックキャパシター(1) ―― 原理、歴史などその概要
今回からはキャパシターの一種であるセラミックキャパシターについて説明をしていきます。セラミックキャパシターは誘電体にセラミックス、つまり磁器や陶器に類する無機材料を使用したキャパシターを言い、このことがよくも悪くもセラミックキャパシターを特徴付けています。本稿では、小型のセラミックキャパシターについて説明をしていきます。(2020/7/28)

組み込み開発ニュース:
0402Mサイズで静電容量1.0μFの積層セラミックコンデンサー
村田製作所は、0402Mサイズで静電容量1.0μFの積層セラミックコンデンサー「GRM022R60G105M」「GRM022R60J105M」を発表した。スマートフォンやウェアラブル端末などの小型化に貢献する。(2020/7/22)

太陽誘電 積層セラミックコンデンサー:
150℃対応車載向け積層セラミックコンデンサー
太陽誘電は、車載向けに使用温度範囲を150℃にまで拡大した積層セラミックコンデンサーを商品化した。AEC-Q200に準拠し、自動車のエンジンやトランスミッションなどパワートレイン向けのデカップリングやノイズ対策に適している。(2020/7/1)

高級感あるタッチパネルを実現へ:
黒色と電気的絶縁性を両立したセラミックス薄膜
東北大学の研究グループと日本電気硝子は、黒色なのに電気を流さないセラミックス薄膜を共同で開発した。タッチパネルに応用すると、電源を切った状態でパネル面は真っ黒となり、高級感ある漆黒の外観を実現できる。(2020/6/8)

村田製作所 KCM、KRMシリーズ:
高耐圧大電流スナバ回路向け金属端子タイプMLCC
村田製作所は、金属端子タイプの温度補償用積層セラミックコンデンサーとして、自動車用「KCM」シリーズと、一般用「KRM」シリーズの量産を発表した。車載、産業機器用IGBTのスナバ回路への適用を見込む。(2020/5/21)

DC-CDコンバーター活用講座(33):
DCDCコンバーターの信頼性(4)コンデンサーの信頼性
前回に引き続き、DC-DCコンバーターの信頼性に関して説明していきます。今回は、DCDCコンバーターに使用される、積層セラミックコンデンサー(MLCC)やタンタルまたは電解コンデンサーの信頼性について解説します。(2020/4/30)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。